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個別記事の管理2019-11-26 (Tue)
思い出すこと

すみれ



最近、とみに思い出すのは、小学校の頃です。
以前より増して、小学校の佇まいの素晴らしさを思うようになっています。

学校のすぐ近くに神社があり、何本もの大きな銀杏の木が枝を伸ばしています。
たくさんの落葉が境内を埋め尽くしていました。
通学路にまで舞い降りた銀杏の葉で、登下校時の足元が黄色に染められていた情景が、
今、この時期に甦るのです。

季節の到来を知らせる赤や黄色の自然の変化が、目を愉しませ、
子供心にも心弾むものでした。


校門を入ると、当時は薪を背負って本を読む二宮金次郎の銅像が見えます。
広々とした運動場の前面遠く、木造の教室の棟が並び立つのが壮観でした。
右手には、2014年9月22日の昭和30年代 小学生の頃」と題した記事に書いた
思い出の図書館がありました。


広大な敷地の中央に位置する職員室は、中二階であり、階段の手すりも彫刻が施され、
意匠もある種、生徒が自然に敬する気持ちを抱かせるような風情でした。

講堂
                                        講堂
                                      
職員室の横には多様な木々が植えられ、花壇や温室や百葉箱が設置された中庭があります。
その中庭を挟んで、大正期に地元の篤志家から寄贈された風格のある立派な講堂がありました。

  当時、この講堂の一面のガラス窓から、すっぽりと雪に覆われた中庭を見ていたのです。
  私の生涯で忘れることの出来ない清冽な雪の日の情景です。


 2014年10月20日の遠い日のと題した記事の中で、
 この日の感興を書いています。

    ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆.

雪は白く白く世界を包みます。
旧き佳き時代の思い出も
明治の世も遠き世界の彼方へ
白く白く降り積もってかすんでいきます。

そこは純白の世界です。

日本の自然が折々に色を変えるように、
思い出は、ほのぼのとした色を添え、
過ぎゆく月日をいっそう清らかなものにしていきます。

☆..:*・゜

小学校の中庭に降り積もった雪。
屋根も木立も一面の雪景色。
百葉箱にも綿帽子をかぶったように雪が積もっていました。
講堂のガラス窓から見る中庭は輝やくばかりの銀世界。

あの時、十幾つの私が
生涯で一番美しい銀世界を見ていました。
今も心の中に反射し続ける純白の世界です。

思い出はいっそう、あたたかな色を重ねていきます。

       ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜

 更に、卒業式が行われたのも、この講堂でした。

「仰げば尊し」を歌ううち、堪らずこみ上げて来るものがあり、大泣きしてしまったのです。
卒業生は、並んで講堂を後にするのですが、その間中、嗚咽が止まらず、恥ずかしい思いでした。
私だけではなかったことが、幸いでしたが。

今でも、高峰秀子主演の映画「二十四の瞳」で、子供たちが「仰げば尊し」を歌うシーンを
YouTubeで見ると、涙ぐんでしまいます。
日本の善き精神が薄れ、あるいは既に無くなってしまったかもしれないと思うと
いたたまれない気持ちになってしまうのです。

今や、学校では、国歌「君が代」もまともに教えない、教科書に掲載されたとしても紙で
伏せさせられる日本ですから、「仰げば尊し」も日本の卒業式に殆ど歌われることないのでしょうね。

日教組や文科省、更にはメディアなど、長い時間をかけて、
日本の歴史を歪め、文化伝統を大切にする心を養わず、本来、習得すべきものを廃し、
軽佻浮薄な流れを作ってしまったことは、いかに罪深い所業かというものです。
声の大きい反日勢力が戦略を持って、浸透した所為もあるのでしょう。

台湾ではいまだに歌われているのを動画で見ています。
何と、羨ましいことでしょうか。
旧き善き日本が、台湾にあると言われるのも、強ち誇張ではないのでしょうね。

日本らしい善きものを消したい、日本が丹精込めて積み重ね、守ってきた伝統を壊そうとする
反日勢力が伸張してきたが故の、清廉さとは対極の今日の日本です。
あらゆるところに反日分子が入り込み、力を増しています。悲しい程に。
歴史の教科書はもちろんのこと、音楽の教科書も不合理がまかり通っています。
中韓の歌が入り、君が代がないという、考えられない状況と聞きます。

現在のような、教壇もなくし、性差もなくしたような似非平等が蔓延した
常識から外れた教育では、日本は滅びの道を歩んでいるようなものです。

昔のように、先生の威厳も無ければ、生徒と関わる時間は削がれ、
単なる労働者として事務作業の過重な業務に振り回されるということでは、
何のための教育かと根本が問われます。
教える側の心身に及ぼす疲弊は教育を歪めますし、
教育の本質から遠い教育を受ける生徒も可哀想なものです。

虎ノ門ニュースなどで、有本香さんや竹田恒泰さんが
直近の教科書の酷さを指摘されること度々です。
国の成り立ちをきちんと教えず、どこの教科書かと思えるほどに、
歴史を歪める偏向した教科書を認定し、採択する文科官僚や
日教組や教育委員会が存在します。
こうした自虐史観のままに既得権化した集団が差配する現在の教育に
反発する気持ちが強いものです。
教育事情を聞く度、憤慨し、やり切れない思いになります。

現在の萩生田文科大臣は、国家観も安倍総理に近く、正しい教育に戻そうとする為に、
依然として、激しい追及にあっているのではと思われます。
モリカケ騒動のように根拠もないこと、些末なことで、安倍総理大臣潰しに走った
アベガーの野党です。

悉く、安倍総理の所為にするアベノセイダースと揶揄されるほどの
本来あるべき野党の仕事をしない無能の集団です。
もちろん、単なる無能だけではない、憲法を審議させないことや中共が引き起こす
香港の重大事を議論の俎上にのせないことで、隣国の意向に沿う時間稼ぎを図る
国会議員たちの思惑を感じます。

今また、安倍おろしの為に仕組まれた膨大な時間と税金の無駄遣いで
国政を歪めたモリカケ騒動の再来を狙う「桜を見る会」の野党議員の追及です。
どれほど、国民を馬鹿にすればよいのでしょうか。
常識を弁えない、テレビ映りのパフォーマンスだけを考える品性下劣な連中が、
数々の特権を手にして国会の場にいるのかと思うと、鬱憤がたまるばかりです。

世界が大きく動くなか、日本に狙いを定めた核を持つ国に囲まれる
日本であることを余所に出来る国会議員とは、一体、何でしょう。
何のために、バッチを付けているのか、信じられません。

膨大な歳費を貰いながら、国益に沿った仕事をせず、
国民に目くらましをやり続けるのは、日本国民を舐めきった所業です。
日本の政治に食い込む中韓から、かなりのお金が政治家やメディアに流れ、
それに見合うお仕事だけは、日々精励と言った具合ですねと、皮肉も言いたくなります。

このように、憲法改正絶対阻止の強烈な底意を隠し持った野党と反日メディアも
一体化し、日本を正しくしたいと思う議員こそ、狙いを定め、バッシングの対象として
地位を剥奪するまで追い込むことが、これまで何回となく、繰り返されてきました。

事の正邪、事の是非は、オールドメディアの喧伝するものとネット情報とは多いに異なり、
日本は特に、名ばかりの公共放送を標榜するNHKを初めとして、地上波のテレビが、
国民に正しい情報を伝えないこと自体が、すでに対国家の情報戦の渦中に
放り込まれていることになります。

ネット民の応援の多い、萩生田大臣であり、国を思う資質の優れた大臣ですので、
内外のこうした卑劣な攻勢にめげず、日本の将来にとって肝要な教育の立て直しに、
力を奮っていただきたいものです。

それにしても、東京裁判史観を引きずり、日本人を守ることを忘れた憲法を後生大事と抱え、
敗戦利得者に加えて、反日の外国勢力が上層部に位置し、情報の遮断が日常茶飯の
オールドメディアです。
国民にとっては最悪の状況となっているのです。
これらの利権集団の発信する情報は、歪曲し、トリミングや報道しない自由などがまかり通ります。
恣意的報道の情報操作が恒常的に起こり、世論誘導するのですから油断なりません。

何より、お茶の間で話題になり易いワイドショーなどが発する番組の情報は、
日本を守ることを忘れ、低劣です。
専門家でもない、タレントの局側の台本通りのコメントなど聞くに堪えず、
真実の報道とは、およそ遠い偏頗さとなれば、視聴する価値無しです。
若い人ほど、テレビを全く見ない人が多いと言われるのは救いですし、尤もなことだと思います。
私ですら、嘘っぱちを流して平気な地上波を見放して、もう何年もの時間が経つのですから。

ネットは玉石混淆とは言え、情報をつぶさに見ている者には、
より早く、より真実に近いものを取捨選択が出来ます。
但し、情報の世界制覇を狙う巨大勢力が力を及ぼしているネット空間が、
今後、どのように変遷していくのか、米中のIT世界制覇の行方が
想像を超えるところにあり、恐怖を覚えます。

とは言え、只今のところは既得権に阻まれて真実を語る場のなかった識者が、
論考を伝えられるネットなればこその番組が増え、
知りたい欲求に応えてくれる番組の充実度が増すことなど、
オールドメディアに不信感を抱く者にとっては、選択肢が増え、喜ばしい限りです。


野党やメディアの批判や実状を書きだすと、止まらなくなります。(^-^;
(見返す度、改変していますが)

小学校の思い出に浸って、心愉しいところを脱線してしまい、軌道修正です。(笑)
ポストイット 水色小学校の話に戻ります。

外形的なものを言えば、今のようなコンクリートで囲まれた灰色の建物の
風情の無さには、がっかりします。
のっぺりした学校のどこに、教育の情熱が込められているのかと言いたくなります。
何の変哲もない殺風景な景色は、教育が如何に大事なものであるかを
考えたこともない人間たちの現在の教育のお粗末さを象徴するかのような気がするのです。
勿論、地震国である以上、それ相応の耐震耐火の為の建築が必要とされるのでしょうが。
更に、防犯上の対策も付け加えなければならないのでしょう。

何れにせよ、今日の教育に、どれもが批判的な口吻となっています。
尤も、自分の味わったものだけが、美しく、優れていると思うのは、傲慢かもしれません。
また、ご多分にもれず、齢をとったがゆえに、昔は良かったと言いたくなる気分が書かせるとも言えます。

しかし、やはり、昔の校舎は、素晴らしいものでしたし、
素直な日本的な常識が通用する空間でした。(^^♪

夏休みの宿題など、多分に詰め込みであったとしても、(笑)
教育全体としてみれば、情趣にあふれた校舎で学ぶことの出来た
幸せな時間だったとしか、言い様がないのです。


もう取り戻すことが出来ない歳月です。

そして、思うのです。
祖父たち明治の人が生きて、善き明治の精神が残っていた時代の幸せを。

GHQの占領統治の洗脳が覆っていた時代であっても
戦前、戦中、戦後の時代の真実を知っていた日本人が、まだ多く存命であったことは、
歴史を捏造する国々の嘘が通らない時代の幸いがありました。

今では、各界各層に、自国の歴史を都合よく書き換える国々の侵食が進んでいます。
宮沢内閣の時には、それらの国々と近隣諸国条項などという日本の歴史に介入を許す、
他国では、およそ考えられない蛮行が結ばされています。
今も教科書検定に大きな影を落とす結果となっており、(教育学者の高橋史郎氏が指摘されています)
これからの日本の公教育に、痛苦の一因となることは、予想されます。


こうした憂うことばかりが、頭をよぎる時、講堂の窓から見た
あの雪の日を思い描くと、心のうちにほのぼのと、清新さが甦るものです。

私たちが子供の頃、明治の人が生きていた時代の日本は、
いかにも清々しかったと哀惜の気持ちが、こみ上げてきます。

 

つた ライン


以前に記事にしていたことも、再度、触れておきたいのです。

2016/04/29「昭和の日と主権回復記念国民集会」
と題した記事に書いています。

   ☆..:*・゜☆..:
数年前になりますが、ネット上で昭和24年の昭和天皇のご巡幸の御写真を見つけたのです。
それは私の卒業した小学校の運動場で手を振られ、歓呼の声に応えてある写真でした。
現在の私がこれほど、感激したのですから、当時の日本人にとっては、
陛下のご巡幸先に選ばれたことが、どれ程の喜びや勇気づけになったことかと推しはかられます。 
☆..:*・゜☆..: 


このように、昭和天皇が行幸されていた画像を見ていたのです。
今から数えれば、6、7年も前に見ていたことになります。
敗戦後、昭和天皇が全国各地をご巡幸なさっていたのです。
確かに、小学校の運動場にあった、愛らしい印象的なモニュメントが
写っていたので、これは小学校にもお出でになったのだと、感激したのでした。

現在、小学校の校誌に載っているのを確認したのですから
お出でになった事実は、間違いはないのです。
しかし、どうも、その以前に見ていた画像を保存していたものを紛失してしまったようです。
今見る、校誌に載る画像は、愛すべき校庭のモニュメントは写ってない、
陛下が台にお立ちになった後ろ姿の小さな写真だったのは、少々がっかりしています。


また、2016/04/29 「昭和の日と主権回復記念国民集会」 の記事に以下も書いています。


☆..:*・゜☆..:
 今日、5月1日(2016年5月1日のことになります)の
 西村真悟氏のブログ「西村真悟の時事通信」の記事です。

 「天皇さまが泣いてござった」  で紹介されている
 昭和天皇の敗戦後の全国巡幸の逸話は、以前に読んでいたものでしたので、
 あらためて感じ入ることとなりました。
 ☆..:*・゜☆..:  


昭和天皇が、ひたすら抑制的で、ご自分を律し、国民のこと日本のことを一心に考えて下さる
英明な君主であられたことかと思うと、涙がこぼれてきます。

昭和天皇の歩んで来られた歳月の厳しさを思うとき、この国に生まれた幸運と
大いなる幸せを日本国民が、享受していたのだと感慨深く受け止めるのです。


以下は、昭和天皇について書いた記事です。

 2015/08/02 「1964・2020年東京オリンピック」

  ・昭和39年(1964年)の東京オリンピック開会式で天皇陛下のお写真を大きく貼っております。
   焼土の中から国民が力を尽くし、こうした晴れやかな五輪を開けるほどに
   国が復興したのですから、どんなに喜ばしいことだったでしょうか。
   この日の陛下のお気持ちは、誰よりも、万感迫る思いであられたでしょうし、
   苦しい戦争を戦って下さった英霊と共にご覧になっておられたのではと思えば、感慨も深くなります。

 
 2015/08/25 「慰霊追悼の夏1」

 2016/04/29 「昭和の日と主権回復記念国民集会」

 2016/09/05 「昭和39年東京オリンピック入場行進」




建物のライン


*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


*西尾幹二のインターネット日録 事象を切り取られる言語能力に長け、洞察力に優れた論考は
   多くを納得させます。


*百田尚樹氏のツイッター 速射砲の如きつぶやきは、珍妙であり時として示唆的です。
  言葉の宝庫とも言える愉しさに溢れます。

*門田隆将氏のツイッター 事象を前にした謎解きの愉しさがあり、
  どの様な切り口で核心にせまるのかと思わせ、拝読するのが楽しみなジャーナリストです。


*有本香氏のツイッター 随分前から毎日欠かさず、拝読しているおひとりです。
  門田氏同様、今、将に旬のジャーナリストだと思っています。
  豊洲移転問題、移民問題、アイヌ問題等にしても、諸事万般にわたり、
  他に先んじて幅広く調査し提言され、その頭脳の明晰さと瞬発力は随所に表れます。
  虎ノ門ニュース木曜日のコメンテーターとしても執筆される記事にも如何なく発揮され、
  その論旨論考は鋭く、的を射たものです。


緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前自民党衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。

・・・・・・
*自民党参議院議員山田宏氏のツイッター* 平成26年2月、日本維新の会の衆議院議員で
  あった山田氏が、所謂、従軍慰安婦に関して日本を苦しめてきた「河野談話」の見直しのため
  当時、石原信雄官房副長官を参考人として国会に招致し、根拠のないものであったとした
  証言を引き出し、国内での慰安婦問題に風穴を開けたことは記憶に残ります。
  その核心に迫る論理立った言説の巧みさ、歯切れの良さは自民党の議員となっても際立ちます。

  最近も政治ブログの動画で2017/4/20の外交防衛委員会に於ける山田議員の頼もしさを見ておりました。
  日本海を東海とされる現状について外務省の不作為を追及され、外務大臣等に実行の確約を迫る場面には、
  国会議員としての本来あるべき姿を見ます。
  青山繁晴氏が虎の門ニュースで部会の様子を報告される時、普段から参加する議員の
  絶望的に少ない外交防衛部会に於いて、決まって参加されるお一人だと言われるのも納得です。

