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個別記事の管理2016-08-19 (Fri)
日本のこと


すみれ



尖閣諸島防人の歌
  
                         【 守るぞ尖閣】尖閣諸島防人の歌[桜H24/8/31]
 尖閣諸島防人の歌

   https://www.youtube.com/watch?v=AGjTvEj2tao

作詞 水島総
作曲 sakura
歌  saya


朝日の昇る 南海に
防人の如(ごと) 佇みて
日の本 守る その姿
寄せ来る荒波 打ち砕く
尖閣諸島 我が領土


荒波越えた 益荒男(ますらお)
守り育てた 海と島
行きかう船の 日の丸を
見れば血潮が 胸に湧く
海鳥は鳴き 雲は飛ぶ


蒼き海原 蒼き空
緑の木々よ 白鳥よ
豊かな海と 島の幸
夕陽に映える 島々は
日本漁師の 誇りなり


魚釣島の 石垣の
崩れし様を 眺むれば
祖先の思い いかばかり
堕ちる涙に 波騒ぐ
祖霊に誓う 島興し


国の行方は 闇の海
照らして守れ 尖閣の
灯台の灯りよ 一筋に
祖国の夜を 導かん
いのちの光 大和魂(やまとだま)


日出国(ひいづるくに)の 益荒男(ますらお)
起りて祖国(くに)の 盾となれ
守るは尖閣 のみならず
国の誇りと 勲なり
敵に渡して なるものか


大和男(おのこ)が 剣取り
正義の道を 貫かん
いのちで守る 大和魂(やまとだま)
散るや万朶(ばんだ)の 桜花(さくらばな)
尖閣諸島 我が領土






つた ライン 


                      葛城奈海氏についての過去記事:
                        2015/5/25「やまとなでしこ」と題して書いています。

☆..:*・゜☆..:*
水島総氏と一番多く、尖閣へ向けて出港されて来た葛城奈海氏です。
この数年で、ますます中国の領海侵犯の傍若無人ぶりが加速し、
尖閣がまさに盗られようとするのを実感され、危機感を募らせてある方々だと言えます。
漁師の生活が立ち行かなくなろうとも、日本人だけを締め出す結果になっていることは、
尖閣こそ、日本政治の呆れた現状そのものを映し出しています。
与野党の国会議員は、何をやっているのか、何の為の存在かと
今更ながらの文言が口をついて出てきます。

自国を守ることも出来ない危うい憲法を持った日本。
その日本を自在に操ろうとするアメリカの底意を見計らっての
中国の尖閣強奪への一歩一歩を指を加えて見ていなければならないのが
日本の国土防衛の実態です。
中国の侵犯の変遷を現場で体験して来られたお二人であるからこそ、
どれ程の悔しさ、憤りで胸に積もるものをお持ちかと思います。

日本国民がもっともっと、尖閣の現場の厳しさを知ったならば、
政治家の姿勢も変わり、情勢は反転して行くのでしょうが、
何しろ、中国の工作が入った反日メディアは正しい報道をせず、
日本国民はその危険度を我が事として捉えることが出来ないままです。
どうすれば・・・。
        ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜



【桜便り】尖閣諸島漁業活動出港ならず&洋上慰霊祭[桜H28/8/17] 
                        https://www.youtube.com/watch?v=NCF5_KD043E 

予備3等陸曹 葛城奈海
       「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長水島総氏と葛城奈海氏 8月13日午後5時過ぎ出港


【Front Japan 桜】陛下の御言葉~その政治的背景 / 
    尖閣の侵略危機と国民がすべきこと-葛城奈海氏に聞く[桜H28/8/11]

                        https://www.youtube.com/watch?v=p5b8kGTd-es



つた ライン


産経ニュース ラベル

2016.8.18 13:24更新

【葛城奈海の直球&曲球】
日本政府は何を考えているのか 
中国に抗議したところで何の威力もなし…
「守るは尖閣のみならず、国の誇りと勲なり」



 日の入り間近な凪(なぎ)の海に読経の声が響いていた。
戦時中、疎開船が爆撃され、尖閣の海と島で亡くなった方々への慰霊が
13日、洋上で行われた。
声の主は、尖閣での漁業活動を行ってきた
民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」の水島総(さとる)幹事長だ。


 3年前まで、慰霊祭は尖閣諸島・魚釣島前で行われていた。
2年前、漁師以外が漁船で尖閣海域に行くことを突如、水産庁が規制、
出港さえできなくなった。

よってこの日は、「遊漁船」として認められる、
石垣島から20カイリ(約37キロメートル)が限界だった。
尖閣は、はるか70カイリ先にある。

 ちなみに、漁師だけだとしても、「日本人の上陸」を警戒する海上保安庁が
島の2カイリ以内で漁をすることを実力で阻止してくる。
徹底的に日本人を遠ざける一方、中国船には口先で退去を呼びかけるだけで、
ときに島ギリギリを遊弋(ゆうよく)することまで許してしまう、
そんな倒錯した状況を何度も目にしてきた。
だからこそ、政府が中国の増長を手助けしているようなものだ、

と警告を発してきたつもりだ。

それだけに、今般の中国公船および漁船数百隻の集結は、
「それ見たことか」の印象を免れない。政府は一体何を考えているのか。
外務大臣がいくら抗議したところで口先だけでは何の威力もあるまい。


領海・排他的経済水域等模式図領海


 インドネシアは、排他的経済水域での違法操業船さえ検挙し、
拿捕(だほ)した船を爆破している。

はるかに優位な国力を持つはずのわが国が、
本来認められていない領海内での操業を長年黙認してきたのだ。
小笠原海域での200隻超のサンゴ密漁船団対処しかり。
全てが、次の一歩を自ら誘い込んでいる。


 こうしている今も、大繁殖したヤギや漂着ごみによって尖閣の自然は脅かされている。
都庁へ寄せられたあの「14億円」で、環境問題への対処はできないのか。
漁業を助ける通信施設や船だまりは。
そもそも領海内での違法操業船は拿捕し、船長を刑に処し、船は爆破。
それくらいして初めて「毅然(きぜん)とした態度」ではないのか。
安倍晋三首相の公約「公務員常駐」は?

 
「守るは尖閣のみならず、国の誇りと勲なり」。
海上に流れた『尖閣防人(さきもり)の歌』の一節が、耳から離れない。



*********************

【プロフィル】葛城奈海(かつらぎ・なみ) 

やおよろずの森代表、防人と歩む会会長、キャスター、俳優。
昭和45年東京都出身。東京大農学部卒。
自然環境問題・安全保障問題に取り組む。
予備役ブルーリボンの会広報部会長、林政審議会委員。
著書(共著)に『国防女子が行く』(ビジネス社)。





建物のライン


*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第22回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
https://www.youtube.com/watch?v=5tg7e-Mc95I
【2016年7月27日(水)20:00〜21:30】
前半「深読み世界のニュース」
・米大統領戦 トランプ指名
・ドイツでのテロ事件
後半「日本再発見」
テーマ:「トランプ大統領で日本はどうなる」

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ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、日本語と神道[桜H28/7/8]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、折口・三島・昭和天皇[桜H28/7/22]
【美の世界・国のかたち】鈴木ふさ子、『三島由紀夫 惡の華へ』を巡って[桜H28/8/12]
【美の世界・国のかたち】鈴木ふさ子、三島由紀夫の美の世界[桜H28/8/26]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
緑ライン

グリーン

   ★
書痴の楽園

書痴の楽園 1書痴の楽園 2
                                                                          
渡部昇一 書庫探訪グリーン2
              

渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』 2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』 2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編  2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #7 社会派ミステリーの巨匠 松本清張② 7月収録
  前回に引き続き、宮崎美子と互いの「清張作品ベスト5」を語ることで
  昭和の巨人・松本清張の魅力を語り尽くす。
  そして青山学院大学からは、うら若き清張マニアが登場。
  さらには、松本清張と渡部昇一の「意外なつながり」が明らかになる。
渡部昇一『書痴の楽園』 #8 社会派ミステリーの巨匠 松本清張 完結編 7月収録
  渡部昇一と宮崎美子の清張作品ベスト5選びは新たな局面へと突入。
  そして、青山学院大学の文学女子からは、およそ報われぬ「恋の悩み」の告白が。
  果たして知の巨人はどう答えるのか?
  書痴の楽園 第八章は、文学を通し、飽くなき「人間の業(ごう)」に迫る。

 *書棚に大切にしまって、時々に楽しみたいような動画の始まりにワクワクしています*
緑ライン

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個別記事の管理2016-08-15 (Mon)
日本のこと


すみれ


☆..:*・゜
日本人としての矜持を高らかに歌い上げ、
雄渾、雄大という形容がぴったりの楽曲です。
歌うたび、悠久の歴史に思いを馳せ、
この国の一員であることに誇りを感じることになります。
それは先人への深い感謝の念に繋がります。
                 ☆..:*・゜☆..:*・゜

【特攻の真実】特攻 國破れても國は滅びず[桜H28/8/20] 
                         https://www.youtube.com/watch?v=_K7XKJY8um0
   
2016/08/20 に公開

大東亜戦争末期、「後に続く者を信じて」出撃していった特攻隊の“真の姿”を描いた
ドキュメンタリー「特攻 國破れても國は滅びず」(2001年制作/構成・監督:水島総)。
その主要な登場人物であり、戦後長らく「軍国主義の犠牲者」として語られてきてしまった
彼らのために戦い、誇りを体現しておられた元特攻隊教官・田形竹尾氏の生前の言葉などを
振り返りながら、ドキュメンタリー全編を改めてお送りします。
解説:
 水島総(日本文化チャンネル桜代表

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 【戦後71年】8月15日、靖國神社レポート・日の丸大行進[桜H27/8/16]
          【戦後71年】第30回 戦歿者追悼中央国民集会[桜H27/8/17]
             https://www.youtube.com/watch?v=7WUAJ7NewT4

          【戦後71年】英霊に感謝し、靖國神社を敬う国民行進[桜H28/8/20]
                https://www.youtube.com/watch?v=K2aDejzjHss

8月15日靖国神社

【Front Japan 桜】靖國レポート・早朝~開門 / 8月15日 日本の惨状 / 
                               小堀桂一郎氏と靖國神社で語る[桜H28/8/15]
動画 特攻隊の手紙
   【史実】神風特攻隊の手紙が凄すぎて、涙が止まらない!
       https://www.youtube.com/watch?v=e1qJKEBVRdk


☆..:*・゜☆..:*
8月15日、
政治ブログ「私的憂国の書」に投稿したコメントを少々変えて残します。


・朝日新聞を筆頭に反日メディアの中韓とのいつもながらの
 政府要人の軍国主義の象徴靖国神社参拝は罷りならぬの共同歩調です。
 中韓の情報戦の象徴であるこのことを嬉々として流す日本のメディアの
 相も変らぬ愚劣さの極みの歳月は、未だにこの現実を変えられない
 日本国民の現状認識の甘さから来る体たらくでもあるのですね。

 誰もが解っていても、変えられない現実。
 拉致被害者を救い出せない現実。竹島、北方領土を奪還できない現実。
 尖閣が狙われ、沖縄の政がまともでない現状。

・アメリカの占領期の3S政策が上手くいった日本の平和ボケ状態に
 一番心を痛めるべき外務省が、その実、諸問題が解決しなければ、
 しないほど、存在価値が際立つと考えているとすれば・・・。
 つまり、外交資料など自分たちの秘匿するものが増え、 あらたな予算が付き、
 外務省の優位性が担保され続けると考えているのではと邪推してしまいます。

 駐米日本大使館員が送別会か何かで出払い、
 英語の翻訳に手間取った結果、開戦の手交が遅れたことの
 責任をとって外交官が切腹でもしていれば、その後の日本の運命が
 違っていたとは 渡部昇一氏が仰ることです。

 日米開戦のだまし討ちなどの汚名を着せられずに、
 アメリカ国民の参戦意欲が削がれ、日本を戦争に引きずり込んだ連中が
 思い描いたように事が運ばず、違った様相を示したことも考えられます。
 歴史にIFはないとは言え、口惜しいものです。

 尤も、それはあり得ないことでしょう。
 戦後、外務省内で出世をし、勲章まで貰うことに
 何ら躊躇のない人達ですから。
 お公家さんとも言われる外務官僚。
 外務省城のなかは、事なかれ、責任をとらない。
 まさしく逃げることが不文律となっているのでしょう。
 そのくせ、身を飾る勲章には、ひと一倍熱心。

 また、外務次官経験者が順次、宮内庁の上位を占めることで、
 連合国(国連)第一主義の外務省の悪しきDNAが皇室への悪影響となり、
 日本を誤まらせる方向になりはしないかと危惧するのです。

 外務省の不作為や失態を見る度に、
「諸侯たのむに足らず。公卿たのむに足らず。
 草莽の志士 糾合義挙の外にはとても策これなき事」

 久坂玄瑞が残した言葉を思い浮かべます。
 (萩を訪れた坂本龍馬に託した武市半平太宛ての書状のなかの文言です)

・外務官僚のようなエリート面した人間たちではない、
 普通の日本人が心を決して、立ち上がる事しかないのでしょうが、
 それは現代の日本では、雲をつかむような話となります。
 
・チャンネル桜を率い、頑張れ日本全国行動委員会の代表でもある
 水島総氏などは、その言説に応じた行動で示されてきた歴史があり、
 他者とは例外的に、その実践を伴う情報発信には頭が下がるものです。

・勿論、もっと小さなグループでも日本のことを真剣に考え、
 その為の心身の鍛錬を怠らない日本人がいらっしゃることは解っていてもなお、
 悲観的に思えるのです。

・スマップの解散が重大ニュースとして取り上げられる日本の現実です。
 占領時代にまかれた政策のままに、反日行為を行う既存のメディアが
 主たる情報源である限り、草莽崛起も困難なものに思えて仕方が
 ないものです。
          ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜

つた ライン



以下は、桜の花びら様の「日本人よ、誇りを持とう」の
8月13日の記事です。http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34321327.html

特攻機に乗って散華された方の辞世の歌と母上の返歌が胸に迫るものでしたので、
残しておきたいと転載をさせていただきました。



鹿屋基地の神雷部隊の「桜花」という、1トン半の爆弾を搭載したロケット飛行機で、
人間が操縦するプロペラのないロケット爆弾があった。
一式陸攻という大きな飛行機の腹に取り付けて敵地まで運び、
母機を離脱して米艦船に突っ込んでいく特攻兵器です。

大正11年生まれで熊本県出身の緒方襄は、昭和20年3月21日、
「第一神風桜花特別攻撃隊神雷部隊桜花隊」として鹿屋基地を出撃、
九州南方洋上で戦死。二階級特進の海軍少佐。


緒方襄の母・三和代さんは気丈な母であった。
我が子の最後に任地を訪ね、そして帰宅後、
母の鞄に我が子の辞世が入っていたのを見つけた。


いざさらば 我はみくにの 山桜 母の御元にかへり咲かなむ


これに対し母は万感の思いを込めて詠んだ。

散る花の いさぎよきをば めでつつも母の心は 悲しかりけり


気丈な母といえども、散り逝かんとする我が子を思うと、
その心はどうであったのか。靖國の英霊と靖國の母。
これがまことの「靖國のこころ」であります。これなくて日本の国は守っていけないのです。



8月15日が近付くと、テレビでは必ず戦争体験者なる者を出して語らせる。
彼らは決まって「戦争は悲惨だ」「絶対に戦争してはいけない」「平和が一番」と言う。

しかし、これは今を生きる人間の目線であり、日本人として心に響くものは何もない。


緒方襄の母三和代さんが、戦争で我が子を失った母として
テレビに出演していたのを見ていた文芸評論家の保田與重郎はこう書いています。


「三和代さんは司会者の再三の誘導に対して、毅然として、穏やかな口調で、
自分は我が子の信念と行動に、以前も今も満足していると、繰り返し語られた。
その言葉は静かで、沈着な語尾の抑えも、まことに女らしく、
その態度に高貴な威厳を美しく感じながら、私は激しく落涙した」



つた ライン

☆..:*・゜☆..:*
以下の文も政治ブログ「私的憂国の書」へ投稿した際、
コメントしたものを少々、言葉を変えたものです。

蓮舫のようなパフォーマンスにだけに特化したような
政治家がものを言う時「二番じゃダメなんですか」と
スパコンの予算を切ろうとして言い放った言葉。
今回、民進党の党首選に出馬するにあたって、
「9条は絶対に守る、私の信念だから」と断言出来るこの傲慢。

自衛官や海上保安官の手足を縛った現憲法下では、
尖閣の海と空で防衛にあたる最前線の方々が極度の緊張に晒される現場に
想像が及ばない人間だからこそ、吐ける文言だと言える。


また、オリンピック選手の活躍を賞賛することは、
日本国民の誰しも異存のないことであるし、
選手達の修練の賜物がメダル獲得へと繋がるその晴れの舞台を
この目で確かめられることは格別の喜びであることも当然だ。

一方で、誰もが目にすることのない、
先端技術の開発現場の熾烈さや国土防衛の最前線での過酷さと
比較対照する貴女はいったい何を考えてものが言えるのか。
自分の事業仕分けの言い訳をこうした言い回しで晴らしているだけ?
貧しい心根は情けなく思われて仕方がないものだ。
物事に対する想像力や洞察力もなく、この無責任、この暗愚の程に唖然とする。

あえて言う。
あなたは国民の税金で賄われる職業を得ながら、
先人の思いやこれからの日本人に対して、何ら責任を
持つことのない、口だけ達者な国会議員という稼業で、現世をのうのうと生きる人間だと。
国際社会の現実や今まさに領土が奪われる危機にある日本列島の運命には目をつぶる。

いやしくも日本の国会議員であるならば、 有ってはならぬことだから、
いきおい言葉も厳しくなる。
これだけ隣国から領土領海が侵されていることで、一般国民がどれ程、ギリギリとした思いで
日本を守りたいと毎日を過ごしているのか、わからないだろうな。

あえて言う。
国家や国民を守る気もない輩が国会議事堂を穢して欲しくない。



ここに今度、参議院議員となられた青山繁晴氏のブログ
「青山繁晴の道すがらエッセイ」にコメントを8月10日に寄せられた方の
文章を転載させていただきます。
抜粋で失礼ですが、以下の文言が身に沁みて、感じるものです。

・・・
私も尖閣が心配になって、時々主人にこぼしておりますが、
その度に「心配するな。安倍さんを信じろ。
青山さんも国会議員になったし。」と言われております。
主人は普通のビジネスマンですが、
何があっても動ぜずにいるのを見ておりますと、
こんな普通の日本人の男が、今も昔も日本という国には
溢れているのだと思います。
だから、私も見えぬ白装束を身に着けて、
見えぬ短刀を懐ろに忍ばせて、深い深呼吸をして、後ろに控えていたいです。
・・・
何があっても、日本人は逃げずに最後まで徹底的に戦うと信じております。
私のような普通のおばさんに何かできる訳ではありませんが、
深呼吸をしつつ、ことを見据えながら、足手まといにならぬよう、
後ろに控えていようと思います。




ああ、これこそ私を含めた普通の日本人、
日の丸が掲揚されるのを見て感激をあらたにし、
君が代を大きな声で歌ってくれるメダリストたちに熱い涙をにじませる日本人なのです。

青山氏のブログに寄せられた方のコメントを
国の為に働くという意識が皆無の、むしろどこの国の国会議員かと
言いたくなる工作員もどきの政治屋たちに聞かせてやりたいものです。

                         ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜




建物のライン




*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

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本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第22回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
https://www.youtube.com/watch?v=5tg7e-Mc95I
【2016年7月27日(水)20:00〜21:30】
前半「深読み世界のニュース」
・米大統領戦 トランプ指名
・ドイツでのテロ事件
後半「日本再発見」
テーマ:「トランプ大統領で日本はどうなる」

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ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、日本語と神道[桜H28/7/8]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、折口・三島・昭和天皇[桜H28/7/22]
【美の世界・国のかたち】鈴木ふさ子、『三島由紀夫 惡の華へ』を巡って[桜H28/8/12]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
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グリーン

   ★
書痴の楽園

書痴の楽園 1書痴の楽園 2
                                                                          
渡部昇一 書庫探訪グリーン2
              

渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』 2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』 2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編  2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #7 社会派ミステリーの巨匠 松本清張② 7月収録
  前回に引き続き、宮崎美子と互いの「清張作品ベスト5」を語ることで
  昭和の巨人・松本清張の魅力を語り尽くす。
  そして青山学院大学からは、うら若き清張マニアが登場。
  さらには、松本清張と渡部昇一の「意外なつながり」が明らかになる。

 *書棚に大切にしまって、時々に楽しみたいような動画の始まりにワクワクしています*
緑ライン

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個別記事の管理2016-08-07 (Sun)
国語の周辺

すみれ


*色の効果*


8月1日、政治ブログ「私的憂国の書」に投稿したコメントの最後に
このように書いていました。

ゆりこグリーン
ゆりこグリーンを都庁で根付かせてくださいませ。
女性の都知事が輝く東京都であることを願います。
女性が輝けば、男性も輝くのです。仰るとおりです。
これは不変の真理ですから。



17日間の都知事選は、グリーンのものを何か一つ持って集まってくださいと
呼びかけた小池百合子氏の圧倒的勝利となった選挙戦でした。
動画で応援した者としての思い入れの深さから、初登庁は
グリーン系の装いになるのではと想像していたのです。
意外やインナーがブルーの白のパンツスーツでした。

記者からの問いかけに
「グリーンは戦闘服です。今日はオーシャンブルーで」とのことで、
ちょっと予想を外したのですが、まあ、あからさまな都議会への敵対ポーズは避けようと、
多少の配慮されてのことか、あるいは最初の日は新たな気持ちを込めての
ブルーの選択だったのかもしれません。


そもそも、グリーンの色合いのものは、自然界にもたくさんありますし、
また、この色が訴える清新さで、日常的に多くを使われているとも言えますから、、
持ち寄りやすい色とも言えます。
ピーマン、ブロッコリー、ホウレンソウ、ゴーヤ、カボチャ・・・etc.と野菜も様々に登場して
次は何にしようとゲーム的要素も加わった楽しい選挙戦でもありました。
連日の遊説に集まった人々が、グリーンの色を通して現在進行形で政治に参加しているという
一体感を強く感じていらしたことは動画を通じても伝わってくるものでした。

こうして生まれた人々の思いを絶やさずに、改革や目標を達成するための
象徴として、これからもハンカチーフかなにか小物一つでもグリーンを身に着けられるといいですね。
折角の響きの良い「ゆりこグリーン」という言葉ですから、
もっと、もっとゆりこグリーンを浸透させて、これからの力と変えてくださいな。
好みとしては、深みのあるエメラルドグリーンはいいですね。
因みに、エリザベス1世をケイト・ブランシェットが演じた映画「エリザベス」での
光沢のあるエメラルドグリーンのドレスの素敵だったことを思い出します。



つた ライン



*緋色*

色の名前と言えば、心に残るものは、数々ありますが、
何と言っても、古いところでシャーロック・ホームズの本となります。
なかでも「緋色の研究」というものです。

A STUDY IN SCARLET 


シャーロック・ホームズに最初に出会う「緋色の研究」は、
香しい深遠なものを想起させるような書名でした。

ビクトリア朝のロンドンを背景にした探偵小説は
西洋の憧れをよりいっそうかきたてたものです。
遠い日の子供の頃、心に入った憧れは生涯にわたって、
鮮やかな痕跡を残します。

緋色という文字には、その音とともに古の時代を感じさせるものです。

紅色でも赤色でもない緋色というのは、

植物のアカネの根を原料とする茜染の一種で、
濃く暗い赤色を茜色というのに対して、最も明るい茜色を緋色という。
和訓では「あか」「あけ」とも読む。

緋色はスカーレットとはしばしば同一視される。 
スカーレット(英語 scarlet)は、色名の1つ。やや黄味の赤を表す。
『緋色の研究』 A Study in Scarlet など、scarletが緋色と訳されることも多い。


と解説されています。

そもそも、scarletを緋色と訳されたことで、書名に奥行が出来たようです。
「緋色の研究」とは、それ以前のおどろおどろしい書名を付けて
出版されたものよりは、ロマンの香りがして、
よくぞつけてくださったという気持ちを持ちます。


以下は、ウィキペディアより

初めてシャーロック・ホームズシリーズ全編の翻訳をした延原謙が『緋色の研究』と訳したことで
この題名で定着したが、原題『A Study in Scarlet』の「study」は
「研究」ではなく「習作」と訳すべきだとする説がある。

原題『A Study in Scarlet』は作中のホームズの発言に由来する。
その発言内に「a little art jargon」という表現があり、
美術史学では絵画のタイトルに「study」とあれば「習作」と訳されることなどから、
ここでの「study」は「習作」と訳されるべき美術用語であると結論付ける内容である。

1997年に翻訳を刊行した河出書房の版(小林司・東山あかね訳)ではこの説により、
緋色の習作』と題している。

1953年に延原謙が翻訳した新潮文庫版は、1996年に嗣子の延原展により
訳の修正が行なわれた改版となったが、日本では「研究」の訳で定着していること、
探偵小説のタイトルとしては「研究」の方が「習作」より優れている説があることなどを理由とし、
引き続き『緋色の研究』の訳を採用している。

日本以外では、study を étude(フランス)、estudo(ポルトガル)、
studie(デンマーク)などと訳しているが、いずれの語にも英語同様、
「研究」と「習作」両方の意味があるため、問題は発生していない。






つた ライン

過去のホームズ関連の記事
 2014/11/30 ベーカー街221B
  
☆..:*・
色の名前とは離れるのですが、
シャーロック・ホームズと言えば、助手のワトソン。
このワトソンの名前が俄然注目されています。
                   ☆..:*・

ジョン・H・ワトスン
ジョン・H・ワトスン (John H. Watson) :

アーサー・コナン・ドイルの
推理小説『シャーロック・ホームズシリーズ』の登場人物。
軍医を経た後開業医となった。
名探偵シャーロック・ホームズの友人であり、伝記作家。
ホームズシリーズのほとんどの作品は
ワトスンを語り手としており、
彼自身がその物語を書いたことになっている。
日本語ではワトソンと表記されることも多い。


少年時代を家族と共にオーストラリアで過ごす。
ロンドン大学卒業後、聖トーマス病院に入って
医学博士号を取得、第二次アフガン戦争に軍医として従軍し、
英軍が敗れたマイワンドの戦い(英語版)で負傷した。
傷病兵として本国に送還され、ロンドンで下宿を探していた際、
友人のスタンフォードにホームズを紹介され、
ロンドンのベーカー街221Bで共同生活を始めるようになる。

当初はホームズの行動に対して懐疑的だったが、
『緋色の研究』事件においてホームズと共に事件に関わり、
ホームズの探偵としての姿を目の当たりにすることとなる。
そして、ホームズが事件を見事に解決したにもかかわらず、
その手柄をレストレード警部らに全て取られる形となったことを
(ホームズ自身は気にしていないが)不満に思ったワトスンは、
ホームズの活躍をいずれ物語として世に発表することを宣言する。





つた ライン


ワトソン(英語: Watson):
IBMが開発した質問応答システム・意思決定支援システムである。
『人工知能』と紹介されることもあるが、IBMはワトソンを、
自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する
『コグニティブ・コンピューティング・システム(Cognitive Computing System)』と定義している


☆..:*・
極めて優秀なワトソン君が医学界を手始めとして
各分野で大活躍の兆しが見えてきました。
未来は、人間を極少数しか必要としない世のなかになり、それはそれで
生きづらい人生かと思われ、科学の発達とは皮肉なものです。
                       ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜



人工知能による人間の仕事への影響

                      ~  ソリューション                            
        「人の仕事は必ず減る!」人工知能(AI)との向き合い方を小川和也氏が直言より ~
                          http://itnp.net/article/2015/01/09/1105.html



過去の人工知能関連の記事
 2016/3/27 清少納言VS人工知能(AI)




人工知能 病名突き止め患者の命救う 国内初か

8月4日 NHK NEWS WEB より

東京大学医科学研究所が導入した
2000万件もの医学論文を学習した人工知能が、
専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病を僅か10分ほどで見抜き
治療法を変えるよう提案した結果、60代の女性患者の命が救われたことが分かりました。
人工知能は、このほかにも医師では診断が難しかった2人のがん患者の病名を突き止めるなど
合わせて41人の患者の治療に役立つ情報を提供していて、
専門家は「人工知能が人の命を救った国内初のケースだと思う」と話しています。

東京大学医科学研究所の附属病院は、
アメリカの大手IT企業IBMなどと協同で、

人工知能を備えたコンピューターシステム「ワトソン」
2000万件に上るがん研究の論文を学習させ、診断が極めて難しく
治療法も多岐にわたる白血病などのがん患者の診断に役立てる
臨床研究を進めています。


このうち60代の女性患者は当初、医師から「急性骨髄性白血病」と診断され
この白血病に効果がある2種類の抗がん剤の治療を数か月間、受けましたが、
意識障害を起こすなど容体が悪化し、その原因も分かりませんでした。
このため、女性患者の1500に上る遺伝子の変化のデータを
人工知能に入力し分析したところ

人工知能は10分ほどで女性が「二次性白血病」という別のがんにかかっていることを見抜き、
抗がん剤の種類を変えるよう提案したということです。

女性は、治療が遅れれば、免疫不全による敗血症などで死亡していたおそれもありましたが、
人工知能が病気を見抜いた結果命を救われ、無事退院しました。

こうした病名の診断は、現在、複数の医師が遺伝情報のデータと医学論文を突き合わせながら
行っていますが、データが膨大なため必ずしも結論にたどり着けるかどうか分からないということです。
東京大学医科学研究所附属病院では、この女性患者以外にも医師では診断が難しかった
患者2人について、人工知能が特殊な白血病だと見抜き、治療方針が決定されるなど合わせて
41人について、治療や診断に役立つ情報を人工知能が提供したということです。

研究を行った東京大学医科学研究所の宮野悟教授は
「1人の医師がすべての膨大な医療情報を把握するには限界があり、
情報を蓄積してみずから学習する人工知能の活用は医療の世界を変える可能性を秘めている」と
話しています。
また、人工知能学会の会長の山田誠二国立情報学研究所教授は
「人工知能が人の命を救った国内初のケースと言ってもいい。
人工知能にとって医療やヘルスケアの分野は最も実用化が進む大きな市場になると予想され、
今後も導入が進んでいくだろう」と指摘しています。

救われた患者は

人工知能によって命を救われた山下あや子さん(66)は、
おととしの夏ごろから体調に異変を感じ、極度の貧血と診断されていましたが、
去年1月、東京大学医科学研究所附属病院で急性骨髄性白血病と診断され、
その日のうちに入院しました。

2種類の抗がん剤を組み合わせる標準的な治療を受けましたが、
体の免疫機能を担う白血球の数は回復せず、
高熱を出して意識障害を起こすなど死を覚悟した時期もあったと言います。

病院は、回復が見えない山下さんの病気の原因を人工知能を使って探りました。
まず山下さんの遺伝子を詳しく調べ変化が起きている箇所を1500箇所ピックアップしました。
これらの変化がどう関わって病気を引き起こしているのか人工知能に分析させたところ
僅か10分後には「STAG2」と呼ばれる遺伝子の変化が
根本の原因を作り出している「二次性白血病」である可能性が高いことを見抜いたということです。
このため、病院は、別の治療薬に変えるなど治療方針を変更。
その結果、山下さんの体調は徐々に回復し、去年9月には退院することができました。

山下さんは「あと1年ほどすればこの世からいなくなると覚悟した時期もありました。
ロボットやコンピューターの研究は成果を上げるのに年数を要するもので、
こんなに急激に役に立つなんて思いもよらず、今生活できているのも人工知能のおかげです」と
話していました。

医療分野での活用

東京大学医科学研究所が導入している人工知能を備えたコンピューターシステム「ワトソン」は、
遺伝子の変化が複雑に絡み合って発症する白血病などの血液がんの分析を主な対象にしています。

宮野教授によりますと、これらの分野では論文の数が膨大になりすぎて、
どの遺伝子の変化が互いにどのように影響し、がんを引き起こしているのか、
医師一人一人が理解するのが不可能になりつつあります。ワ
トソンはこうした論文を2000万件以上読み込んでいて、数多くの遺伝子の変化がどのように絡み合い
がんになるのか学習しています。

そして、そこに患者の遺伝子の変化の情報を入力すると、膨大な論文の中から、
まず関係するものを選び出してきます。
そのうえで、それらの論文に書かれた内容をもとに患者の遺伝子の変化が互いにどのように
影響し合っているのか評価し、さらに病気を引き起こす根本となった重要な変化はどれかを突き止めて
効果が期待できる治療薬などを提案します。

こうした医療分野での人工知能の活用はアメリカで先行していて、
すでに複数の病院で白血病や脳腫瘍の治療の支援などに使われています。

広がる活用

人工知能の活用は、自動運転などの注目技術に加え、企業の人事や経営判断、
絵画や小説といった創作活動など幅広い分野に広がろうとしています。

このうち自動運転への応用については、トヨタやホンダが人工知能専門の研究拠点を設けるなど、
実用化に向けた動きを本格化させているほか、開発をリードするアメリカでは運輸省が人工知能を
ドライバーとみなす判断まで行い、人工知能を受け入れる環境の整備も進み始めています。

また人工知能は、将来的には私たち一人一人の仕事にも大きな影響を及ぼす可能性が指摘されています。
10年から20年後には今、日本で働いている人の49%の職業が、
機械や人工知能によって代替が可能になるとする報告もあり、すでにコールセンター業務の支援など
一部の業種への導入が進められているほか、採用活動など企業の人事や、経営判断にまで
人工知能を活用する計画もあります。

さらにこれまで機械が人に代わって行うのが難しいとされてきた、
「創造力」の世界にも人工知能の波は押し寄せています。
囲碁では、プロ棋士に勝利したほか、絵画などの芸術作品から小説の執筆に至るまで、
その活用の可能性は広がりつつあります。




つた ライン

グリコのおまけ気分

☆..:*・
wikipediaより転載させていただいています。
馴染んだ書名を赤字にしようとして途中ですが、
書名を読んでいるだけでも楽しいものです。
                    ☆..:*・
 

  シャーロック・ホームズ           

           タイトルのリスト

                                                                    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
      訳者によってタイトルの異なる作品

    シャーロック・ホームズの作品は訳者によってタイトルが大きく異なるので、
    一先ずそのリストアップをしようと思います。

    まず、検討に含む訳者群(順不同)

  • 新潮(文庫): 延原謙訳
  • 創元(推理文庫): 阿部知二訳(但しCasebookのみ深町眞理子訳)
  • 河出書房新社: 小林司・東山あかね訳
  • 早川(ミステリ文庫): 大久保康雄訳
  • 偕成(シャーロック=ホームズ全集): 各務三郎、中上守、内田庶等共訳
  • 筑摩書房(ちくま文庫): 小池滋監訳
筑摩書房版は「詳注版シャーロック・ホームズ全集」全10巻。
ただし、事件発生順に収録されているため、短編集の名称はない。

    次に参考とする訳者(全訳をしていない作者)群(順不同)

  • 偕成(文庫): 河田智雄訳(Adventureのみ)

    訳のリスト(タイトルは英語版に拠った.
    訳の差が僅かなときは、括弧書きして同じ扱いにした。{}は振仮名)

   長編

A Study in Scarlet

緋色の研究(新潮、創元、ちくま、早川、偕成(全))
緋色の習作(河出)

The Sign of Four

四つの署名(新潮、ちくま、早川、偕成(全))
四人の署名(創元)
四つのサイン(河出)

The Hound of the Baskervilles

バスカヴィル家の犬(新潮、創元、河出、早川、ちくま)
バスガビル家の犬(偕成(全))

The Valley of Fear

恐怖の谷(新潮、創元、河出、早川、ちくま、偕成(全))


   短編

The Adventures of Sherlock Holmes

シャーロック・ホームズの冒険
(新潮、創元、河出、早川、偕成(文、但しシャーロック=ホームズ)、偕成(全))

A Scandal in Bohemia

ボヘミアの醜聞(新潮、創元、河出、ちくま、偕成(文)、偕成(全))
ボヘミア国王の醜聞(早川)

The Red-Headed League

赤髪組合(新潮)
赤髪連盟(創元)
赤毛連盟(早川、偕成(文)、偕成(全))
赤毛組合(河出、ちくま)

A Case of Identity

花婿の正体(創元)
花婿失踪事件(新潮、河出、ちくま、偕成(文)、偕成(全、但しむこ))
消えた花婿(早川)

The Boscombe Valley Mystery

ボスコム渓谷の惨劇(創元)
ボスコム谷の惨劇(新潮、河出)
ボスコム渓谷の謎(早川)
ボスコム谷のなぞ(ちくま(但し謎)、偕成(文)、偕成(全))

The Five Orange Pips

オレンジの種五つ(新潮、河出)
五個のオレンジの種(創元)
五つぶのオレンジの種(偕成(文)、偕成(全))
五つのオレンジの種(早川、ちくま)

The Man with the Twisted Lip

唇のねじれた男(新潮(但し捩れた)、河出(但し捩じれた)、
早川、ちくま、創元、偕成(文、但しくちびる)、偕成(全))

The Adventure of the Blue Carbuncle

青い紅玉(新潮、創元、偕成(文)、偕成(全))
青いガーネット(河出、早川、ちくま)

The Adventure of the Speckled Band

まだらの紐(創元、新潮、河出、早川、ちくま、偕成(文、但しひも)、偕成(全))

The Adventure of the Engineer's Thumb
技師の親指(新潮(但し拇指)、創元、河出、早川、ちくま、偕成(文)、偕成(全))

 The Adventure of the Noble Bachelor

独身の貴族(創元、ちくま(但し独身貴族)、偕成(文)、偕成(全))
花嫁失踪事件(新潮、河出)
未婚の貴族(早川)

 The Adventure of the Beryl Corone

緑柱石の宝冠(河出、早川、ちくま、偕成(文)、偕成(全))
緑玉の宝冠(新潮)
緑柱石宝冠事件(創元)

The Adventure of the Copper Beeches

ぶなの木立ち(創元)
ぶな屋敷(河出、ちくま)
掬屋敷(新潮)
掬の木荘(早川)
ブナ屋敷(偕成(文)、偕成(全))

The Memoirs of Sherlock Holmes

シャーロック・ホームズの思い出(新潮、河出、偕成(全))
回想のシャーロック・ホームズ(創元)
シャーロック・ホームズの回想(早川

The Adventure of Silver Blaze

白銀号事件(新潮、河出)
銀星号{シルヴァ・ブレイズ}事件(創元)
シルヴァー・ブレイズ号事件(早川)
シルヴァー・ブレイズ(ちくま)

The Adventure of the Cardboard Box

ボール箱(新潮(但し函)、創元):ただし、両者ともにHis Last Bow所収
ボール箱(河出、早川)
ボール箱事件(ちくま)

The Adventure of the Face

黄色い顔(新潮、創元、河出、早川、ちくま)

The Adventure of the Stockbroker's Clerk

株式仲買店員(新潮、創元、河出)
株式仲買店の店員(早川)
株式仲買人(ちくま)

The Adventure of the Gloria Scott
グロリア・スコット号
(新潮、創元、河出、ちくま)
グロリア・スコット号事件(早川)


The Adventure of the Musgrave Ritual

マズグレーヴ家の儀式(新潮、河出、ちくま(但しマスグレイヴ))
マズグレーヴ家の儀式書(創元)
マズグレーヴ家の儀典書(早川)

The Adventure of the Reigate Squire

ライゲートの大地主(新潮、早川)
ライゲイトの大地主(河出)
ライゲットの謎(創元)
ライゲイトの地主(ちくま)

The Adventure of the Crooked Man

まがった男(創元)
かたわ男(新潮)
曲がった男(河出)
背中の曲がった男(早川)
背の曲がった男(ちくま)

The Adventure of the Resident Patient

入院患者(新潮、創元、河出、早川、ちくま)

The Adventure of the Greek Interpreter

ギリシャ語通訳(新潮、創元、河出、早川、ちくま(但しギリシア))

The Adventure of the Naval Treaty

海軍条約文書事件(新潮、河出)
海軍条約事件(創元)
海軍条約文書(早川)
海軍条約(ちくま)

The Adventure of the Final Problem

最後の事件(新潮、創元、河出、早川、ちくま)

The Return of Sherlock Holmes

シャーロック・ホームズの帰還(新潮、河出、偕成(全))
シャーロック・ホームズの生還(創元)
シャーロック・ホームズの復活(早川)

The Adventure of the Empty House

空き家の冒険(河出、ちくま)
空家の冒険(新潮)
空家事件(創元)
空家の怪事件(早川)
空屋の冒険(偕成(全))

The Adventure of the Norwood Builder

ノーウッドの建築師(新潮)
ノーウッドの建築士(河出)
ノーウッドの建築業者(創元、早川、ちくま、偕成(全))

The Adventure of the Dancing Men

踊る人形(新潮、創元、河出、早川、ちくま、偕成(全))

The Adventure of the Solitary Cyclist

美しき自転車乗り(新潮)
あやしい自転車乗り(創元)
孤独な自転車乗り(河出)
謎の自転車乗り(早川)
一人ぼっちの自転車乗り(ちくま)
さびしい自転車乗り(偕成(全))

The Adventure of the Priory School

プライオリ学校(新潮、河出)
プライオリ・スクール(創元、早川)
プライアリイ・スクール(ちくま)
プライオリ学院(偕成(全))


   The Adventure of Black Peter

ブラック・ピーター(創元、早川、ちくま、偕成(全))
黒ピータ(新潮、河出)

The Adventure of Charles Augustus Milverton

犯人は二人(新潮、河出)
恐喝王ミルヴァートン(創元)
チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン(早川、ちくま)
C=A=ミルバートン(偕成(全))

The Adventure of the Six Napoleons

六つのナポレオン(新潮、河出、ちくま)
六つのナポレオン胸像(創元、早川、偕成(全、但しナポレオン像))

 The Adventure of the Three Students

三人の学生(新潮、創元、河出、早川、ちくま、偕成(全))

The Adventure of the Golden Pince-Nez

金縁の鼻眼鏡(新潮、ちくま)
金ぶちの鼻眼鏡(創元)
金縁の鼻めがね(河出、早川、偕成(全))

 The Adventure of the Missing Three-Quarter

スリー・クォーターの失踪(河出)
スリー・クォーター失踪(偕成(全))
スリー・コータの失踪(新潮)
スリー・クォーター失踪事件(創元、早川)
スリークオーターの失跡(ちくま)

The Adventure of the Abbey Grange

アベ農園(新潮)
僧坊{アベイ}荘園(創元)
アビ農園(河出)
アベイ荘園(早川)
アベイ農場(ちくま)
アベ荘園(偕成(全))

 The Adventure of the Second Stain

第二の汚点(新潮、河出)
第二の血痕(創元、早川)
第二のしみ(ちくま、偕成(全))

His Last Bow

シャーロック・ホームズ最後の挨拶(新潮、河出、早川、偕成(全))
シャーロック・ホームズの最後のあいさつ(創元)

            The Adventure of Wisteria Lodge

The Singular Experience of Mr. John Scott Eccles

ジョン・スコット・エクルズ氏の怪奇な体験(新潮)
ジョン・スコット・エクルズ氏のふしぎな体験(創元、ちくま)
ジョン=スコット=エクルズ氏の奇妙な体験(偕成(全))


The Tiger of San Pedro

サン・ペドロの虎(新潮、創元、ちくま)
サン・ペドロのトラ(偕成(全))

             ウィステリア荘(新潮、河出、偕成(全))、藤{ウィステリア}荘(創元):
             この話は通例一つにまとめられるが、英語版に従った

ウイスタリア荘(早川)
ウイステリア荘(ちくま)

 The Adventure of the Cardboard Box

ボール箱(新潮(但し函)、創元、河出、早川、偕成(全)): Memoirs参照
ボール箱事件(ちくま)

The Adventure of the Red Circle

赤い輪(新潮、河出、ちくま)
赤輪党(創元)
赤輪団(早川)
赤い輪党(偕成(全))

 The Adventure of the Bruce-Partington Plans

ブルース・パティントン設計書(新潮、創元(但し=パーティントン)、偕成(全))
ブルース-パーティントン設計図(河出)
ブルース・パーティントンの設計図(早川)
ブルース・パーティントン型設計図(ちくま)

The Adventure of the Dying Detective

瀕死の探偵(新潮、創元、河出、早川、ちくま、偕成(全))

The Disappearance of Lady Francis Carfax

フランシス・カーファクス姫の失踪(新潮、創元、早川(但しカーファックス姫))
レディ・フランセス・カーファックスの失跡(ちくま)
フラーンシス・カーファックスの失踪(河出)
F=カーファックスの失踪(偕成(全))

The Adventure of the Devil's Foot

悪魔の足(新潮、創元、河出、早川、ちくま、偕成(全))

His Last Bow

最後の挨拶(新潮、創元(但しあいさつ)、河出、早川、ちくま、偕成(全))

 The Casebook of Sherlock Holmes

シャーロック・ホームズの事件簿(新潮、創元、河出、早川、偕成(全))

          
            The Adventure of the Illustrious Client
高名な依頼人(新潮(但しの)、創元、河出、早川(但しの)、偕成(全、但しの))
有名な依頼人(ちくま)

The Adventure of the Blanched Soldier

白面の兵士(創元、河出、ちくま、偕成(全))
蒼白の兵士(早川)

The Adventure of the Mazarin Stone

マザリンの宝石(創元、河出、早川、ちくま、偕成(全))

The Adventure of the Three Gables

三破風館(新潮、創元、河出、偕成(全))
三破風の家(早川)
スリー・ゲイブルズ(ちくま)

 The Adventure of the Sussex Vampire

サセックスの吸血鬼(創元、河出、早川、ちくま)
吸血鬼(新潮、偕成(全))

The Adventure of the Three Garridebs

三人ガリデブ(新潮、河出、ちくま、偕成(全))
ガリデブが三人(創元)
三人のガリデブ氏(早川)

The Problem of Thor Bridge

ソア橋の怪事件(創元)
ソア橋(新潮、偕成(全))
トール橋(河出)
ソールの橋(早川)
ソア橋事件(ちくま)

The Adventure of the Creeping Man

這う男(創元、河出、ちくま)
這う人(新潮、偕成(全))
這いまわる男(早川)

The Adventure of the Lion's Mane

ライオンのたてがみ(創元、河出、早川、ちくま、偕成(全))
獅子の鬣(新潮)

The Adventure of the Veiled Lodger

覆面の下宿人(新潮、創元、河出、ちくま、偕成(全))
ヴェールをとらぬ下宿人(早川)

 The Adventure of Shoscombe Old Place

ショスコム・オールド・プレース(創元、ちくま(但しプレイス))
ショスコム荘(新潮、河出、偕成(全))
ショスクーム荘(早川)

The Adventure of the Retired Colourman

隠居絵具師(新潮)
引退した絵の具屋(創元)
隠居絵具屋(河出)
隠居した絵具屋(早川)
退職した絵具屋(ちくま)
引退した絵の具師(偕成(全))






建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

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本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第22回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
https://www.youtube.com/watch?v=5tg7e-Mc95I
【2016年7月27日(水)20:00〜21:30】
前半「深読み世界のニュース」
・米大統領戦 トランプ指名
・ドイツでのテロ事件
後半「日本再発見」
テーマ:「トランプ大統領で日本はどうなる」

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、日本語と神道[桜H28/7/8]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、折口・三島・昭和天皇[桜H28/7/22]
【美の世界・国のかたち】鈴木ふさ子、『三島由紀夫 惡の華へ』を巡って[桜H28/8/12]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
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グリーン

   ★
書痴の楽園

書痴の楽園 1書痴の楽園 2
                                                                          
渡部昇一 書庫探訪グリーン2
              

渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』 2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』 2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編  2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?


 *書棚に大切にしまって、時々に楽しみたいような動画の始まりにワクワクしています*
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* Category : 国語の周辺
* Comment : (2) * Trackback : (-) |

スカーレット(scarlet)からの連想です * by 栗原明
貴重なデータを拝見し、目が眩む思いがします。スカーレット(scarlet)から、米国の作家・ナサニエル・ホーソーン(Nathaniel Hawthorne)の小説「緋文字」(Scarlet Letter)を思い出しました。50年前の学生当時、Letterは手紙ではなく文字であることがわかりませんでした。

Re:スカーレット(scarlet)からの連想です * by yomogimochi1012
栗原 明 様

そうですね。実は、私も緋文字を思い出していたのです。
映画で演じた女優は誰だったけと検索をかけようとして
止めたものですから、その事柄を載せなかったのです。
初めてのコメントで、思うところを指摘していただくことになり、
ありがとうございました。

シャーロック・ホームズのリストは、
私が収集したデータでないのは残念ですが、
緋色の研究が様々な書名で発行されていることで、
「そうだ、ホームズ本がどのような訳で出版されているのだろう。
まさか、そこまでまとめられてはいないよね」と半信半疑で
検索していますと、出てまいりました!
小躍りするような感じで、今後の為にもとブログに残すことに
なった次第なのです。嬉しいものでした。(^^♪



個別記事の管理2016-08-02 (Tue)
日本の善き香り

すみれ



     惜別の歌を歌っているのは、子供の頃から馴染んだ小鳩くるみと言う名の歌手です。
  昨年の3月1日に「遠い日の続き」と題して小鳩くるみを思い出して書いています。
  後年、子供の頃の可愛らしさのままでNHKの番組に出ていらしたことも覚えています。


小鳩くるみ小鳩くるみ なかよし小鳩くるみ 童謡歌手

小鳩くるみ NHK番組鷲津奈津江



       wkipediaには、
       鷲津 名都江(わしづ なつえ、1948年1月20日 - )は
       日本のイギリス文学者・児童文学研究者で
       目白大学外国語学部及び目白大学大学院言語文化学科教授。
       童謡歌手・声優として小鳩 くるみ、タレントとしてわしづなつえの名義でも
       活動していた。
とあります。


☆..:*
この曲を歌うに最もふさわしいと思う位
柔らかな感受性と清楚で凛とした歌声で魅了します。
詩の持つ日本的な抒情性を表現して心に響いてくるものです。


惜別の歌 中央大学学生歌
https://www.youtube.com/watch?v=CYl9nlD4hDk


作曲:藤江英輔(ふじええいすけ)  作詞:島崎藤村

   歌:小鳩くるみ


1.遠き別れに 耐えかねて
  この高楼(たかどの)に 登るかな
  悲しむなかれ 我が姉(友)よ
  旅の衣を ととのえよ

2.別れと言えば 昔より
  この人の世の 常なるを
  流るる水を 眺むれば
  夢はずかしき 涙かな

3.君がさやけき 目の色も
  君くれないの くちびるも
  君がみどりの 黒髪も
  またいつか見ん この別れ

4.君の行くべき 山川は
  落つる涙に 見えわかず
  そでのしぐれの 冬の日に
  君に贈らん 花もがな



 

~TokinoMai 様 が書かれた文章です~
*通常は3番までとなっています。
なお、藤江氏は次のように語られているそうです。

『4番の最後が「君に送らん花もがな」。
当時は文字通り、一輪の花も無かった。友よ許せ・・・。
言葉にならぬその思いが4番には込められているのです。
是非、4番まで歌って欲しい。』

                  
『惜別の歌』は中央大学の学生歌です。
この『惜別の歌』は中央大学の学生にとっては『蛍の光』にも代わる歌とされ、
親しき友と別れる時、別れ難き心情に駆られた時、
この歌を歌って別れるのを常としています。
また、卒業式歌として卒業生以下出席者全員が起立して
厳粛に歌う大切な歌となっております。

『惜別の歌』は昭和20年、
中央大学予科生の藤江英輔(ふじええいすけ)氏の作曲で、
作詩は島崎藤村の「若菜集」の「高楼(たかどの)」の詩です。
東京板橋の陸軍造兵廠第三工場に学徒勤労動員中、
戦地に赴く学友を送る歌として作られました。
いつしか造兵厰で、出陣学徒を送る歌、惜別の歌になっていました。
工場で一緒に働いていた他校の男子学生や東京女子高等師範等の女学生らも
みんなこの歌を覚えてくれて、戦後、彼らが上の大学に行ったり、地方へ帰ったり、
教師として赴任先で歌ったりして、全国に広がったとのことです。


 
つた ライン 

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2016/8/2   惜別の歌 
2016/5/17 愛すべき日本
2015/8/14 日本を守る人たち

2015/4/2   ひとえに純粋に
2014/10/2 日本人の姿


穴沢利夫氏 
 桜の小枝を振って見送る女学生
V字形矢印 知覧特攻平和会館関連の過去記事
 2014/10/2「日本人の姿」


穴沢利夫大尉 遺書
 



 
建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


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政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


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学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

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火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第22回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
https://www.youtube.com/watch?v=5tg7e-Mc95I
【2016年7月27日(水)20:00〜21:30】
前半「深読み世界のニュース」
・米大統領戦 トランプ指名
・ドイツでのテロ事件
後半「日本再発見」
テーマ:「トランプ大統領で日本はどうなる」

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、日本語と神道[桜H28/7/8]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、折口・三島・昭和天皇[桜H28/7/22]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
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グリーン

   ★
書痴の楽園

書痴の楽園 1書痴の楽園 2
                                                                          
渡部昇一 書庫探訪グリーン2
              

渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』 2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』 2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編  2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?