 
緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 
https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV/videos

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、貴重なものです。
既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、歴史の嘘を巧妙に挟み込み、
低劣で恣意的な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない
知識の広がりを与えてくださり、感激します。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日月曜日の(参議院議員になられてから、
国会が開かれないことが多い月曜日に変更)青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。

   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

・チャンネル桜に出演の方々が続々とこの虎ノ門ニュースのコメンテーターとして
 参加される様になって来ています。
・夫々の方の政治的思想的スタンスが概ね、分かるだけに、安心してコメントを伺うことが出来ます。
 以前から映像を通して知っているというだけにしか、過ぎないものですが、こうした方々の
 言説が広まることは、嬉しいものです。(^^♪
・地上波の国を余所にするゴミの様な、テレビ局の脚本に沿ったコメントを聞くことなしに
 朝の時間が気持ちよく過ごせますから。
・根底に愛国心を持たれた識者から発せられる真摯な論考をこの番組で拝聴出来ることは、
 どんなにか気持ちが安定することでしょう。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
現在は参議院議員として6年という期限をきって、
国のため公のために覚悟を持った政治活動をされています。
精魂傾けたお仕事ぶりには感謝の言葉しかありません。

案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
  http://shiaoyama.com/

    参議院インターネット審議中継
       http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 
     参議院インターネット審議中継
      

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。
緑ライン
     産経ニュース ラベル
産経ニュース コラム
      http://www.sankei.com/column/column.html    
    
ネット上に、いち早く無料公開された産経新聞社のオンラインニュースは、有難い情報ツールです。

緑ライン

観葉植物  ★★林原チャンネルの番組は初回から視聴しています。
      秀逸な番組を提供され、更新が待ち遠しいものです。
ひとりがたり 馬渕睦夫★ シリーズを視聴できます。
ひとりがたり 馬渕睦夫


「ひとりがたり馬渕睦夫」
#18 朝鮮半島問題とは何か?
② 米国DSは北朝鮮を温存してきた

019/03/29 に公開

朝鮮戦争に参加したマッカーサー、クラーク、ウェデマイヤーという将校たちによる回想録から、
歴史の真実を紐解く馬渕睦夫。
その時、トルーマン大統領とマーシャル国防長官の背後にいたディープステート勢力は、
現代まで北朝鮮を温存してきたという。
トランプ大統領は新しい扉を開けることができるのだろうか。
もうこれ以上、無駄な戦争で無駄な血を流してはならない。

緑ライン
   いわんかな★ シリーズを視聴できます。
高橋洋一・堤堯・馬渕睦夫・高山正之・日下公人
志方俊之・福島香織・塩見和子★
2019/04/11 に公開


   「消費増税」のウソには3つある
①「財政破綻」を理由に消費税増税の嘘 
②「消費税は社会保障にあてる」の嘘 
③「消費増税しても景気は悪くならない」の嘘。 
さらには「日本の借金は一人頭860万円」のウソや、「年金は破綻する」のウソも発覚!
なぜ財務省と経済系記者や経済学者は、これほどまでにウソを重ねるのか?

緑ライン
  ★御礼 
        チャンネル桜さんには感謝のほかありません。
        番組が終わったあとも、ずっと番組を見せていただけることは
        余所にはないことで、実に有難いものです。
        願うべくは、極めて秀逸で心愉しい、このような番組の再開です。
ガジュマル
         
 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

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【美の世界#40】森繁建、森繁映画の魅力~制作秘話[桜H29/6/16]

*未体験の文化的な誘いと感じる魅力的な番組です。
 書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態でもあります*


  40回を以て終了とは、実に残念でなりません。こうした番組が再度登場しますように

緑ライン
 百合
渡部昇一先生が平成29年(2017年)4月17日午後1時55分心不全のため、
お亡くなりになりました。
昭和5年(1930年)10月15日に誕生され、86歳でのご逝去でした。
テレビで評論家の竹村健一氏等と出演されていた昔から存じ上げ、
ご著書を拝読することも多く、何年も前からはチャンネル桜での番組「大道無門」で
ご意見を拝聴することも愉しみなものでした。
この「書痴の楽園」でも膨大な蔵書のなかから今後もどんな書籍の案内をしてくださるかを
心待ちにしていましたので、本当に残念でなりません。長い間、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
  緑ライン
グリーン 
   ★書痴の楽園


楽園の愉悦 書痴の楽園 1 書痴の楽園 2
渡部昇一 書庫探訪
グリーン2
  ★今はどのリンク先の動画も再生できなくなっていますが、
    当時を思い出すためにも、このまま、置いておきます。
放送の初期から順次、リンクが切れて残念だったのですが、現在46本のうち38本ほどは
 下記から視聴できるようになっています。(漸次、視聴可能な動画が増えていっています)
DHCテレビ 書痴の楽園 
  https://www.youtube.com/playlist?list=PLdoANlSaeHvdCS-u-v2zemf4Bx3qcQE90

    渡部昇一『書痴の楽園』 #49 最終章 宮崎美子が語る知の巨人
   渡部昇一先生がこの世を去られてから1カ月…   2017/05/30 に公開
   宮崎美子があらためて先生の書庫を訪れた。
   およそ15万冊の本が収められた巨大書庫で、
   渡部先生が敬愛する作家、愛読する本を毎回取り上げてきた。
   ユーモアに溢れ、温かいお人柄だった知の巨人と過ごした時間は、
   とても幸せな時間だったと、宮崎美子は振り返る。
   書痴の楽園を1年間 彷徨い続けた宮崎美子の心に残ったエピソードや
   言葉の数々…渡部先生の思い出とともに書庫を巡る。
   知の巨人の頭の中を覗き見る最後の旅、さあ皆さんもご一緒に。

    ★渡部昇一『書痴の楽園』 #48 知の巨人のラストメッセージ④ ~日本編~ 
   15万冊の蔵書に囲まれたこの書庫で、       2017/05/23に公開
   最後まで「日本」を語り続けた知の巨人。
   第48章は、誰よりも日本を愛した男のラストメッセージ。
   2017年1月。知の巨人が番組のテーマに選んだのは「古事記」だった。
   古事記によって知り得たのは、日本という国のもつ歴史の深さだった。
   「おくのほそみち」では、俳諧師・松尾芭蕉と通じて、
   私たち日本人が持つ文化を語った。
   そして、巨人の日本論を語る上で外せない
   「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」。
   古事記、松尾芭蕉、小泉八雲・・・
   知の巨人が秘めた日本への深い愛を再び語る。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #47「知の巨人のラストメッセージ③ ~書庫探訪総集編~」
   知の巨人、自慢の巨大書庫。映像で紹介されるのは、      2017/05/16 に公開
   この番組が初めての事だった。
   誰よりも本を愛した人だった。
   大学教授で稼いだお金を、惜しみなく本につぎ込んだ。
   この日を去るその日まで、書庫の中で暮らしたかった。
   渡部昇一にとって“書庫”とな何だったのだろう。
   改めて、知の巨人・渡部昇一のラストメッセージを聴く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #46 知の巨人のラストメッセージ② ~人生編~
   推定15万冊。個人としては世界一とも言われる渡部昇一の巨大書庫。
   その中の1冊を入り口に、自らの86年の人生を語った当番組。
   総集編第2弾は、過去の放送から3テーマを取り上げた。
   生涯に渡り愛読したという、松本清張。幸田露伴の「努力論」。
   明治末期に書かれた「努力論」は、人生をいかに生きるかを説いた修養の書。
   中でも、その独自の理論「幸福三説」は、若き日の巨人の生き方を決定づけた。
   そして、渡部昇一の人生を、180度変えたという、パスカルの「パンセ」。 
   知の巨人のラストメッセージを読み解く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #45 知の巨人のラストメッセージ① ~巨人が愛した作家たち〜  
2017年4月17日。
渡部昇一先生が永眠されました。
渡部先生が人生で出会い、敬愛する作家、愛読する本を
取り上げてきた『渡部昇一 書痴の楽園』。
推定15万冊、世界一の規模を誇る個人書庫「書痴の楽園」で語られた
先生のお話は、毎回、驚きと発見の連続でした。
今回から5回にわたり、お届けする“知の巨人のラストメッセージ”
第1回は、巨人が愛した作家たち。
独自の視点で世界中の偉大な作家たちを切り捨て、語り尽くした知の巨人。
そんな渡部昇一先生が残した 愛に満ち溢れた言葉の数々・・・。
人生の最後の一年間。
この番組を通じて渡部先生が伝えたかったこととは、いったい何だったのでしょうか。

緑ライン  
渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』  2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、                                       
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』  2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編   2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #7 社会派ミステリーの巨匠 松本清張② 7月収録
  前回に引き続き、宮崎美子と互いの「清張作品ベスト5」を語ることで
  昭和の巨人・松本清張の魅力を語り尽くす。
  そして青山学院大学からは、うら若き清張マニアが登場。
  さらには、松本清張と渡部昇一の「意外なつながり」が明らかになる。
渡部昇一『書痴の楽園』 #8 社会派ミステリーの巨匠 松本清張 完結編 7月収録
  渡部昇一と宮崎美子の清張作品ベスト5選びは新たな局面へと突入。
  そして、青山学院大学の文学女子からは、およそ報われぬ「恋の悩み」の告白が。
  果たして知の巨人はどう答えるのか?
  書痴の楽園 第八章は、文学を通し、飽くなき「人間の業(ごう)」に迫る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #9 知の巨人が語る“啄木” 〜詩と詩人とは〜  収録:2016年8月 
       明治を生き26歳という若さでこの世を去った漂泊の詩人 石川啄木を通して、
       知の巨人の頭の中をのぞき見る。
     「詩と詩人は違う」と言い放つ渡部氏。その真意とは?
      そして、常に短歌が身近にあったという渡部氏から、即興で次々と名歌が生まれる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #10 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜ふるさとと歌ごころ〜 収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 第二弾。
       金田一京助が書いた伝記で人間啄木を理解したという渡部氏。
       ふるさとへの啄木の屈折した思いとは?
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       書痴の楽園で歌詠み会が開かれる!
       宮崎美子が自身の淡い恋心を詠んだ歌も披露!
渡部昇一『書痴の楽園』 #11 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜完結編〜  収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 完結編。
       啄木を通して、人間にとって歌とは何かを熱く語る!
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       ずっと気になっていた疑問を渡部氏に直撃!
     「不幸じゃないと名作は生まれない?」知の巨人の答えは?
  
    『女の生き方』 #8 ゲスト:渡部迪子(主婦・ピアニスト) 
           https://www.youtube.com/watch?v=CFZL9viInpI
      渡部昇一先生の奥様は、素敵な生き方をされています。
        主婦業もピアノも生涯の楽しみとして過ごして来られました