 *書棚に大切にしまって、時々に楽しみたいような動画の始まりにワクワクしています*
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懐かしい歌の物語 * by レッドバロン
二十代の頃に「懐かしい歌の物語」という本を読んだことがあります。中央大学の文学部の先生が書いたもので。(お名前を失念してしまいました。書架のどっかにあるはずなのですが、見つからず残念)

「蛍の光」からタイタニックが沈没した時に歌われた讃美歌「主よみもとに」やドイツ民謡の「ムシデン」(さらば故郷よ)まで、懐かしい歌の数々とその背景となる物語を記した素敵なご本でした。

その中で印象的だったのが自分は中央大学に長く奉職し、学生たちは勤勉で真面目、必死で勉強する。
(例えば小池都新都知事の幕僚長兼斬り込み隊長・若狭代議士が中大法学部の出身で、ある種の中大卒の典型ですね、苦学力行の末、司法試験に見事合格を果たされたそうです。)

しかし、何というか、その分校風に潤いがないというか、情緒に欠ける傾向があると仰ってました。

その先生は我らの恩師と同じく三高→東大の出身なので。とくに三高は京都という恵まれたロケーションにあり、いかんせん情緒たっぷり、マント姿で、桜に紅葉の京洛の地を行く三高の学生たちは全国の女学生の憧れの的でありました、コホン。

文人肌の学生が多かったせいか、寮歌、学生歌も一杯ありましてね。「紅もゆる」「琵琶湖就航の歌」「雪山讃歌」は、全国版の静かなるヒットとなって歌わました。インド人の言葉をそのまま書き写したというユーモラスな「ジンジロゲーの歌」なんかもその一種のようです。

で、余りにも実学的な中大の校風の中で、三高出身のロマンチストな先生が寂しい思いをなさっていたとお思い下さい。そこで中央大学唯一の?ロマンチックな背景を持った「惜別の歌」を、ここぞとばかり紹介しておられました。それで
私はこの歌の存在を知ったのです。

同じ工場に勤労奉仕に来ていた女学生から「この歌をご存知?」と詞を見せられたのが、作曲者が曲を手掛ける契機になったと聞いております。

悲しみをコントロールした、気品に溢れる良い歌です。


Re:懐かしい歌の物語 * by yomogimochi1012
・他大学の先生方の交流もお有りでいらしたのですね。
 知識人に若い時に接せられることは、大いに知的空間を広げ、
 その時期ならではの得難いものを受け取られたことでしょうね。
 精神世界を縦横に広げる時期にそうした方々との出会いの
 機会を持たれたことはお幸せですね。

・近頃、このブログの追記の箇所に渡部昇一先生の「書痴の楽園」の
 リンク先を張っています。
 渡部先生はご存知のように、圧倒的な数の蔵書を収納した書庫を
 建てられています。
・この動画でも話されていますが、常々お話されたり、
 ご本に登場する恩師、佐藤順太先生のことです。
 高校時代、佐藤先生のお宅へ伺って、初めて本格的な蔵書に
 驚かれたことが書庫への目を見開かれた最初だと言われています。
・爾来、先生がいっそう読書に励み、膨大な書籍を収集され、
 さしずめ、書籍のプラネタリウムとでも申したいほどの
 様相を呈した私設図書館となりました。

・レッドバロン様もかなりの数の本を読み込まれ、
 音楽や演劇を楽しんで来られました。
 良き師との出会いや思い出もたくさんお持ちです。
 そうした多岐にわたる経験が、文章を綴られる時の引き出しの
 多さとなられます。
 良い出会いは、人生に何よりの幸福をもたらしてくれますね。

・それから、中央大学の校風のこと、面白く拝読しました。
 そういえば、何も知らない私でも、どこか漠然とそのような
 感じを抱いていたのも可笑しいものです。

>悲しみをコントロールした、気品に溢れる良い歌です。

・詞と曲が相俟って品位ある歌が出来ました。
 惜別の歌に込められた思いは、永遠に歌い継がれて
 日本人の魂を浄めてくれるようです。

個別記事の管理2016-07-31 (Sun)
日本のこと


すみれ


☆..:*・゜☆..:*
今日はいよいよ、東京都知事を決める投票日となりました。
ここのところずっとブログはお休みにして、
政治ブログ「私的憂国の書」の投稿に熱心でした。(笑)

東京都民でもない私は一票を投じることは出来ないのですが、
何より日本の首都、東京都の顔になる人を選ぶには、無関心ではいられず、
やきもきする毎日が続きました。


候補者のうち鳥越俊太郎は、日頃から、その思想信条には、日本がないと感じ、
ジャーナリストとは名ばかりの軽薄な無責任男と苦々しく思っていた為、
この人物が都知事になる災厄は避けたいと一心に願うところでした。
結局、日を追うごとに、不見識や底の浅さを自ら露呈しスキャンダルも加わって
脱落してしまったのです。

もう一人の増田候補、自公の推薦の実体は、民進党など野党に担がれても
可笑しくない、外国人参政権容認派の国防意識ゼロ、更に都議会のドンと言われる
内田某に都合の良い、舛添の二の舞になりかねない人物となれば、やはり避けるべき人物でした。

最後に小池百合子は、外国人参政権、絶対反対。
舛添前都知事がごり押しした新宿区の都有地に韓国人学校建設の話は
白紙に戻すと明言していることをもってして、自ずと小池百合子推しとなります。


こうして、連日、小池百合子遊説の動画を見て、
都民同様の声援に力が入っておりました。
正直、そもそも好感度が低かったこの人物に、
他の候補者には感じられない演説の迫力や具体性、立ちはだかる
巨大な壁に突進する捨て身の覚悟を見ることになったのです。

生半可でないその真摯な姿に夢が描けるようになったことは、
案外、私のようについ先ごろまで、政治には疎かった都民も
同様の感じ方、心の動きがあったのではないかと想像してしまう
ところでした。

そのことを裏付けるかのように、
昨夜の池袋での最終演説は、未来に希望を抱かせる熱気にあふれた
フィナーレとなっていました。
その一帯を埋めつくす大勢の人々の波、歓呼の声に迎えられた
小池百合子の情熱を込めた演説、組織動員ではなく、自然発生的に個々人が
意思を持って集まったその場の一体感は鳥肌が立つような感動を生みました。

この渾然一体となる瞬間をその場で共有した人々は、
小池百合子に都政改革や未来の発展を託し、それは共に自らも考え、
支え、より良き東京を目ざしたいという人々の願いがこもったものでは
なかったかと思われました。

都民でもない私にこう思わせたこの選挙戦の価値は、歴史を変えるもので
あったと思われて仕方がないものでした。
夢を現実にするには、彼女が必要と思われます。

ともかく、今夜8時には投票終了、都民の意思が決定されます。
                        ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜


【都知事選2016】7.30小池ゆりこ候補、池袋で最後の訴え[桜H28/7/30]
https://www.youtube.com/watch?v=1VQmMuWJZ0c
池袋最終演説 小池百合子

小池百合子HP

        小池ゆりこ オフィシャルサイト

https://www.yuriko.or.jp/



つた ライン 


以下に、今回の選挙戦で投稿したコメントを
夏の思い出(?)(笑)として残します。
自分の書いたものは、直ぐには読み返したくないものなのです。
ちょっとした非日常であっただけに、特にそう思います。(笑)

但し、時間が経って、あの時が日本の政治の分岐点になったのだと
思い出すことになればいいなと願望とともに残すことにしました。
                     ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜


緑ライン
一騎当千の女丈夫 小池百合子夏の陣 [2016/07/30]

街頭演説の動画を見ているだけでも苦しいのに、
酷暑の中の選挙は候補者スタッフ共に精根尽き果てる感じで、
いよいよ今日最終日に突入といったところでしょうね。
残すところわずかな時間です。尤も街頭演説でなければ
12時まで良いとかで増田候補は花火大会へ出向いて都民との交流を
計るとか・・・。

内田幹事長の生死がかかっているだけに、
戦いを支える都連や自民党本部のなりふり構わぬ露骨で
凄まじい締め付けの所為で大きく判官びいきが働き、
小池百合子当選となってほしいものです。

東京都連の質の悪さが全国に知れ渡った今、
遺恨を残して都知事選終了では、菅さん、大チョンボですよ。
内田一家を切らなければいけなかったのに、善良な都民、広くは
国民を敵に回してどうするのでしょう。
内田のダーティーイメージを安倍総理に付けてしまっていいのですか
という話ですが、切れない事情をお持ちなのでしょう。

ここまで来たら、安倍総理が増田寛也ならぬ
増田誰也(ふくだだれや・他ブログのパクリです)の応援に
街頭に出て来ると言う話も本当になるやもしれませんね。
最後までそれは無いようにと願っているのですが。

内田に苛め抜かれて自殺した樺山都議の未亡人が
小池百合子氏の応援に駆けつけ、無念の思いを切々と
訴え、小池氏への投票を切に願ってあります。
【都知事選2016】7.28小池ゆりこ候補、亀有・金町・柴又での訴え
[桜H28/7/28]
https://www.youtube.com/watch?v=xxA3u27yoLg

内田悪代官はいよいよ逃げられない状況ですが
その奥に連携する森喜朗も気が気でなく延命行動に必死でしょう。
甘ちゃんを言うようで恐縮ですが、
選挙とは、まさに醜いものを見せつけられます。
自民党同志の抗争ですから、余計に恨めしく思うのです。
その中で勝ち取っていくしかない政治の現実ですね。

明日の投票日、都民には賢い選択をお願いするばかりです。


緑ライン 
言うだけでない実践の重み [2016/07/30] 

先ほど、行橋市議の小坪慎也氏のブログで
小池氏のことを「長銀問題と戦った政治家」として
紹介されていたのに気付きました。

小坪氏が書かれます。
「言うだけでも大変」なのですが
「実際にやること」は、想像を絶する苦労があったと思います。

都連には、大きな問題があると感じています。
私が、一人の政治家として述べることができるのは、
小池候補は「闘う政治家」であるということ。

公式HPには活動報告がありますが、大きなカテゴリは3つのみ。
そのうちの一つが「朝銀問題」です。
単に述べた程度の政治家ではない、
「実際にやった」人間です。

大きな闇の前であっても、ひるまず逃げない人材であると
確信しております。


とあり、全く知らない事でした。

またHPを見ていないことは、小池百合子を応援する者としては
失格だと反省しております。

小池百合子、頑張れ!都庁を百合子グリーンで埋め尽くそう!


緑ライン 
独立国の日本であれば [2016/07/29]

国内外に長年培った取材ソースを持ち、
確実に裏を取った情報発信をされる青山繁晴氏です。
昨日木曜日、虎ノ門ニュースでの氏の見解では、
昨年末、北朝鮮の不穏な動きがあり、オバマ大統領から
今年早々に戦争に発展する可能性を示唆され、
年内の日韓和解を図れとの強力な要請があったことによる
この日韓合意だとのことでした。
青山氏は最初から今後も日韓合意には反対であることが
話されていたのです。

何より、如何な政府と言えども、
戦争を持ち出されれば、引かざるを得ません。
とは言え、突き詰めれば、アメリカの都合で
いつも動かされる日本の現実です。

とにかく、自国の負の部分を暴かれる前に、
軍国主義の非道な日本であったことを固定化したいとする
アメリカの卑怯卑劣な思惑が見え見えです。
そして慰安婦像が世界各地に作られることは見て見ぬふり。
そこを知りぬいた中韓の日本叩きは加速するばかりです。

もちろん、民間は、悔しさを堪えながら、
日本政府の先人の名誉を護らない弱腰外交、
外務省の年来の省益第一ゆえの不作為や
アメリカの不正義を糾弾し続けるしかないと
思われます。

アメリカに軍事を頼っている限りは、こうした局面において
「日本は独立国ではないぞ、わかっているだろうな」と
いつもいつも確認させられ続けます。
政府は日本人を守るためと譲歩をし、唯々諾々と無理難題を
呑まざるを得ません。

いつまで、敗戦国日本を続けなくてはならないのでしょう。
これこそ、日本人の共通認識となって欲しいものです。

例え、アメリカに梯子を外されても、
日本は自衛隊を名実ともに軍隊として憲法にも規定し、
自国を守ることの出来る名誉ある軍隊を持つことが急務です。
とは言いながら、日本人はまだまだ、
誘眠剤でも飲まされたかのように、そこまで迫る日本の危機を
知らないのです。否、考えたくないのでしょう。

工作の入った反日マスコミの毒が回り過ぎた歳月からの呪縛が
解けるまでは時間を要するのでしょうね。
一朝事が起きなければ・・・ですか。それでは遅すぎる。

衰退を言われる大国ではあるけれども
世界最大の軍事力で日本を抑え込んでいるアメリカは、
日本の独自な日本の動きを許さず、政府の弱点を突きます。

米軍が常駐している日本丸に乗っていることで、
言いたい放題のぬくぬくと肥え太る面々が日本には多すぎます。

慰安婦問題の癌は、朝日新聞と言う名の謀略機関の存在。
性奴隷という言葉を作り、国連で広めた戸塚悦朗や高木健一らの
国連で日本を貶める活動をする狂った左翼弁護士たち。
韓国からわざわざいわゆる従軍慰安婦を連れて来て、
指南役を務めた福島瑞穂のような悪辣な国会議員。
この人物に繋がる反日左翼の国会議員や連携する
マイク・ホンダのようなアメリカの反日議員グループ。
朝日新聞が愛読紙であった元官房長官河野洋平、それに連なる
有象無象が自民党に居て、この人物を国会喚問させない
反日ぶり。

在日朝鮮韓国人と一括りにはできないものの、
有名どころとしては、姜尚中、辛淑玉など嘘の歴史を
もっともらしく振りまいて、犠牲者ビジネスを展開しています。
日本は金稼ぎの場だと思ってか、やたらにテレビに顔を出す
本業は東海大学教授金某も口角泡を飛ばして日本批判全開中です。

国籍は日本であろうとなかろうとこうした感謝のない連中は、
自分が乗っている日本丸は米軍が駐留している限り、
安泰だと安心して日本叩きのビジネスに邁進できるのですね。

真実の歴史に違おうとも日本人の名誉や誇りを叩き潰すことに何の
良心の呵責もなく生きていける彼らこそ、恩知らずの野蛮人そのものです。

こはる様

こはる様はブログ主様の連日の記事に、
欠かさずコメントを寄せられる知識と表現力をお持ちです。
読者としては、日毎、読めることは、有り難いところなのですよ。
私などは無理矢理、自分でお尻を叩かないと書けないものですから。

仰るように親は居てくれるだけで幸せですね。
昔の元気のままの親で在って欲しかったとは欲ですね。

***
Max様

お気に留めていただき、ありがとうございます。
お褒めに与るほどの者でもなく面映ゆいものです。

家を空けられない分、ブログ主様の要を得た真摯な記事に集われる、
皆様の独自で貴重なコメントを拝読できる愉しみがあります。

時に、恥ずかしさを堪えて(正直、誰も私に読むべきものを求めていないと
この頃は開き直って書いてもいます)投稿することで、
社会参加をしているような気分です。

Max様もどうぞ、炎暑の折、ご自愛くださいませ。


緑ライン
青山氏の見解の箇所、補足します

先ほどのコメントです。
昨日木曜日、虎ノ門ニュースでの氏の見解では
とした箇所では、肝心なところをお伝えせず、
中途半端な書き方でしたので、以下を補足します。

***
「既に喧伝されていることですが、
大使館前の慰安婦像はそもそもウィーン条約違反であり、
像の撤去は、北朝鮮系の挺対協の力が強く、弱い朴槿恵政権では、
為し得ず、しかし、撤去すら出来ない韓国政府は、
世界の笑いものとなっていることなども話されていました。

どうにも動かない日韓関係を安倍さんはお金は出すが、
その運用は韓国まかせであり、今後、韓国政府としては
慰安婦云々で日本政府へは一切、抗議が出来ないこと。
以前の村山基金とは違い、あくまで運営等は韓国内の問題であって、
日本政府は係わりなくいけること。
良い着地点を図ったことであり、政治的決着としては勝利だとの認識を
持っていると。

しかし、青山氏としてはつい70年ほど前の先人の名誉や誇りを
引き換えに政治的決着としたことに対して、
安倍さんに異を唱えてありました。


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小池氏は、他を断然引き離して当選を [2016/07/28]

今となって言えることですが、鳥越のジャーナリストとしての
底の浅さ、実力のなさが明らかになり、思想信条の偏りや稚拙な言動から、
都政を運営するには不適格の烙印が押されたことは、大きな収穫でした。

「私たちは怒っています」と横断幕を広げた似非ジャーナリストたちの
一員であった鳥越、他のメンバーも同じような内容の軽さであるにも
かかわらず、傲慢にも我こそは正義だとマスコミ業界の力を借りて
叫んでいたのです。

怒っているのは国民だと憤激した者にとって、
彼らに対して少しは意趣返しが出来たようで溜飲が下がる思いです。
鳥越さん、もっともっと集会で、街頭で言い散らかしてください。
あなたの頑張りは、マスコミから上手に隠されて来たあなた方、
似非リベラルの現実が世に知れ渡り、国民の覚醒となりますので。

私が不等式で表すとすれば
小池>・・・増田≧鳥越としたいところです。

西村幸祐氏のtwitterに
こんなふざけた韓国への10億円拠出
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160726/k10010608631000.html …に
待ったを掛けられる都知事は、小池百合子@ecoyuriさんしかいない。
増田候補は日韓グリッド接続構想
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO37606490X21C11A2000002/ …等という
韓国利権の鉄砲玉のような人物かも知れない。

と書きこまれています。

鳥越は都知事就任の圏外に入った今、外国人参政権についての
増田候補の危険性は、都民の意思ではないと言いながら、
情勢如何では、外国人参政権容認の方向性を濃厚に持っていることです。
小池氏の絶対阻止とは国防意識の上で、大きな差があります。

大きく引き離して勝つことこそ小池氏に求められるのは、
自民党内の仲間を増やすことになり、政権との連携も
上手くいくということですね。

***
昨夜、またもや可笑しくて可笑しくて、
涙をながしていました。

増田氏の街頭演説で

司会や応援弁士の方が夫々、
増田ひろし候補に・・・
増田たくやでございます・・・
それでは増田ひろみ・・・
最後は
石原伸晃氏は増田氏の手を取り、高く掲げながら
増田たくやさんを・・・と言ったそうです。
流石に、それはないでしょう。

とろで、増田なにさんですか。
増田寛也、増田ひろやさんが正解です。(笑)


緑ライン
嫉妬と言う字は女偏ですが・・・ [2016/07/28]

今回の石原慎太郎氏の小池氏への
「大年増の厚化粧女に都政を任せてはおけない」は
強烈なパンチとなって跳ね返ってきますね。
小池百合子氏の見事な余裕の切り返しを受けて、
言葉を商売にする作家としても老練な政治家としても形無しでした。
石原パパの愛息では、小池氏に到底、敵う相手ではないことを
はしなくも証明させてしまったのですから。

まあ、そうでなくては、内田率いる既得権まみれの都連、
歴代の都知事がひれ伏した内田某の悪行を暴くことになる戦いに
参戦出来るわけもないのです。

そもそも嫉妬と言う字、女偏が付きますが、男の嫉妬は
女の比では無いとは、言われるところです。
最近では青山繁晴氏から聞いた言葉でした。
出ようとする女は・・・と書いているうちに思い出しました。
昔、読んだ本に有吉佐和子が書いていたのです。
本当に実力を持ってきた女に対しては、男たちが衆を恃んで
徹底的に潰しにかかると。

そう言えば、男は犬の世界と同様の群れを為す動物、
女は一匹狼の強さを持つ動物だとも。
なるほど、長年、政治の世界で鍛えられた小池百合子氏です。

マスコミの既得権益や左翼陣営に支えられた鳥越氏。
自民、公明、都連の既得権益に支えられた増田氏。
そして都連と言う名の内田一家の既得権益。
それに控える森喜朗率いるオリンピック権益等々。
四方ぐるりと敵にして、決死の覚悟の決戦なのですから。

総裁選では安倍さんを支えず、石破派に回った小池氏であっても、
戦後体制の下、戦勝国の大きな既得権益と戦う安倍さんにとっては、
東京都を舞台にした既得権益に女一人で戦う小池氏を
敵ながらあっぱれと見ているかもしれません。
大きく国を富ませることを主眼に置く安倍さんならば。

この小池氏には他の候補者にはない、政界渡り鳥などを始めとして、
たとえ毀誉褒貶をささやかれようとも、広く視点を持って
東京都を変え得る可能性を秘めた人だと思わせるのですが。
買被りでしょうか。

それにしても石原パパ。
決して、小池氏は「伊達に齢は取っておらず、厚化粧も伊達ではない」と
思うのですよ。
貴方の眼を曇らせたのは、嫉妬の二文字かもしれません。
それは伸晃氏への偏愛が為せる業。
愛息と小池氏の能力の差が歴然とした今回の出来事に
たまらず出た、悔しまぎれの罵倒の言葉。

「子ゆえの闇」とは永遠のテーマとは申せ、
男を下げました。石原御大。


緑ライン
政治を大きく考える度量を持った政治家を待望  [2016/07/27]

今、チャンネル桜の動画で、小池百合子氏の演説を聴いていて
応援の若狭勝氏が唇を噛みしめながら訴える場面がありました。

【都知事選2016】7.26小池ゆりこ候補、
練馬駐屯地前・十条での訴え[桜H28/7/26]
 https://www.youtube.com/watch?v=kewfUrTBtys

増田候補の応援に駆け付けた石原慎太郎が、
「大年増の厚化粧の女に都政は任せられない」と言ったことに
どうにも我慢ならないと悔しさをにじませながらのお話でした。

石原慎太郎の晩節を穢す親馬鹿ぶりに「老いたり」と
一言では済ませられないほどの言葉の暴力を放っています。
世間に顔を晒すには、すでに刻限が迫っていると思わせる
とんでもない侮辱発言でした。

過去の輝かしい業績も一瞬にしてかき消してしまう
負の言葉を軽々にです。
そこら辺のあんちゃんが言ったのではない、
長期にわたり都知事を務めた人の言う言葉かと誰もが思い、
特に女性はそう思うものです。

社会で多くの女性が味わって来た辛いところをえぐって
増田候補の応援となると思うのか。
馬鹿だな、石原慎太郎。
次世代の党に集まった日本を思う若い人たちの志に
どれ程感激し、喜んだかを杉田水脈氏が語っていたことを
思い出すのに。フアンでもあったのに。
折角、日本の為に働いて来た歳月をみすみす自ら叩き壊して何とする。

いよいよ、親子して沈没ですね。
内田&伸晃の都連二人三脚は、足がもつれて体勢立て直しも
ままならないところに石原慎太郎が自爆用の砲弾を
撃ち込んでしまいました。

安倍さん、不用意に救済の手を差し伸べては、
都民、国民の怒りがそちらへ向かいますよ。
自民党の総裁だからと言って、政治だからと言って、
街頭での舛添応援を再現させては都民や国民が離れて行きますよ。
上手く逃げて。

そうしないと内田&伸晃に慎太郎が乗り込んだ泥舟と一緒に
沈んでしまっては、日本再興の道を閉ざしてしまいます。
それでも政治の力学が介在するのでしょうか。

安倍さんに代わって日本の外交を任せられる人はいないのですから。
端的に申せば、プーチンと対等に渡り合える政治家が
日本にいますかと言う話ですから。

どうぞ、FACEBOOKの発信だけで留めてください。
後は、安倍さんが小池百合子氏と大きく政治を執り行ってくださいませ。


緑ライン
日本のために、[2016/07/26]

コミュニケーター様が、もう食傷気味だと思われるのも尤もですが、
管理人様のお気持ちは、鳥越が都知事になることは東京都だけの問題では
なく日本全体に係わる問題だという危機意識が強く表れて
毎日の記事となるのだと思っております。
また、バランス感覚をお持ちの管理人様ですから、ある程度の頃合いを
計ってあるのかもしれませんが、
何しろ、皆様がよくここで話題にされる蓮舫や何とか太郎が
選ばれてしまう東京ですから、最後まで予断は許さないと思われての
ことかもしれません。

以上の忖度したものと同様の思いから、都民でない私も鳥越の記事が出れば、
小池候補の当選を祈念する気持ちのままにコメント下手でも
何でもとにかく投稿しようとしています。

当然、小池百合子の危うさの一つには、自民党の高度人材を取り入れる政策を
掲げる筆頭であり、それが移民政策と何ら変わりのない
結果をもたらすことなど指摘されるところにあります。
しかし、ネット民が主体となって拡散され、
小池百合子の応援団となっている以上、耳を傾ける度合いは
増田候補のような都連のボスたちとの馴れ合いで第二の舛添になる
恐れがある人物よりは、はるかに高く、多少のゴタゴタを乗り越えた先に、
東京都の顔として明るく、風通しの良いものとなると思われます。

政治とは、全てが思いのままに動くことはなく、利害調整や優先順位等で
如何に都民の意思を吸い上げるかでしょうが、鳥越が選ばれる最悪の
状態を避けて欲しいと思うのは、先日も書きましたが、東京都の翁長に
ならないためのベターな選択が小池百合子氏となるのです。

ところで、選挙演説となれば、YouTubeで小池百合子氏に次ぎ、
桜井誠氏の演説を数多く見ていることになります。
聴衆の心を掴み、真に心に響いてくるものがあることで
桜井誠氏の演説は秀逸だと思います。左翼によりレッテル貼りをされた
あのレイシストがと偏見を持たれている方、
またそもそもをご存じない方もいらっしゃると思います。
誰も言えなかったタブーに切り込む勇気と真っ当至極な日本人のための
内容をもって語りかける真摯さは圧巻です。
しかし、心情的に強く同意するところはあっても、参加は出来ないのが私の限界です。

このことは、如何にこうしてコメントするだけで何ら行動しない者では、
鳥越を糾弾する資格はあるのかと忸怩たる思いが
常にまとわりつくことに繋がります。
政治的なサークルには入れず、それでも書かずにはいられないのも
素直な気持ちですが。

一方で、ネット工作員を60万人余りも擁すると言われる韓国があり、
中国はもっと膨大な数で情報戦を戦っている現実は見過ごせません。
高山正之氏曰く「世界は腹黒い」は、まさにその通りです。


話は桜井誠氏に戻ります。当然に、マスコミは彼をスルーします。
正直、ひいてしまう言葉のづかいの過激さはあっても
彼にどの程度、票が集まるのかは、別の意味で注視しています。
但し、現実政治を少しずつでも変えようとする小池百合子氏に賭ける者としては
小池氏の糾弾はいただけません。

しかし私如きでも敢然として言えることは、
似非平和主義、9条守護者の鳥越のようなソフトな見せかけで、
従軍慰安婦問題にしても、拉致被害者問題にしても
長年、日本を苦しめてきたその言動は言うに及ばず、
日本を分断、解体に繋がる者達の支援を受ける鳥越の害毒こそ
日本にとって危険そのものだということです。


緑ライン
過剰包装の甘い生活が言わせる旦那様 [2016/07/25]

鳥越の薄っぺらさは、ジャーナリストと名乗るにはほど遠く、
そのことは、この都知事選で明らかになりました。

まともな演説も出来ない、スカスカの知識では、当初は体力が
危ぶまれたものの、更に深刻な都知事云々以前の常識や見識、
知的能力を疑われる惨状を呈しています。

如何に、テレビと言う電波利権屋が立派な包装紙で
幾重にもくるんでお茶の間に差し出して来た人物かということが
証明されたのですね。

都知事選で、その過剰包装をほどいた途端、中身が粗悪品であったことが
誰の目にも明らかになったということでした。

「3日あれば都政の知識は大丈夫」と噴飯物の大見えを切れるのは、
51年のマスコミの甘い生活、つまり裏を取らないやっつけ仕事で
お金になったことの成功譚が、この人物の勘違いを習い性にして
しまった所為でしょうね。

因みに、コメントのタイトルは、
「金が言わせる旦那様」を鳥越モデルに変形させてみました。


緑ライン
お尋ねの論旨とは、ずれてしまいましたが・・・ [2016/07/25]

こはる様

実際、鳥越俊太郎の数少ない演説は、
このお笑いコールを除いては、聞くことがないのです。
嫌いなものは極力、避けてしまいます。

現在、うきは市となっている浮羽郡吉井町出身の鳥越ですから、
久留米の友達に尋ねてみたところ、鳥越自体の言葉に関しては、
よくわからないとの返事でした。
例えば、博多弁と久留米弁の違いは、
おしゃべりしているのを聴けばはっきりわかるけれど
それを人様に説明するのはむずかしいとも言っていました。

私にしても北九州の言葉と博多弁とはかなり違うと思っても、
説明は難しいと思うのと同様です。
もちろん、北九州弁に比べれば、博多弁の方が筑後弁には
断然近いと思います。

ネット上には、
「うきはことば」は同じ筑後の久留米弁とは少し違い、
ましてや北に隣接の甘木、朝倉の筑前の国や
隣町だが豊後の国の日田弁とはかなりの違いがあります。

とありました。

と書きながら、はたと気がつきました。
鳥越のイントネーションがおかしいと気づかれるのは、
こはる様のように九州から遠く離れた方々だったと。
私はさほど、感じていなかったのは、大雑把な括りで、
九州弁の範疇だったからだと思えば、腑に落ちました。

私は40年以上も博多に住んでいても
子供の頃や若い頃の北九州の言葉がベースになっていて、
いわゆる博多弁はあまり使っていないような気がします。

方言もいいもんだと感じたのは齢をとってからでした。
感性が育つ基礎作りの時代に、言葉が大きく影響しています。
そうした意味合いからも方言は、捨てがたい魅力だと思います。

方言と言えば
啄木がまさに詠んでいますよね。

ふるさとの 訛なつかし 停車場の
人ごみの中に そを聴きにゆく


わかるなあ~。
ありゃ、お尋ねの論旨から、ずれてしまいました。(笑)


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一票による東京の明暗 [2016/07/24]

仰るように、若者たちは、自分たちの未来の為に一票を投じるべきです。
既存のメディアの情報誘導によって投票行動が決まるような
ネットを扱わない中高年層ではなく、ネットを駆使して確かな情報を手にした
若者が投票へ向かうことで新しい未来が開かれて行くものと信じます。

先の戦争では、若者たちが命を賭して日本の国土を守り、
後に続く私達へ命を繋げてくださったように、今を生きる若者たちは、
自分達やこれから生まれて来る日本人のために、より良い選択を
しなければならない責任があるわけです。

折角の権利を放棄することが、鳥越のような外患誘致を引き起こす人間を
都知事に据える結果になるのでしたら、日本の未来はないものです。

続々と出て来る恥ずべきスキャンダルの前に、
マスコミで長い年月、ジャーナリストと称して偉そうな物言いに終始してきた
この男は、ジャーナリストと言うも恥ずかしい無知を曝け出しています。

既に拡散されているものですが、特に酷いと思いますので転載します。

西村幸祐氏は7月21日にtwitterで
https://twitter.com/kohyu1952

BSフジのプライムニュースの3候補者の意見を書きこまれています。
文春、新潮、朝日etc週刊誌以前にこれだけで鳥越氏は都知事の資格無し!
外国人参政権を10年住めば与えればと仰天発言。
そもそも憲法違反だ。正解は小池さんだけ。増田氏も失格。
僕のFBで45万回再生。BSフジなので知られてない。拡散を!と
よびかけてあります。
アメリカで永住権を取得してある方が応えて、
アメリカで永住権があっても
連邦、州、市のどこでも投票などできないこと。
それどころか永住権取得時にアメリカが危機に見舞われた時には徴兵もある。
アメリカにおいてもらうには、義務は全てアメリカ人と同じ、
但し権利は大幅に制限される。これが世界の常識。
外国人参政権という国体を破壊する危険な代物を
アメリカの永住権取得と同様に軽々と言ってのける無知や不見識。
このことだけでもこの男の底の浅さには、疑問符が付きます。

この人物は、国家とは忌避すべきもの、邪魔なものと見做しているのでしょうか。
存分に戦後の美味しい時代を満喫して来たくせに、上から目線の勝手もんです。

「迷惑鳥締まり条例」が作られ、ボッポと同様に捕獲して欲しいと
思うほど、国民を不幸にする愚かで小狡い人間としての実像が
露わになってくるばかりです。


緑ライン
鳥越喫茶 [2016/07/23]

鳥越を担ぐ連中は、ともかく都知事にして、その能力不足や身体的理由、
度重なるスキャンダルで都知事の任を遂行できずに右往左往することに
なっても、ともかく体調不良を理由にして短期間で退かせる。
その後は、宇都宮か蓮舫かを擁立する算段をしているとの考えも
流れているようです。

強ち否定できないものに思えるほど、都民を余所にした呆れ果てるほどの
謀略戦争がこの都知事選で繰り広げられているのですね。
今更、言うことでもないですが。

***
歌声喫茶ならぬ鳥越喫茶には、アホウドリやウソ、サギ、など
おかしな鳥がいて、それを売りにしています。
つい最近は、インコ―が仲間入りをしました。

そこに長年の政治屋稼業で色褪せたシイ、カン、オザワといった連中も
思想信条もそっちのけ、ただ、安倍政権打倒、憲法を変えさせないの
一点で集まって来ているのです。
鳥越当選の秘策を練り、当選の暁には分け前の相談から鳥越後の
次なる一手を早くも巡らしているのでしょう。

彼らのさもしい頭は、東京都を如何に良くしようではなく、
膨大な予算を持つ東京都の権益確保のためだけに使われるのですから、
彼らの後に続けば、東京都に沖縄の翁長知事をかかえることに
なってしまいます。

日本は首都から他国の切り崩しにあい衰退、亡国の道をたどるような
ことがあってはなりません。


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追伸:暑さ厳しき折、勝つまではと・・・ [2016/07/22]

Max様ではないですが、
遅ればせながら私も管理人様はじめ、皆様に

「暑中お見舞い申し上げます」

ST様には、暑さを吹き飛ばす軽快なショートショートで、
溜飲を下げるが如く、スッキリ感を味あわせていただいております。

常連の皆様に交じって、毎回の記事に関してコメントが出来るだけの
知識や筆力は持ち合わせず、力不足の身です。
但し、今は鳥越の記事が連日為されていますので、
気合を込めて、出来るだけ投稿することを自分に課しています。
(東京都民ではないのですが)
鳥越記事から逸れましたら、また沈黙せざるを得ません。(笑)

ともかくも熱い最中の選挙戦、体力が格段に消耗します。
そこで、NHKなどの討論が設定されるとすればです。
出来るだけ、炎天下の演説はさせずに
その討論に賭ける意味でも体力温存、模擬討論で予行演習をこなして
一発逆転で臨むのではなどと、素人ながら心配しております。
ニクソンとの討論でケネディの戦略勝ちが有ったように。
大統領選ではないので、討論が大勢には影響のないことかも
しれませんが・・・
そもそも候補者同士の討論ってありましたでしょうかっていう
話でもありますが。

なにしろ、謀略の左翼連合です。
確信犯の亡国連合には、
日本人を守らない・日本人の後先考えない・日本人の名誉や誇りを重んじない、の
三ない運動の運動家たちがいて、気勢をあげる日本の状況です。
それを嬉々として取り上げるマスコミがいる限り、日本の正常化は一向に
進みません。

小池候補には、石破派であったことの不利、このまま自民党の中で
埋もれてしまっては叶わないとした政治家ならではの判断力で
ここを先途と打って出たわけですね。
やはり、決して女々しくはない、雄々しい小池百合子を
応援しなくてどうしますかという話なのです。

何しろ森元総理に嫌われるなんて、勲章ですよ、百合子さん。
しかし、小泉、小沢は、ある意味もっと駄目ですよ。
否、五十歩百歩と言ったところでしょうか。
 

緑ライン
逆襲される鳥越シュン太郎 [2016/07/22]

今までの女性、スキャンダルのことは全く知りませんでした。
これほど、狡くて卑怯で恥知らずが、長年お茶の間で、
いい人顔で生きて来られたものです。

政治家の女性問題はそれまでは、叩かないという不文律を破って、
宇野宗佑を愛人スキャンダルで追い落としたのが
当時、サンデー毎日の編集長の鳥越だったとは驚きでした。

自らを省みずに、狙った対象を糾弾できるとは、
要は、良心や羞恥心を持たない卑劣漢であれば、
出来ることだったのですね。

それでも、いくらおだてられたとは言え、
都知事選など出馬しなければ、旧悪がばらされるところがなかったのに。
なにより、参院選の真山、杉尾両名の当選を横目に見ての過信、慢心の
為せる業という訳でしょうか。

長年、スキャンダルを跳ね返すだけの術を幾重にも持った自分に
歯向かえるマスコミでもないし、裏事情に通じるだけに
よもやマスコミが擁護こそすれ、反旗を掲げるとはと
自らの甘い読みがはからずも潰えたのですね。

反日左翼の週刊誌が一斉に攻撃に出たとは。
ぶら下がりの追及にも、全く自ら説明責任を果たすことなく、
告発し弁護士に任せたからと逃げる、逃げる。

しかし、どこで、この反日左翼のマスコミ、
とりわけ週刊誌と裏取引をして、偽リベラル左翼連合が
反転攻勢をかけて来るか分かりません。

なにせ嘘のストーリーを作るにかけては、天才的な能力を
保持する組織ですから。
保守陣営、とりわけ小池候補へプロパガンダの集中砲火を
時を狙いすまして、浴びせて来ることも懸念されます。

Max様が書かれたように、残り9日間、
最後まで何が起こるか分からず、気を緩めてはいけないと、
相変わらずのコメントを投稿しております。

かつてより、第4の権力と言われるマスコミに乗っかって
報道の自由、言論の自由を盾に言い散らかして来た人間が
その勝手知ったるマスコミに逆襲されるとは。
ヒッチコックの映画「鳥」は鳥越を急襲するマスコミを
擬したものだったのでしょうか。

鳥越氏は鳥のなかでも鷺というグループに属する
立派な広告塔でしたのに、いまや仲間内から糾弾されるとは。
攻守交替と相成り候。

ペンの力で体制を批判し社会の悪に敢然と立ち向かう
現代のヒーローに祭り上げられたマスコミサギ集団の旗手が、
その実体は、そのモテ風顔で当時人気のマスコミ業界人を武器にした
女たらしの本領発揮の歴史であったこと。

都知事に適格か否かの前に、およそ言論人とは言えない底の浅さと
不見識に加えて、その性行のおぞましさに選挙民を呆れさせたことでは、
まさにマスコミの黒歴史に金字塔を立てた鳥越シュン太郎、
ここに在りと言えます。 





建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第21回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
https://www.youtube.com/watch?v=xSKaIGj0-PE
【2016年7月20日(水)20:00〜21:30】
・前半:深読み世界のニュース(30分)
   ・トルコクーデター関連
   ・ASEMでの南シナ海問題
・後半:日本再発見(30分)     テーマ:「経済合理主義時代の終わり」
・最後の30分:質疑の時間
緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、日本語と神道[桜H28/7/8]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、折口・三島・昭和天皇[桜H28/7/22]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
緑ライン

グリーン

   ★
書痴の楽園

書痴の楽園 1書痴の楽園 2
                                                                          
渡部昇一 書庫探訪グリーン2
              

渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?
   

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』 2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?


 *書棚に大切にしまって、時々に楽しみたいような動画の始まりにワクワクしています*
緑ライン

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個別記事の管理2016-07-21 (Thu)
国語の周辺

すみれ



☆..:*・゜☆..:*・

一昨日の記事で書いたゴッホ。
そのゴッホにに多大な影響を与えた浮世絵師たち。
なかでも広重の絵には魅かれるものがあります。


特に「東海道五拾三次 蒲原 夜之雪」は、
精緻な構図に抑えた色遣いが印象深く、何度見ても飽きないものです。

遠い時代への詩情が込められているからでしょうか。
広重の描く日本の風土。
その風土のなかで日本人の暮らしが息づいていたことを描く
広重のあたたかな視線を感じます。



それにしも、子どもの頃の記憶では、安藤広重と覚えていたものですが、
いつから歌川広重と呼ぶようになったのでしょう。
                    ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜



  歌川 広重(うたがわ ひろしげ、寛政9年(1797年) - 安政5年9月6日1858年10月12日)は、
  江戸時代末期の
浮世絵師。本名は安藤重右衛門。
  
江戸定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。
  かつては安藤広重(あんどう ひろしげ)とも呼ばれたが、安藤は本姓、広重は号であり、
  両者を組み合わせて呼ぶのは不適切で、広重自身もそう名乗ったことはない

  
ゴッホモネなどの
画家に影響を与え、世界的に著名な画家である。
     
                                                   ~ウィキペディアより~



広重 夜之雪

                            東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪:
               
         しんしんと雪が降る静まりかえった夜の情景を描きだした歌川広重の傑作。
         紙の色を白い雪に見せる墨色の使い方が秀逸。(神奈川県立歴史博物館)
                         キャプション「日本の伝統色」 福田邦夫著 より
     




【広重関連サイト】
『東海道五十三次~五葉が選ぶ広重の風景画~』
https://www.library.pref.kagoshima.jp/honkan/?p=518


広重 日本橋

東海道五十三次風景続画63枚の1 日本橋 朝之景

絵師 安藤広重
編者 橋口五葉 浮世絵研究や夏目漱石、永井荷風、谷崎潤一郎等の本の装幀で有名。
発行 岩波書店(大正8年)

広重の代表作『東海道五十三次之内』の最初の一枚。

開け放たれた南詰の木戸から日本橋をほぼ正面に望む構図は非常に新鮮で,
かつシリーズ最初の図に相応しい。
橋の手前側では魚河岸で働く人々が天秤棒をかついで歩み去り,
橋の上にはちょうど渡ってくる大名行列が描かれる。
副題に『朝の景』とあるように,日本橋のなにげない早朝の光景を見事に捉えている。

『浮世絵師列伝(別冊太陽)』(平成18年)から引用




つた ライン 


☆..:*・゜☆..:*
この広重の絵を勝手に「おっとっと」と名を付けて楽しみます。
風に笠が飛ばされて、慌てて取りに行く一瞬をとらえた面白さです。

                              おっとっと まってくれ~

広重 突風広重 笠 おっとっと

☆..:*・゜☆..:*
絵の優劣は、皆目わからず、両者を語ることは出来ないレベルですが、
装飾的、華麗な北斎よりは、広重の自然さが性に合うようです。
図書館で借りたものをパラパラとめくって愉しんでいます。

愉快な表情、仕草を描いたものが好ましく思えます。
                     ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜


つた ライン


 ☆..:*・゜☆..:
 芸術的才能のうち、何か一つを聞き入れてもらえたとすれば、
 真っ先に、絵を描く才能を持って生まれて来たかった思うものです。(笑)

 この作品も素晴らしく魅力的です


 
広重 庄野

                                            東海道五十三次風景続画63枚の51 庄野(しょうの)白雨


絵師 安藤広重
編者 橋口五葉
発行 岩波書店(大正8年)

保永堂版東海道の中で最も知られた作品。

構図として横長の画面に三角形を三つ合わせた形になり,
結果としてジグザグの線が画面に動感を与えている。

図は日本の夏に良くある驟雨に思いがけずに出合った人々のそれぞれの動向,
御座を被って前かがみで坂を駆け上がる人,必死に坂を登ろうとする駕籠かき,
右手には鍬を担いでころげるように坂を下りる農夫など見事に描き分けている。

また背景の竹藪のしなるさまが風の強さと竹のきしる音を画面から伝えてくれるようだ。

なお右側の人物の傘には版元の「竹のうち」と「五十三次」が摺込まれている。

『特別展浮世絵名品500選-春信・清長・歌麿・北斎・広重-』




つた ライン



広重とゴッホ広重とゴッホ2 
広重   名所江戸百景「大はし あたけの夕立」       広重   名所江戸百景 亀戸梅屋舗
ゴッホ 「ジャポネズリー:雨の橋」             ゴッホ 「ジャポネズリー:梅の開花」




☆..:*・゜☆..:
ゴッホの手紙は流石だと思います。
そしてなにより、万人が認める評価の高い絵画の数々を残しています。
評価の定まったもの、権威には弱い私ですが、
正直、凄い迫力は感じるのですが、苦手なのです。(本物のゴッホを見たら考えがかわるかも?)
まあ、絵画の何たるかをちっともわからんちんの私は、シスレーの作品は好きだと言えます。
殆ど美術展など行くことが出来ない状況ですが、昔、鑑賞したシスレー展での感動はよく覚えていますから。

ということで、当時、見たものとは違うのですが、ネット上にあるもので好ましいものをひとつ、結局は
3点、広重とは関係なく、シスレーを貼ります。(笑) 
タイトルも歌川広重&シスレー(内容に軽重ありですが)としました。
シスレーに至っては評価の高いものではなく、見る度にその地への想像の広がりを
味わえるものを好んでいるようです。
シスレーを最初に見た時の驚きは、なんて優しい絵だろうでした。



シスレー

                     牧草地の牛、ルーヴシエンヌ   1874年


アルフレッド・シスレー Alfred Sisley(1839-1899)

フランスで活躍したイギリス人画家。パリでイギリス人の両親のもとに生まれた。
エコール・デ・ボザールや歴史画家シャルル・グレールのアトリエで学ぶ。
グレールのアトリエでモネ、ルノワールと出会い、印象主義へと向かう。
ピサロと同様ほとんど風景画のみに専念し、生涯パリ周辺の風景を描き続けた。
印象主義の運動に積極的に加わったが、仲間や一部の画商を除いては
彼を評価するものは少なく、長い病の後にモレ=シュル=ロワンで亡くなった。



アルフレッド・シスレー作 『セーヌ河岸のヴィルヌーヴ=ラ=ガレンヌ』
          
                『セーヌ河岸のヴィルヌーヴ=ラ=ガレンヌ』


シスレー  ハンプトンコートのテムズ川

      ハンプトンコートのテムズ川




ちょっとイレギュラーですが、インパクトのある写楽

写楽  






建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


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学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

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本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第21回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
https://www.youtube.com/watch?v=xSKaIGj0-PE
【2016年7月20日(水)20:00〜21:30】
・前半:深読み世界のニュース(30分)
   ・トルコクーデター関連
   ・ASEMでの南シナ海問題
・後半:日本再発見(30分)     テーマ:「経済合理主義時代の終わり」
・最後の30分:質疑の時間
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ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、日本語と神道[桜H28/7/8]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、折口・三島・昭和天皇[桜H28/7/22]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
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グリーン

   ★
書痴の楽園

書痴の楽園 1書痴の楽園 2
                                                                          
渡部昇一 書庫探訪グリーン2
              

渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?
   

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』 2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?


 *書棚に大切にしまって、時々に楽しみたいような動画の始まりにワクワクしています*
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個別記事の管理2016-07-19 (Tue)
国語の周辺

すみれ



☆..:*・゜☆..:*・゜
東京都民でない私には権利もないのですが、都知事選のこと、
とりわけ、外国人参政権を容認する候補がいることが、一番の気懸りです。
日本の首都での選挙であることは、他の地方自治体の選挙とは違い、
日本人の問題ともかかわってきます。

愛国者と言う言葉が馴染まないように国を愛するという言葉を
今までも、何度か使って来てはいても、どうにもしっくりきません。
国を思うならば、少なくとも違和感の伴わない言葉となります。

そうして思うならば、日本に生まれたことの有り難さ、
幾世代もの先人の労苦を振り返れば、振り返るほど、
戦後70年余りの歳月が創り出したどうにも抗えない現状に
たまらない焦燥感をおぼえるのです。

選挙という唯一持ち得る手段も有効に働くのかと言えば、
私のようなレベルの者であっても、先人の遺徳を偲び
将来の日本に思いを馳せることのできる思慮深く、
知識見識の備わった方でも、同じ一票のなのですから。

さらには、国家を敵と見做して策動する連中も一票を投じることが出来るのも、
もっと深くは、ブログに書けない自然に漏れ出て来る闇の社会の存在もまた、
悲しいことに民主主義という名の下に包含されて、今日を生きていることの現実が
あります。
一票の重みという言葉も虚しいものです。

片隅に生きている一国民が何を言おうとごまめの歯ぎしりと、つい諦めてしまいそうになるのも現実です。
しかし、青山繁晴さんを当選させた日本人の明朗なる精神は、
何より、日本を切り拓いてくれるもの
と信じて、一歩ずつ進んでいくほかないのですね。
                           ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜


つた ライン


  ☆..:*・゜
  
私達に自信を与える言葉に出会いました。

    ゴッホの弟テオ宛ての手紙の一節です。
    ゴッホは江戸時代の浮世絵職人たちの仕事から大きな影響を与えました。
    ゴッホの日本観は、今の私たちに気づきをあたえてくれます。by斎藤孝



  
  ゴッホの手紙  中 岩波文庫 

  日本の芸術を研究してみると、あきらかに賢者であり
  哲学者であり知者である人物に出合う。

  彼は歳月をどう過ごしているのだろう。
  地球と月との距離を研究しているのか、いやそうではない。

  ビスマルクの政策を研究しているのか、いやそうでもない。
  彼はただ一茎の草の芽を研究しているのだ。

  ところが、この草の芽が彼に、
  あらゆる植物を、つぎには季節を、田園の広々とした風景を、
  さらには動物を、人間の顔を描けるようにさせるのだ。
 
  こうしてかれはその生涯を送るのだが、
  すべてを描きつくすには人生はあまりにも短い。

  いいかね、彼らみずからが花のように自然の中に生きていく
  こんなに素朴な日本人たちが、われわれに教えるものこそ、
  真の宗教とも言えるものではないだろうか。

  日本の芸術を研究すれば、誰でももっと陽気にもっと幸福に
  ならずにはいられないはずだ。  








        ゴッホの手紙   岩波文庫

    日本の芸術家たちがお互い同士で作品を交換したことに、
  僕は前から感心していた。 
  それはお互いに愛し合い助け合っていたしるしだ、
  彼らの間にはある種の融和があったに違いない。 

 
  きっと情誼に厚い生活で、もちろん、陰謀もないだろう。
  われわれが、こうしたところを見習えば見習うほど一層
  よくなるはずだ。
 
  なんでも日本人たちは極く僅かの金しか稼がず、
  普通の職人のような生活をしたそうだ。
 
  


*ゴッホの眼*

日本の浮世絵に心酔したゴッホの芸術性は 
その浮世絵を視る確かな眼で、物事を本質を見通していたのですね。
炯眼とはこのことを言うのでしょうか。
                 ☆..:*・゜☆..:*・゜


つた ライン

☆..:*・゜☆..:*・゜

宮崎正弘氏の書評は、いつも、著作の核心を上手く纏められて紹介され、
つい手に取って読みたくなります。

また対象の本の著者、渡部昇一氏の視点の鋭さ、展開の鮮やかさは、
お歳を召してもいささかも衰え知らずと言った感があります。
                  ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 宮崎正弘 2016/7/15  
  書評 BOOKREVIEW  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 中世を経験しない民族は忠誠心も道徳心も乏しく
   乱暴で粗野で野卑で常識が分からない国民を形成した


 
   渡部昇一『日本人の遺伝子』(ビジネス社)

 「全人類を唸らせた二千七百年受け継がれる日本人の遺伝子」の物語である。
『中世』を経験していないゆえにアメリカは武士道も騎士道も分からない。
だから無礼で乱暴で、マナーを知らず、世界の常識に従わない。
道徳心が欠落した中国人と気質が似ているのは、このポイントになると
渡部氏は鋭角的に指摘されている。

 日露戦争で日本は敗軍の将も礼を以て遇した。
ロジェストビンスキー提督が入院したと聞くや東郷平八郎は見舞いに出向いた。
武士道と騎士道はその精神、その礼節を尊重していたからこそ、
お互いが理解しあえた。
 勝負は時の運、
指導者には指導者としての礼儀で報いなければならないというのは
古来の日本の道徳、倫理であり、いや常識ですらあった。

 ところがアメリカは異なる。
大東亜戦争の緒線で、
コレヒドールをおとされ、劣勢と見るや敵前逃亡したマッカーサーは、
戦争に勝つと、
報復のために本間将軍を銃殺し、山下奉文中将を絞首刑にした。
そのときは山下に降伏したパーシバルをわざわざ処刑現場に呼び寄せた。

『マッカーサーは敵軍の将を尊敬するどころか、
報復しようとした』のである。
なぜこういう礼儀をわきまえない人間がアメリカで指導者なのか。

『西洋において騎士道を育んだ中世――
それがアメリカにはなかった』からだと
渡邊氏は言う。
本書の肯綮はまさにこの部分にあると言って良い。

 それが日本の遺伝子であり、
中世という封建時代に育まれる道徳的価値観は忠誠心を生むのだ。
中世の経験がない中国とアメリカにはみごとにその道徳心を欠落している。

 渡部氏は言う。
「国際法はそもそも騎士道を基にしています。
その騎士道では、
決闘した場合、どちらが良いも悪いもありません。
お互いが作法を守っていればそれでいいんだと考えます。国際法もそうです。
いざ戦争になっても、相手国は『悪だ』
という発想はしません」(中略)

ところがアメリカは先住民のインディアンを悪者扱いして彼らから土地を奪い、
日本に対しては原爆を落とし、報復裁判をした。
中世(騎士道)が抜けているため敵を尊敬」しないゆえの行為である。

 なるほど、そういうことなのか、と考えさせられた。






建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


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・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

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火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
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~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
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何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
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案内板 小鳥
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偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
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馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
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・前半:深読み世界のニュース(30分)
   ・トルコクーデター関連
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・最後の30分:質疑の時間
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 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
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【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
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【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]

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水師営の会見 * by レッドバロン
旅順攻囲戦が終わり、旅順郊外の水師営という村で日露両軍の休戦調印式が行われたのですが、この時、乃木大将は降将ステッセル中将以下の帯剣を当然の如くに許し、いささかもロシア側の名誉を傷つけることはしませんでした。

その時、ロイターだかのカメラマンが当時としては貴重な撮影機材を持ち込み、降伏調印のシーンを撮ろうとしたのですが、ロシア軍の恥を後々まで残すことになると言って、乃木大将が許可しません。カメラマンは泣かんばかり。(泣)

それでは撮影班が余りに気の毒だというので、調印後の記念撮影として撮られたのが今日残る1枚です。日露の将校は全員が帯剣していますね。

確かに鎌倉武士の「名こそ惜しめ」は中世のモラルです。それに例えばドイツ兵が被っているスチールヘルメットに付いている連隊のマークは騎士団時代の記章が多いですね。ヨーロッパでも勇武や名誉、忠誠という観念は中世が起源である証左です。


中世がなければ近世も近代もありません。織田信長とエリザベス一世が一歳違いで、いずれも「近世」の開始を感じさせる人物ですね。

Re:水師営の会見 * by yomogimochi
・水師営の会見は、写真やエビソードと共によく知っています。
 しかし、こうして文章にして分かりやすく
 人様に説明するほどには至りません。

・明晰な文章で纏めてくださいました。
 やはり、事象がすっきりと頭の中で入ってある証拠ですね。
 ありがとうございました。

>確かに鎌倉武士の「名こそ惜しめ」は中世のモラルです。それに例えばドイツ兵が被っているスチールヘルメットに付いている連隊のマークは騎士団時代の記章が多いですね。ヨーロッパでも勇武や名誉、忠誠という観念は中世が起源である証左です。

・そうでしたか。
・確かに歴史のある国はそうした精神性を育む
 時間軸をもてたということですね。

・ちょっと話が逸れますが、思い出したことを。
 先の大戦では日本が他国に比べて軍紀厳しくあったことでも
 あり、立派な戦いぶりを示した先人をもてたということは
 誇らしいものです。
・火曜日の虎ノ門ニュースで百田尚樹氏と北村晴男氏が、
 仰っていたことです。
 アメリカの442部隊への過酷すぎる扱い方にも関わらず、
 日系アメリカ人2世のヨーロッパ戦線の戦いぶりは
 胸を衝き上げるものがありました。
 強制収容所に入れられた家族や日系の人達の今後の処遇を
 慮っての勇猛心は、ただただ日本精神に基づくものであったと
 思うのです。
・また、植民地を捨てざる得なかったヨーロッパの列強の
 没落した国、オランダなどは今でも心底に
 日本憎しの感情が残っていると高山正之氏は嫌われます。

>中世がなければ近世も近代もありません。織田信長とエリザベス一世が一歳違いで、いずれも「近世」の開始を感じさせる人物ですね。

・そうでしたか。
 信長とエリザベス一世、
 そういう比較は考えたこともありませんでした。
 なるほどですね。

個別記事の管理2016-07-18 (Mon)
日本のこと


すみれ

    
  酷すぎる! マスコミに守られる鳥越、討論番組をドタキャン感嘆符 
西村幸祐 都知事選 7月17日 twitter
増田寛也 7月16日 twitter



つた ライン


産経ニュース ラベル

2016.7.15 10:30更新

【阿比留瑠比の極言御免】
鳥越俊太郎氏が都知事となって本当に大丈夫なのか?