渡部昇一『書痴の楽園』 #12 時代小説の大家 藤沢周平①  収録:2016年8月 
       今回のテーマは”時代小説の大家”藤沢周平。
       実は渡部氏とは同じ山形・鶴岡の出身であり、過ごしたのもほぼ同時期。
       二人の巨人を育んだ鶴岡の地を巡り、その思い出やルーツを語ってもらった。
       そして渡部昇一が”天下の傑作”と絶賛する作品「蝉しぐれ」。その魅力について語る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #13 時代小説の大家 藤沢周平②  収録:2016年8月
       前回に引き続き、宮崎美子と”時代小説の大家”藤沢周平の魅力を語り尽くす。
       ゲストとして藤沢周平の一人娘が登場。知られざる大作家の”日常の姿”を教えていただいた。
       そして、なぜか知の巨人・渡部昇一の「淡い恋の思い出」が明らかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #14 時代小説の大家 藤沢周平 完結編  収録:2016年8月
  今なお作品の映像化が相次ぐ”時代小説の大家”藤沢周平。
  今回は、隠居した老藩士を取り巻く男の嫉妬や”老い”を描いた
  「三屋清左衛門残日録」の、現代社会にも通じる魅力を語ってもらった。
  また前回に引き続き、藤澤周平の一人娘が登場。
  その”偉大なる凡人”ぶりに迫る。
  彼女が感じた渡部昇一と藤沢周平の”似ている点”とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #15 知の巨人が語る“三島由紀夫”  収録:2016年9月
       知の巨人が認める数少ない天才作家 三島由紀夫。
  同時代を生きた作家について、独自の見解を熱く語る!
  「力が充実すれば軽くなる」という渡部氏の作家論…その真意とは? 
  そして、書痴の楽園を突如襲った出来事とは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #16 知の巨人が語る“三島由紀夫 運命の一冊”  収録:2016年9月
  前回に引き続き、作家 三島由紀夫を取り上げる。
  今回、渡部氏が好きな作品として取り上げたのは、
  意外にも“失敗の烙印”を押された小説だった。
  知の巨人ならではの読み方とは?
  さらに、三島文学をこよなく愛する女子大生の疑問に答える。
渡部昇一『書痴の楽園』 #17 知の巨人が語る“三島由紀夫”完結編 収録:2016年9月
       いよいよ、三島由紀夫 完結編。
       知の巨人が、最後に選んだ三島の傑作とは?
       さらに、三島がノーベル賞を逃した理由を鋭く分析する。
       そして、渡部昇一と宮崎美子がそれぞれに見た三島最期の日…
       今は亡き天才作家への思いを語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #18 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 収録:2016年9月
  渡部昇一といえば、なんといっても1976年の大ベストセラー「知的生活の方法」。
  処世や生活設計を考慮し、合理的な“知識の貯蓄方法”をつづった記念碑的作品。
  そして40年を経た今年10月、その現代版ともいえる
  「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」が出版された。
  46歳と86歳の時に書いた、似て非なる二つの著書。
  新旧二冊の内容を通し、知の巨人・渡部昇一の頭の中を探求する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #19 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第二弾 収録:2016年9月
       前回に引き続き自身の大ベストセラー「知的生活の方法」と
       最新作「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」の二冊をもとに、
       ”お金” ”健康” ”家族”について、知の巨人が熱く語り尽くす。
       40年前に出版された「知的生活の方法」には、
        現在の巨大書庫が未来予想図として既に記されていた!?
渡部昇一『書痴の楽園』#20 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第三弾 収録:2016年9月
  今回は知の巨人・渡部昇一の人生観を大きく変えた“家族との向き合い方”について大いに語る。
  渡部昇一の家族観は40年前の自著「知的生活の方法」から180度変化した。その理由とは? 
  さらに知の巨人の一日のスケジュールから、86歳の今も知的生活を続ける“快老の秘訣”を探る!
渡部昇一『書痴の楽園』#21 シェイクスピア“謎の作家と失われた年月 収録:2016年10月
  数多くの傑作を残し世界中に影響を与えた劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  シェイクスピア作品は、なぜ今も人々の心を惹きつけるのか?
  今回は「ハムレット」を取り上げ、知の巨人がその魅力を熱く語る。
  さらに、シェイクスピア研究の世界的権威ピーター・ミルワード氏も登場。
  シェイクスピアの生涯に隠された謎とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #22 時代を超越する“シェイクスピア”の世界 収録:2016年10月
  いまなお、世界中に影響を与え続ける希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  前回の「ハムレット」に続き、今回は「ヴェニスの商人」を取り上げ、
  知の巨人が熱く持論を展開、話は現代の世界情勢にまで及ぶ!
  さらに、シェイクスピアをこよなく愛する文学女子が登場。
  現代の大学生の心に響くシェイクスピアの魅力とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #23 今も息づく“シェイクスピア”の鼓動 収録:2016年10月
  希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの最終章。
  知の巨人が数多い傑作の中から選んだ「ハムレット」「ヴェニスの商人」…
  そして今回は、四大悲劇のひとつ「マクベス」を取り上げる。
  さらに、シェイクスピア演劇を創作する現役女子大生が
  書痴の楽園を訪れ、現代風にアレンジしたセリフの翻訳を披露! 
  果たして、渡部氏の評価は…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #24 WHY? なぜ知の巨人は「努力論」推しなのか?収録:2016年11月
  これまで、名だたる文豪を独自の視点でばっさり切り捨ててきた「知の巨人」。
  だが、そんな知の巨人が「一生座右に置ける本」と絶賛する本がある。
  それが今回のテーマ、幸田露伴の「努力論」。
  明治の終わりに発表された随筆「努力論」は
  当時大ベストセラーになったにも関わらず、今では「忘れられた一冊」。
  知の巨人はいったいなぜ、その本を今も激賞するのか。
  今回はいつもとは違う知の巨人の至福の笑顔が見られる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #25 『努力論』は現役女子大生に通用するのか? 収録:2016年11月
  夏目漱石と並び、明治を代表する文豪の1人である幸田露伴。
  だが現在では漱石の陰に隠れ、「忘れられた作家」となってしまった。
  そんな露伴の人生哲学が詰まった「努力論」は、
  露伴特有の古めかしい難解な文体ゆえ、あの宮崎美子さえ読むのにひと苦労。
  今回はその「努力論」の魅力を、明治文学を愛する女子大生と共にひも解いていく!
  はたして、忘れられた本「努力論」は、今時の現役女子大生にも通用するのか??
渡部昇一『書痴の楽園』 #26 『努力論』は悩める青春を救えるのか?  収録:2016年11月
  前回に引き続き、「努力論」と露伴について熱く語り尽くす。
  幸田家唯一の問題児だった露伴の生い立ち、
  「努力論」の中の“幸福三説”については既に語ったが、
  今回は渡辺昇一が最も感銘を受けたという「気」の世界を紹介。
  また、「努力論」を読んだ文学女子たちが
  知の巨人に今抱えている人生の悩みを相談する!
  100年前に書かれた「努力論」と86歳の知の巨人は、
  現代の悩める青春を救えるのか?
渡部昇一『書痴の楽園』 #27 現代に語り継ぐ『古事記』とは?  収録:2016年11月
  知の巨人 渡部昇一が、日本の神話『古事記』を熱く語る!
  とても難解なイメージのある、この日本最古の書を
  渡部氏が独特な切り口で解説する。
  1300年の時を超え、現代の日本人に伝えるものとは?
  「古事記を読めば、男と女がよくわかる」…その真意はいかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #28 『古事記』と現代女性の熱い関係?  収録:2016年11月
  新年を迎えてお送りする「古事記」第2章。
  知の巨人が解き明かす、古くて新しい「古事記」の読み方とは?
  そして、「古事記」を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが、
  「古事記」の独自の視点を知の巨人にぶつける。
  現代女性をも惹きつける「古事記」の魅力に迫る!
渡部昇一『書痴の楽園』 #29 『古事記』と日本人 21世紀に伝えたい神話 収録:2016年11月
  『古事記』を読めば、日本人がよくわかる!?
  知の巨人の超訳で『古事記』を読みといていく。
  『古事記』が1300年もの時を経て、私たちに問いかけるものとは・・・?
  そして、『古事記』を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが登場し、
  ずっと抱いていた疑問を渡部昇一氏にぶつける。
  「神」は訳すべきなのか・・・知の巨人の英語魂に火がつく!
渡部昇一『書痴の楽園』 #30 書庫探訪スペシャルⅡ(前編) 収録:2016年12月 公開2017/01/30
  知の巨人の巨大書庫を改めて探検する書庫探訪スペシャル第2弾。
  渡部昇一が77歳の時に借金までして建てた書庫。
  個人としては、世界最大級のものだという。
  2016年6月、書庫を訪れた宮崎美子。
  しかし、たった1度では巨大書庫を回りきれなかった。
  そこで、番組放送30回を記念に、ゲスト書痴と共に再訪。
  そして、巨人と宮崎美子が、昨年読んだ本の中で書庫に加えたい本を薦め合う。
  ゲスト書痴:池澤春菜(声優)、佐々木義弘(関東最大の古書店「つちうら古書倶楽部」代表)
渡部昇一『書痴の楽園』 #31 書庫探訪スペシャルⅡ(中編)収録:2016年12月 公開2017/02/06
  前回、本の楽園を初めて訪れた書痴ゲスト2名。
  声優の池澤春菜さんは、小説家の祖父と父を持ち、
  自らも年間300冊を読破するという書痴女子。
  もう1人は、茨城県土浦市にある、
  関東最大級の古書店の代表、佐々木義弘さん。
  2人の書痴が巨大書庫から選んだ選び出した1冊は?!
  更に、渡部先生御用達の古書店を紹介。
  60年以上の付き合いという店主から秘話を聞く。
渡部昇一『書痴の楽園』 #32 書庫探訪スペシャルⅡ(完結編)収録:2016年12月 公開2017/02/13
  番組30回を突破を記念し、昨年読んだ中で書庫に加えたい
  3冊をすすめ合った知の巨人と宮崎美子。
  渡部先生が選んだのは、子供たちにすすめられたという本。
  一方、宮崎さんはさすが読書家、個性的なセレクト。 
  知の巨人の反応は?! 
  そして、書庫探訪ツアーでは、関東最大級の古書店代表が
  巨大書庫から伝説の雑誌を選び出す。
  書庫探訪スペシャル完結編は、書痴たちの本に寄せる愛がたっぷり。  
渡部昇一『書痴の楽園』 #33 渡部昇一 運命の一冊パスカルの『パンセ』
   収録:2017年1月 公開2017/02/20
  今回取り上げるのは、知の巨人の人生に決定的な影響を与えたという
  運命の一冊、パスカルの「パンセ」。パスカルの人生に触れながら、
  「パンセ」に書かれた言葉を渡部氏独自の視点で紐解いていく。 
  「人間は考える葦である」…この誰もが知る名文には実は長い続きがあった!?
  そこに込められた現代人にとっての大切なメッセージとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #34 パスカルの『パンセ』若者よ この本に賭けろ! 
          収録:2017年1月 公開2017/02/27
  現代の若者にぜひ読んでほしいと
  知の巨人が推薦する一冊、パスカルの「パンセ」。
  そこに書かれた一節「賭けの精神」に迫る。
  渡部氏がキリスト教に改宗するきっかけとなったこの思想…
  哲学を学ぶ現役女子大生はどう読むか?
  哲学女子たちのそれぞれの“賭け”とは?
  さらに、巨人が探し求めてついに手に入れた「パンセ」の初版本を披露!!
渡部昇一『書痴の楽園』 #35 知の巨人が語る『パンセ』完結編〜パスカルの奇跡〜
   収録:2017年1月 公開2017/03/06
  知の巨人にとって運命の書ともいえるパスカルの「パンセ」完結編。
  「パスカルが“奇跡”を見なければ『パンセ』は存在しなかった」
  と断言する渡部氏…その真意とは?
  さらに、大学で哲学を学ぶ哲学女子たちが青春のギモンを
  知の巨人に直撃!果たして、巨人の答えは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #36 渡部昇一 22歳 ~ハーンとの邂逅~
   収録:2017年2月 公開2017/03/06
  小泉八雲、ラフカディオ・ハーン。
  日本では「怪談」などで知られる作家。
  しかし、ハーンがどこで生まれ、なぜ日本に来たのか、
  日本に来るまでどんな経緯があったのか、知る人は少ない。
  知の巨人・渡部昇一は、このハーンに学生時代から注目し、
  卒業論文のテーマとして取り上げ、
  現在でも注目に値する独自の論理を展開していた。
  今回は、ハーンの評伝を著した作家・工藤美代子さんも加わり、
  ラフカディオ・ハーンの真の人物像、作家像に迫ります。
渡部昇一『書痴の楽園』 #37 渡部昇一 22歳 ~ハーンと漱石 運命の時代~
   収録:2017年2月 公開2017/03/07
 知の巨人が22歳の時に書いた卒業論文。
 タイトルは「スペンサーショックと明治の知性ラフカデオ・ハーンの場合」。
 左目を失明し、放浪癖のあったハーン。
 そんなハーンが何故「小泉八雲」となり、日本に留まる決意をしたのか。
 22歳の渡部昇一はハーンの人生にどんな哀しみを見たのか。
 知の巨人の卒業論文が読み解く、明治という激動の時代。
 その全貌を今回も引き続き、作家・工藤美代子さんと共に明らかにしていきます。
渡部昇一『書痴の楽園』#38 渡部昇一22歳 ~ハーンが教えてくれたこと~
   収録:2017年2月 公開2017/03/14
 前回、前々回とハーンをテーマにした自らの卒業論文を熱く語った知の巨人。
 今回は、勉学に明け暮れた大学生時代を赤裸々に告白する。
 そして書庫探訪では、怪談よりも怖い古本話も。
 宮崎美子渾身の「雪女」朗読では、ハーンを深う味わうヒントも登場。
 渡部昇一の卒業論文から読み解く「ラフカディオ・ハーン」。
 いよいよ今回で最終章!
渡部昇一『書痴の楽園』#39 『おくのほそ道』の『本当の奥深さ』を解き明かす
   収録:2017年2月 公開2017/03/21
 今回は、知の巨人が待望した松尾芭蕉『おくのほそ道』を取り上げる。
 5カ月かけておよそ2400kmを旅しながら読まれた名句の数々。
 渡部氏が芭蕉の句を紐解きながら、次から次へと持論を展開する。
 「おくのほそ道」は物見遊山の旅ではなく 、ある人物に思いをはせる旅だった!?
 弟子がいなければ「おくのほそ道」の旅は不可能だった!?
 さらに、芭蕉の生涯をたどると、意外なプロフィールが明らかに…
渡部昇一『書痴の楽園』 #40 松尾芭蕉が築いた日本文化の神髄とは? 
    収録:2017年2月 公開2017/03/28
 今回は、「おくのほそ道」第二章。
 知られざる芭蕉の世界は、さらにおくへと突き進む。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の行程をたどる。
 さらに、現役女子大生が楽園を訪れ、芭蕉に関するあるギモンを巨人にぶつける!
 果たして、その答えは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #41最終章 春の句会に 花が咲く
   収録:2017年2月 公開2017/04/04
 今回は、いよいよ「おくのほそ道」最終章。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 誹諧師・松尾芭蕉についてさらに深く読み解く。
 芭蕉がさとった、人生の終着点とは?
 そして、現役女子大生も加わり、春の句会を開催。
 春の陽気に誘われ、知の巨人も渾身の一句を披露する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #42 日本を育てた巨人・渋沢栄一 その人生の誘惑 
    収録:2017年3月 公開2017/04/14
 知の巨人が「大人物」と讃える男・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治、大正、昭和・・・激動の時代を駆け抜けた。
 現在のみずほ銀行にあたる第一国立銀行、日本郵船、東京電力から帝国ホテルまで・・・。
 91年の生涯で約500社の会社設立に携わった、まさしく日本経済の巨人である。
 英語学者を目指していた若き日の知の巨人・渡部昇一は、
 なぜ、畑違いの実業家・渋沢栄一に惚れ込んだのか?!
 渋沢栄一とは一体どんな人物だったのか?!
 その激動の人生を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#43 男の生きざま 渋沢栄一の青春時代 
   収録:2017年3月 公開2017/04/18
 86歳の知の巨人が、まるで自らの人生を振り返るように讃える男。
 実業家・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治初期の混沌とした時代を生き抜き、
 生涯に約500もの会社設立に携わった経済界の巨人である。
 今回は、前回に引き続き、渋沢栄一の波乱万丈の人生を知の巨人が語り尽す。
 そして、大学で経営学を学んだ“渋沢女子”も登場。
 知の巨人と、渋沢流の経営哲学について議論する。
 今回は、前回の少年時代に続き、
 「男・渋沢栄一 波乱万丈の青春時代」を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#44 渡部昇一と渋沢栄一 最終章 
   収録:2017年3月 公開2017/04/25
 「算盤と論語。この二つが両立することを一生説き続けてやみませんでした」
 86歳の知の巨人が、残された言葉を振り絞るように語った一冊の書物。
 渋沢栄一の「論語と算盤」。
 埼玉の農家の小せがれとして生まれ、
 のちに、約500社もの会社設立に携わった男、渋沢栄一。
 その人生に惚れ込んだ渡部昇一が語ったのは、
 二人が到達した“男の生きざま”だった。

 *書棚に大切にしまって、時々、取り出しては愉しみに浸れるような動画となっています。
  これからも渡部先生の蔵書の中から、どんな本がとりあげられるだろうかとワクワクするものです*
   

緑ライン


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* Category : 思い出すこと
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結晶作用 * by レッドバロン  
なつこ様の、懐かしい小学校の雪の日の記憶は、長く人生の中でも結晶化した特別な時間だったのですね。それにしても、立派な小学校ですこと。今はコンクリート校舎に建て替わってしまったのですか。残念ですね。

私の入学式した小学校は木造の、格別立派な校舎ではありませんでしたが、廊下と教室の仕切に、障子が使われていたり、子供心にも、不思議な造りをしていました。校庭には当然、二宮金次郎の像が鎮座ましましていました。1年も立たないうちに、広い新校舎に移転しました。校地そのものが変わったのです。

トラックもろくになかったせいか、全校生徒が自分の机を持って、ありんこのように行列を作って、新校舎を目指したのが、思い出と言えば、思い出です。

ただし、真新しい校舎からは二宮金次郎の像が消え、何かが立ち去って行きました。今、考えてみれば、神聖な雰囲気というようなものが。

私の嫌いな言葉に教育現場というのがあります。よくいえば教会の会堂のような厳かさが消えて、工事現場ならぬ作業所の現場のような労働の場所に成り変わって行く兆候があったのかもしれません。神父さんや牧師さん達にとって、教会を訪れる人たちと接するのは労働と呼ぶのでしょうか。

私の家の裏に高羽先生という、寝ても覚めても教員という昔風の先生のお宅がありましたが、父はよく、高羽先生は(昨日や今日できた大学出ではなく、何たって師範学校の出身だから)みたいなことを言ってましたが、その言葉の意味するところを理解するのには十年以上の歳月がかかりました。優しい先生というでしたが、一徹な者のみが持つ、気品を持った方でした。こんな中途半端な人生で、先生に合わせる顔もありませんが、父と同年代だったので、もう亡くなられたかと思います。あそこまでは、確実に日本はありました。


Re:結晶作用 * by yomogimochi1012
>なつこ様の、懐かしい小学校の雪の日の記憶は、長く人生の中でも結晶化した特別な時間だったのですね。それにしても、立派な小学校ですこと。今はコンクリート校舎に建て替わってしまったのですか。残念ですね。

・タイトルの「結晶作用」には、ハッとさせられました。
 私の心の有様を的確に言語化してくださった
 レッドバロン様の感覚の鋭さに感激しています。
・そうなのですね。
 この齢になっても、昨日のことにように思われる、
 あの日の雪の白さは、ますます純化され、
 輝きを増すばかりです。
・今にして思えば、印象的なものをもっと書きたいと
 思わせるほど、本当に立派な小学校でした。
 コンクリート造になってしまったことは、
 実に残念なことです。

>私の入学式した小学校は木造の、格別立派な校舎ではありませんでしたが、廊下と教室の仕切に、障子が使われていたり、子供心にも、不思議な造りをしていました。校庭には当然、二宮金次郎の像が鎮座ましましていました。1年も立たないうちに、広い新校舎に移転しました。校地そのものが変わったのです。

トラックもろくになかったせいか、全校生徒が自分の机を持って、ありんこのように行列を作って、新校舎を目指したのが、思い出と言えば、思い出です。

・ありんこの行列は、楽しい思い出ですね。

>ただし、真新しい校舎からは二宮金次郎の像が消え、何かが立ち去って行きました。今、考えてみれば、神聖な雰囲気というようなものが。

・仰る通り、時代の流れの中で、何かが立ち去っていくこと、
 失っていく寂しさがありますね。

>私の嫌いな言葉に教育現場というのがあります。よくいえば教会の会堂のような厳かさが消えて、工事現場ならぬ作業所の現場のような労働の場所に成り変わって行く兆候があったのかもしれません。神父さんや牧師さん達にとって、教会を訪れる人たちと接するのは労働と呼ぶのでしょうか。

・確かに、同意します。
・何か、日本を変えるとすれば、教育からと思うのです。
・そのためには、小・中学校の先生は、特別に給与を高く設定し、
 知識と徳育を積んだ先生を迎え入れるようにすればと思うのですが。
 今の大学が、左巻き養成所である限り、
 さっぱりでしょうから、左翼大学の一掃からとなれば、
 困難をきわめ、所詮、画に描いた餅ですね。

>私の家の裏に高羽先生という、寝ても覚めても教員という昔風の先生のお宅がありましたが、父はよく、高羽先生は(昨日や今日できた大学出ではなく、何たって師範学校の出身だから)みたいなことを言ってましたが、その言葉の意味するところを理解するのには十年以上の歳月がかかりました。優しい先生というでしたが、一徹な者のみが持つ、気品を持った方でした。こんな中途半端な人生で、先生に合わせる顔もありませんが、父と同年代だったので、もう亡くなられたかと思います。あそこまでは、確実に日本はありました。

>一徹な者のみが持つ、気品を持った方でした。


・仰ること分かります。確かに、そうしたものでしょうね。


>あそこまでは、確実に日本はありました。


・この件は、胸にこたえます。
・過ぎ去ったものを追い求めても仕方がないと
 知りながらも、心が残ります。

個別記事の管理2019-11-23 (Sat)
カテゴリ 童謡・唱歌

すみれ



12月22日の公開シンポジウム
「明治日本の文化形成における『翻訳』ー音楽を中心にその意義を考える」

 バリトンリサイタルとして佐藤慶治氏が歌われるのは、
 「明治における翻訳唱歌を歌う」と題した以下の曲です。

演奏予定曲<故郷の空><庭の千草><野ばら><ローレライ><蛍の光>その他 とあります。


その前にと、YouTubeで、主に鮫島有美子さんの歌唱を聴いていました。
開いた本 楽譜
魂が清められるような美しく透明な歌声です。
翻訳された言葉も音も、優美ですずやか、たおやかで
清新な曲想の数々に、聴き入ってしまいます。