14日告示の東京都知事選で、民進、共産、社民、生活の野党4党は
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏を協力して支援するという。
どこの誰を支持しようと自由だが、かねて産経紙面で鳥越氏の「危うさ」を
指摘してきた身としては、果たして大丈夫だろうかとの懸念を禁じ得ない。

 「(鳥越氏の出馬)記者会見を見て、われわれから応援させていただきたいと今、確認した」

 民進党の枝野幸男幹事長は12日、4野党共同記者会見でこう述べた。
共産党の小池晃書記局長は「鳥越氏の勝利のために力を尽くしたい」、
社民党の又市征治幹事長は「全面的に支えて全力を挙げて頑張る」とそれぞれ気勢を上げた。

 だが、彼らは鳥越氏の記者会見を聞いて、本当に素晴らしいものだと感じたのだろうか。
すでにインターネット上で話題となっているが、例えば鳥越氏は自身の戦争体験について語り、
「戦争を知る世代」だと強調する文脈でこんな発言をしていた。

 「私は昭和15年の生まれです。終戦の時、20歳でした。
  もちろん、空襲も防空壕(ごう)に逃げたことも覚えています」

 誰だって勘違いや言い間違いはあるし、いちいち揚げ足を取る気はない。
だが、これはそんな問題だろうか。話の核心部分でこんな間違いは普通しない。

 「見習い待遇で無給で未契約のフェロー。
  コピー取り程度、お茶くみ程度の役しかしていない」

 ところが、これに高市氏が議員立法やスピーチのための調査に従事し、
 1カ月2千ドルの研究費の送金を受けていたことを示して反論すると、弁護士を通じて回答した。

 「撤回・修正するのもやぶさかではない」

 根拠なく、高市氏を中傷していたことを事実上、認めたのである。
鳥越氏は同じ記者会見で、保守系の学者らでつくる「放送法遵守を求める視聴者の会」が
本紙などに意見広告を出したことに関してこう述べた。

 「日本会議という右翼的な団体があって、そこからお金が出て、
産経と読売に意見広告が出ている、ということがある程度分かってきている」

 この発言も日本会議に虚偽、事実無根として撤回と謝罪を求められることになった。
一切、事実関係を検証しないまま、堂々と陰謀論を口にしてはばからない姿は、

とてもジャーナリストの流儀とは思えない。

鳥越氏は3月の記者会見でも、「安倍晋三政権はテレビ報道を神経質に気にしていて、
監視チームを作ってチェックしている」と明言したが、これも証拠も証言も示しておらず、
根拠不明で裏付けは乏しい。
過去に新聞記者だったことが信じられないぐらい「事実」を軽視してはいないか。

 「関心がなかったので、まだ増田寛也氏(元総務相)と
  小池百合子氏(元防衛相)の政策を読んでいません」

 鳥越氏は12日の記者会見ではこうも語り、対抗馬がどんな都政を
構想しているかにも興味がなかったことを明かした。
知名度の高い鳥越氏が立候補に意欲を見せたとたん、
一斉に支持に回った野党4党は、都民の将来に責任が持てるのか。





つた ライン

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
阿比留記者の個々の事例で示された通り、
鳥越候補の記者としての不適格性を書かれていますが、、
いつも拝読している政治ブログ「私的憂国の書」には、

「鳥越さんは率直、実直な方です。行政手腕がない? 
 最初はみんなそうでしょう。
 群を抜いた取材力、調整力、調査力で
 処方箋を見つけ出す男だと思います!」

と蓮舫の言葉を引用され、論を展開されています。

納得させられる記事を読ませていただきながら、
いつも生真面目な無駄に長い文を書いて投稿している身の私ですが、
今日は、たまにはと言うことで、軽く短めで投稿しました。

それにしても「群を抜いた取材力、調整力、調査力」とは
あまりにかけ離れた鳥越候補の実像。
応援演説とはいえ、ぬけぬけと言うのが蓮舫ですね。


以下、「私的憂国の書」に投稿したうちの一部を
 直近のものから、残します


緑ライン

杉田 水脈氏が7月11日、facebookに書かれています。

選挙開票特番でご一緒した上島嘉郎氏と番組が始まる前に
※(チャンネル桜の番組でのことを言われています)
日本維新の会が分党し、次世代の党ができた当時のことを聞かれました。
2年前の5月に分党が決まり、党勢を整え8月に発足した次世代の党。

実はその時から今まで、
私は政治の世界に居て嫌な目に遭った事が一度もない。
ベテランから若手まで本当に良い人達が集まっていた。
若手はベテランを心から尊敬して慕っていたし、
ベテランは若手を可愛がってよく指導してくださった。
中堅と呼ばれる層の先生方もしっかりしていらっしゃった。

中山 恭子代表とはよく当時の話をする。
「自分のことよりも国の事を思って仕事をする人達が集まった。
こんなに嬉しい事はないと思った。」恭子先生の口癖。

突然の解散総選挙、統一地方選挙、党名変更など、
党は様々な試練に見舞われた。
バッジが無くなってからも、
私はこの党にいて嫌な思いをした事がない。未だに一度も。
引退した方も党を去った方も新しくメンバーに加わった方も
今も一緒にいる方も、みんなみんな私に優しい。
そして人間的に尊敬できる方ばかりだ。

魑魅魍魎が跋扈すると言われるこの世界で、
私は伸び伸びと仕事をする事ができた。稀有な事だと思う。
だから私は一生掛けて恩返しをする。
良くしてくださった先生方に。そして日本に。



こう書かれたことは、真っ直ぐに胸に届くのです。

次世代の党の方がチャンネル桜の討論番組に出られた時の
様子を見ているからです。

何のてらいもなく、ひたすら真摯に政治の世界の
夢を語ってあったことが遥か昔のようです。
どの方も確かな国家観、歴史観を有し、見識を持った
素晴らしい方々でした。

日本を良くするために日本の未来を明るくするために
働くのだと喜びを満面に、様々なプランを持ち寄り、
如何にも楽しそうに意見を交わされていた姿は
忘れられません。

志が同じ人が集まると、こんなに和やかで、
しかも白熱した討論が出来るのだとこちらも熱い思いをいただいていました。

しかし、政治の世界に参画するために、どんなに優れた資質や志を
持っていても、当選しないことには、その能力を発揮できません。
日本には中山成彬氏を初めとして、これ程の逸材を活かせない
日本の政治の仕組みとはなんだろうと考えてしまいます。

日本の選挙制度を変えるべき時が来ているのに、
これは現下の国会議員では出来ない相談でしょうか。
只今の選挙制度の下で、日本人、ひいては韓国人をも
長く苦しめ続けるもとを作った福島瑞穂のような人間が再び、
国会議員となるのですから、絶望の二文字を見てしまいます。

但し、今は都知事選の真っ最中です。
毀誉褒貶もさることながら、小沢や小泉の影への疑念、
そして石破派という悪材料も吹き飛ばすパワーで
都連相手に既成政党相手に乾坤一擲、打って出た小池百合子がいます。

つくづく、彼女の度胸はたいしたものですね。

アベノミクスは失敗だと言っていさえすればよい
シイノミクスやオカダノミクスはどうなのさのお二方や
彼らに率いられる何でもアベガ―の男達など形無しです。

日本人なら、応援したくなるのも当然です。
2016/07/19

緑ライン

鳥越誤用辞典

青筋襟立て蓮舫が送った鳥越へのエール
「群を抜いた取材力、調整力、調査力で処方箋を見つけ出す男」は
ツッコミどころ満載です。

鳥越が喋れば喋るほど、都民に不安を抱かせるのは、
自身の都知事としての適性を取材し調査し、他との調整を図った後の
出馬でないことの証です。
処方箋は、鳥越が見つけ出すのではなく、都民の不安解消のために、
各科の診療所から鳥越が貰うべきものです。

演説や討論で鳥越が語れば語るほど、汚名返上とはなりません。

ここで鳥越専用四字熟語誤用辞典というべきものを開いてみます。(笑)

汚名挽回:
喋れば喋るほど、ますます逆効果となること。
都知事選で都民の心を離れさせるピントのづれた演説を重ねた
T候補を指して、誤った四字熟語が定着した。


緑ライン

鳥越の体力、脳力では、東京も日本も危ない

身体的なものが、真っ先に危ないと思えます。

選挙カーの梯子を上るのも足元が不安、
他の候補と違って極端に少ない遊説回数。
暑い最中の体力消耗を考えれば、他候補と
争うことは出来ない相談でしょう。

更に、脳の衰えは致命的。
それが証拠に最初の耄碌会見で
これはまずいと作戦を練り直した鳥越陣営。

昨夜、見ていたチャンネル桜の討論(収録は木曜日)で
加藤清隆氏がいみじくも仰った事。
「自民党の都知事候補が決まる前、総理官邸では、
 どちらでもいいから、早く決めろと言っていたのに
 ぐずぐずとして出して来たのが、増田。
 結局、第一の戦犯は石原伸晃だ」と。

 要は、伸晃も悪代官内田の言いなりだったのでしょう。
 今日の産経ニュースには、内田の専横が
 猪瀬元都知事から暴露されて出ています。
 森元総理までに行き着くオリンピック利権も
酷いものでしょうね。

さらに加藤清隆氏のお話しです。
「鳥越は討論などに出る度、票を減らす。
作戦として出さないことにした。
だから討論会には出て来ない」と。

果たして、今朝の「報道2001」はドタキャンですか。
折角の候補者同士の討論会と言うのに
本当に身体の不調なのか。
それならば、都知事になっての激務は、はなから無理というもの。

鳥越陣営では、にわか仕立ての知事候補を取り繕うに必死でしょうね。
これまでの画を描いた強力なスタッフがついて、想定問答集片手に
模擬討論会の予行演習でも必死に繰り返しているのでしょう。
数少ない遊説は、マスコミの報道を繰り返させ、
回数をこなしている印象操作の算段は出来ているからと。
ともかく、入念な準備の下に討論に出させたいとする思惑が
見え見えですね。

反日左翼や反日国の工作員などに担がれた鳥越など、
東京を恣にしたい連中に東京や日本を大切に思う心なんか
これっぽっちもないと思うばかりです。 

何より日本を貶めて長年、ご飯を食べて来られた人間は
胡散臭いものです。

緑ライン

東京を日本を守らない鳥越

選挙となれば、人間の醜さが出る熾烈なものだと聞いてはいても、
日本の左も右もすべからく政治の下に集まる人間は、酷いものに
なっていくのですね。
北朝鮮並みのこんな通達を出してしまう都連の幹事長内田茂のような
悪代官の存在が全国の議会の実態を象徴します。

いつも数の力で悪が蔓延るのであれば、日本は終わりと
諦めてしまうと、鳥越のような東京潰し日本潰しの
人間が都知事となって、もっと悲惨な状況に追い込んでしまいます。
それが国民に跳ね返ってくるのですから、
余程に注意し、より良き人物を見極めないといけません。

反日左翼のマスコミに甘やかされ、言いたい放題の口先だけの
無責任男が、おだてられ、お膳立て宜しく、ここは一番、
都知事選に参入となりました。

人生のファイナル・ステージを飾るには、東京都知事の名は
文句ないと勘違いしたのでしょうか。
こんな無責任極まりない男の戯れに付き合うのは止めにしたいものです。

何のプランもないくせに思い付きでその気になったものだから
政策如きはなにもなく、にわか仕立ての都知事候補は
なんと、3つの良しを連呼しています。
住んで良し、働いて良し、環境に良し
3つ良しとは誰にとって?主語は誰?
まさか、外国人の為ではないでしょうね。

答えは、もう既に14日のBSフジプライムニュースで出しています。
「外国人参政権、アメリカでも一定年齢を過ぎて資格があれば
 市民権が得られます。まあ、それと同じように日本でも、
 例えば10年住んでいればですね参政権得られると、
 いうようなシステムを作る必要があると思いますね」
と鳥越。

そこへ行くと小池百合子は、国家を破壊する将来の危険を
きちんと解っています。

「外国人参政権、地方参政権の付与って事ですけど
 これは私は明確に反対です。
 与那国島、国境の島などはですね、
 人口1700人位しかいないんですよ
 そこで町議会があって、6人か7人選ばれるんだけど、
 100票位で選ばれちゃうのね
 今、自衛隊員が増えてますけども、
 ある種の意図を持った組織等がですね そこに介入してくる、
 人口をがーっと増やした時など、どうなるんだという事で
 国防の観点から、例え地方参政権であれ、
 例え納税していたとしても、私はこれは反対ですね」


と小池百合子の明快な回答でした。
これこそ遠きを慮る政治家の言葉です。

鳥越俊太郎には、日本を日本人を守りたいとした根本が
抜けているのです。

鳥越都知事になれば、これぞ、日本の弱体と見てすかさず、
他国から国土が侵犯され、内部から工作がもっと強烈に仕掛けられてきます。
鳥越という行政の未経験者であるこの老残の人物に
大所帯の職員を擁した大自治体を運営し、直下型地震などの予期せぬ災厄に
見舞われた時、瞬時の判断や差配を期待するのが無理というものです。

今から勉強ですか。明日にでも起こっても不思議でないものに対して
あまりにも不適格。
何より、都民の命をまもり、暮らしや生活を快適にという
都知事としての大前提がぬけていることの腹立たしさがあります。

東京の危機は日本の危機との自覚の下に、
これから発生するかもしれない日本の危機に対処できる器量を
持たない人物をマスコミがこぞって持ち上げる不見識、さらには
意図した情報操作には、都民がNOを突き付けていただきたく思います。

さらに、かつて官邸へのパスカードを乱発した民主党政権のように、
取り巻き連中が東京都を壟断する危険性などそれに伴う様々な混乱を
誘発しかねない人物に東京都民が投票することは決してあってはならないことだと
思うのです。

「拉致被害者を北朝鮮に戻せ」と言ったのがこの鳥越俊太郎です。

早くから西村幸祐氏が指摘され、
百田尚樹氏その他大勢の方が指摘してあります。
以下は、百田尚樹氏のツイッターの文言です。

鳥越俊太郎氏が過去に発言してきた内容は、
頭がおかしいのかと思うようなことばかりだが、
私が絶対に許せないと思うのは、安倍官房長官が拉致被害者を
帰国させた時、「彼らを北朝鮮に返せ!」と言ったことだ。
これが左翼の本音かと呆れると同時に、
こいつだけは絶対に許さないと思った。


この拉致被害者を北朝鮮へ返せと言った一事をもってしても、
自分の政治思想の前には、日本人の命など何でもない
利己的で卑劣な人間の姿が浮かんで来ます。

安保法制の成立の時、私の住んでいる地方局の番組で賛成の意見を
述べた若手の准教授に対して、恫喝するが如く不遜極まりない態度に、
終始したことがあります。何を偉そうにと怒りを覚えたものでした。

                     ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜



建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第20回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
https://www.youtube.com/watch?v=xIzXbSnN91Q
【2016年7月13日(水)20:00〜21:30】
・前半:深読み世界のニュース(30分)
   ・中露に隙間風
   ・ウクライナ「親EU」に逆風
・後半:日本再発見(30分)     テーマ:「参議員選挙後の日本」勝ったのは誰か?負けたのは誰か?
・最後の30分:質疑の時間
   「天皇陛下生前退位」のニュースに関して ほか
   https://youtu.be/xIzXbSnN91Q?t=4059

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
緑ライン

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個別記事の管理2016-07-14 (Thu)
日本のこと


すみれ




    ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
    青山さんが参議院に当選したことは、これから先に光明を見いだせるもので
    嬉しい限りでした。日本のこころを大切にする党は一人も叶わず、
    現実の厳しさを突き付けられます。更に、参院選の責任をとって、
    中山恭子代表が辞任されます。悲しいことです。

    今日(7/14)の虎ノ門ニュースは、青山繁晴さんがコメンテーターでした。
    選挙の事を中心に、文春の嘘まみれの記事の事、中国のこと、様々に
    語られたなかに、東京都知事選のことで小池百合子氏、増田寛也氏
    鳥越俊太郎氏のことを短い時間でのお話では、増田寛也氏を応援されたかに
    思われる発言をなさっていました。

    初めて、青山さんと意見が分かれたと思い、
    すぐに「でも、どうして、それは違うでしょ」と、がっくりと来たものでした。
    それが、その後、訂正ともいべき文章を番組中の舌足らずを補足する形で
    ブログに縷々かかれており、ちょっと一安心しました。
   
    書かれる内容については、都民が間違った選択をすると、東京都ののみならず、
    日本にとって災厄の形と跳ね返ってくることとして、大いに憂慮されています。
    
青山繁晴の道すがらエッセイ
2016-07-14 18:33:07
 補わねばならないこと
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=457

2016-07-15 06:25:07
 当然ながら…
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=459

…来週21日木曜の虎ノ門ニュースで、
都知事選について、その後の考えを述べます。
 選挙開始から1週間を経て、各候補が実際に有権者に何を話したかが、
その時には、はっきりしているからです。

 きのう14日の虎ノ門ニュースは選挙の始まった当日の朝8時から10時ですから、
各候補の選挙本番での主張は何も聴けていません。
選挙開始の前日までの「(その)現時点での」考えを述べました。

 都知事選についての強い危惧は、深まるばかりです。
 このままでは反日を是とする勢力に担がれた都知事が、
たとえば、わたしたちの東京五輪・パラリンピックに力を
振るうことになりかねません。
 単に保守というより、単に東京というより、日本の危機です。
 正直、その深刻さに身震いしています。

 参院選の一方で、この危機が進行してしまいました。
 参院選の当事者になったことに悔いはありません。
みんなの眼の輝きに出逢えたからです。
 ただまるで参院選のウラを突くように、
反日の側だけがある種の大同団結を実現して、
祖国を甦らせる側は対照的に分裂を深めた、
その現実には震撼(しんかん)します


 この大同団結はにせものです。
ところが日本を貶めるという一点だけは、
従前から、非常に深い部分で団結してしまっているのです。
 都知事選で急に起きたのではなく、敗戦後の日本で一貫して71年間、
起き続けていることです。
 まさかの一手、奇蹟の一手を考えるほかないほどの危機だと思慮します。


つた ライン



産経ニュース ラベル

2016.7.13 05:02更新

【産経抄】
都知事選も「勝てば官軍」か 知名度重視の候補者擁立



 明治維新の立役者の一人、西郷隆盛は西南戦争に敗れ、
明治10(1877)年に鹿児島の城山で自刃(じじん)した。
ところが、その後も生存説はなくならない。ロシアに逃れたとの説もあった。

 ▼ロシア皇太子が来日する24年には、いっしょに帰国を果たす、との風聞が広がる。
明治時代の新聞雑誌の興味深い記事を集めた『明治東京逸聞史』
(森銑三(せんぞう)著)で知った。
福沢諭吉が、それを打ち消す文章を当時の新聞に寄せたほどだ。

 ▼もっとも福沢も、西郷への思慕の情は隠さない。
「老翁は無欲淡泊、簡易質朴の人にして」
「日本の政治社会を圧倒したる途方もない人物」だというのだ。
生存説の背景にあるのは、当時の政治家の行状に対する、庶民の怒りであろう。

 ▼それは、平成の東京都民も同じである。
過去2人の知事は任期を全うせず、しかも政治とカネの醜聞にまみれての辞職だった。
都知事が、西郷のような英雄である必要はない。
身辺が清潔で、都の抱える問題に誠実に取り組み、オリンピックを成功に導く人物であればいい。
これが大方の都民の本音であろう。

 ▼次の都知事を選ぶ選挙の候補者が、ほぼ出そろった。
突然出馬を宣言した男性タレントがマスコミの注目を集めたあげく断念する、茶番劇もあった。
結局、選挙に臨むのは、国会議員や元知事、弁護士、ジャーナリストと多彩な経歴の持ち主である。
ただ有権者が候補者の人柄や能力を見極めるには、選挙までの期間があまりにも短い。
与党、野党ともに、推薦候補を決める上で、都知事選で有利に働くといわれている知名度を
何よりも重視した印象は否めない。

 ▼勝ちさえすればいいというわけか。
「勝てば官軍」。このいやな言葉が広がったのは、西南戦争中からだという。





つた ライン


西村幸祐氏 Twitter
https://twitter.com/kohyu1952

7月12日 

鳥越俊太郎氏が参院選の結果に危機感を覚えたから都知事に出馬と言う。
解りやすい。
参院選に危機感を表明したのは中国と韓国だけ。


日本が北朝鮮から拉致被害者を奪還した時は北へ返せと言った。
その後韓国ネットニュース日本版編集長。
先日は安倍はTVに圧力をかけるとデマを振りまく記者会見に参加だ

上矢印 紫
舛添前知事と同様に鳥越氏が誰の為に都政を行うのか明確だ。
都民、東京、日本のためではない。
なぜ大政党の候補者が揃って韓国やシナのために都政を握ろうとするのか?
少なくとも都民と東京のために仕事をするのが最低条件。
東京五輪の成功に傾注すべきで韓国平昌冬季五輪は無関係だと強く言っておこう

上矢印 紫
平成21年(2009)12/14、テレ朝で鳥越俊太郎氏は小沢一郎が
習近平を天皇陛下に拝謁させた件でこう言った。
小沢は皇室のルールを破って習近平に恩を売った。
「天皇・皇室は税金の上に成り立っている。国事行為なので天皇が習近平の会うのは当然だ」。
そもそも外国人との謁見は国事行為でない
上矢印 紫
なぜ大政党の候補者が揃って外国の為に都政を握りたいのかと書いた。
韓国の国家予算を上回る東京都予算をどうする?
どれだけの韓国利権がどこに隠されている?
都知事は東京五輪に全力を尽くすべきで韓国で開催危機の平昌冬季五輪は無関係、
いわんや東京五輪にも韓国は無関係と強調しておく。え?共催?





つた ライン 


☆..:*・゜☆..:*・゜
余所様のブログへ赤っ恥を晒すコメントを残すことが、しばしばあります。

そこへ投稿した文は、酷い文がそのまま残っています。
そのコメントを自分のブログに載せようとする際、
稚拙そのものの文章は、そのままでも、
最低限の手を加えられるところが、嬉しいところです。

文の呼応が出来ていないところや、息をつげないほど句点まで長過ぎる文章を
頻繁に登場させているのです。懲りないものです。
そうした意味がとりにくいところを短くするなど手直しし、
脱字その他の細かいところなど修正できるのが幸いと言えます。

投稿するコメントも、スピードが上がるわけでもなく
一向に上手くなりもしないのですが、ほんの僅かでも国を思う気持ちが
伝わっていれば、願いが叶ったことにしようというわけです。

ということで、7月13日の夜に政治ブログ「私的憂国の書」に投稿したコメントを残します。
例によって、手直しが必要でしたので、少々、改良したものとなります。

                                                                                 ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜


イライラと絶望、最後は都民の賢明さに希望を託して


左巻き連合が鳥越俊太郎という
ただテレビで顔が売れているだけの中味の希薄な
パフォーマンス人間を出して来ました。

左のイデオロギーを叫んでいさえすれば、
マスコミで重宝されてきた昔があったのです。
世界がこれほど変化し、国難の迫る日本において、
幾つになっても日本を取り巻く現実を見ないこの愚か者が、
昔の栄光を再びと亡霊のように現れて来たのですね。

たまたま、昨晩(7/12)に見たテレビで、終戦の時、20歳と言い、
実際は昭和15年生まれの5歳の者が、戦争体験者と言うのも
おこがましいのが、呆けたかと思わせる言辞を吐き、
何を都政で行うかというプランもなく、ただムードだけの言葉しか
持ち得ずして、都知事に立候補するというのです。
都政を、都知事の職責を何と思っているのだろうかと思わせる
不甲斐なさでした。

このアカまみれの老いた迷い鳥は、
全く、自分を映し出す鏡を持っていないと見えます。
「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げ、
「私たちは怒っています」とジャーナリスト老人会のお仲間とかたらって
横断幕を広げたこのお方は、先の記者会見では
都政の何も知らない無知をさらけ出し、
都知事になった暁には、中国韓国日本の都市サミットを
開催したいなど、舛添以上の国益を損すること限りなしの本性を
明らかにしていました。

都政を司るには能力的に劣り、なにより、
薄れゆく脳と身体の健康不安が残る鳥越俊太郎という人物を
東京都民は選んでは絶対に駄目です。

こう書いている最中、宇都宮が立候補取りやめと発表しています。
あまりに謀ったようなこの取り下げは、 予想されたこととはいえ、
左の策略はさすがに年季が入って上手と思われますが、
自民党の都連の自己保身には、怒りがこみあげて来るものです。

莫大なオリンピック利権の森元総理、それに連なる自民党都議会議員の
舛添同様の脛に傷持つ連中が、小池百合子に危険を覚え、
ひたすら排除に動いた結果が、石原伸晃の無能ぶりや自民党都連の
迷走を露呈させ、参院選挙に勝った自民党そのものにマイナスに働くことになりました。

その都連が担ぎ出した人物は、地方行政を徒に負債を負わせ、
外国人参政権などとんでもない国家観を持った増田某というのですから、
小池百合子を批判する資格なしです。

小池百合子と増田某が票を分ける現実は、
自民党都議連の身から出た錆のお粗末であり、
鳥越都知事誕生など最悪な結果を生じさせることになれば、
泣くに泣けません。

因みに、小池百合子の韓国人学校の設置は廃止、悪評しきりの
東京都のボランティアユニフォームも新しいものを採用すると
明言したことは朗報です。

消去法でもここは、小池百合子しかないのです。
左がイメージを言うのなら、それこそ
女性都知事誕生こそ、明るい話題となります。

どうか、東京都民の皆様が少しでも
良い選択をされますようにと祈るばかりです。





建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第20回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
https://www.youtube.com/watch?v=xIzXbSnN91Q
【2016年7月13日(水)20:00〜21:30】
・前半:深読み世界のニュース(30分)
   ・中露に隙間風
   ・ウクライナ「親EU」に逆風
・後半:日本再発見(30分)     テーマ:「参議員選挙後の日本」勝ったのは誰か?負けたのは誰か?
・最後の30分:質疑の時間
   「天皇陛下生前退位」のニュースに関して ほか
   https://youtu.be/xIzXbSnN91Q?t=4059
緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
緑ライン

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個別記事の管理2016-07-10 (Sun)
日本のこと

すみれ




  ブルー系花束


    青山繁晴参議院議員 誕生



青山さんが参議院議員となられました。
遊説が始まって間もなく、高架にぶっつけた選挙カーの事故で
重度のむち打ちにあわれたハプニングに加えて、
連日の熱暑の過酷な選挙戦を駆け抜けられた今、
ほっと安堵なさっていることでしょう。
本当にお疲れさまでした。

そのほっと一息もままならない、
何時もと変わらぬお仕事に忙殺されているのが本当のところでしょう。
当選の喜びよりこれから始まる険しい道のりを思えば、
身の引き締まる緊張感に身を置かれていることだと拝察します。
皆さんの熱い思いを背負って難局の只中に飛び込まれることの
重圧感は、言葉に責任を持つ人のいっそうの覚悟となります。

これまでも再三にわたり、青山さんの前に立ちふさがる
大きな障壁もひるむことなく、挑んで来られました。
今後もその意気で喫緊の課題である拉致問題の解決への第一歩を
踏み出されるのですね。

今度は、青山さんに一票入れた日本人が応援団となるのです。
もちろん、今までも青山さんを応援する方々は多数だったでしょうが、
今回の選挙戦で新たに、青山さんの生き方、ものの考え方を
多くの方が感動を持って聴き入りました。

まさしく、これからが正念場となります。

チャンネル桜の参院選特番で、三橋貴明氏が、
仰っていたことです。言葉そのままではありませんが、
「青山さんに全てを叶えてもらえるという夢をみてはいけない」と
いうような警告をされていたのが印象に残りました。
どんなに能力ある議員であっても
自民党内では、「君は一年生議員だろう」で、
全く何もやらせてもらえない。ものの見事に一切、
何も出来ないのが実情であるというようなお話でした。

自民党の議員にすれば、青山さんは、あくまで一年生議員。
一年生如きに政権党の旨味を壊されてはたまらない、
手柄を立てさせてなるものかというのですね。
こうした姑息で偏狭な古狸たちの包囲網が待ち受けているものと思われます。

それをかわすには、安倍さんが大抜擢をされることが必要です。
周りの誹謗中傷を早々に打ち砕き、総理直々に懇請されたのだから、
特別も仕方がないと納得させる大英断です。
大臣や大臣相応の役職にありつきたいと、
よだれを垂らして待っている連中の横やりを挫くためにも、
電光石火で、そこは突破してもらいたいものです。

第一次安倍政権の足を引っ張り、後ろから弾を撃ったのが
他の誰でもない自民党というのですから。
戦後以来の既得権の最たるものである
自民党の熾烈な権力闘争を象徴するものです。

週刊誌にリークするのも身内から出るとすれば、
常に嫉妬や嫌がらせの渦に巻き込まれます。
邪魔者は消せとばかりの反撃は、甚だしいものと予想が付きます。
更に、安倍さんの失政を待ち構えているものの正体も
そうした勢力とオーバーラップするように思えます。

ともかく、そうしたことは
先刻ご承知の世界を歩んで来られた青山さんでしょうが、
今回は、選挙中早々に、誹謗中傷を受ける当事者となられました。

今後は、青山さんの目指す懸案が解決をみ、同時に私達の願いが叶うように
安倍総理や自民党、省庁など関連する方面へメールや電話等々、
青山さんの応援団として私達が出来ることは何かと考えながら、
一緒に進んで行きたいと思うものです。

拉致問題を扱うことのないマスコミを変えるのも
私達国民一人一人の力です。
日本の社会の隅々に入り込んだ北朝鮮の工作員たち。
それ故か、マスコミは拉致被害者のことを
日本人の意識から遠ざけようと積極的に報道しません。

その悪鬼の北朝鮮が最も恐れるのは、日本国民が拉致被害者の
奪還を我が事のように考えるようになることである。
日本人の心が一つになることが、彼らにとって何より恐怖となると
青山さんが仰っていたことを思い出します。

自衛隊の特殊部隊が拉致被害者を取り返しに行けるためにも
憲法の「国の交戦権はこれを認めない」の一文を削ることこそ
事の成就となると訴えられてきたことです。

そうした体制をとった時、初めて北朝鮮が水面下での取引きで
お金を要求するでしょうが、話し合いを開始することになる。
との青山さんの言辞には大いに納得させられます。  
                                                                               ー 7/12加筆 ー
              ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜


つた ライン



青山繁晴の道すがらエッセイ
     http://shiaoyama.com/ 


2016-07-11 09:01:07

この朝に
▼みなさん、おはようございます。
 土曜の夜に選挙活動が終わってからは、法の精神を厳密に汲み取り、
このブログも一切更新しないように、コメント欄も更新しないようにしていました。

 いただいたコメントはこれから少しづつ公開していきます。
 ただ想像を超える膨大な数ですので、時間がかかることは許してください。
このブログのシステム上、いちばん新しいものから順に公開していくことになります。
これもご諒解ください。

▼さて、みなさんおひとりおひとりに、魂から、ありがとうございます。
 ゆうべ午後8時過ぎに、当選確実の一報を聞いてから、この胸の奥から湧きあがってきたのは、
ただただ、重きも重い責任への覚悟でした。
 正直、嬉しいとか高揚するとか、喜びのたぐいはカケラもありませんでした。
 これは、おのれでも予期していた通りのことではありました。

 これから6年間、みなさまの票を背負って、急な坂を耐えて歩みます。
 その坂の上にも、ぼくの喜びはありませぬ。
 しかし、みんなと祖国の喜びだけはありますよう、
 かけがえのないこの命の時間を捧げます。


▼きのうは大阪のホテルにいました。
 テレビの選挙特番が始まって、ぼくも、そして選挙を支えた清水麻未秘書
(独立総合研究所総務部秘書室第二課/選挙中は本人の強い意思で会社を休み、
まったく無給のボランティアで選挙を手伝ってくれました)も、テレビを視てはいたのですが、
ふたりとも当確には気づかないまま、清水秘書への電話連絡で知りました。
 そこで大阪市内の選挙事務所に向かいました。

 選挙事務所、といっても、選挙中に寄ることができたのは数えるほどなのですが、
そこに入りエレベーターを降りると、沢山の報道カメラが待ち構えていて、すこしびっくりしました。
ぼくの顔など撮って意味があるのかなと思いました。
 選挙事務所は、ぼくの事前の指示通り、祝・当選の張り紙などは一切無く、
もともと祈・必勝という政治家らの張り紙なども無く、だるまも無く、お祝いの花も無く、
祝電の山どころか一通も無く、徹底して何もありません。
 あるのはただ、国旗だけです。
 これもふだん、独立講演会で掲げている日章旗です。

 国旗の前に、ぽつんとテーブルと椅子があり、そのまえにパイプ椅子が並べられていて、
記者のみなさんが座り、その背後には、これも驚くほど多くのテレビカメラが待っていました。
 ぼくは何気なく、その椅子に座り、まるで自然発生のように記者会見が始まりました。
 もちろん万歳三唱はありません。
 あの熱気に溢れた有権者のみんなも、ぼくがこのブログで事前にお話ししたことを
深く理解してくださり、事務所内は、報道機関以外は、ボランティアのスタッフだけ、
それも選挙中と同じく、ごくごく僅(わず)かな人数のボランティアだけでした。

 つまり、公示直前の6月20日の出馬会見、6月22日から7月9日まで18日間の選挙
そこで貫いたものがまったく変わらず、ありました。
 選挙は、命も要らぬ、名も要らぬ、金も要らぬ、地位も要らぬという人が、
ほんらいの仕事を抱えたまま、あえて人生を壊してでも、
人は一度生まれて一度死ぬ、そのあいだに人と祖国のために取り組むために、
日本の主人公である有権者と一緒に考える機会です。
 おのれが勝つためにあるのではありません。

▼会見の時、あまり質問も出ないのです。ふつうの当選会見と違いすぎて、報道陣が戸惑ったのでしょうか。
 ぼくは思わず、記者団に「なんだかまるで落選会見ですね」、「とことん地味な雰囲気ですね」と
ありのままに言って、わずかな微苦笑が返ってきました。

 そのあと、関西テレビの選挙特番と繋いで、懐かしい岡安キャスターの質問に答えていきました。
 ここでは短い時間ながら、自然に話せたのではないかなと思います。
 その次に、チャンネル桜の生番組に電話でほんの少し参加し、スポーツ紙2紙の取材に答え、
さらに毎日放送の選挙特番に参加しました。
 これも懐かしいヤマヒロさんこと山本浩之キャスターの質問に答えたのですが、
これが実はイヤホンからの声があまり聞こえず、わーんとハウリングしている感じで、
ヤマヒロさんがいま質問しているのかどうかすら分かりません。

 しかし選挙特番というのは、次から次へといろんな候補者に話を聞いていくはずですから、
聞こえませんと言って混乱させるいとまはないと考え、やむを得ず、一方的にぼくの考えを話しました。
 ヤマヒロさんはこの事情をもちろんご存じないので「青山さんのセンテンスが長い。
アンカーを思い出します。聞きたいことが沢山あったのに」と笑いながら締めくくられ、
皮肉なことに、この部分だけはよく聞こえました。ようやく音声ラインが復調したのかな?
 なんだか、わははの顛末になってしまいましたが、心の友、ヤマヒロさんの元気いっぱいの様子が伝わって、
嬉しかったです。

 そのあとニッポン放送のラジオ選挙特番への参加があるということもあり、
ボランティアのみんなとも写真を撮ったり、握手をしたりするだけです。
 そして志ある神主さまが設(しつら)えてくださった神棚のまえに、みなで整列し、
ぼくが代表して二礼二拍手一礼と、深い誓いを捧げました。
 そして、あっさりと解散し、ぼくはホテルに戻って、ニッポン放送のラジオ特番に短く参加し、
飯田こうちゃんと対話しました。


▼明けて今日、7月11日月曜はこれから東京にとって返し、
ぼくと独研 ( 独立総合研究所 ) が主宰しているテロ対策の官民会議に出て、司会します。
 すなわち、ほんらいの仕事も続けています。
 そのまえにニッポン放送の、今度は電話による収録があります。
 明後日、7月12日火曜は、近畿大学経済学部の授業を、選挙前通りのふたこま、
実質連続3時間以上をやります。

 ぼくが国会議員になるのは、法の定めにより、7月25日の予定です。
 どうでもよいことではありますが、ぼくの誕生日、そして母の命日です。
 母は、ぼくを産んだ7月25日というだけではなく、まさしく産んだ時刻の午後4時ちょうどに、
91歳の生涯を閉じました。
 わが垂乳根の母が生きていれば、出馬には身体を張ってでも、やはり反対したでしょう。

 しかし、選挙の遊説先のほとんどすべてで起きた、あのぼくらの奇蹟。
 みんなが人生の違い、立場の違いを乗り越えて、ぼくと眼を見合って、
圧倒的な人数と熱気で、祖国の希望を考えたあの現場。
 動員は一切無く、準備らしい準備も無く、みんなの願いと祈りだけで集まりに集まった、
あのかけがえのない夢のザ・ゲンバ。

 それを、死を控えた母が車椅子に乗って見てくれたならば、
きっと、「繁晴。わかった。やりなさい」と言ってくれたでしょう。
 母のはるか前に医療過誤で不慮の死を遂げた父は、
この選挙で起きたことすべてを天空から穏やかに涙しつつ、
見てくれたでしょう。


 みなさん、もう一度、魂からありがとう。
 




つた ライン
産経ニュース ラベル  
2016.7.10 21:38更新

【参院選・比例】
まるで落選会見!?万歳せずの青山繁晴氏
「命も金も地位もいらぬのが議員」と抱負語る

 
青山氏は午後8時15分ごろ、白いスーツで事務所に入った。
事務所内には候補の必勝を願う「為書(ためがき)」と呼ばれる張り紙が1枚もなく、
青山氏は「必ず勝たなければならないのは、日本国民と国家だ。
命も金も地位もいらぬのが議員。地味な感じでちょうどいい」と持論を展開。
集まった約20人の報道陣に対しては「落選会見みたいな雰囲気で申し訳ない」と
笑いを誘う場面もあった。

 選挙戦を振り返り、「動員もしていないのに、自発的に多くの方が集まってくれた。
会ったことのない、(拉致被害者の)横田めぐみさんや、有本恵子さんのことを、
わがことのように心配し、考えておられた。
有権者の願いと祈りをこれから背負って6年間やるんだなと、
万感胸に迫るものがある」としみじみと語った。

 議員は1期しか務めないとの考えを改めて示し、
「どんな仕事にも納期や締め切りがある。
どんなセールスマンにも労働者にも学生、生徒にもある。
しかし政治家だけ納期、締め切りがない。これは話が違う。
政治家が甘えることないように問題提起したい」と強調した。

 テレビやラジオの出演などについては、
国会のスケジュールに支障のない範囲で継続したいとした。

 青山氏は元共同通信記者で退社後に同研究所を設立。
出演したテレビ番組で政治や外交、安全保障など幅広い分野で積極的に発言してきた。
今年6月の出馬会見では、安倍晋三首相から電話で出馬を打診されたことを明かし、
「日本は既得権益でがんじがらめ。経済も社会も、汚れた政治も変えるためには、
僕自身の人生も壊さざるを得ないと考えた」と話していた。



つた ライン



青山繁晴の道すがらエッセイ
     http://shiaoyama.com/

2016-07-09 23:08:00

選挙の最後に、すべてのみなさんへ

▼みなさん、最後の最後まで、志を共にする熱き連帯をありがとうございます。
 ぼくのささやかな手作り遊説は初日から最終日まで連日、どこの地のどの会場でも、
 想像もしなかった数のみなさんが一切の動員なく集まってくださいました。
 最後になった大阪の南海なんば駅前は、言語に絶すると言いたいぐらい沢山の有権者が
 自らの意思だけで集結なさり、凄まじいまでの盛りあがりでした。

▼それでも結果は分かりません。
 選挙中に申しあげてきましたように、ぼくは団体・組織の票をすべてお断りしています。
 しかも、ぼくの著作、テレビ・ラジオ、ネット動画、講演での発信をいくらかご存じの有権者でも
 「まさかの選挙立候補」をご存じのかたは、ごく少数にとどまった感があります。
 これは参院選公示のまさしく直前に、それまでの固辞をみずからあえて覆して立った結果でもあり、
 一切合切、ぼくの責任です。
 したがって、当落は正直、まったく分かりません。
 すべては、自由な有権者、国民が7月10日・日曜に示されるご意思次第です。

▼以下に差しあげるお話は、あくまで仮定の話ですが、どうぞお読みください。
 もしも万一、当選しても「万歳三唱」はしません。「だるま」も飾りません。
 それは「当選」がゴールではないからです。
 これから、ただ国益のために戦う、身震いする瞬間が当選だと考えています。
 そのために、お祝いの花や祝電も、申し訳ないですが一切いただけません。
 お祝いに結びつくものはすべてご辞退したく思います。
 あらかじめ諒解していただければと、伏してお願いします。

▼そして、選挙のあいだ、願いと祈りを共にしたみなさんに、いちばん辛いことのひとつを
 お伝えせねばなりません。
 ぼくが大阪市内にかろうじて設置した小さな選挙事務所は、ビルの一室です。
 ここに投開票日7月10日・日曜の夜に人が集まれば、必ず近隣のご迷惑になります。
 特に、日曜の夜から月曜の未明に掛けての時間帯ですから、
 多くのかたがたが月曜からの仕事に備えておやすみだと思います。
 そこに騒音迷惑をおかけすることは決して、できません。
 さらには、いま大雨の被害が近畿でも出ています。防災は国政の第一級の課題です。
 国政に出るための選挙事務所の周辺が、大雨被害を横目に喜びに沸くというのはどうでしょうか。

 ですから、選挙の結果が出る前後の事務所ご訪問は、ぼくもこころから寂しいですが、
 お受けできません。
 これは議員の方々のご訪問も同じです。事務所に出入りするのは専任のスタッフだけという、
 地道なあり方に徹したいと思います。

▼ぼくはこれが残念で、後日に報告会をと考えたのです。
 ところが、法は「何人たりとも、選挙後に当選または落選について有権者に戸別訪問、
 文書、祝賀会で挨拶してはならない」という趣旨を厳しく定めています。
  (公職選挙法第178条 選挙期日後のあいさつ行為の制限による)
 したがって、報告会などを開くこともできません。
 たとえば、独立講演会は報告会の目的で開くのではありませんから、
 そこで簡潔にごあいさつしたり、関連の質問をお受けすることはできます。
 それは確認済みです。

 そして法は、インターネットでの報告などは認めています。
 選挙後に、再びこのサイトでお目に掛かりましょう。
 テレビやラジオの生中継などでも、いくらかお目とお耳に掛かれるかも知れません。


   ★さらなる仮定の話になってしまいますが、
    もしも国政に出ればまず優先的に取り組みたいことを順不同で、
    簡潔な項目として挙げておきます。
緑ライン 

【拉致被害者の救出】

そのための新しい方法論(皮切りとして、野党議員と連携しての
 質問主意書を内閣に提出することなど)を
 超党派で実行する。

現在の拉致問題対策本部をいったん解体するか、解体的改組を行い、
 官邸内の総理直属の機関として再出発を図る。

拉致被害者救出のための立法措置、憲法改正を提起する。


【日本にはできないはずの資源産業の勃興】

日本海の表層型メタンハイドレートを実用化し、過疎に苦しむ日本海側の経済苦境を
 逆に「日本経済の伸びしろ」と捉え直して、日本海沿岸に建国以来初めての
 自前資源による本格的な資源産業を興していくことに取り組む。

京都府の舞鶴から兵庫県の三田(さんだ)までパイプラインを敷設することに取り組む。
 その際に既存の高速道路を活かした敷設とする。

メタンハイドレートだけではなく熱水鉱床、レアアースを含めて、
 日本の海底資源を包括的に研究開発する。

日本海側で、メタンハイドレートで動く公営バスを走らせ、バスの胴体に
 「自前資源で走るバス」と明記し地域住民と国民に知っていただく。


【日本農業の希望型産業への大転換】

大規模農業への転換ではなく、小規模農家を含め農家の自立した意思と、
 小規模資本の自在な連携による輸出市場の拡大を図る。
 それにより農産物の付加価値を増大させる。


【資源と農産物の輸出による平和への貢献】

自国の利益だけを目指したり世界支配を狙う資源輸出・食料輸出ではなく、
 資源がない国々、そして安全で美味しい日本の農産物・食料を求める国々に
 フェアに輸出をし、それをもって、資源と食料を争って戦争になる世界を変え、
 本物の平和国家に成長することを目指していく。

日本の社会に、国民が共有できる「人のために生きる。世界を助ける」という
 国家の理念と哲学をつくり、子供たちが何のために勉強するかという根っこが分かり、
 社会人も何のために働くかの根っこが分かり、子供のいじめが減り、働く私たちが
 対人関係に苦しむことを和らげていける新しい社会をつくっていく。


【教育の転換】

子供を同じ年齢で輪切りにして教育する現行のクラスだけではなく、
 年齢を縦にしたクラスをつくる。

現代史から先に教える歴史教育への転換を図る。

立入禁止の硫黄島を、教育の島として見直し、小中高の修学旅行、
 社会人の教育旅行の地として再生し、自衛隊基地とも両立させる。
 決して観光の島にはしない。

その硫黄島に取り残された英霊のご遺骨をすべて故郷に取り戻す。


【沖縄と本土の和解】

尖閣諸島の資源を活用し、沖縄に在来型資源の資源産業を興し、
 中国からの観光客に依存する経済から脱し、自立型の沖縄経済をつくっていく。

沖縄が祖国に復帰した5月15日がこれまで沖縄の県民感情によって
 祝祭の日になっていないことを直視し、沖縄県民と全国民が共に祝う国民の祝日にする、
 そのための国民対話を提起する。

歴史を共に考え、日本国民が沖縄を愛していたからこその沖縄戦であったのでは
 ないかということを提起する。


【福島原子力災害の克服】

福島第一原発から漏洩した放射線量が、
 民主党政権時代に発表された放射線量のおよそ100分の1だったという学説が
 国際社会では広く知られていることを日本政府として、公開研究として検証する。

事故の原因が地震ではなかったという学説も、日本政府の公開研究として検証する。

上記を踏まえ、IAEA(国際原子力機関)に現状の「レベル7」(チェルノブイリ事故と同等)の
 見直し・下げを求める。


【安全保障の根幹の整備】

自衛隊が「これだけはしてもいいよ」のポジティヴ・リストを持たされているという
 国際社会では極めて非常識な事態を克服し、
 「これだけはしてはいけない」のネガティヴ・リストに転換して、
 国民を護るためには、たとえば「捕虜を虐待してはならない」といった禁止事項以外は
 何でもやらねばならないという、国際法に沿った態勢に大転換する。

自衛隊に、これも国際法に沿った軍法を導入し、防衛出動を閣議決定した際でも
 市民と同じ正当防衛しか行えないという懸念を払拭して国民を護るための正当な力を
 発揮できるようにし、戦争を未然に防ぐ抑止力を充分に備えるように改革する。

内閣に、現行のNSC(国家安全保障会議)と併存する組織として、
 内閣情報局(ないし国家情報局/いずれも仮称)を新設し、
 ここに既存の複数のインテリジェンス(情報機関)を統合する。


【外交の根幹の整備】

防衛省との連携を強め、「ただ話し合いましょう」ではなく、
 実効性を高めた外交力の構築を図る。

日米同盟における対等の関係づくりを図る。

「領土・領空・領海保全基本法」(仮称)をつくり北方領土返還交渉、竹島問題解決、
 尖閣諸島の安全確保のいずれについても、いわば国としての橋頭堡の形成を図る。


【正憲法の制定】

現在の日本国憲法が外国の占領下で武装解除を完遂するための仮憲法であったことを提起し、
 正憲法の制定を目指す。

そのためにも、憲法9条の最後の一行、「国の交戦権は、これを認めない」の削除を提起する。

さらに、憲法本文に、国民をいかに護るかの定めが一字も無いことを見直し、
 また、「日本国民の安全も生存も、諸国民、すなわちどこの誰とも知れない外国人にお任せする」という
 趣旨の前文も見直し、日本国がその国民を護るという国際法上、
 あまりにも当然の規定を加えることを目指す。

 これらはすべて、一民間人としてのぼくがささやかに現場で取り組んできた課題ばかりです。
 それらをまずは、国政の場で問います。
 これは、国政に臨むための最初のメモだとご理解ください。

 さて、国政にもしも行くことができるのであれば…のメモです。

 もう、ブログを更新できる、公選法上の制限時刻(7月9日午後11時59分)が近づきつつあります。
 まだ不十分ですが、最初のメモとしては、ここまでにしておきたく思います。

      みなみなさまへの、深い共感を込めて。
                                   青山繁晴 拝



つた ライン

 

政治ブログ「私的憂国の書」に投稿した文をそのまま残します。

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜ 

中山成彬氏と青山繁晴氏のどちらを選ぶべきかと
悩んでおりました。

中山成彬氏のような方が国会で活躍できないことは日本の損失だと
常々思っていましたから、青山氏の出馬は思いもよらぬ、
悩みの種となっていたのです。

しかし考えました。世界情勢は急をつげています。
安倍さんが青山さんを要請され、青山繁晴氏が出馬をされた
この時期の意味は、国家の運命を転回させる端緒となる何かを
示唆するものかもしれません。

現に反日マスコミが青山氏の選挙妨害を早々に繰り出し、
既得権益の様々に抗う危険人物の芽を叩き潰す挙に出て来ました。
検察ですら大マスコミが叩けば引っ込むと学習し、
時流は未だ、我が方にありと敗戦利得者の一角、
横暴の極み、マスコミ人士が法律を犯したのです。

従前からのマスコミのしてやったりの高笑いもどこへやら、
撃った弾も覚醒した国民から反撃を食らうことになり、いよいよ
追いつめられた者のヒステリックさが顕著になることも予想されます。
今回の彼らの謀り事も、国民の意思を大きく読み違えた
選挙結果になることを願って止みません。

拉致被害者をとりもどすことや、尖閣防衛も、
竹島も北方領土も解決のための歩をすすめるには、
これもひとえに国民の意志の力にかかっています。

その際、青山さんのような数多くの外国の実情を
体験して来られた方の知識見識が日本には必要となってきます。
歴史観や国家観の土台が出来たうえの弁舌には、
揺るぎない公の精神がほとばしります。
日本が、拉致被害者を奪還するために普通の国になるには、
日本人が血を流す覚悟も必要になってきます。
これも避けては通れない国民の試練です。

青山さんの選挙戦最終日の演説の動画一つを
ご覧になっても凄い人だかりです。
その方々が熱心に眼を見開いて聴き入っておられることがわかります。
心を震わせる演説は、青木理のような妬み嫉妬の腐れジャーナリストではない
言行一致の人物だからこそ、聴衆の心に届く演説となるのです。

憲法改正に邪魔を入れようとする国は、
不法に領土を奪って歴史を改竄し、日本人を誘拐して平然と帰さず、
あるいは、今まさに領土を奪おうとする野蛮そのものの腹黒さで
選挙の行方もじっと見つめています。

憲法改正をさせたくない勢力は、日本の自立の芽を摘んでおこうと
するものです。
しかしアメリカは自国にとって都合のよい改正であれば
日本の憲法改正は妨げないでしょうが、真の独立はさぜすに
属国として置いておきたいとすることが、現状、身動きが
とれない日本の姿なのでしょうか。

こうしたなか、真の独立の道を模索する一歩が、青山さんが
参議院に立ってくださった今この時と考えるのです。
動かない拉致問題一つにしても、
突破口を開けてくださるパワーを青山繁晴氏に感じるのです。

時が人を得た時、周りに続く者つまり国民の一人一人が
時は今と感じることが出来れば、日本が大きく変わるのでしょう。
1
6年以後は無しと期限を切っての実行と覚悟の政界入りです。