その地方の美しい野山や清らかな泉のほとりに
誘ってくれるような格調高い調べは、
心を震わせるほどに懐かしさをもたらします。

長い歳月、慈しみ育てた文化や歴史、伝統、そこに住まう人々の喜びや悲しみ、
人や自然を愛する気持ちを包み込んで、馥郁とした香りを放ち続けるのですね。
日本語の典雅な詞がいっそう、惹きつけて止みません。


つた ライン


 庭の千草 原曲 アイルランド民謡
     鮫島有美子

 『庭の千草(にわのちぐさ)』は、1884年(明治17年)発行の「小学唱歌集(三)」に
 『菊』として掲載された日本の唱歌。

 原曲は、アイルランド民謡(歌曲)『夏の名残のバラ(夏の最後のバラ)』
 作詞者(訳詞者)は、イギリス民謡『埴生の宿(はにゅうのやど)』訳詞でも知られる
 明治時代の文学者・里見義
(さとみ・ただし/1824-1886)。 
 歌詞の内容は、原曲のアイルランド民謡『夏の名残のバラ』を
 ある程度踏まえた内容となっている。
(世界の民謡・童謡より)


庭の千草も むしのねも
かれてさびしく なりにけり
あゝしらぎく 嗚呼白菊
ひとりおくれて さきにけり

露もたわむや 菊の花
しもにおごるや きくの花
あゝあはれあはれ あゝ白菊
人のみさおも かくてこそ


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
 野ばら 原曲 ドイツ民謡
     鮫島有美子 ウェルナー 日本語詞:近藤朔風
野ばら1童は見たり 野中のばら
 清らに咲ける その色めでつ
 飽かずながむ 紅におう
 野中のばら

2手折りて行かん 野中のばら
 手折らば手折れ 想い出ぐさに
 君を刺さん 紅におう
 野中のばら

3童は折りぬ 野中のばら
 手折りてあわれ 清らの色香
 永久にあせぬ 紅におう
 野中のばら
       

ドイツ歌曲「野ばら」の歌詞は、
ドイツの詩人ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe/1749-1832)による1770年頃の作品。
日本ではシューベルト版(1815年)と並び、ハインリッヒ・ヴェルナー(Heinrich Werner/1800-1833)による
メロディーが広く知られている。
(世界の民謡・童謡より)


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
 ローレライ 原曲 ドイツ民謡
       鮫島有美子
   作詞:ハインリッヒ・ハイネ 作曲:フリードリヒ・ジルヒャー
   日本語詞:近藤朔風
   歌詞は、ドイツの著名な詩人ハインリッヒ・ハイネによる詩集『歌の本』収録の詩が用いられた。
   日本では、明治42年の『女声唱歌』に掲載された近藤朔風氏による訳詞が広く知られている。
(世界の民謡・童謡より)

1 なじかは知らねど 心わびて
  昔の伝説(つたえ)は そぞろ身にしむ
  寥(さび)しく暮れゆく ラインの流(ながれ)
  入日に山々 あかく映ゆる
2 美し少女(おとめ)の 巖頭(いわお)に立ちて
  黄金(こがね)の櫛とり 髪のみだれを
  梳(す)きつつ口吟(くちずさ)む 歌の声の
  神怪(くすし)き魔力(ちから)に 魂(たま)もまよう
3 漕ぎゆく舟びと 歌に憧れ
  岩根も見やらず 仰げばやがて
  浪間に沈むる ひとも舟も
  神怪(くすし)き魔歌(まがうた)(うた)うローレライ


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
 故郷の空 原曲 スコットランド民謡

故郷の空(こきょうのそら)は、スコットランド民謡のメロディに
大和田建樹(鉄道唱歌などで有名)の詞を乗せた唱歌である。
1888年(明治21年)に大和田建樹と奥好義の編による
唱歌集『明治唱歌 第一集』中の1篇
として発表された。(Wikipediaより)


1.夕空はれて 秋風吹き
月影落ちて 鈴虫鳴く
思えば遠し 故郷の空
ああ わが父母 いかにおわす

2.澄みゆく水に 秋萩垂れ
玉なす露は 芒に満つ
思えば似たり 故郷の野辺
ああ わが兄弟 たれと遊ぶ


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
 蛍の光 原曲 スコットランド民謡

『蛍の光(ほたるのひかり)』は、
1881年(明治14年)に「小学唱歌集初編」で発表された日本の唱歌。
卒業シーズンに歌われる卒業ソングの定番曲。
原曲は、スコットランド民謡『オールド・ラング・ザイン Auld Lang Syne』。
日本語歌詞の作詞者は国学者・教育者の稲垣 千穎(いながき ちかい/1845-1913)
(世界の民謡・童謡より)


1蛍の光 窓の雪
 書(ふみ)読む月日 重ねつつ
 何時(いつ).しか年も すぎの戸を
 開けてぞ今朝は 別れ行く

2止まるも行くも 限りとて
 互(かたみ)に思ふ 千万(ちよろず)
 心の端(はし)を 一言に
 幸(さき)くと許(ばか)り 歌ふなり

3筑紫(つくし)の極み 陸(みち)の奥
 海山遠く 隔(へだ)つとも
 その真心は 隔て無く
 一つに尽くせ 国の為

4千島(ちしま)の奥も 沖繩も
 八洲(やしま)の内の 護(まも)りなり
 至らん国に 勲(いさお)しく
 努めよ我が兄(せ) 恙(つつが)無く



つた ライン

      外国の歌を翻訳したものではないのですが、
       同時に、端麗な日本語を歌詞にみる好きな歌を挙げて、楽しみます。


      ◆2015/01/17 春の予感2018/02/22 早春賦  と題して記事にしている早春賦です。
 早春賦
     大正2年(1913年)2月『新作唱歌 第三集』
    作詞: 吉丸 一昌  作曲: 中田 章


春は名のみの   風の寒さや
谷のうぐいす   歌は思えど
時にあらずと   声も立てず
時にあらずと   声も立てず

氷融け去り    葦はつのぐむ
さては時ぞと     思うあやにく
今日も昨日も     雪の空
今日も昨日も     雪の空

春と聞かねば    知らでありしを
聞けばせかるる     胸の思いを
いかにせよとの  この頃か
いかにせよとの  この頃か


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆.
          2018/03/07「春の喜びの歌&秀麗な歌」と題した記事のなかにとりあげています。

 琵琶湖周航の歌
          学生歌 1917年(大正6年)
    作詞:小口太郎 作曲:吉田千秋



1 われは湖(うみ)の子 さすらひの
   旅にしあれば しみじみと
   昇る狭霧や さざなみの
   志賀の都よ いざさらば

2 松は緑に 砂白き
   雄松(おまつ)が里の 乙女子(おとめご)
   赤い椿の 森陰に
   はかない恋に 泣くとかや

3 波のまにまに 漂へば
   赤い泊火(とまりび) なつかしみ
   行方定めぬ 波枕(なみまくら)
   今日は今津か 長浜か

4  瑠璃(るり)の花園 珊瑚(さんご)の宮
    古い伝への 竹生島(ちくぶじま)
    仏の御手(みて)に いだかれて
    ねむれ乙女子 やすらけく

5 矢の根は深く 埋(うず)もれて
   夏草しげき 堀のあと
   古城にひとり 佇(たたず)めば
   比良(ひら)も伊吹も 夢のごと

6 西国十番 長命寺
   汚
れの現(うつしよ)遠く去りて
   黄金(こがね)の波に いざ漕(こ)がん
   語れ我が友 熱き心


つた ライン
     ◆なぜか、ふいに、この「灯台守」を思い出し、歌うことが多いのです。 
    
 灯台守

「灯台守」(とうだいもり)は、日本語作詞:勝承夫による唱歌。
1947年に文部省発行の小学生向け音楽教科書「五年生の音楽」掲載。 
        
原曲はアメリカの賛美歌
「灯台守」の原曲と考えられているのは、アメリカで1859年に作曲された賛美歌(キャロル)
「天なる神には(あめなるかみには)It Came Upon the Midnight Clear」。(
世界の民謡・童謡より)


1 こおれる月かげ 空にさえて 
  ま冬のあら波 寄する小島(おじま)
  思えよ灯台 守る人の 
  尊きやさしき 愛の心

2 はげしき雨風 北の海に
  山なすあら波 たけりくるう
  その夜も灯台 守る人の 
  尊きまことよ 海を照らす



つた ライン


      最後に原語で歌われる佐藤しのぶさんの歌を

色々な歌を聴いているうちに、英語で歌う佐藤しのぶさんの  「慕情」に行き当たりました。慕情 
見目麗しい佐藤さんが、抒情的に歌い上げるこの曲に、圧倒されます。
豊かな量感を持つあの美声で、溢れんばかりに感情をこめて歌うのですから、
心に訴えてきます。
 (映画よりずっと素晴らしい音楽と歌唱です。それにしても映画音楽の魅力は計り知れません)

あまりに早い死でした。ただただ、惜しいものです。
ご冥福をお祈りいたします。




建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


*西尾幹二のインターネット日録 事象を切り取られる言語能力に長け、洞察力に優れた論考は
   多くを納得させます。


*百田尚樹氏のツイッター 速射砲の如きつぶやきは、珍妙であり時として示唆的です。
  言葉の宝庫とも言える愉しさに溢れます。

*門田隆将氏のツイッター 事象を前にした謎解きの愉しさがあり、
  どの様な切り口で核心にせまるのかと思わせ、拝読するのが楽しみなジャーナリストです。


*有本香氏のツイッター 随分前から毎日欠かさず、拝読しているおひとりです。
  門田氏同様、今、将に旬のジャーナリストだと思っています。
  豊洲移転問題、移民問題、アイヌ問題等にしても、諸事万般にわたり、
  他に先んじて幅広く調査し提言され、その頭脳の明晰さと瞬発力は随所に表れます。
  虎ノ門ニュース木曜日のコメンテーターとしても執筆される記事にも如何なく発揮され、
  その論旨論考は鋭く、的を射たものです。


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政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前自民党衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。

・・・・・・
*自民党参議院議員山田宏氏のツイッター* 平成26年2月、日本維新の会の衆議院議員で
  あった山田氏が、所謂、従軍慰安婦に関して日本を苦しめてきた「河野談話」の見直しのため
  当時、石原信雄官房副長官を参考人として国会に招致し、根拠のないものであったとした
  証言を引き出し、国内での慰安婦問題に風穴を開けたことは記憶に残ります。
  その核心に迫る論理立った言説の巧みさ、歯切れの良さは自民党の議員となっても際立ちます。

  最近も政治ブログの動画で2017/4/20の外交防衛委員会に於ける山田議員の頼もしさを見ておりました。
  日本海を東海とされる現状について外務省の不作為を追及され、外務大臣等に実行の確約を迫る場面には、
  国会議員としての本来あるべき姿を見ます。
  青山繁晴氏が虎の門ニュースで部会の様子を報告される時、普段から参加する議員の
  絶望的に少ない外交防衛部会に於いて、決まって参加されるお一人だと言われるのも納得です。

 
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学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 
https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV/videos

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、貴重なものです。
既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、歴史の嘘を巧妙に挟み込み、
低劣で恣意的な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない
知識の広がりを与えてくださり、感激します。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日月曜日の(参議院議員になられてから、
国会が開かれないことが多い月曜日に変更)青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。

   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

・チャンネル桜に出演の方々が続々とこの虎ノ門ニュースのコメンテーターとして
 参加される様になって来ています。
・夫々の方の政治的思想的スタンスが概ね、分かるだけに、安心してコメントを伺うことが出来ます。
 以前から映像を通して知っているというだけにしか、過ぎないものですが、こうした方々の
 言説が広まることは、嬉しいものです。(^^♪
・地上波の国を余所にするゴミの様な、テレビ局の脚本に沿ったコメントを聞くことなしに
 朝の時間が気持ちよく過ごせますから。
・根底に愛国心を持たれた識者から発せられる真摯な論考をこの番組で拝聴出来ることは、
 どんなにか気持ちが安定することでしょう。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
現在は参議院議員として6年という期限をきって、
国のため公のために覚悟を持った政治活動をされています。
精魂傾けたお仕事ぶりには感謝の言葉しかありません。

案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
  http://shiaoyama.com/

    参議院インターネット審議中継
       http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 
     参議院インターネット審議中継
      

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。
緑ライン
     産経ニュース ラベル
産経ニュース コラム
      http://www.sankei.com/column/column.html    
    
ネット上に、いち早く無料公開された産経新聞社のオンラインニュースは、有難い情報ツールです。

緑ライン

観葉植物  ★★林原チャンネルの番組は初回から視聴しています。
      秀逸な番組を提供され、更新が待ち遠しいものです。
ひとりがたり 馬渕睦夫★ シリーズを視聴できます。
ひとりがたり 馬渕睦夫


「ひとりがたり馬渕睦夫」
#18 朝鮮半島問題とは何か?
② 米国DSは北朝鮮を温存してきた

019/03/29 に公開

朝鮮戦争に参加したマッカーサー、クラーク、ウェデマイヤーという将校たちによる回想録から、
歴史の真実を紐解く馬渕睦夫。
その時、トルーマン大統領とマーシャル国防長官の背後にいたディープステート勢力は、
現代まで北朝鮮を温存してきたという。
トランプ大統領は新しい扉を開けることができるのだろうか。
もうこれ以上、無駄な戦争で無駄な血を流してはならない。

緑ライン
   いわんかな★ シリーズを視聴できます。
高橋洋一・堤堯・馬渕睦夫・高山正之・日下公人
志方俊之・福島香織・塩見和子★
2019/04/11 に公開


   「消費増税」のウソには3つある
①「財政破綻」を理由に消費税増税の嘘 
②「消費税は社会保障にあてる」の嘘 
③「消費増税しても景気は悪くならない」の嘘。 
さらには「日本の借金は一人頭860万円」のウソや、「年金は破綻する」のウソも発覚!
なぜ財務省と経済系記者や経済学者は、これほどまでにウソを重ねるのか?

緑ライン
  ★御礼 
        チャンネル桜さんには感謝のほかありません。
        番組が終わったあとも、ずっと番組を見せていただけることは
        余所にはないことで、実に有難いものです。
        願うべくは、極めて秀逸で心愉しい、このような番組の再開です。
ガジュマル
         
 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【美の世界・国のかたち】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
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【美の世界#37】川嶋朗「病気にならない体のつくり方」[桜H29/4/28 ]
【美の世界#38】川嶋朗、人体の神秘~真の医療を求めて[桜H29/5/12]
【美の世界#39】 森繁建「森繁久彌の世界」[桜H29/6/2]
【美の世界#40】森繁建、森繁映画の魅力~制作秘話[桜H29/6/16]

*未体験の文化的な誘いと感じる魅力的な番組です。
 書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態でもあります*


  40回を以て終了とは、実に残念でなりません。こうした番組が再度登場しますように

緑ライン
 百合
渡部昇一先生が平成29年(2017年)4月17日午後1時55分心不全のため、
お亡くなりになりました。
昭和5年(1930年)10月15日に誕生され、86歳でのご逝去でした。
テレビで評論家の竹村健一氏等と出演されていた昔から存じ上げ、
ご著書を拝読することも多く、何年も前からはチャンネル桜での番組「大道無門」で
ご意見を拝聴することも愉しみなものでした。
この「書痴の楽園」でも膨大な蔵書のなかから今後もどんな書籍の案内をしてくださるかを
心待ちにしていましたので、本当に残念でなりません。長い間、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
  緑ライン
グリーン 
   ★書痴の楽園


楽園の愉悦 書痴の楽園 1 書痴の楽園 2
渡部昇一 書庫探訪
グリーン2
  ★今はどのリンク先の動画も再生できなくなっていますが、
    当時を思い出すためにも、このまま、置いておきます。
放送の初期から順次、リンクが切れて残念だったのですが、現在46本のうち38本ほどは
 下記から視聴できるようになっています。(漸次、視聴可能な動画が増えていっています)
DHCテレビ 書痴の楽園 
  https://www.youtube.com/playlist?list=PLdoANlSaeHvdCS-u-v2zemf4Bx3qcQE90

    渡部昇一『書痴の楽園』 #49 最終章 宮崎美子が語る知の巨人
   渡部昇一先生がこの世を去られてから1カ月…   2017/05/30 に公開
   宮崎美子があらためて先生の書庫を訪れた。
   およそ15万冊の本が収められた巨大書庫で、
   渡部先生が敬愛する作家、愛読する本を毎回取り上げてきた。
   ユーモアに溢れ、温かいお人柄だった知の巨人と過ごした時間は、
   とても幸せな時間だったと、宮崎美子は振り返る。
   書痴の楽園を1年間 彷徨い続けた宮崎美子の心に残ったエピソードや
   言葉の数々…渡部先生の思い出とともに書庫を巡る。
   知の巨人の頭の中を覗き見る最後の旅、さあ皆さんもご一緒に。

    ★渡部昇一『書痴の楽園』 #48 知の巨人のラストメッセージ④ ~日本編~ 
   15万冊の蔵書に囲まれたこの書庫で、       2017/05/23に公開
   最後まで「日本」を語り続けた知の巨人。
   第48章は、誰よりも日本を愛した男のラストメッセージ。
   2017年1月。知の巨人が番組のテーマに選んだのは「古事記」だった。
   古事記によって知り得たのは、日本という国のもつ歴史の深さだった。
   「おくのほそみち」では、俳諧師・松尾芭蕉と通じて、
   私たち日本人が持つ文化を語った。
   そして、巨人の日本論を語る上で外せない
   「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」。
   古事記、松尾芭蕉、小泉八雲・・・
   知の巨人が秘めた日本への深い愛を再び語る。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #47「知の巨人のラストメッセージ③ ~書庫探訪総集編~」
   知の巨人、自慢の巨大書庫。映像で紹介されるのは、      2017/05/16 に公開
   この番組が初めての事だった。
   誰よりも本を愛した人だった。
   大学教授で稼いだお金を、惜しみなく本につぎ込んだ。
   この日を去るその日まで、書庫の中で暮らしたかった。
   渡部昇一にとって“書庫”とな何だったのだろう。
   改めて、知の巨人・渡部昇一のラストメッセージを聴く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #46 知の巨人のラストメッセージ② ~人生編~
   推定15万冊。個人としては世界一とも言われる渡部昇一の巨大書庫。
   その中の1冊を入り口に、自らの86年の人生を語った当番組。
   総集編第2弾は、過去の放送から3テーマを取り上げた。
   生涯に渡り愛読したという、松本清張。幸田露伴の「努力論」。
   明治末期に書かれた「努力論」は、人生をいかに生きるかを説いた修養の書。
   中でも、その独自の理論「幸福三説」は、若き日の巨人の生き方を決定づけた。
   そして、渡部昇一の人生を、180度変えたという、パスカルの「パンセ」。 
   知の巨人のラストメッセージを読み解く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #45 知の巨人のラストメッセージ① ~巨人が愛した作家たち〜  
2017年4月17日。
渡部昇一先生が永眠されました。
渡部先生が人生で出会い、敬愛する作家、愛読する本を
取り上げてきた『渡部昇一 書痴の楽園』。
推定15万冊、世界一の規模を誇る個人書庫「書痴の楽園」で語られた
先生のお話は、毎回、驚きと発見の連続でした。
今回から5回にわたり、お届けする“知の巨人のラストメッセージ”
第1回は、巨人が愛した作家たち。
独自の視点で世界中の偉大な作家たちを切り捨て、語り尽くした知の巨人。
そんな渡部昇一先生が残した 愛に満ち溢れた言葉の数々・・・。
人生の最後の一年間。
この番組を通じて渡部先生が伝えたかったこととは、いったい何だったのでしょうか。

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渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』  2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、                                       
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』  2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編   2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #7 社会派ミステリーの巨匠 松本清張② 7月収録
  前回に引き続き、宮崎美子と互いの「清張作品ベスト5」を語ることで
  昭和の巨人・松本清張の魅力を語り尽くす。
  そして青山学院大学からは、うら若き清張マニアが登場。
  さらには、松本清張と渡部昇一の「意外なつながり」が明らかになる。
渡部昇一『書痴の楽園』 #8 社会派ミステリーの巨匠 松本清張 完結編 7月収録
  渡部昇一と宮崎美子の清張作品ベスト5選びは新たな局面へと突入。
  そして、青山学院大学の文学女子からは、およそ報われぬ「恋の悩み」の告白が。
  果たして知の巨人はどう答えるのか?
  書痴の楽園 第八章は、文学を通し、飽くなき「人間の業(ごう)」に迫る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #9 知の巨人が語る“啄木” 〜詩と詩人とは〜  収録:2016年8月 
       明治を生き26歳という若さでこの世を去った漂泊の詩人 石川啄木を通して、
       知の巨人の頭の中をのぞき見る。
     「詩と詩人は違う」と言い放つ渡部氏。その真意とは?
      そして、常に短歌が身近にあったという渡部氏から、即興で次々と名歌が生まれる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #10 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜ふるさとと歌ごころ〜 収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 第二弾。
       金田一京助が書いた伝記で人間啄木を理解したという渡部氏。
       ふるさとへの啄木の屈折した思いとは?
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       書痴の楽園で歌詠み会が開かれる!
       宮崎美子が自身の淡い恋心を詠んだ歌も披露!
渡部昇一『書痴の楽園』 #11 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜完結編〜  収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 完結編。
       啄木を通して、人間にとって歌とは何かを熱く語る!
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       ずっと気になっていた疑問を渡部氏に直撃!
     「不幸じゃないと名作は生まれない?」知の巨人の答えは?
  
    『女の生き方』 #8 ゲスト:渡部迪子(主婦・ピアニスト) 
           https://www.youtube.com/watch?v=CFZL9viInpI
      渡部昇一先生の奥様は、素敵な生き方をされています。
        主婦業もピアノも生涯の楽しみとして過ごして来られました

渡部昇一『書痴の楽園』 #12 時代小説の大家 藤沢周平①  収録:2016年8月 
       今回のテーマは”時代小説の大家”藤沢周平。
       実は渡部氏とは同じ山形・鶴岡の出身であり、過ごしたのもほぼ同時期。
       二人の巨人を育んだ鶴岡の地を巡り、その思い出やルーツを語ってもらった。
       そして渡部昇一が”天下の傑作”と絶賛する作品「蝉しぐれ」。その魅力について語る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #13 時代小説の大家 藤沢周平②  収録:2016年8月
       前回に引き続き、宮崎美子と”時代小説の大家”藤沢周平の魅力を語り尽くす。
       ゲストとして藤沢周平の一人娘が登場。知られざる大作家の”日常の姿”を教えていただいた。
       そして、なぜか知の巨人・渡部昇一の「淡い恋の思い出」が明らかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #14 時代小説の大家 藤沢周平 完結編  収録:2016年8月
  今なお作品の映像化が相次ぐ”時代小説の大家”藤沢周平。
  今回は、隠居した老藩士を取り巻く男の嫉妬や”老い”を描いた
  「三屋清左衛門残日録」の、現代社会にも通じる魅力を語ってもらった。
  また前回に引き続き、藤澤周平の一人娘が登場。
  その”偉大なる凡人”ぶりに迫る。
  彼女が感じた渡部昇一と藤沢周平の”似ている点”とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #15 知の巨人が語る“三島由紀夫”  収録:2016年9月
       知の巨人が認める数少ない天才作家 三島由紀夫。
  同時代を生きた作家について、独自の見解を熱く語る!
  「力が充実すれば軽くなる」という渡部氏の作家論…その真意とは? 
  そして、書痴の楽園を突如襲った出来事とは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #16 知の巨人が語る“三島由紀夫 運命の一冊”  収録:2016年9月
  前回に引き続き、作家 三島由紀夫を取り上げる。
  今回、渡部氏が好きな作品として取り上げたのは、
  意外にも“失敗の烙印”を押された小説だった。
  知の巨人ならではの読み方とは?
  さらに、三島文学をこよなく愛する女子大生の疑問に答える。
渡部昇一『書痴の楽園』 #17 知の巨人が語る“三島由紀夫”完結編 収録:2016年9月
       いよいよ、三島由紀夫 完結編。
       知の巨人が、最後に選んだ三島の傑作とは?
       さらに、三島がノーベル賞を逃した理由を鋭く分析する。
       そして、渡部昇一と宮崎美子がそれぞれに見た三島最期の日…
       今は亡き天才作家への思いを語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #18 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 収録:2016年9月
  渡部昇一といえば、なんといっても1976年の大ベストセラー「知的生活の方法」。
  処世や生活設計を考慮し、合理的な“知識の貯蓄方法”をつづった記念碑的作品。
  そして40年を経た今年10月、その現代版ともいえる
  「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」が出版された。
  46歳と86歳の時に書いた、似て非なる二つの著書。
  新旧二冊の内容を通し、知の巨人・渡部昇一の頭の中を探求する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #19 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第二弾 収録:2016年9月
       前回に引き続き自身の大ベストセラー「知的生活の方法」と
       最新作「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」の二冊をもとに、
       ”お金” ”健康” ”家族”について、知の巨人が熱く語り尽くす。
       40年前に出版された「知的生活の方法」には、
        現在の巨大書庫が未来予想図として既に記されていた!?
渡部昇一『書痴の楽園』#20 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第三弾 収録:2016年9月
  今回は知の巨人・渡部昇一の人生観を大きく変えた“家族との向き合い方”について大いに語る。
  渡部昇一の家族観は40年前の自著「知的生活の方法」から180度変化した。その理由とは? 
  さらに知の巨人の一日のスケジュールから、86歳の今も知的生活を続ける“快老の秘訣”を探る!
渡部昇一『書痴の楽園』#21 シェイクスピア“謎の作家と失われた年月 収録:2016年10月
  数多くの傑作を残し世界中に影響を与えた劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  シェイクスピア作品は、なぜ今も人々の心を惹きつけるのか?
  今回は「ハムレット」を取り上げ、知の巨人がその魅力を熱く語る。
  さらに、シェイクスピア研究の世界的権威ピーター・ミルワード氏も登場。
  シェイクスピアの生涯に隠された謎とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #22 時代を超越する“シェイクスピア”の世界 収録:2016年10月
  いまなお、世界中に影響を与え続ける希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  前回の「ハムレット」に続き、今回は「ヴェニスの商人」を取り上げ、
  知の巨人が熱く持論を展開、話は現代の世界情勢にまで及ぶ!
  さらに、シェイクスピアをこよなく愛する文学女子が登場。
  現代の大学生の心に響くシェイクスピアの魅力とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #23 今も息づく“シェイクスピア”の鼓動 収録:2016年10月
  希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの最終章。
  知の巨人が数多い傑作の中から選んだ「ハムレット」「ヴェニスの商人」…
  そして今回は、四大悲劇のひとつ「マクベス」を取り上げる。
  さらに、シェイクスピア演劇を創作する現役女子大生が
  書痴の楽園を訪れ、現代風にアレンジしたセリフの翻訳を披露! 
  果たして、渡部氏の評価は…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #24 WHY? なぜ知の巨人は「努力論」推しなのか?収録:2016年11月
  これまで、名だたる文豪を独自の視点でばっさり切り捨ててきた「知の巨人」。
  だが、そんな知の巨人が「一生座右に置ける本」と絶賛する本がある。
  それが今回のテーマ、幸田露伴の「努力論」。
  明治の終わりに発表された随筆「努力論」は
  当時大ベストセラーになったにも関わらず、今では「忘れられた一冊」。
  知の巨人はいったいなぜ、その本を今も激賞するのか。
  今回はいつもとは違う知の巨人の至福の笑顔が見られる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #25 『努力論』は現役女子大生に通用するのか? 収録:2016年11月
  夏目漱石と並び、明治を代表する文豪の1人である幸田露伴。
  だが現在では漱石の陰に隠れ、「忘れられた作家」となってしまった。
  そんな露伴の人生哲学が詰まった「努力論」は、
  露伴特有の古めかしい難解な文体ゆえ、あの宮崎美子さえ読むのにひと苦労。
  今回はその「努力論」の魅力を、明治文学を愛する女子大生と共にひも解いていく!
  はたして、忘れられた本「努力論」は、今時の現役女子大生にも通用するのか??
渡部昇一『書痴の楽園』 #26 『努力論』は悩める青春を救えるのか?  収録:2016年11月
  前回に引き続き、「努力論」と露伴について熱く語り尽くす。
  幸田家唯一の問題児だった露伴の生い立ち、
  「努力論」の中の“幸福三説”については既に語ったが、
  今回は渡辺昇一が最も感銘を受けたという「気」の世界を紹介。
  また、「努力論」を読んだ文学女子たちが
  知の巨人に今抱えている人生の悩みを相談する!
  100年前に書かれた「努力論」と86歳の知の巨人は、
  現代の悩める青春を救えるのか?
渡部昇一『書痴の楽園』 #27 現代に語り継ぐ『古事記』とは?  収録:2016年11月
  知の巨人 渡部昇一が、日本の神話『古事記』を熱く語る!
  とても難解なイメージのある、この日本最古の書を
  渡部氏が独特な切り口で解説する。
  1300年の時を超え、現代の日本人に伝えるものとは?
  「古事記を読めば、男と女がよくわかる」…その真意はいかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #28 『古事記』と現代女性の熱い関係?  収録:2016年11月
  新年を迎えてお送りする「古事記」第2章。
  知の巨人が解き明かす、古くて新しい「古事記」の読み方とは?
  そして、「古事記」を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが、
  「古事記」の独自の視点を知の巨人にぶつける。
  現代女性をも惹きつける「古事記」の魅力に迫る!
渡部昇一『書痴の楽園』 #29 『古事記』と日本人 21世紀に伝えたい神話 収録:2016年11月
  『古事記』を読めば、日本人がよくわかる!?
  知の巨人の超訳で『古事記』を読みといていく。
  『古事記』が1300年もの時を経て、私たちに問いかけるものとは・・・?
  そして、『古事記』を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが登場し、
  ずっと抱いていた疑問を渡部昇一氏にぶつける。
  「神」は訳すべきなのか・・・知の巨人の英語魂に火がつく!
渡部昇一『書痴の楽園』 #30 書庫探訪スペシャルⅡ(前編) 収録:2016年12月 公開2017/01/30
  知の巨人の巨大書庫を改めて探検する書庫探訪スペシャル第2弾。
  渡部昇一が77歳の時に借金までして建てた書庫。
  個人としては、世界最大級のものだという。
  2016年6月、書庫を訪れた宮崎美子。
  しかし、たった1度では巨大書庫を回りきれなかった。
  そこで、番組放送30回を記念に、ゲスト書痴と共に再訪。
  そして、巨人と宮崎美子が、昨年読んだ本の中で書庫に加えたい本を薦め合う。
  ゲスト書痴:池澤春菜(声優)、佐々木義弘(関東最大の古書店「つちうら古書倶楽部」代表)
渡部昇一『書痴の楽園』 #31 書庫探訪スペシャルⅡ(中編)収録:2016年12月 公開2017/02/06
  前回、本の楽園を初めて訪れた書痴ゲスト2名。
  声優の池澤春菜さんは、小説家の祖父と父を持ち、
  自らも年間300冊を読破するという書痴女子。
  もう1人は、茨城県土浦市にある、
  関東最大級の古書店の代表、佐々木義弘さん。
  2人の書痴が巨大書庫から選んだ選び出した1冊は?!
  更に、渡部先生御用達の古書店を紹介。
  60年以上の付き合いという店主から秘話を聞く。
渡部昇一『書痴の楽園』 #32 書庫探訪スペシャルⅡ(完結編)収録:2016年12月 公開2017/02/13
  番組30回を突破を記念し、昨年読んだ中で書庫に加えたい
  3冊をすすめ合った知の巨人と宮崎美子。
  渡部先生が選んだのは、子供たちにすすめられたという本。
  一方、宮崎さんはさすが読書家、個性的なセレクト。 
  知の巨人の反応は?! 
  そして、書庫探訪ツアーでは、関東最大級の古書店代表が
  巨大書庫から伝説の雑誌を選び出す。
  書庫探訪スペシャル完結編は、書痴たちの本に寄せる愛がたっぷり。  
渡部昇一『書痴の楽園』 #33 渡部昇一 運命の一冊パスカルの『パンセ』
   収録:2017年1月 公開2017/02/20
  今回取り上げるのは、知の巨人の人生に決定的な影響を与えたという
  運命の一冊、パスカルの「パンセ」。パスカルの人生に触れながら、
  「パンセ」に書かれた言葉を渡部氏独自の視点で紐解いていく。 
  「人間は考える葦である」…この誰もが知る名文には実は長い続きがあった!?
  そこに込められた現代人にとっての大切なメッセージとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #34 パスカルの『パンセ』若者よ この本に賭けろ! 
          収録:2017年1月 公開2017/02/27
  現代の若者にぜひ読んでほしいと
  知の巨人が推薦する一冊、パスカルの「パンセ」。
  そこに書かれた一節「賭けの精神」に迫る。
  渡部氏がキリスト教に改宗するきっかけとなったこの思想…
  哲学を学ぶ現役女子大生はどう読むか?
  哲学女子たちのそれぞれの“賭け”とは?
  さらに、巨人が探し求めてついに手に入れた「パンセ」の初版本を披露!!
渡部昇一『書痴の楽園』 #35 知の巨人が語る『パンセ』完結編〜パスカルの奇跡〜
   収録:2017年1月 公開2017/03/06
  知の巨人にとって運命の書ともいえるパスカルの「パンセ」完結編。
  「パスカルが“奇跡”を見なければ『パンセ』は存在しなかった」
  と断言する渡部氏…その真意とは?
  さらに、大学で哲学を学ぶ哲学女子たちが青春のギモンを
  知の巨人に直撃!果たして、巨人の答えは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #36 渡部昇一 22歳 ~ハーンとの邂逅~
   収録:2017年2月 公開2017/03/06
  小泉八雲、ラフカディオ・ハーン。
  日本では「怪談」などで知られる作家。
  しかし、ハーンがどこで生まれ、なぜ日本に来たのか、
  日本に来るまでどんな経緯があったのか、知る人は少ない。
  知の巨人・渡部昇一は、このハーンに学生時代から注目し、
  卒業論文のテーマとして取り上げ、
  現在でも注目に値する独自の論理を展開していた。
  今回は、ハーンの評伝を著した作家・工藤美代子さんも加わり、
  ラフカディオ・ハーンの真の人物像、作家像に迫ります。
渡部昇一『書痴の楽園』 #37 渡部昇一 22歳 ~ハーンと漱石 運命の時代~
   収録:2017年2月 公開2017/03/07
 知の巨人が22歳の時に書いた卒業論文。
 タイトルは「スペンサーショックと明治の知性ラフカデオ・ハーンの場合」。
 左目を失明し、放浪癖のあったハーン。
 そんなハーンが何故「小泉八雲」となり、日本に留まる決意をしたのか。
 22歳の渡部昇一はハーンの人生にどんな哀しみを見たのか。
 知の巨人の卒業論文が読み解く、明治という激動の時代。
 その全貌を今回も引き続き、作家・工藤美代子さんと共に明らかにしていきます。
渡部昇一『書痴の楽園』#38 渡部昇一22歳 ~ハーンが教えてくれたこと~
   収録:2017年2月 公開2017/03/14
 前回、前々回とハーンをテーマにした自らの卒業論文を熱く語った知の巨人。
 今回は、勉学に明け暮れた大学生時代を赤裸々に告白する。
 そして書庫探訪では、怪談よりも怖い古本話も。
 宮崎美子渾身の「雪女」朗読では、ハーンを深う味わうヒントも登場。
 渡部昇一の卒業論文から読み解く「ラフカディオ・ハーン」。
 いよいよ今回で最終章!
渡部昇一『書痴の楽園』#39 『おくのほそ道』の『本当の奥深さ』を解き明かす
   収録:2017年2月 公開2017/03/21
 今回は、知の巨人が待望した松尾芭蕉『おくのほそ道』を取り上げる。
 5カ月かけておよそ2400kmを旅しながら読まれた名句の数々。
 渡部氏が芭蕉の句を紐解きながら、次から次へと持論を展開する。
 「おくのほそ道」は物見遊山の旅ではなく 、ある人物に思いをはせる旅だった!?
 弟子がいなければ「おくのほそ道」の旅は不可能だった!?
 さらに、芭蕉の生涯をたどると、意外なプロフィールが明らかに…
渡部昇一『書痴の楽園』 #40 松尾芭蕉が築いた日本文化の神髄とは? 
    収録:2017年2月 公開2017/03/28
 今回は、「おくのほそ道」第二章。
 知られざる芭蕉の世界は、さらにおくへと突き進む。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の行程をたどる。
 さらに、現役女子大生が楽園を訪れ、芭蕉に関するあるギモンを巨人にぶつける!
 果たして、その答えは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #41最終章 春の句会に 花が咲く
   収録:2017年2月 公開2017/04/04
 今回は、いよいよ「おくのほそ道」最終章。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 誹諧師・松尾芭蕉についてさらに深く読み解く。
 芭蕉がさとった、人生の終着点とは?
 そして、現役女子大生も加わり、春の句会を開催。
 春の陽気に誘われ、知の巨人も渾身の一句を披露する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #42 日本を育てた巨人・渋沢栄一 その人生の誘惑 
    収録:2017年3月 公開2017/04/14
 知の巨人が「大人物」と讃える男・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治、大正、昭和・・・激動の時代を駆け抜けた。
 現在のみずほ銀行にあたる第一国立銀行、日本郵船、東京電力から帝国ホテルまで・・・。
 91年の生涯で約500社の会社設立に携わった、まさしく日本経済の巨人である。
 英語学者を目指していた若き日の知の巨人・渡部昇一は、
 なぜ、畑違いの実業家・渋沢栄一に惚れ込んだのか?!
 渋沢栄一とは一体どんな人物だったのか?!
 その激動の人生を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#43 男の生きざま 渋沢栄一の青春時代 
   収録:2017年3月 公開2017/04/18
 86歳の知の巨人が、まるで自らの人生を振り返るように讃える男。
 実業家・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治初期の混沌とした時代を生き抜き、
 生涯に約500もの会社設立に携わった経済界の巨人である。
 今回は、前回に引き続き、渋沢栄一の波乱万丈の人生を知の巨人が語り尽す。
 そして、大学で経営学を学んだ“渋沢女子”も登場。
 知の巨人と、渋沢流の経営哲学について議論する。
 今回は、前回の少年時代に続き、
 「男・渋沢栄一 波乱万丈の青春時代」を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#44 渡部昇一と渋沢栄一 最終章 
   収録:2017年3月 公開2017/04/25
 「算盤と論語。この二つが両立することを一生説き続けてやみませんでした」
 86歳の知の巨人が、残された言葉を振り絞るように語った一冊の書物。
 渋沢栄一の「論語と算盤」。
 埼玉の農家の小せがれとして生まれ、
 のちに、約500社もの会社設立に携わった男、渋沢栄一。
 その人生に惚れ込んだ渡部昇一が語ったのは、
 二人が到達した“男の生きざま”だった。