一人では何も出来ないと思えば、それまで従来通りの
何もしない日本で終わります。
先ずは意志ある人が狼煙を挙げた時、多くの人が続いていけると思うのです。

昨夜、青山さんのブログ「青山繁晴の道すがらエッセイ」に
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=452

「選挙の最後に、すべてのみなさんへ」と題して
例えば、
拉致被害者救出のための新しい方法論
(
皮切りとして、野党議員と連携しての
質問主意書を内閣に提出することなど)を超党派で実行する
などと具体的な方法を明示されています。

こうした素早い対応もこれまでの青山さんの
実務家としての能力が活かされます。

国会のなかで青山さんが風穴を開けてくださった後に、
日本のこころなどとは、拉致問題など確実に連携が為され、
その先は政界模様が変れば新たな展開が待っているかもしれません。

ということで、またもや長くなりましたが、
先人が私達を護り、善きものを残してくださったように、
良い日本を次代の子供たちへ引き継げますようにと思いを込めて
「青山繁晴」と投票用紙に書いて参ります。 


                   ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜ 

選挙の怖さ

支持団体を断った青山さん流の筋を通すやり方が、
選挙にとっては最大級の不利となります。
支持団体がないことは票が読めないことであり、ふたを開けるまで不安が残ります。

今は開票の時間を祈るような気持ちで待っています。
青山さんは拉致被害者を取り戻すためには、 かなりの覚悟をもってあります。
伊達に議員バッチをつけ、ブルーリボンバッチを付けている人とは、
賭けるものが違うと解るのです。

いかに安倍総理に要請され、「青山さんが議員となられれば、
外務省が変り、経産省が変り、自民党が変る」とまで言われ、
悩まれたのは当然ですが、今までの生活が壊され、マスコミからボロボロにされることが
わかってもなお、最終的に嫌でたまらない政治家に立候補されたのも
私を捨てた公に殉じる気持ちか勝ったからだと思えます。

具体的には、
ご高齢の横田めぐみちゃんのご両親や有本恵子ちゃんのご両親の
ご存命のうちのこの機会を逃せば、「後悔するんじゃない」との
奥様、千春博士のただ一言が決断の後押しとなったと お話しされていました。

中山成彬恭子ご夫妻同様、ご夫妻そろってご立派な方です。
言うは易く、なかなか人のためにわが身を危険に晒すことは
出来ることではありません。 

   
 ↑   こうして、組織票を持たない即ち票読みが出来ない故の
よもやの落選を危惧していたのですが、
全くの杞憂だったことがわかり、当選は嬉しいものです。 
   ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜ 





建物のライン

 

*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第19回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
【2016年6月29日(水)20:00〜21:30】
https://www.youtube.com/watch?v=LtXUPmo1NvA
前半:深読み世界のニュース(30分)
・イギリスのEU離脱
後半:日本再発見(30分)     テーマ:「イギリスEU離脱の意義」
・最後の30分:質疑の時間

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
緑ライン

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個別記事の管理2016-07-07 (Thu)
日本のこと

すみれ



アイビーお礼

チャンネル保守速報 様
青山さんの動画配信を本当にありがとうございます。

お陰さまで、最終日の渾身の演説すべてを早々に視聴できました。


凄い人出です

     選挙演説動画  7月9日最終日          


【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 大阪・難波 高島屋前 2016.7.9 
              https://www.youtube.com/watch?v=8K1FAulgCtc
【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 兵庫・西宮 阪神甲子園球場前 2016.7.9
             
https://www.youtube.com/watch?v=M99Ic_gy5MY
【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 兵庫・西宮北口駅前 2016.7.9 
              https://www.youtube.com/watch?v=3qJAQUwO7f0
【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 大阪・心斎橋 OPA前 2016.7.9 
              https://www.youtube.com/watch?v=ayD8XoHk3As
【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 大阪・梅田 HEP FIVE前 2016.7.9

       https://www.youtube.com/watch?v=xHLoDYX-Alo
7/9


つた ライン 
七夕飾り
     文春に続くネガキャン2弾はサンデー毎日に
     青木理が誹謗中傷のデタラメ記事を書く



V字形矢印 【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 名古屋・栄 オアシス21前2016.7.7
    
https://www.youtube.com/watch?v=Af-krFO_smI

 この動画では、終わりの方で硫黄島の栗林中将以下の英霊の方々の
 お話が出て来ます
 私がそもそも青山さんを見知ったのは硫黄島の戦闘のお話を講演会で
 されている動画を見てからのことです。
 その時の衝撃が強烈なものであったと先日、書いています。
 何度も書くことになりますが、
 そのお話を文字起こしをしたのが硫黄島の手紙2と題して記事にしています。
 何も知らなかった者の驚愕は、胸を衝き上げくる悲痛さとともに
 止まらない涙となりました。
 

 「青山繁晴 硫黄島」
で検索していただければ、
    幾つもの関連動画がヒットします。 
 これらの動画のひとつだけでも週刊文春の記事を書いた記者や
 サンデー毎日に記事を寄せた青木理
などが聞いていたならば、
 あれほどの嘘、デタラメで青山さんを貶める文章を書けるものでは、
 ないと思うのです。真っ当な人間であれば、日本人であれば。

 しかしこうした種類の人は、決して耳を傾けることもないのでしょう。
 ペンを執って、マスコミに登場するだけで何か自分が他より優越し、
 偉い者にでもなったような勘違いをする人間を生み出してしまいます。
 まさにその自己肥大の典型を見せつけられています。
 もっと、政治的謀略的意図を持って書いている者達かもしれません。
 
 生きる方便、仕事を続ける方便で、有りもしないことで人格を傷つけ、
 名誉を棄損する行為は、普通の人間であれば出来ることではないと思います。
 社会に影響を与えるマスコミで生きる人間こそ、求められるものが大きいはずが、
 実際は真逆の、人格的に欠損したとしか思えないほどの人間が大きな顔をして
 生きていける世界と成り果てています。
 恥を知り、自らの職業に本来の意味での矜持をもつ者であるならば
 こうした行為には及びません。
 社会人失格、それ以前に人間失格と申して差し支えないと思うばかりです。

 人間を死に至らしめるほどの言葉の武器を持った連中が、名の知れた週刊誌誌上で
 人格攻撃をしても何ら制裁を受けずに、表現の自由、報道の自由の隠れ蓑の下で
 やりたい放題をし、マスコミで優遇される日本であっては、その精神的な荒廃が
 いよいよ国家を滅びの道へ向かわせます。
 精神的野蛮人たちが蟠踞する国家など亡くなるしかないものです。

 しかし日本人の良識が、そうはさせてはなりません。
 私達の父祖、例えば硫黄島の戦闘で命の限り力を尽くして
 日本を護ってくださったように、今を生きる私達の社会正義が、
 報道の自由を盾にするようなこうした狡猾な者達の目を醒まさせる
 日本社会に変えることを信じ、次代へ引き継げる社会であることを
 心から思います。
 
 今回、東京地検特捜部の皆様が、私達の熱い思いをお汲みいただき、
 彼らの邪な行為を断罪してくださることを念願するものです。 ~7月8日加筆~
                ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜

7月7日、東京地検 03-3592-5611(大代表)に電話をして
   受理のことお願いしました。

        この代表番号に電話しますと担当の方にすぐに繋いでくださいます。
    こうした場所にお願いの電話するのも初めてです。
    メールにしようかと思ったのですが、たどたどしいながらも溢れる思いを
    お伝えしたいと電話にしました。

    決して、上手に申せたとは思えませんが、落選を狙うマスコミの卑怯な有り様、
    これまでの青山さんの言行一致の生き方に比して、週刊文春の記者、サンデー毎日に
    寄稿した青木理の嘘、でたらめを書き連ねるというここまでの横暴、理不尽さを
    訴えました。
    どうか検察の特捜の皆様に思いが届きますように、公正な審査、捜査となりますように
    祈るような気持ちでおります。
               ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜


青山氏の個人ブログ
青山繁晴の道すがらエッセイ
             下矢印 赤  7月6日早朝、ブログで報告されています。

 7月5日に週刊文春の記者たちを東京地検特捜部に刑事告発感嘆符


      2016-07-06 07:29:07

★速報
▼すでに7月5日火曜の街頭演説で明らかにしましたように、
    7月5日に週刊文春の記者たちを東京地検特捜部に
刑事告発しました。
 虚偽の記事で公正な選挙を妨害したことが
公選法違反に当たる犯罪だからです


▼前日の7月4日月曜に、担当してくださってる弁護士から
「記事のうち、まずは虚偽である証拠が揃った部分から刑事告発したい。
本日午前に告訴状を東京地検特捜部に提出することでどうでしょうか」
との話がありました。

 しかしぼくは「記事のすべてが真っ赤な嘘、虚偽、捏造であるから、
記事全体を刑事告発すべきです」と応え、いったん告発を延期しました。
 そのうえで、遊説中のぼくに代わって弁護士と密に協議した長男から
報告を受けました。

 弁護士の意見はこうです。
「記事は20年近く前の話が中心であり、
それを含めた全体の虚偽を証明する証拠固めには当然、時間が掛かる。
その部分は、民事訴訟に任せ、まずは急ぎ刑事告発すべきです」
 この意見をもっともだと考え直しました。

 そこで、まずは記事の一部について刑事告発しました。

▼したがって、この刑事告発に続き、
選挙後には民事訴訟も提起します。

 マスメディアが報道の使命を裏切り、犯罪に加担し、
国民が、選挙よりも政治よりも、もっとも深刻な不信を
マスメディアに抱いている現実をいささかでも変えるためにこそ、
妥協なく、今後の生涯をかけて戦います。

「マスコミを敵に回すと損するだけ」というのが
政党を含め日本社会の常識です。
しかし選挙の作り直しと同じく、
誰かが犠牲になってもやらねばなりません。

 支えは、この選挙とまったく同じく、利害関係の無い、
ただ深くて熱い信頼だけで結ばれたみなさんだけです。
 遊説現場に一切の動員なく集まられ、その熱気をネットでも
キャッチしてくださる、この選挙で登場されたみなさんだけです。




 青山繁晴 選挙カー


アイビーお礼
青山さんの動画を作って配信してくださる皆様
本当にありがとうございます。
お陰さまで、青山さんのお考えがつぶさに視聴できます。


    【青山繁晴】『イチジモ!』炸裂!参議院選挙 街頭演説 大阪・梅田阪急前 2016.7.8 
            https://www.youtube.com/watch?v=U52yze5lmU4
    【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 神戸・三ノ宮駅前 2016.7.8
     https://www.youtube.com/watch?v=2_VXR458YxQ
 ↑7/8  

    ★【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 名古屋・栄 オアシス21前2016.7.7
     https://www.youtube.com/watch?v=Af-krFO_smI 
 7/7
 
  
★   サンデー毎日も告訴する!【参議院選 全国比例】706 青山繁晴@新橋駅 
             https://www.youtube.com/watch?v=WYORvYiRNrw
   
【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 東京・新宿駅西口 2016.7.6 
             https://www.youtube.com/watch?v=CUTXs0e7R_Y
   7/6

 
【参議院選 全国比例】705 青山繁晴@品川駅港南口 週刊文春を東京地検特捜部に告発
              https://www.youtube.com/watch?v=-0oUbduShpQ
    7/5


 ◆ 
拡散希望【参議院選 全国比例】20160704 青山繁晴 演説会@板橋区民会館-1  
                        https://www.youtube.com/watch?v=khlrVX_Xsm4


 ◆ 拡散希望【参議院選 全国比例】20160704 青山繁晴 演説会@板橋区民会館-2  
         (ゲスト:下村博文前文科大臣)・質疑応答
                        
https://www.youtube.com/watch?v=vS-BZbCSH5o

青山繁晴氏 板橋区個人演説会


 
 右矢印 紫    卑怯、卑劣で姑息な週刊文春

   青山繁晴氏を印象操作で貶め、落選を狙う 

下矢印 赤 
週刊文春 7月7日号 青山さん選挙妨害週刊文春 青山さん貶めデタラメ記事
下矢印 赤
選挙期間中に嘘記事を書いて候補者を貶める
公職選挙法235条第2項 違反 

イエローペーパー撃沈




 
建物のライン

 

*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第19回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
【2016年6月29日(水)20:00〜21:30】
https://www.youtube.com/watch?v=LtXUPmo1NvA
前半:深読み世界のニュース(30分)
・イギリスのEU離脱
後半:日本再発見(30分)     テーマ:「イギリスEU離脱の意義」
・最後の30分:質疑の時間

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
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個別記事の管理2016-07-03 (Sun)
日本のこと


すみれ


青山さん、ありがとう






青山氏の個人ブログ

青山繁晴の道すがらエッセイ
     http://shiaoyama.com/















青山繁晴 選挙カー

アイビーお礼
青山さんの動画を作って配信してくださる皆様
本当にありがとうございます。
お陰さまで、青山さんのお考えがつぶさに視聴できます。

麻未ちゃん頑張れ

【青山繁晴】秘書の清水麻未さんによる応援演説 参議院選挙 街頭演説
   福岡博多・天神 2016.7.3より抜粋
   https://www.youtube.com/watch?v=QHfc-MPQP-s
   
   青山さんのお話によく出て来る同行秘書の清水麻未さんの生の声です。
   はきはきした物言いに意志の力を感じます。
   国防女子といつも紹介されているように、
   奥様の千春博士と同様に、拉致被害者を取り戻したいと強く念願され、
   そのためにはこの時期を逃しては後がないと青山氏出馬の後押しをされたのです。

   彼女にも、どれ程の嫌がらせや中傷が待っているかもしれないと思えば、
   覚悟の程は強く、うら若き女性の国を思う心情は年齢とは関係ないものでした。
   思えば、明治維新はこうした若者のそれも名も無き人のエネルギーの集積が
   国難に立ち向かい、近代国家をつくりあげたのですから。
   若い人の志は、願ってもない日本の宝となります。
   頼もしさに希望が湧いて来るようです。




清水麻未さん渾身の演説 

 <第八回国護り演説大会>

  平成28年2月11日
  建国記念の日に開催された第八回国護り演説大会。
  668名の応募の中から本選出場者8名が選ばれました。

  演説者       : 清水 麻未さん
  
タイトル:「憲法を考える」

題八回国護り演説会 清水麻未
    https://www.youtube.com/watch?v=MgmIn6XNWzI


 <第七回国護り演説大会>

     
平成27年2月11日
  建国記念の日に開催された第七回国護り演説大会。
  567名の応募の中から本選出場者9名が選ばれました。
 
  3人目の演者は清水 麻未さん。
  
タイトル:「拉致被害者を最後の一人まで取り返すために」
                                                                 
第七回国護り演説会 清水麻未


           

   それに引き換え、腐れ切った、死んだ言葉を連呼するばかりの
   民進党、共産党、社民党ら野党の党首たちの演説。   
   唯一、まともな野党は、「日本のこころを大切にする党」のみ。

   拉致被害者の「ら」の字も出さない連中、我欲のみで人生を渡って来た連中、
   更には、日本の国体を壊そうとする底意を持った連中が徒党を組んで、
   いくら連呼しても日本国民には、届くはずもないものです。

   政治を金儲けの道具としか考えない連中が政治家となり、反日国の
   走狗となって日本の精神を弱め、自信をなくさせてきたのですから。
   政治屋稼業でぼろもうけし、し続けようとする政治家は排除されるべきと
   ますます思いを深くしています。
   
   清水麻未さん、青山さんを大いに助けてくださいませ。
   青山さんも麻未さんのような若い人の頼もしさを見て、
   また更なる活力が湧いてこられるでしょうから。
   どうぞ、よろしくお願いいたします。

清水麻未様 

 
 【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 福岡博多・西新商店街ねり歩き 2016.7.3

   https://www.youtube.com/watch?v=OjbWXU71wLc


 ◆ 拡散希望【参議院選 全国比例】20160704 青山繁晴 演説会@板橋区民会館-1  
                        https://www.youtube.com/watch?v=khlrVX_Xsm4


 ◆ 拡散希望【参議院選 全国比例】20160704 青山繁晴 演説会@板橋区民会館-2  
         (ゲスト:下村博文前文科大臣)・質疑応答
                        
https://www.youtube.com/watch?v=vS-BZbCSH5o
青山繁晴氏 板橋区個人演説会









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馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
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 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
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個別記事の管理2016-07-02 (Sat)
国語の周辺

すみれ




夏は二藍。いと暑きころ。

夏虫の色したるもすずしげなり。 

(枕草子 281段)

☆..:*・゜☆..:*・゜
古典と言えば、以前にも高校時代の授業の
想い出など、懐かしんで書いていました。
新緑の頃から夏にかけての季節の瑞々しさと
共に思い出されるのです。

私にとっての古典への誘いは、季節の色あいからということになります。


  清川妙さんは、こう記しています。

  

過ぎにしかた恋しきもの の中に、ひっそりとはさまれている言葉。
二藍、葡萄染(えびぞめ)などの裂(さいで)の、
おしへされて草子の中などにありける、みつけたる
                       (枕草子 30段)


―赤みのさした藍や、これも紅みのさしたうす紫の裁ち落としの絹地の
端切れが、ペチャンコになっているのを草子の間から見つけたの。
絹地のいろどりや、その布から仕立てたものへの懐かしさへと、
心はひろがる。

ものにくぐり入る繊細な目は、台風の過ぎた翌日、格子の枠組みに
吹き入れられた木の葉の、まるでコラージュのような不思議な美しさも
見逃さない。
紅、黄、緑、グレー、ちぎれた葉、穴の開いた葉、しめった匂い―
”荒かりつる風のしわざとはおぼえぬ”と、あんなに荒れすさんだ風の
やったこととは思われない、という少女のようなまなざし。



☆..:*・゜☆..:*・゜
ここにも二藍が出て来ます。
枕草子に何度も登場する二藍という色は、どんな色だろうという訳で、
図書館から本を借りていました。        


福田邦夫氏の著作「日本の伝統色」は、
まさしく、恰好の本でした。

この本の冒頭を飾るフレーズ
「季節が織りなす、日本の色彩美」とし、
春夏秋冬に適う歌を載せて、季節ごとの色の名前が紹介されているものです。

もう、それだけで心の中には、甘美なものに満たされます。
日本人の感性や審美眼を育んだ麗しい自然の美が
古の昔から息づいていたのだと改めて感極まるものでした。


その中で、春と夏のそのままを引用させていただきます。

                    ☆..:*・゜☆..:*・゜


つた ライン

 

      みわたせば 柳桜を こきまぜて 
  宮こぞ春の 錦なりける


                                    素性法師 『古今和歌集』巻一



素性法師の歌は春たけなわの京の情景を詠んだもの。
『古今和歌集』の春は雪の中に咲く梅の花にはじまり、
桜花爛漫の春の盛りが過ぎると、藤と山吹の花が散って春歌は終わる。
春の花に色どりを添えるのが柳に代表される「浅緑」、若葉の「萌黄」。
これらはことごとく平安貴族の衣装を飾る優美な色名になっている。


*春を彩る色の名前*

春を彩る色の名前
 


牡丹色 ・ 山吹色

躑躅色 ・ 若草色

撫子色 ・ 萌黄

紅梅色 ・ 柳色

   

桜色  ・ 藤色




 春の訪れを告げる梅の花。
 濃い紅染めの「紅梅色」は平安時代に愛好された。


 春の野山は木々の若葉に覆われ、「萌黄」「浅緑」といった
 明るい緑色に埋め尽くされる。
 
                 と写真を掲げて説明されています。


緑ライン

杜若の色 

  夏は二藍。 いと暑きころ、
  夏虫の色したるもすずしげなり。

          清少納言『枕草子』(281段)


                                                                                                                                        
                     杜若はその涼しげな色が夏の定番となった。

夏の色といえば、『万葉集』の時代から白や「二藍」などの
寒色系と決まっていた。
夏の花も白い卯花、橘。あるいは青紫色の、杜若、菖蒲。
また「夏虫の色が涼しげ」と清少納言はあげるが、杜鵑にはじまり、
蛙、蝉、蛍など夏に活動する生き物たちが歌集にとりあげられて
「蝉の羽色」のような色名にもなっている。
日本語には生き物からとられた色名は少ないが、なぜか「玉虫色」や
「虫襖」(むしあお) のように虫由来のものがあるのが面白い。




*夏を彩る色の名前*

夏を彩る色の名前

 


 
浅黄色 ・ 藍色

 露草色 ・ 杜若色

 水浅黄 ・ 桔梗色

 空色  ・ 二藍

 水色  ・ 卯花色





鶴文様帷子

風景に鶴文様帷子:
帷子は裏地のない麻の夏の着物。
染めと刺繍で表された水辺の景色と涼しげな明るい水色は、
いっとき夏の暑さを忘れさせてくれる。(文化学園復職博物館)
            

☆..:*・゜☆..:*・゜
帷子の色といい、文様といい、
その繊細さ、その端麗さは見事な芸術作品と感じます。
涼しさを運ぶ、こうした装いもまた、自然と共にある
古人の風雅を解する心映えを感じさせ、感動を呼ぶものです。

            ☆..:*・゜☆..:*・゜


つた ライン

古を旅する緑陰の読書

産経ニュース ラベル

2013.2.5 03:29更新

【賢者に学ぶ】
哲学者・適菜収 

古典を読もう



 今も昔も時代特有の迷妄が存在するが、
それを克服するための処方箋はひとつしかない。
古典を読むことである。
過去に学ぶことにより現在の歪(ゆが)みを軌道修正するわけだ。

 ドイツの哲学者ショウペンハウエル(1788~1860年)は、
精神のための清涼剤として、ギリシャ、ローマの古典の読書にまさるものはないと言う。

その理由として「古典語の完成度」
「いく千年の歳月にも傷つけられぬ作品を生み出した精神の偉大さ」
2つを挙げたうえで、当時のドイツ人に痛烈な批判を浴びせた。

    
 「一般読者の愚かさはまったく話にならぬほどである。 
  あらゆる時代、あらゆる国々には、
  それぞれ比類なき高貴な天才がいる。
  ところが彼ら読者は、この天才のものをさしおいて、
  毎日のように出版される凡俗の駄書、
  毎年はえのように無数に増えて来る駄書を読もうとする。
  その理由はただ、それが新しく印刷され、
  インクの跡もなまなましいということに尽きるのである」
(『読書について』)


 ショウペンハウエルは「多数の読者がそのつどむさぼり読むもの」に手を出さずに、
「比類なく卓越した精神の持ち主」
「あらゆる時代、あらゆる民族の生んだ天才」の作品だけを熟読すべきであると言う。



 こうした主張に対し「頑迷固陋(ころう)な教養主義だ」
「ディレッタンティズム(衒学(げんがく)趣味)だ」と反発する向きもあるだろう。
しかし、太古の昔から同様の反発はあったのである。


 そしていつの時代においても文化を生み出してきたのは、こうした批判を無視し、
ひたすら古典を読み、古典を手本として模倣し、古典の形をなぞり、
古典という共同体の井戸から規範を汲(く)み取ることに従事してきた人々だった。


 「我々が徹底的に考えることができるのは
  自分で知っていることだけである。
  知るためには学ぶべきである。
  だが知るといっても真の意味で知られるのは、
  ただすでに考えぬかれたことだけである」
   
                 (同)



 現在の諸状況に違和感を覚えているとしたら、
その解決策はたいてい古典に含まれている。

 わが国にもすぐれた古典が山ほどある。
『古事記』『日本書紀』といった史書、『万葉集』『古今和歌集』といった歌集、
『土佐日記』『枕草子』『源氏物語』といった古典文学など枚挙に暇(いとま)がない。

 
 これらを読みこなすためには、優先順位をつけなければならない。
情報過多の時代である。最先端の情報には多くのゴミが混ざっている。
よって、こうした時代においては、知らなくてもいいことを知らずに済ますための技術、
読まなくていいものを読まないで済ますための努力が必要だ。

 そして、歴史の地層により濾過(ろか)され、
磨きぬかれた古典を読む時間を強制的にでも作るべきだろう。
そのためには読書時間の半分以上を古典にあてるのはどうか?

 いわゆる「読書論」は星の数ほど存在するが、
歴史上のあらゆる優れた人物が指摘しているのは、多読ではなく精選である。


  「良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。
   人生は短く、時間と力には限りがあるからである」

                  (同)



 悪書は時間だけでなく精神の健康をも奪う。


(てきな おさむ)




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  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る

馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第19回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
【2016年6月29日(水)20:00〜21:30】
https://www.youtube.com/watch?v=LtXUPmo1NvA
前半:深読み世界のニュース(30分)
・イギリスのEU離脱
後半:日本再発見(30分)     テーマ:「イギリスEU離脱の意義」
・最後の30分:質疑の時間

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]

 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
緑ライン

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* Category : 国語の周辺
* Comment : (2) * Trackback : (-) |

露とこたへて * by レッドバロン
日本語ほど色彩に関する語彙が豊かな言語は他にないのではないでしょうか。

これは日本列島の自然が、とくに植物の種類が数多く豊かであることと深い関係があるように思えてなりません。

日本列島はもともと大陸と繋がっていたのですが、太古の昔に分離して島国となりました。海に取り囲まれたことにより気温が安定化し、それ故に地球が寒冷化した時期=氷河期においても、大陸の動植物の多くが絶滅したにもかかわらず、比較的温暖な日本列島ではその多くが生き残ることが出来たそうです。日本の自然には地球の過去の歴史が詰まっているのですね。


実際、日本の野山の繊細複雑な風景から見たら、例えばヨーロッパのそれは、良く言えばシンプル、悪く言えば単調であります。ことに秋、色彩の洪水である日本の野山に比べると黄色いばっかりのヨーロッパの秋の景色は長く見ていると飽きが来て、しまいにはいらいらしてきます。(笑)
日本人特有の紅葉欠乏症というべき感覚でありましょうか?