 *書棚に大切にしまって、時々、取り出しては愉しみに浸れるような動画となっています。
  これからも渡部先生の蔵書の中から、どんな本がとりあげられるだろうかとワクワクするものです*
   

緑ライン


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* Category : 童謡・唱歌
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日本の野ばら * by レッドバロン  
東日本大震災が起こった何日か後のこと、例の麗しのヴァイオリン嬢達が出演するピアノトリオのコンサートが予定されていました.開催が危ぶまれる中、何とか演奏会に漕ぎ着けたのですが、演奏中にかなり大きな余震があり、聴衆も奏者も総立ちになったり、物情騒然たる中でのコンサートになりました。ただし演奏さすがプロという、落ち着いたものでした。

それで、アンコールにシューベルトの「野ばら亅を弾いてくれたのですが、 傷ついた国土の上で凛然と咲く日本の野ばらの姿が思い浮かび、胸にぐっと来るものがありました。もともと薔薇は東アジアで自生する種類の花で、とくに蔓薔薇は日本原産のようです.シナや日本の薔薇が海を渡ってヨーロッパに渡リ、改良が重ねられたらしいです。ひょっとしたらゲーテの原詩にも日本の影が差しているのかもしれません。

Roeslein、Roeslein、Roeslein、ーーRoeslein auf der Heiden.

詩と音楽がある限り、野ばらの歓びと哀しみは永遠に歌われ続けられるでしょう。ウェルナーの曲の方も、甲乙つけがたい名曲です。 

「灯台守」の曲はアメリカの賛美歌というのとイギリス民謡という説と両方ありますが、いかにも清らかな旋律で、確かに教会の会堂で歌うのに相応しい雰囲気を持っています。  

日本では2006年11月、長崎県五島の女島灯台を最後に有人灯台は消えたそうで、映画Г喜びも悲しみも幾年月」に登場するような灯台守とその家族の生活は完全に過去のものとなりました。戦時中は無防備な灯台はしばしば米軍機の攻撃を受け、各所で殉職者を出しています。岬の突端や離れ小島で灯台守とその家族が不自由な生活を強いられることはなくなりましたが、「灯台守」の歌が゛リアルなものではなく、歴史的情景を歌ったものに後退したと思うと、ある種の寂しさを感じるのは私だけではないような気がします。しかし、本当に長いこと、ご苦労さまでした。

佐藤しのぶさんというと、もう二十年近く前になりますが、コンパクト版の「フィガロの結婚」の伴奏をヴァイオリンお嬢さんが引き受け、それでチケットを買って、しのぶさんのスザンヌ役を観たことがあります。スザンヌは賢い小間使い役なのですが、しのぶさんはダメ伯爵やのんびり者のフィガロに巧妙に茶々を入れて、楽しかったです。  

YouTubeで私も「慕情」を聴いてみましたが、しのぶさんの堂々たる熱演を聴くうちに、チャイナドレスを着て若鮎のように美しかったジェニファー・ジョーンズの姿を思い出して、感無量。今や市街戦の巷と化した香港を見ると、英領時代の「慕情」の世界が、遠く過ぎ去った輝かしい夏休みのように思われてなりません。結局、古きよき時代というのは、過ぎ去ってみて、初めて気がつく。ハプスブルクの皇帝がウィーンを去ったあとのオーストリアのように。オーストリアニハンガリー帝国の場合は、その後が、ヒットラーとスターリンでしたからね。話にも何もなりませんでした。

Re:日本の野ばら * by yomogimochi1012
>東日本大震災が起こった何日か後のこと、例の麗しのヴァイオリン嬢達が出演するピアノトリオのコンサートが予定されていました.開催が危ぶまれる中、何とか演奏会に漕ぎ着けたのですが、演奏中にかなり大きな余震があり、聴衆も奏者も総立ちになったり、物情騒然たる中でのコンサートになりました。ただし演奏さすがプロという、落ち着いたものでした。

・それは、流石でしたね。
 プロの矜持とは、かくあるものでしょうね。

>それで、アンコールにシューベルトの「野ばら亅を弾いてくれたのですが、 傷ついた国土の上で凛然と咲く日本の野ばらの姿が思い浮かび、胸にぐっと来るものがありました。もともと薔薇は東アジアで自生する種類の花で、とくに蔓薔薇は日本原産のようです.シナや日本の薔薇が海を渡ってヨーロッパに渡リ、改良が重ねられたらしいです。ひょっとしたらゲーテの原詩にも日本の影が差しているのかもしれません。

・野ばらに添えられた麗しい物語があるのですね。
 いいお話です。

Roeslein、Roeslein、Roeslein、ーーRoeslein auf der Heiden.
詩と音楽がある限り、野ばらの歓びと哀しみあは永遠に歌われ続けられるでしょう。ウェルナーの曲の方も、甲乙つけがたい名曲です。 

・そう、永遠のものは、人の心にあります。
・詩と音楽が、人の心を慰め、
 温かくしてくれるのですね。

>「灯台守」の曲はアメリカの賛美歌というのとイギリス民謡という説と両方ありますが、いかにも清らかな旋律で、確かに教会の会堂で歌うのに相応しい雰囲気を持っています。  

・原曲が外国の曲だとは思いませんでした。
・「凍れる月影 空に冴えて・・・」と突然に、
 口をついて出て来たものですから、
 この言葉をPC入力すると、灯台守と分かったのです。
・通常ならば、「世界の民謡・童謡」のサイトに
 行くところを、「灯台守」という歌の名を
 知ったことで、生粋の日本の歌とばかり、
 早合点をしていました。私らしい!(^-^;

>日本では2006年11月、長崎県五島の女島灯台を最後に有人灯台は消えたそうで、映画Г喜びも悲しみも幾年月」に登場するような灯台守とその家族の生活は完全に過去のものとなりました。戦時中は無防備な灯台はしばしば米軍機の攻撃を受け、各所で殉職者を出しています。岬の突端や離れ小島で灯台守とその家族が不自由な生活を強いられることはなくなりましたが、「灯台守」の歌が゛リアルなものではなく、歴史的情景を歌ったものに後退したと思うと、ある種の寂しさを感じるのは私だけではないような気がします。しかし、本当に長いこと、ご苦労さまでした。

・そうした歴史があったのですね。
・仕事に従事する人の困難と気概を感じさせる清明なこの歌に、
 何かしら励まされるような力を感じ、勇気をいただくようです。
・しかしながら、日頃、意識の上らない、
 何の脈絡もない、この歌を口ずさんだのは、
 どういう加減なのかと不思議に思うのです。
 
>佐藤しのぶさんというと、もう二十年近く前になりますが、コンパクト版の「フィガロの結婚」の伴奏をヴァイオリンお嬢さんが引き受け、それでチケットを買って、しのぶさんのスザンヌ役を観たことがあります。スザンヌは賢い小間使い役なのですが、しのぶさんはダメ伯爵やのんびり者のフィガロに巧妙に茶々を入れて、楽しかったです。  

・舞台映えのする方でしょうし、
 椿姫のようなヒロインが打ってつけかもしれませんね。
 わからんちんが、何か申しておりますよ。(笑)

>YouTubeで私も「慕情」を聴いてみましたが、しのぶさんの堂々たる熱演を聴くうちに、チャイナドレスを着て若鮎のように美しかったジェニファー・ジョーンズの姿を思い出して、感無量。今や市街戦の巷と化した香港を見ると、英領時代の「慕情」の世界が、遠く過ぎ去った輝かしい夏休みのように思われてなりません。結局、古きよき時代というのは、過ぎ去ってみて、初めて気がつく。ハプスブルクの皇帝がウィーンを去ったあとのオーストリアのように。オーストリアニハンガリー帝国の場合は、その後が、ヒットラーとスターリンでしたからね。話にも何もなりませんでした。

・まさに、仰る通りの香港です。
 昔日の輝くばかりの時代が、
 過ぎ去ったことの悲しみが、胸に迫ります。
・取り返しのつかない暴虐が繰り返され、
 ただ、自由でありたいと願うだけの若者に、
 中共が牙をむき、襲い掛かるのです。
・むごたらしく汚らしいチャイナの暴風が
 善きものを破壊し尽くします。
・それをすぐさま、止められない世界が現実であり、
 綺麗ごとで済まされない無様で無惨な世界です。
・命を的に懸命に抗っている香港の人達の犠牲が増えるのは、
 痛ましくて見ていられません。

個別記事の管理2019-11-17 (Sun)
国語の周辺

すみれ



先程、UPした「霜月に」は漸次、書き直したり、新たに付け加えていく途中の記事です。
 (見直す度、訂正追加でくるくる変わります。本人は善処しているつもりも改悪になっているやも?)
しかし、書かずにはいられない 面白いヤフーの記事を見つけたものですから、
この記事をイレギュラーの同日UPといたします。(笑)


YAHOO!ニュース
関西人がずっと「全国共通語」だと思っていた言葉3選
          2019/11/16(土) 11:15配信 LIMO



ふだん過ごしている土地を離れて人と話すときや、出身地が違う人と話しているとき、
ふとした瞬間に、相手が「……ん?」という表情を見せることがあります。
「その言葉ってどういう意味?  方言?」と言われて初めて、
自分がいつも使っている言葉が実は方言だったと気づいた、
という経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

最近、Twitterで話題になったツイートがありました。
日々寄せられる不安や悩みについて「パピコを3人で分ける方法選手権」
「桜を見る会が中止になったので来年から何を見る会になるか選手権」のような
「選手権」を開催し、みんなに意見を求めることでその不安や悩みを解決する、
という取り組みをしている坊主(@bozu _108)さんの、関西の方言に関するツイートです。

「それ、なおしといて」が通じない!?
お題は「標準語だと思っていた方言」でしたが、数ある意見の中で最優秀に輝いた言葉は、
関西弁の「それなおしといて」。

「なおす」は標準語だと「修理する」という意味で捉えられる言葉ですが、
関西では「片づける」という意味で使われます。
つまり「それなおしといて」は、標準語で言うところの「それ片づけといて」の意味ですね。
ちなみに関西では、「標準語」と呼ぶことに違和感を覚えて
「共通語」や「東京弁」と言う人もいます(厳密に言えば「共通語」と「東京弁」も違うものですが)。

ともあれ、坊主さんのこのツイートには、
関西出身とおぼしき人たちから「『なおしといて』って方言なんや……」
という驚きの声が多数寄せられました。


        (以下、略)

つた ライン


 「なおしといて」
 
そ、それって、私の方が早く、知っていたぁ~~~びっくりマーク 青

 「なおしといて」が方言だと書いたのは、

「ぺんぺん草」と題して2014年10月24日にUPしたものにあります。


 「なおしといて」に該当する文章のみ、再掲します。

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
ある時は、

学友に「それをなおしといて」と言ったら、通じない。

「どうするの」と尋ねられたと話していました。


「なおす」はあくまで修繕する、形を整えるなどの意味であり、
私たちが使う「もとあった場所におく」や「片づける」などの
意味は全くないと言われ、

これも、唖然です。

             <なおす>
  方言
標準語

本当に驚きました。
妹にすれば、18年間疑いもしないで使用してきた言語が
全く異星人の言語であったとは!

その場も方言で大いに盛り上がり、愉快な思い出にはなったようです。
その話を聞いた私たち、標準語を話しているつもりの私たちも
大笑いでした。


方言のもつ愉しさは語り尽くせないほどです。

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜再掲分


 私が知ったのは、妹が18才の時で、45年前だから、上掲のYAHOO!ニュースの記事より
 もっとず~っと、早いんだよ~ん。(^^♪

 なんて、馬鹿なことを言っていますが、
 正直、関西でも使っていた言葉だとは、初めて知り、吃驚です。
 意外や意外、関西以西というか、もっと広がりのある言葉かもしれませんね。
  
 でも本当に、「なおしといて」の発見は、可笑しいし、楽しいです。(*^^)v





 
建物のライン


*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


*西尾幹二のインターネット日録 事象を切り取られる言語能力に長け、洞察力に優れた論考は
   多くを納得させます。


*百田尚樹氏のツイッター 速射砲の如きつぶやきは、珍妙であり時として示唆的です。
  言葉の宝庫とも言える愉しさに溢れます。

*門田隆将氏のツイッター 事象を前にした謎解きの愉しさがあり、
  どの様な切り口で核心にせまるのかと思わせ、拝読するのが楽しみなジャーナリストです。


*有本香氏のツイッター 随分前から毎日欠かさず、拝読しているおひとりです。
  門田氏同様、今、将に旬のジャーナリストだと思っています。
  豊洲移転問題、移民問題、アイヌ問題等にしても、諸事万般にわたり、
  他に先んじて幅広く調査し提言され、その頭脳の明晰さと瞬発力は随所に表れます。
  虎ノ門ニュース木曜日のコメンテーターとしても執筆される記事にも如何なく発揮され、
  その論旨論考は鋭く、的を射たものです。


緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前自民党衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。

・・・・・・
*自民党参議院議員山田宏氏のツイッター* 平成26年2月、日本維新の会の衆議院議員で
  あった山田氏が、所謂、従軍慰安婦に関して日本を苦しめてきた「河野談話」の見直しのため
  当時、石原信雄官房副長官を参考人として国会に招致し、根拠のないものであったとした
  証言を引き出し、国内での慰安婦問題に風穴を開けたことは記憶に残ります。
  その核心に迫る論理立った言説の巧みさ、歯切れの良さは自民党の議員となっても際立ちます。

  最近も政治ブログの動画で2017/4/20の外交防衛委員会に於ける山田議員の頼もしさを見ておりました。
  日本海を東海とされる現状について外務省の不作為を追及され、外務大臣等に実行の確約を迫る場面には、
  国会議員としての本来あるべき姿を見ます。
  青山繁晴氏が虎の門ニュースで部会の様子を報告される時、普段から参加する議員の
  絶望的に少ない外交防衛部会に於いて、決まって参加されるお一人だと言われるのも納得です。

 
緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 
https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV/videos

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、貴重なものです。
既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、歴史の嘘を巧妙に挟み込み、
低劣で恣意的な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない
知識の広がりを与えてくださり、感激します。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日月曜日の(参議院議員になられてから、
国会が開かれないことが多い月曜日に変更)青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。

   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

・チャンネル桜に出演の方々が続々とこの虎ノ門ニュースのコメンテーターとして
 参加される様になって来ています。
・夫々の方の政治的思想的スタンスが概ね、分かるだけに、安心してコメントを伺うことが出来ます。
 以前から映像を通して知っているというだけにしか、過ぎないものですが、こうした方々の
 言説が広まることは、嬉しいものです。(^^♪
・地上波の国を余所にするゴミの様な、テレビ局の脚本に沿ったコメントを聞くことなしに
 朝の時間が気持ちよく過ごせますから。
・根底に愛国心を持たれた識者から発せられる真摯な論考をこの番組で拝聴出来ることは、
 どんなにか気持ちが安定することでしょう。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
現在は参議院議員として6年という期限をきって、
国のため公のために覚悟を持った政治活動をされています。
精魂傾けたお仕事ぶりには感謝の言葉しかありません。

案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
  http://shiaoyama.com/

    参議院インターネット審議中継
       http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 
     参議院インターネット審議中継
      

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。
緑ライン
     産経ニュース ラベル
産経ニュース コラム
      http://www.sankei.com/column/column.html    
    
ネット上に、いち早く無料公開された産経新聞社のオンラインニュースは、有難い情報ツールです。

緑ライン

観葉植物  ★★林原チャンネルの番組は初回から視聴しています。
      秀逸な番組を提供され、更新が待ち遠しいものです。
ひとりがたり 馬渕睦夫★ シリーズを視聴できます。
ひとりがたり 馬渕睦夫


「ひとりがたり馬渕睦夫」
#18 朝鮮半島問題とは何か?
② 米国DSは北朝鮮を温存してきた

019/03/29 に公開

朝鮮戦争に参加したマッカーサー、クラーク、ウェデマイヤーという将校たちによる回想録から、
歴史の真実を紐解く馬渕睦夫。
その時、トルーマン大統領とマーシャル国防長官の背後にいたディープステート勢力は、
現代まで北朝鮮を温存してきたという。
トランプ大統領は新しい扉を開けることができるのだろうか。
もうこれ以上、無駄な戦争で無駄な血を流してはならない。

緑ライン
   いわんかな★ シリーズを視聴できます。
高橋洋一・堤堯・馬渕睦夫・高山正之・日下公人
志方俊之・福島香織・塩見和子★
2019/04/11 に公開


   「消費増税」のウソには3つある
①「財政破綻」を理由に消費税増税の嘘 
②「消費税は社会保障にあてる」の嘘 
③「消費増税しても景気は悪くならない」の嘘。 
さらには「日本の借金は一人頭860万円」のウソや、「年金は破綻する」のウソも発覚!
なぜ財務省と経済系記者や経済学者は、これほどまでにウソを重ねるのか?

緑ライン
  ★御礼 
        チャンネル桜さんには感謝のほかありません。
        番組が終わったあとも、ずっと番組を見せていただけることは
        余所にはないことで、実に有難いものです。
        願うべくは、極めて秀逸で心愉しい、このような番組の再開です。
ガジュマル
         
 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

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美の世界・国のかたち】岩崎久人、伝統への挑戦[桜H28/11/18]
【美の世界・国のかたち #27】名物編集長花田紀凱が語る“鬼平犯科帳”誕生秘話[桜H28/12/2]
【美の世界・国のかたち #28】素顔の文豪、週刊文春がトップに躍り出るまで[桜H28/12/16]
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【美の世界#34】長谷川三千子、「古事記」が書き残されている凄さ[桜H29/3/17]
【美の世界#35】石津朋之、古典に学ぶ「戦争」と「平和」[桜H29/3/31]
【美の世界#36】石津朋之、21世紀はどこへ向かうのか?[桜H29/4/14]
【美の世界#37】川嶋朗「病気にならない体のつくり方」[桜H29/4/28 ]
【美の世界#38】川嶋朗、人体の神秘~真の医療を求めて[桜H29/5/12]
【美の世界#39】 森繁建「森繁久彌の世界」[桜H29/6/2]
【美の世界#40】森繁建、森繁映画の魅力~制作秘話[桜H29/6/16]

*未体験の文化的な誘いと感じる魅力的な番組です。
 書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態でもあります*


  40回を以て終了とは、実に残念でなりません。こうした番組が再度登場しますように

緑ライン
 百合
渡部昇一先生が平成29年(2017年)4月17日午後1時55分心不全のため、
お亡くなりになりました。
昭和5年(1930年)10月15日に誕生され、86歳でのご逝去でした。
テレビで評論家の竹村健一氏等と出演されていた昔から存じ上げ、
ご著書を拝読することも多く、何年も前からはチャンネル桜での番組「大道無門」で
ご意見を拝聴することも愉しみなものでした。
この「書痴の楽園」でも膨大な蔵書のなかから今後もどんな書籍の案内をしてくださるかを
心待ちにしていましたので、本当に残念でなりません。長い間、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
  緑ライン
グリーン 
   ★書痴の楽園


楽園の愉悦 書痴の楽園 1 書痴の楽園 2
渡部昇一 書庫探訪
グリーン2
  ★今はどのリンク先の動画も再生できなくなっていますが、
    当時を思い出すためにも、このまま、置いておきます。
放送の初期から順次、リンクが切れて残念だったのですが、現在46本のうち38本ほどは
 下記から視聴できるようになっています。(漸次、視聴可能な動画が増えていっています)
DHCテレビ 書痴の楽園 
  https://www.youtube.com/playlist?list=PLdoANlSaeHvdCS-u-v2zemf4Bx3qcQE90

    渡部昇一『書痴の楽園』 #49 最終章 宮崎美子が語る知の巨人
   渡部昇一先生がこの世を去られてから1カ月…   2017/05/30 に公開
   宮崎美子があらためて先生の書庫を訪れた。
   およそ15万冊の本が収められた巨大書庫で、
   渡部先生が敬愛する作家、愛読する本を毎回取り上げてきた。
   ユーモアに溢れ、温かいお人柄だった知の巨人と過ごした時間は、
   とても幸せな時間だったと、宮崎美子は振り返る。
   書痴の楽園を1年間 彷徨い続けた宮崎美子の心に残ったエピソードや
   言葉の数々…渡部先生の思い出とともに書庫を巡る。
   知の巨人の頭の中を覗き見る最後の旅、さあ皆さんもご一緒に。

    ★渡部昇一『書痴の楽園』 #48 知の巨人のラストメッセージ④ ~日本編~ 
   15万冊の蔵書に囲まれたこの書庫で、       2017/05/23に公開
   最後まで「日本」を語り続けた知の巨人。
   第48章は、誰よりも日本を愛した男のラストメッセージ。
   2017年1月。知の巨人が番組のテーマに選んだのは「古事記」だった。
   古事記によって知り得たのは、日本という国のもつ歴史の深さだった。
   「おくのほそみち」では、俳諧師・松尾芭蕉と通じて、
   私たち日本人が持つ文化を語った。
   そして、巨人の日本論を語る上で外せない
   「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」。
   古事記、松尾芭蕉、小泉八雲・・・
   知の巨人が秘めた日本への深い愛を再び語る。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #47「知の巨人のラストメッセージ③ ~書庫探訪総集編~」
   知の巨人、自慢の巨大書庫。映像で紹介されるのは、      2017/05/16 に公開
   この番組が初めての事だった。
   誰よりも本を愛した人だった。
   大学教授で稼いだお金を、惜しみなく本につぎ込んだ。
   この日を去るその日まで、書庫の中で暮らしたかった。
   渡部昇一にとって“書庫”とな何だったのだろう。
   改めて、知の巨人・渡部昇一のラストメッセージを聴く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #46 知の巨人のラストメッセージ② ~人生編~
   推定15万冊。個人としては世界一とも言われる渡部昇一の巨大書庫。
   その中の1冊を入り口に、自らの86年の人生を語った当番組。
   総集編第2弾は、過去の放送から3テーマを取り上げた。
   生涯に渡り愛読したという、松本清張。幸田露伴の「努力論」。
   明治末期に書かれた「努力論」は、人生をいかに生きるかを説いた修養の書。
   中でも、その独自の理論「幸福三説」は、若き日の巨人の生き方を決定づけた。
   そして、渡部昇一の人生を、180度変えたという、パスカルの「パンセ」。 
   知の巨人のラストメッセージを読み解く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #45 知の巨人のラストメッセージ① ~巨人が愛した作家たち〜  
2017年4月17日。
渡部昇一先生が永眠されました。
渡部先生が人生で出会い、敬愛する作家、愛読する本を
取り上げてきた『渡部昇一 書痴の楽園』。
推定15万冊、世界一の規模を誇る個人書庫「書痴の楽園」で語られた
先生のお話は、毎回、驚きと発見の連続でした。
今回から5回にわたり、お届けする“知の巨人のラストメッセージ”
第1回は、巨人が愛した作家たち。
独自の視点で世界中の偉大な作家たちを切り捨て、語り尽くした知の巨人。
そんな渡部昇一先生が残した 愛に満ち溢れた言葉の数々・・・。
人生の最後の一年間。
この番組を通じて渡部先生が伝えたかったこととは、いったい何だったのでしょうか。

緑ライン  
渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』  2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、                                       
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』  2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編   2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #7 社会派ミステリーの巨匠 松本清張② 7月収録
  前回に引き続き、宮崎美子と互いの「清張作品ベスト5」を語ることで
  昭和の巨人・松本清張の魅力を語り尽くす。
  そして青山学院大学からは、うら若き清張マニアが登場。
  さらには、松本清張と渡部昇一の「意外なつながり」が明らかになる。
渡部昇一『書痴の楽園』 #8 社会派ミステリーの巨匠 松本清張 完結編 7月収録
  渡部昇一と宮崎美子の清張作品ベスト5選びは新たな局面へと突入。
  そして、青山学院大学の文学女子からは、およそ報われぬ「恋の悩み」の告白が。
  果たして知の巨人はどう答えるのか?
  書痴の楽園 第八章は、文学を通し、飽くなき「人間の業(ごう)」に迫る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #9 知の巨人が語る“啄木” 〜詩と詩人とは〜  収録:2016年8月 
       明治を生き26歳という若さでこの世を去った漂泊の詩人 石川啄木を通して、
       知の巨人の頭の中をのぞき見る。
     「詩と詩人は違う」と言い放つ渡部氏。その真意とは?
      そして、常に短歌が身近にあったという渡部氏から、即興で次々と名歌が生まれる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #10 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜ふるさとと歌ごころ〜 収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 第二弾。
       金田一京助が書いた伝記で人間啄木を理解したという渡部氏。
       ふるさとへの啄木の屈折した思いとは?
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       書痴の楽園で歌詠み会が開かれる!
       宮崎美子が自身の淡い恋心を詠んだ歌も披露!
渡部昇一『書痴の楽園』 #11 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜完結編〜  収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 完結編。
       啄木を通して、人間にとって歌とは何かを熱く語る!
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       ずっと気になっていた疑問を渡部氏に直撃!
     「不幸じゃないと名作は生まれない?」知の巨人の答えは?
  