江戸紫に対するに古代紫という言い方もありますね。江戸時代に、染色技術の向上から?青みを帯びた華やかな紫が流行り、それでそれ以前のおっとりした色の紫と区別する為に、古代紫という言い方をしたようです。これぞ、文明人の感覚でござんす。

さて、夏の色の露草の色。
芥川といふ河を率て行きければ、草の上に置きたりける露を「かれは何ぞ」となむ男に問ひける。

☆ミ☆彡


白玉か 何ぞと人の問ひし時 露とこたへて消えなましものを

露草と聞けば、私たちは即座に業平のこの歌を思い起こします。古の歌人の悲しみの心を映す美しい言葉を持ち得て、私たちは本当に幸せ者です。

Re:露とこたへて * by yomogimochi1012
>日本語ほど色彩に関する語彙が豊かな言語は他にないのではないでしょうか。

・まさしく、他言語を知らない私でもその様ではないかと
 想像してしまいます。

>これは日本列島の自然が、とくに植物の種類が数多く豊かであることと深い関係があるように思えてなりません。
日本列島はもともと大陸と繋がっていたのですが、太古の昔に分離して島国となりました。海に取り囲まれたことにより気温が安定化し、それ故に地球が寒冷化した時期=氷河期においても、大陸の動植物の多くが絶滅したにもかかわらず、比較的温暖な日本列島ではその多くが生き残ることが出来たそうです。日本の自然には地球の過去の歴史が詰まっているのですね。

・なるほどですね。

>実際、日本の野山の繊細複雑な風景から見たら、例えばヨーロッパのそれは、良く言えばシンプル、悪く言えば単調であります。ことに秋、色彩の洪水である日本の野山に比べると黄色いばっかりのヨーロッパの秋の景色は長く見ていると飽きが来て、しまいにはいらいらしてきます。(笑)
日本人特有の紅葉欠乏症というべき感覚でありましょうか?
>江戸紫に対するに古代紫という言い方もありますね。江戸時代に、染色技術の向上から?青みを帯びた華やかな紫が流行り、それでそれ以前のおっとりした色の紫と区別する為に、古代紫という言い方をしたようです。これぞ、文明人の感覚でござんす。

・なるほどですね。こうした薀蓄を聞くのは、
 実に愉しいものです。(^^♪
・古のことに思いを馳せる時、
 何かこの季節に清涼感を味わうような感じを持つのですよ。
・色の名前に込めた古人の雅を味わうことは、
 静謐なもの、すなわち清涼感に繋がるというのも
 勝手な解釈ですが。(笑)
・洗練されたものを極める時、時間がゆっくり流れていた
 時代背景とりわけ有閑階級の育んだ文化を
 想像するものだからでしょうね。

>さて、夏の色の露草の色。

・露草と言う名前とともに、色、形に魅かれるものです。
 昔から好きだった花です。
この花については以前に笑い話を書いています。

>芥川といふ河を率て行きければ、草の上に置きたりける露を「かれは何ぞ」となむ男に問ひける。
☆ミ☆彡
白玉か 何ぞと人の問ひし時 露とこたへて消えなましものを
>露草と聞けば、私たちは即座に業平のこの歌を思い起こします。

・伊勢物語にそのようなお話があったのですね。
 知らないことばかりです。
・記憶がとんでいるのかもしれませんが。

>古の歌人の悲しみの心を映す美しい言葉を持ち得て、私たちは本当に幸せ者です。

・白玉や露などの言葉に漂う秀麗な世界が存在すること。

・歌物語の表現など、こうした言葉の文化をもつことの
尽きせぬ喜びですね。

個別記事の管理2016-06-29 (Wed)
日本のこと


すみれ


週刊文春の虚偽報道に対する宣戦布告!
     メディアのアリバイ工作と選挙妨害

答えて答えて答える 文春デタラメ記事への反論
2016/06/29 に公開

今回は、選挙期間中の特別対応として、
明日(6/30)発売される『週刊文春』の誹謗中傷・虚偽報道に対し、ネット拡大版で反論させていただきます。
  ※ 全てがデタラメ、嘘記事を載せる週刊文春に対して、きっぱりと反論されています
       既に法的手段を開始したことも話されています。


左斜め下 矢印

*文春の嘘・デタラメ・捏造記事*


☆..:*・゜☆..:*・゜

週刊文春がやらかしました。
ハイエナのごとき週刊誌が社会正義のふうをして書き散らしたものは、嘘八百。
文春ばかりは、他の週刊誌とは違い、
真実に迫る記事を書くのだと思っていました。

ある時は頼もしい正義の味方も一皮めくれば、銭ゲバ。
しかし、熾烈な競争の世界とは言え、嘘を書いてはいかんでしょう。
この文春、実体は反日とか言われて久しいものです。
どこと繋がっているものか、分かったものではない。
文春よ。お前もか。文春よ。どこへ行く。
いよいよメディアの真実はないも等しくなってしまった感があります。

青山さんのペルー事件の顛末は凡そ、以前からチャンネル桜の番組等で、
お話されていたことで見当がつくものです。
ものには、全て喋れるものではないこともあり、その喋らなかったことで
共同通信をやめることになったことも知っていました。

文春にすれば、多方面に敵の多い青山さんが恰好のターゲット。
疑惑の人物と刷りこむための記事を尤もらしく書いて
一儲けしようとする企画書は、従前から出来ていたのですね。

結論ありきの今回の記事は、事前の取材も事細かな事情も一切無視し、
真実がどこにあろうが、使い込み疑惑として青山像を作り上げ、
世間に漠然とした悪の印象を与えるには、このネタで
このタイミングで飛ばすのが一番と捕らぬ狸の皮算用をしていたのでしょう。
勝利に酔うのは、まだ早いと言うのに。

私など何年も前から動画で青山さんを知ることになり、思想や行動に疑問符が付いたことが
無かったのです。言われる通り、ぶれることなく、真っ直ぐに進んで来られたと
信じられるからこそ、この文春の薄汚さが際立ち、怒りがこみ上げます。


選挙を前にして、これ程の嘘八百を並べ立て、
疑惑がありそうな臭いを付けて、仰天記事を書いて部数を延ばす。
もう日本人やめたら、文春さん。


           ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜


<加筆分>

以下の政治ブログ「正義の見方」
文春記事に関することの反論はすべて掲載されていました。
http://www.honmotakeshi.com/archives/48967051.html
イエローペーパー撃沈

                                                      下矢印 赤
<文春記事の反論となる証拠の音源>

【青山繁晴&水道橋博士】 ニッポンを考えナイト 2013 06 16
 aikoku369az 様

 ◆以下の録音は、素晴らしい内容のお話です。
        https://www.youtube.com/watch?v=1ETFr2kkJkA&feature=youtu.be&t=2h2m20s
青山さんの音源 共同通信退社の真実   

☆..:*・゜☆..:*・゜

反論に相当する全ては、既に色々な番組で青山さん本人がお話されていることでした。
そのことで、過去の番組での会話やその音源などすべてがネット上に掲載されており、
私ですら知っていることを青山潰しか安倍潰しか知らないけれど、
今更、仰々しく書きたてるお馬鹿な文春が大いに晒されております。

スポンサーか何かにせっつかれて、書いたにしてはお粗末すぎます。
ネットの後追いでは、商売あがったりでしょうに。
ただ、文春の底意は、青山さんに疑惑の色付けをしたことで成功と
思うのでしたら、大間違い、この週刊誌、売れなくなるのですよ。
文春砲などと言われて有頂天になっていたのが運のつき。
これほどのお粗末では読むに値しない、立ち読みで結構となれば、
自らの首をしめております。
朝日新聞のようにどこからか、お金が出ているとすれば、
しぶとく生き残るのでしょうが。

青山さんが素早く、「民事のみならず刑事も含めて告発し、徹底的に戦っていく」 と
宣言されていることは、頼もしい限りです。
狙いすまして文春が放った弾は、不発弾では済まない
跳弾による自爆弾となりました。
これに続くは、どこか見ていましょう。
これからも二弾三弾、あの手この手とネガティブキャンペーンが
仕掛けられて来るでしょうが、頑張って撥ね退けなければなりません。
                        ☆..:*・゜☆..:*・゜

つた ライン



 青山氏の個人ブログ
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
 

2016-06-29 03:15:06
青山繁晴の不屈戦記まさか日誌 
その2 Fukutsu Record of Struggle & Masaka Diary 2

▼まさか日誌の名にふさわしく、信じられない選挙妨害に遭遇している。
 6月27日月曜の昼、東京・丸の内で遊説しているとき、
 週刊文春の記者、わりあい若手の男女二人がアポイントメント無しにやって来て、
 有権者がぼくに話しかけてくれている最中に「取材」を開始。
下矢印 赤
                                                                 
                           この若手の男女二人が、文春のおバカ記者

       しかし若手だからこそ、こんなデタラメ記事を書いて(書かされて)将来がないものを。
       どうやって文春は社員に申し訳が立つのだろうか。この愚かな記者も言ってみれば、
       崩落していく文春の被害者? そんな甘いことを言ってはいられません。
       最近、有田芳生のツイッターで、文藝春秋の新社長は長年の同志松井清人だと
       喜びを書いていました。いよいよ、文春は危ないところに来ています。

選挙妨害 文春若手記者男女二人

 それも選挙と一切関係なく、20年近く前の共同通信記者の時代についてだけ質問してくる。
 そしてその質問はすべて、事実に反する、捏造された「疑惑」なるものばかり。
 質問とは名ばかりで、実態は、おかしな噂だけに基づいた追及の数々だった。
 それも事実はひとつも無い。

 さらに、その夜に男性の方が電話で、口がもっとあんぐり開いてしまう
 事実無根の質問だけをしてくる。
 たとえば、「出馬会見で、安倍総理から電話があったと言ったが、
 電話は無かったという人が居る」…。

 こんなの、まともなジャーナリズムであれば、まずは総理官邸に聞くはずだけど、
 その気配すらない。
 電話を掛けてきてこられたご本人の安倍総理、そして安倍さんが電話をしていたときに
 同席していたという世耕官房副長官になぜまず、聞かないのだろう。

 ぼくは昼間は突然のことで、まだこの異常な取材というより攻撃の意味が分からず、
 まさか文春がそんなことまでするとは思えず淡々と応えて、すべての質問を否定した。
 しかし夜の電話は、上記のあまりの愚問を含めて事前に文春は質問状なるものを
 ファクシミリで送りつけてきていたから、その度しがたい悪意が分かってきていた。

 そこで、その記者に「何のために記者になったのか」と電話で激烈に詰め寄った。
 男性記者は、最後は薄ら笑いを浮かべるような口調で電話を終えた。
 おそらく、ぼくの怒りも面白おかしく演出して、記事を作るのだろう。

 それが、明日6月30日にはもう、週刊文春の5ページもの大記事になって発売されるという。
 ぼくはすべての質問に対して全面否定しているのに、
  それをまともに確認もせず、
  あらかじめ書くつもりだった記事のまま出すということが、
  ばればれだ。


 ぼくは、上記の電話取材のとき、男性記者に「選挙に出る者は必ず足を引っ張り、
 それも自民党公認だったら悪いと決め付けても大丈夫だと、ただの中傷誹謗を書く。
 それをいつまでも続けていて、選挙が良くなるのか、選挙から選ばれる政治家が良くなるのか」と
 問い詰めたけど、それにはヘラヘラと躱 (かわ) すだけだった。

 昼も夜も週刊文春のすべての質問は要は、ぼくの記者時代の実績、
 その後のアンカーなどのテレビ番組参加、さらには専門家としての
 福島第一原発への入構などについて、一切を裏返しにして「疑惑」ということに
 化けさせてみせるための質問だった。

 一体こんな妨害が赦されるのだろうか。
 こんな愚行が許されるのが日本の民主主義なのか。

 ジャーナリストであるはずの記者二人は、自分たちを安全圏に置いたうえで、
 選挙に出ているからという理由だけで、ひとりの人間の努力の跡を、
 根拠もなく一方的に中傷誹謗して、次の獲物を探して給料をもらう。
 黙っていてはいけない。すでに法的手続きを開始した。
 民事のみならず刑事も含めて告発し、徹底的に戦っていく。
 そして週刊文春に、嫉妬と嘘で作りあげた「情報」を提供した人物も、
 およその見当は付いている。
 
▼それにしても、遊説で出逢う街頭の有権者のみなさん、
 にっぽんの主人公の眼の輝きと、この卑劣なマスコミとのあいだに落差がありすぎる。
 旧態の選挙も嫌われ、既存の政治家も信頼されていないけれど、
 マスコミは国民からもっと深く嫌悪されていることに、ちっとも気が付いていない。

 いや、気が付いていても、売れるから書く。
 週刊文春はまたやったと、褒めそやされて売れるから獲物を探す。
 それが国民に嫌われている選挙に出る奴で、しかも自民党公認なら言うことない。
 この本音が、昼と夜の「取材」、いや「本人にも当てた」というアリバイ作りから、
 うかがえた。

 そもそも、買うのをやめませんか、
  こうしたイエロージャーナリズム (事実、真実より扇情を優先する偽ジャーナリズム) は。




つた ライン



青山さんが怒るはずです。
既に「自民参院候補・青山繁晴氏が公私混同で退社の過去」の
タイトルでデジタル版を出しています。



http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6307


週刊文春のトンデモ記事


2016.06.29 16:01

大阪を拠点に選挙活動

 自民党が参院選比例区で最後に公認した青山繁晴氏(63)が、
経費の私的流用を指摘され、共同通信を退社していたことが、
週刊文春の取材でわかった。

 共同通信の記者だった青山氏は、1996年に発生したペルーの日本大使公邸人質事件を
現地で約130日にわたり取材。
当時を知る元同僚は小誌の取材に対し、次のように明かした。

「青山氏は、約1500万円の経費を使ったが、そのうちおよそ450万円に私的流用が指摘された。
中にはペルーの乗馬クラブの利用代金が含まれていたり、
ホテルのメモパッドに金額を書いた紙が領収書として提出されていたそうです」

 経理担当者が、私的利用分を支払うよう求め、半年ほど交渉を重ねた。

「その結果、青山氏は共同通信を退職し、
その退職金で約450万円を相殺することになりました」(同前)

 青山氏に聞いた。

――ペルー取材時の経費が問題となって、共同通信を退職したのは事実ですか。

「事実です。当時、政治部の上層部が総務から『取材相手の官僚の名前を言え』と言われたので、
僕は出来ないといって断って共同通信を辞めたんです。クビになったのではなく依願退職です」

――乗馬クラブの利用費が含まれていたのは事実か?

「それは本当です。情報をとるために、競馬場にある貴賓室に入る必要があった。
ただ、その貴賓室に入るには、隣の乗馬クラブに入る必要があったんです」

 青山氏は、共同通信退社後はシンクタンクを設立し、テレビでコメンテーターとして活躍。
安倍晋三首相が自ら電話で出馬を要請したという自民党の目玉候補のひとりだ。
青山氏は、舛添要一前東京都知事の公私混同を厳しく批判しており、今後の説明が注目される。

このスクープ記事の詳細は、ニコニコチャンネルの
「週刊文春デジタル」で6月30日午前5時より全文公開します。
                                    上矢印 紫 「6月30日午前5時より全文公開します」って
             そんな自信もっていいの。天下の文春さん。
             取材の基本も弁えない連中を使って、
             嘘を書き散らしたお粗末な記事を恥ずかしげもなくですか?

          


建物のライン


*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
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   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
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~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
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NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
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いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
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【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
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個別記事の管理2016-06-24 (Fri)
日本のこと


すみれ


恭子先生の所作国政に在ってほしい方が青山氏であり、  
 中山成彬氏を始めとした
 「日本のこころを大切にする党」の
 真に国を思う方々です。
 一人のみの投票は迷うところです。

 
20160628 青山繁晴 松戸西口 街頭演説-1 
          画面の最初の方に選挙カー上の
    枠に手をついてかがみこまれて
    語られているのは、不作法かなと
    思ったのです。
    近くで行われている中山成彬氏の演説に
    遠慮されての小声でのお話しでした。


     ◆
【参院選2016】青山繁晴、都内各所での訴え・6月28日[桜H28/6/28] 
     https://www.youtube.com/watch?v=Pi8MZ6JfmUU

都内各所 演説 青山繁晴  


 ◆【参院選2016】青山繁晴の問題提起、期日前投票を終えて[桜H28/6/27] 

青山氏 期日前投票


☆..:*・゜
重度のむち打ちに、よく耐えて、選挙演説をなさっている青山さん、
痛みをこらえて、気力で頑張ってあるのでしょう。頭が下がります。
日頃から鍛錬されてあるとはいえ、長引くことが心配です。
お辛いところですが、少しずつでも快癒されていきますように。
早く楽になられますように、お祈りしています。


つた ライン


☆..:*・゜☆..:*・゜
出馬された以上、青山さんには参議院議員となって6年間、力を尽くして欲しい。
しかし、そのように願うには、おひとりが背負うあまりの大きな課題、大きな敵に
暗然とするものです。
有ってはならぬことまで、様々な不安が、よぎります。

ひとつには、日本には外国勢力に乗っ取られたかのようなテレビ局があり、
国益に反する捏造の情報を平然と流し、情報を恣意的に操作するテレビ局など
マスコミという災厄が在ります。

青山さんに期待するものが大きいだけにそれら醜悪なマスコミのターゲットとなることは
絶対、阻止しなければなりません。
先人に感謝することなく国を思うことのない目の前の儲けの為だけに尻尾を振る
浅はかなマスコミの餌食ならないためにも正しい情報発信は必至です。


青山繁晴 選挙カー
  
  青山氏の個人ブログ

青山繁晴の道すがらエッセイ
   
http://shiaoyama.com/



動画の更新は

  アイビーお礼
青山さんの動画を作って配信してくださる皆様

本当にありがとうございます。
お陰さまで、青山さんのお考えがつぶさに視聴でき、感激しきりです。


青山さんは、日本の正しい政治の有り方、日本人の有り様にヒントを与えてくださいます。
日本の行方に気持ちが塞いでいるなか、説かれる言葉に光が射す様な感激を覚え、
希望が漲ってくるような思いがするのです。

青山さんと同い齢の私です。
能力や見識や経験や志など天と地ほどかけ離れた私であっても、
育ってきた時代が同じだと言うのは、ことのほか親近感を抱くものです。
更に、正直に生きて来られ、今後も正直でありたいとされる方は全面的に応援したくなるのです。

63歳。年齢的にも世の中で恵まれた方は、ご自身の楽しみに時間を費やされる頃でしょう。
青山さんとて、もう少しご自分の好きな道で、楽で楽しい人生を考えられても
誰も文句は言えないところです。
しかし、拉致被害者を奪還するため、竹島と北方領土の回復や尖閣諸島の防衛、
さらに日本のエネルギー問題を解決するため、資源開発等に関わる外務省や経産省、政治家を
奮起させるため、あえて憎まれ役を買って出てくださいます。

みんなのきらいな政治や疎まれる政治家や官僚がいる日本を次の世代へ
引き渡してはいけないと、青山さんのきらいな政治家の道へと踏み入れられたのです。
欲得のせめぎ合う修羅の道は、予想以上に険しく苛烈なものに思われます。
現にメタンハイドレードの推進に関して、
どれ程の誹謗中傷妨害等で苦汁をなめて来られたことか。
これから、政治家として立つことで、利益誘導等のネガティブキャンペーンを張られ、
青山さんの拉致問題や領土問題などタブーを恐れない思い切った物言いは、
国内外のあらゆる方向から、更にいっそう、凄まじい攻撃が仕掛けられてくるものと
思われます。

支えるのも守るのも国民です。
青山さんが少しでも仕事がしやすいように、私たちも将来の日本人のために
少しでも良い日本を渡せるように考えていきたいと思います。
先人が無償の行為で、私たちにこの素晴らしい日本を残してくださったように。






20160628 青山繁晴 松戸西口 街頭演説-1 
   https://www.youtube.com/watch?v=UNtDLJ4zuAE
20160628 青山繁晴 松戸西口 街頭演説-2 
   https://www.youtube.com/watch?v=4_EG26sm100
青山繁晴さん2016年6月28日参議院選挙演説 
 東京都北千住駅西口(演説&握手会&サイン会フルバージョン)
 https://www.youtube.com/watch?v=Thl8h_1HEyo
6/28↑

☆..:*・゜☆..:*・゜
日本の中枢を担う職に就くことの多い東大生には、
是非とも青山さんのお話を聞いて欲しいものです。

青山氏 東大赤門前2 

20160627 青山繁晴 東大赤門前 -2
 https://www.youtube.com/watch?v=CMjDvLJ73h4&feature=youtu.be
20160627 青山繁晴 東大赤門前 -3
 https://www.youtube.com/watch?v=xEqt9hEvWpg&feature=youtu.be
20160627 青山繁晴 東大赤門前 -4
 https://www.youtube.com/watch?v=c3YmzqNhJ_M
青山繁晴 巣鴨街頭演説-1 参議院選挙自民党全国比例 巣鴨地蔵通り商店街於
   平成28年6月27日
    https://www.youtube.com/watch?v=qVML1KOB5s8
青山繁晴 巣鴨街頭演説-2 参議院選挙自民党全国比例 巣鴨地蔵通り商店街於
   平成28年6月27日
    https://www.youtube.com/watch?v=3QG07Za9Bro
青山繁晴 参院選 選挙演説「ぼくらの日本をひとつに」
 高田馬場駅前 2016.6.27 
    https://www.youtube.com/watch?v=SD9frOzUom4

青山繁晴 参院選 選挙演説 東大赤門前 2016.6.27
青山繁晴【フルHD版】参議院選挙出馬,街頭演説東京凱旋
 銀座歩行者天国於 平成28年6月26日
 https://www.youtube.com/watch?v=Mjt94K_py2I
青山繁晴【フルHD版】参議院選挙出馬,街頭演説東京凱旋
 池袋駅東口於 平成28年6月26日
 https://www.youtube.com/watch?v=ZM0geOqnSss
青山繁晴【フルHD版】参議院選挙出馬,街頭演説東京凱旋
 秋葉原歩行者天国於 平成28年6月26日
 https://www.youtube.com/watch?v=aEAyNfYmOgc
青山繁晴【フルHD版】参議院選挙出馬,街頭演説東京凱旋
 豊洲ららぽーと於 平成28年6月26日
 https://www.youtube.com/watch?v=UGCZXcceHhc
6/26↑

青山繁晴【どうして拉致被害者が帰ってこないのか!】
 参院選演説!大阪・阿倍野橋駅前 
    https://www.youtube.com/watch?v=hUDUMwXszkc
6/25↑
青山繁晴 街頭演説 阪急西宮北駅①
 https://www.youtube.com/watch?v=hsCWzJ52j9s
青山繁晴 街頭演説 阪急西宮北②
 https://www.youtube.com/watch?v=hx9fCsDEhWQ
【姫路】参議院比例代表青山繁晴候補 みんなで一緒に考えよう
 https://www.youtube.com/watch?v=TSkRUNum4No
2016年6月24日 神戸・三宮 青山繁晴さんの街頭演説10時03分06秒
 https://www.youtube.com/watch?v=1qaACTx2owA
2016年6月24日 神戸・元町大丸前 青山繁晴さんの街頭演説9時35分59秒
 https://www.youtube.com/watch?v=0ooG_wr_4oE
青山繁晴の街頭演説で明かされた安倍総理との約束!
 選挙カー事故も語る!参議院選挙-IN尼崎
 https://www.youtube.com/watch?v=LjiGekq9OBo
6/24↑
 
【完全版】青山繁晴 参議院選挙 街頭演説 2016年6月23日
 JR京都駅 京都タワーホテル前付 演説後にひとりひとりと握手する青山さんに感動!
【青山繁晴】 街頭演説 京都・同志社大学前 2016.6.23   
    https://www.youtube.com/watch?v=tK159ixfwso
6/23↑
青山繁晴 前代未聞!聴衆の中に飛び込み参院選演説!【大阪・難波駅前】
 https://www.youtube.com/watch?v=vwiLs-VWXjg
参議院選挙 青山繁晴 街頭演説 2016年6月22日16時〜 天王寺駅前(1/2)
 https://www.youtube.com/watch?v=yE4Jz5I6PIo
参議院選挙 青山繁晴 街頭演説 2016年6月22日16時〜 天王寺駅前(2/2)
 https://www.youtube.com/watch?v=dsHrGYkC2fA
【参院選】160622青山繁晴 街頭演説(15時)阪急梅田駅前(1/2)
 https://www.youtube.com/watch?v=N2gziiC6Ev4
【参院選】160622青山繁晴 街頭演説(15時)阪急梅田駅前(2/2)
   https://www.youtube.com/watch?v=DwxWSFBKQQU
2016参議院選挙 青山繁晴 街頭演説 第一声【完全版】
 https://www.youtube.com/watch?v=70b4tYrYXpw
6/22↑

青山繁晴 自民党から参院選出馬!記者会見【完全版】
 https://www.youtube.com/watch?v=zt3jgW_NjD8
6/21↑

つた ライン


☆..:*・゜☆..:*・゜
21日から24日の未明まで、青山さんの参院選出馬表明から演説までを
順次、追加入力していたものが、誤操作で一瞬にして消えました

同じようなものは、もう書けませんし、載せられません。 ^^;
救いは、フリーの選挙カーのイラストに青山さんのポスターを
貼り付けた自信作(?)が残っていますので、それとともに、
各所で行われる演説の動画のリンク先を随時、載せていくことくらいです。


☆..:*・゜☆..:*・゜
青山さんの演説は、胸に沁みます。
わかるのですね。
これこそ、命を賭けた人の言葉だと深く感じ入ります。

本来ならば、これまでの入力に充てた時間を考えても、
消失させたショックは大きなものですが、
青山さんの魂のこもった演説を聞いた後だからでしょうか、
もうそれは些末なこと、仕方がないと思い切りがよくなっています。(笑)

それよりは、青山さんの演説の動画だけでも逃さず、
これからもしっかり保存しようと前向きになっております。
それにしても、再起を賭けた安倍総理誕生の時と同様に、
青山さんの今回の出馬表明は私には、インパクトのある出来事でした。

以前に書いていましたように、当初は反対する気持ちが強く、
何とか翻意されないかと思うばかりでしたのに、動画でお話を拝聴するうちに、
決心された以上、少しでも実現に向かうよう応援するべきだと徐々に
考えが変わってきたことでもありました。

世界が大きく変動する時期に眠っている、眠らされている日本人に、
意識改革を促してくださる人物であり、日本の行方に光明をもたらす
水先案内人となられる方だとの思いは、確信に近くなってきております。

青山氏と奥様の千春博士は、信頼に足るお仕事をなさってきたこれまでがあり、
私心なく公の為に前進されるご立派なご夫妻だと思います。

メタンハイドレードを国のエネルギー開発の対象としたいと
長年に渡り、国に訴えて来ても東大や経産省の既得権益が立ちはだかります。
調査費用を調達するために大きな負債を抱え込むことにもなるなか、
日本が自前資源を持てるという夢に向かって突き進む信念の人ですから、
安部さんは、青山さんに託すところが大きいのでしょうね。

エネルギー問題は、国益よりも既得権を護るばかりの経産省。
拉致問題では、情報を出さない、つまり権益を手放したくないという外務省の縄張り根性。
拉致された日本人の生命を軽んじる酷薄さ。何れも我が身可愛さの省益優先です。

欲得を離れた民間人が国益を第一に考え、懸命に国の将来を思う。
国家の為に力を尽くすべき職務である官僚が国益を忘れる。
こうした無惨な状況にあって、総理の要請に応えようする青山氏のような方が
日本にいらしてくださるのは、国難の時期に彗星のように現れた先人の姿を見るようで、
訴えを動画で見ながら、こみ上げて来るものがあります。
有難いものです。



建物のライン


*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。


緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、
低劣な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない貴重なものです。

仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日の青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
   http://shiaoyama.com/
          


☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。

緑ライン

本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る
馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」
最新回
第19回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」
【2016年6月29日(水)20:00〜21:30】
https://www.youtube.com/watch?v=LtXUPmo1NvA

前半:深読み世界のニュース(30分)
・イギリスのEU離脱
後半:日本再発見(30分)     テーマ:「イギリスEU離脱の意義」
・最後の30分:質疑の時間

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【新番組「美の世界・国のかたち」】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭、「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
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 *書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態の動画でもあります*
緑ライン

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