    『女の生き方』 #8 ゲスト:渡部迪子(主婦・ピアニスト) 
           https://www.youtube.com/watch?v=CFZL9viInpI
      渡部昇一先生の奥様は、素敵な生き方をされています。
        主婦業もピアノも生涯の楽しみとして過ごして来られました

渡部昇一『書痴の楽園』 #12 時代小説の大家 藤沢周平①  収録:2016年8月 
       今回のテーマは”時代小説の大家”藤沢周平。
       実は渡部氏とは同じ山形・鶴岡の出身であり、過ごしたのもほぼ同時期。
       二人の巨人を育んだ鶴岡の地を巡り、その思い出やルーツを語ってもらった。
       そして渡部昇一が”天下の傑作”と絶賛する作品「蝉しぐれ」。その魅力について語る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #13 時代小説の大家 藤沢周平②  収録:2016年8月
       前回に引き続き、宮崎美子と”時代小説の大家”藤沢周平の魅力を語り尽くす。
       ゲストとして藤沢周平の一人娘が登場。知られざる大作家の”日常の姿”を教えていただいた。
       そして、なぜか知の巨人・渡部昇一の「淡い恋の思い出」が明らかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #14 時代小説の大家 藤沢周平 完結編  収録:2016年8月
  今なお作品の映像化が相次ぐ”時代小説の大家”藤沢周平。
  今回は、隠居した老藩士を取り巻く男の嫉妬や”老い”を描いた
  「三屋清左衛門残日録」の、現代社会にも通じる魅力を語ってもらった。
  また前回に引き続き、藤澤周平の一人娘が登場。
  その”偉大なる凡人”ぶりに迫る。
  彼女が感じた渡部昇一と藤沢周平の”似ている点”とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #15 知の巨人が語る“三島由紀夫”  収録:2016年9月
       知の巨人が認める数少ない天才作家 三島由紀夫。
  同時代を生きた作家について、独自の見解を熱く語る!
  「力が充実すれば軽くなる」という渡部氏の作家論…その真意とは? 
  そして、書痴の楽園を突如襲った出来事とは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #16 知の巨人が語る“三島由紀夫 運命の一冊”  収録:2016年9月
  前回に引き続き、作家 三島由紀夫を取り上げる。
  今回、渡部氏が好きな作品として取り上げたのは、
  意外にも“失敗の烙印”を押された小説だった。
  知の巨人ならではの読み方とは?
  さらに、三島文学をこよなく愛する女子大生の疑問に答える。
渡部昇一『書痴の楽園』 #17 知の巨人が語る“三島由紀夫”完結編 収録:2016年9月
       いよいよ、三島由紀夫 完結編。
       知の巨人が、最後に選んだ三島の傑作とは?
       さらに、三島がノーベル賞を逃した理由を鋭く分析する。
       そして、渡部昇一と宮崎美子がそれぞれに見た三島最期の日…
       今は亡き天才作家への思いを語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #18 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 収録:2016年9月
  渡部昇一といえば、なんといっても1976年の大ベストセラー「知的生活の方法」。
  処世や生活設計を考慮し、合理的な“知識の貯蓄方法”をつづった記念碑的作品。
  そして40年を経た今年10月、その現代版ともいえる
  「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」が出版された。
  46歳と86歳の時に書いた、似て非なる二つの著書。
  新旧二冊の内容を通し、知の巨人・渡部昇一の頭の中を探求する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #19 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第二弾 収録:2016年9月
       前回に引き続き自身の大ベストセラー「知的生活の方法」と
       最新作「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」の二冊をもとに、
       ”お金” ”健康” ”家族”について、知の巨人が熱く語り尽くす。
       40年前に出版された「知的生活の方法」には、
        現在の巨大書庫が未来予想図として既に記されていた!?
渡部昇一『書痴の楽園』#20 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第三弾 収録:2016年9月
  今回は知の巨人・渡部昇一の人生観を大きく変えた“家族との向き合い方”について大いに語る。
  渡部昇一の家族観は40年前の自著「知的生活の方法」から180度変化した。その理由とは? 
  さらに知の巨人の一日のスケジュールから、86歳の今も知的生活を続ける“快老の秘訣”を探る!
渡部昇一『書痴の楽園』#21 シェイクスピア“謎の作家と失われた年月 収録:2016年10月
  数多くの傑作を残し世界中に影響を与えた劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  シェイクスピア作品は、なぜ今も人々の心を惹きつけるのか?
  今回は「ハムレット」を取り上げ、知の巨人がその魅力を熱く語る。
  さらに、シェイクスピア研究の世界的権威ピーター・ミルワード氏も登場。
  シェイクスピアの生涯に隠された謎とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #22 時代を超越する“シェイクスピア”の世界 収録:2016年10月
  いまなお、世界中に影響を与え続ける希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  前回の「ハムレット」に続き、今回は「ヴェニスの商人」を取り上げ、
  知の巨人が熱く持論を展開、話は現代の世界情勢にまで及ぶ!
  さらに、シェイクスピアをこよなく愛する文学女子が登場。
  現代の大学生の心に響くシェイクスピアの魅力とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #23 今も息づく“シェイクスピア”の鼓動 収録:2016年10月
  希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの最終章。
  知の巨人が数多い傑作の中から選んだ「ハムレット」「ヴェニスの商人」…
  そして今回は、四大悲劇のひとつ「マクベス」を取り上げる。
  さらに、シェイクスピア演劇を創作する現役女子大生が
  書痴の楽園を訪れ、現代風にアレンジしたセリフの翻訳を披露! 
  果たして、渡部氏の評価は…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #24 WHY? なぜ知の巨人は「努力論」推しなのか?収録:2016年11月
  これまで、名だたる文豪を独自の視点でばっさり切り捨ててきた「知の巨人」。
  だが、そんな知の巨人が「一生座右に置ける本」と絶賛する本がある。
  それが今回のテーマ、幸田露伴の「努力論」。
  明治の終わりに発表された随筆「努力論」は
  当時大ベストセラーになったにも関わらず、今では「忘れられた一冊」。
  知の巨人はいったいなぜ、その本を今も激賞するのか。
  今回はいつもとは違う知の巨人の至福の笑顔が見られる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #25 『努力論』は現役女子大生に通用するのか? 収録:2016年11月
  夏目漱石と並び、明治を代表する文豪の1人である幸田露伴。
  だが現在では漱石の陰に隠れ、「忘れられた作家」となってしまった。
  そんな露伴の人生哲学が詰まった「努力論」は、
  露伴特有の古めかしい難解な文体ゆえ、あの宮崎美子さえ読むのにひと苦労。
  今回はその「努力論」の魅力を、明治文学を愛する女子大生と共にひも解いていく!
  はたして、忘れられた本「努力論」は、今時の現役女子大生にも通用するのか??
渡部昇一『書痴の楽園』 #26 『努力論』は悩める青春を救えるのか?  収録:2016年11月
  前回に引き続き、「努力論」と露伴について熱く語り尽くす。
  幸田家唯一の問題児だった露伴の生い立ち、
  「努力論」の中の“幸福三説”については既に語ったが、
  今回は渡辺昇一が最も感銘を受けたという「気」の世界を紹介。
  また、「努力論」を読んだ文学女子たちが
  知の巨人に今抱えている人生の悩みを相談する!
  100年前に書かれた「努力論」と86歳の知の巨人は、
  現代の悩める青春を救えるのか?
渡部昇一『書痴の楽園』 #27 現代に語り継ぐ『古事記』とは?  収録:2016年11月
  知の巨人 渡部昇一が、日本の神話『古事記』を熱く語る!
  とても難解なイメージのある、この日本最古の書を
  渡部氏が独特な切り口で解説する。
  1300年の時を超え、現代の日本人に伝えるものとは?
  「古事記を読めば、男と女がよくわかる」…その真意はいかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #28 『古事記』と現代女性の熱い関係?  収録:2016年11月
  新年を迎えてお送りする「古事記」第2章。
  知の巨人が解き明かす、古くて新しい「古事記」の読み方とは?
  そして、「古事記」を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが、
  「古事記」の独自の視点を知の巨人にぶつける。
  現代女性をも惹きつける「古事記」の魅力に迫る!
渡部昇一『書痴の楽園』 #29 『古事記』と日本人 21世紀に伝えたい神話 収録:2016年11月
  『古事記』を読めば、日本人がよくわかる!?
  知の巨人の超訳で『古事記』を読みといていく。
  『古事記』が1300年もの時を経て、私たちに問いかけるものとは・・・?
  そして、『古事記』を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが登場し、
  ずっと抱いていた疑問を渡部昇一氏にぶつける。
  「神」は訳すべきなのか・・・知の巨人の英語魂に火がつく!
渡部昇一『書痴の楽園』 #30 書庫探訪スペシャルⅡ(前編) 収録:2016年12月 公開2017/01/30
  知の巨人の巨大書庫を改めて探検する書庫探訪スペシャル第2弾。
  渡部昇一が77歳の時に借金までして建てた書庫。
  個人としては、世界最大級のものだという。
  2016年6月、書庫を訪れた宮崎美子。
  しかし、たった1度では巨大書庫を回りきれなかった。
  そこで、番組放送30回を記念に、ゲスト書痴と共に再訪。
  そして、巨人と宮崎美子が、昨年読んだ本の中で書庫に加えたい本を薦め合う。
  ゲスト書痴:池澤春菜(声優)、佐々木義弘(関東最大の古書店「つちうら古書倶楽部」代表)
渡部昇一『書痴の楽園』 #31 書庫探訪スペシャルⅡ(中編)収録:2016年12月 公開2017/02/06
  前回、本の楽園を初めて訪れた書痴ゲスト2名。
  声優の池澤春菜さんは、小説家の祖父と父を持ち、
  自らも年間300冊を読破するという書痴女子。
  もう1人は、茨城県土浦市にある、
  関東最大級の古書店の代表、佐々木義弘さん。
  2人の書痴が巨大書庫から選んだ選び出した1冊は?!
  更に、渡部先生御用達の古書店を紹介。
  60年以上の付き合いという店主から秘話を聞く。
渡部昇一『書痴の楽園』 #32 書庫探訪スペシャルⅡ(完結編)収録:2016年12月 公開2017/02/13
  番組30回を突破を記念し、昨年読んだ中で書庫に加えたい
  3冊をすすめ合った知の巨人と宮崎美子。
  渡部先生が選んだのは、子供たちにすすめられたという本。
  一方、宮崎さんはさすが読書家、個性的なセレクト。 
  知の巨人の反応は?! 
  そして、書庫探訪ツアーでは、関東最大級の古書店代表が
  巨大書庫から伝説の雑誌を選び出す。
  書庫探訪スペシャル完結編は、書痴たちの本に寄せる愛がたっぷり。  
渡部昇一『書痴の楽園』 #33 渡部昇一 運命の一冊パスカルの『パンセ』
   収録:2017年1月 公開2017/02/20
  今回取り上げるのは、知の巨人の人生に決定的な影響を与えたという
  運命の一冊、パスカルの「パンセ」。パスカルの人生に触れながら、
  「パンセ」に書かれた言葉を渡部氏独自の視点で紐解いていく。 
  「人間は考える葦である」…この誰もが知る名文には実は長い続きがあった!?
  そこに込められた現代人にとっての大切なメッセージとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #34 パスカルの『パンセ』若者よ この本に賭けろ! 
          収録:2017年1月 公開2017/02/27
  現代の若者にぜひ読んでほしいと
  知の巨人が推薦する一冊、パスカルの「パンセ」。
  そこに書かれた一節「賭けの精神」に迫る。
  渡部氏がキリスト教に改宗するきっかけとなったこの思想…
  哲学を学ぶ現役女子大生はどう読むか?
  哲学女子たちのそれぞれの“賭け”とは?
  さらに、巨人が探し求めてついに手に入れた「パンセ」の初版本を披露!!
渡部昇一『書痴の楽園』 #35 知の巨人が語る『パンセ』完結編〜パスカルの奇跡〜
   収録:2017年1月 公開2017/03/06
  知の巨人にとって運命の書ともいえるパスカルの「パンセ」完結編。
  「パスカルが“奇跡”を見なければ『パンセ』は存在しなかった」
  と断言する渡部氏…その真意とは?
  さらに、大学で哲学を学ぶ哲学女子たちが青春のギモンを
  知の巨人に直撃!果たして、巨人の答えは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #36 渡部昇一 22歳 ~ハーンとの邂逅~
   収録:2017年2月 公開2017/03/06
  小泉八雲、ラフカディオ・ハーン。
  日本では「怪談」などで知られる作家。
  しかし、ハーンがどこで生まれ、なぜ日本に来たのか、
  日本に来るまでどんな経緯があったのか、知る人は少ない。
  知の巨人・渡部昇一は、このハーンに学生時代から注目し、
  卒業論文のテーマとして取り上げ、
  現在でも注目に値する独自の論理を展開していた。
  今回は、ハーンの評伝を著した作家・工藤美代子さんも加わり、
  ラフカディオ・ハーンの真の人物像、作家像に迫ります。
渡部昇一『書痴の楽園』 #37 渡部昇一 22歳 ~ハーンと漱石 運命の時代~
   収録:2017年2月 公開2017/03/07
 知の巨人が22歳の時に書いた卒業論文。
 タイトルは「スペンサーショックと明治の知性ラフカデオ・ハーンの場合」。
 左目を失明し、放浪癖のあったハーン。
 そんなハーンが何故「小泉八雲」となり、日本に留まる決意をしたのか。
 22歳の渡部昇一はハーンの人生にどんな哀しみを見たのか。
 知の巨人の卒業論文が読み解く、明治という激動の時代。
 その全貌を今回も引き続き、作家・工藤美代子さんと共に明らかにしていきます。
渡部昇一『書痴の楽園』#38 渡部昇一22歳 ~ハーンが教えてくれたこと~
   収録:2017年2月 公開2017/03/14
 前回、前々回とハーンをテーマにした自らの卒業論文を熱く語った知の巨人。
 今回は、勉学に明け暮れた大学生時代を赤裸々に告白する。
 そして書庫探訪では、怪談よりも怖い古本話も。
 宮崎美子渾身の「雪女」朗読では、ハーンを深う味わうヒントも登場。
 渡部昇一の卒業論文から読み解く「ラフカディオ・ハーン」。
 いよいよ今回で最終章!
渡部昇一『書痴の楽園』#39 『おくのほそ道』の『本当の奥深さ』を解き明かす
   収録:2017年2月 公開2017/03/21
 今回は、知の巨人が待望した松尾芭蕉『おくのほそ道』を取り上げる。
 5カ月かけておよそ2400kmを旅しながら読まれた名句の数々。
 渡部氏が芭蕉の句を紐解きながら、次から次へと持論を展開する。
 「おくのほそ道」は物見遊山の旅ではなく 、ある人物に思いをはせる旅だった!?
 弟子がいなければ「おくのほそ道」の旅は不可能だった!?
 さらに、芭蕉の生涯をたどると、意外なプロフィールが明らかに…
渡部昇一『書痴の楽園』 #40 松尾芭蕉が築いた日本文化の神髄とは? 
    収録:2017年2月 公開2017/03/28
 今回は、「おくのほそ道」第二章。
 知られざる芭蕉の世界は、さらにおくへと突き進む。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の行程をたどる。
 さらに、現役女子大生が楽園を訪れ、芭蕉に関するあるギモンを巨人にぶつける!
 果たして、その答えは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #41最終章 春の句会に 花が咲く
   収録:2017年2月 公開2017/04/04
 今回は、いよいよ「おくのほそ道」最終章。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 誹諧師・松尾芭蕉についてさらに深く読み解く。
 芭蕉がさとった、人生の終着点とは?
 そして、現役女子大生も加わり、春の句会を開催。
 春の陽気に誘われ、知の巨人も渾身の一句を披露する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #42 日本を育てた巨人・渋沢栄一 その人生の誘惑 
    収録:2017年3月 公開2017/04/14
 知の巨人が「大人物」と讃える男・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治、大正、昭和・・・激動の時代を駆け抜けた。
 現在のみずほ銀行にあたる第一国立銀行、日本郵船、東京電力から帝国ホテルまで・・・。
 91年の生涯で約500社の会社設立に携わった、まさしく日本経済の巨人である。
 英語学者を目指していた若き日の知の巨人・渡部昇一は、
 なぜ、畑違いの実業家・渋沢栄一に惚れ込んだのか?!
 渋沢栄一とは一体どんな人物だったのか?!
 その激動の人生を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#43 男の生きざま 渋沢栄一の青春時代 
   収録:2017年3月 公開2017/04/18
 86歳の知の巨人が、まるで自らの人生を振り返るように讃える男。
 実業家・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治初期の混沌とした時代を生き抜き、
 生涯に約500もの会社設立に携わった経済界の巨人である。
 今回は、前回に引き続き、渋沢栄一の波乱万丈の人生を知の巨人が語り尽す。
 そして、大学で経営学を学んだ“渋沢女子”も登場。
 知の巨人と、渋沢流の経営哲学について議論する。
 今回は、前回の少年時代に続き、
 「男・渋沢栄一 波乱万丈の青春時代」を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#44 渡部昇一と渋沢栄一 最終章 
   収録:2017年3月 公開2017/04/25
 「算盤と論語。この二つが両立することを一生説き続けてやみませんでした」
 86歳の知の巨人が、残された言葉を振り絞るように語った一冊の書物。
 渋沢栄一の「論語と算盤」。
 埼玉の農家の小せがれとして生まれ、
 のちに、約500社もの会社設立に携わった男、渋沢栄一。
 その人生に惚れ込んだ渡部昇一が語ったのは、
 二人が到達した“男の生きざま”だった。

 *書棚に大切にしまって、時々、取り出しては愉しみに浸れるような動画となっています。
  これからも渡部先生の蔵書の中から、どんな本がとりあげられるだろうかとワクワクするものです*
   

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* Category : 国語の周辺
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フォッサマグナ * by レッドバロン  
「なおしといて」西軍派に京都も入るようですね。九州から近畿まで、なおしといて=片付ける派はかなり広大な勢力を維持しているようですよ。ちょっと方言の幅を超えていいるかも知れません。ひょっとしたら、フォッサマグナのように、日本を東西に分ける契機になるやもしれません

妹さんの当惑ぶりとその後の笑いは何度聞いても可笑しいです。楽しいお話をありがとうございました。

Re:フォッサマグナ * by yomogimochi1012
私こそ、お礼を申さないといけません。
「ぺんぺん草」と題した記事を書いた時は、
井上ひさしの「国語元年」を巧みな文章で、ご紹介いただいて、
笑い転げ、しまいには泣いていました。

過去に書いた記事のリンク先を張っておくと、
頂戴したコメントを読み直すことにもなり、楽しいものです。(^^♪

それはそうと、フォッサマグナですが、(笑)
京都も入るのですか。それは、またもや吃驚!
こうなってくると、広域調査が必要ですね。

となれば、レッドバロン様のお里では、
私たちの喋る、所謂「なおしといて」は、
何と言われるのかなと疑問がでてまいりました。

ともかく、何度読んでも可笑しいものを
有難うございました。