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個別記事の管理2018-12-19 (Wed)
国語の周辺

すみれ



奇遇とは
    「不思議な巡り合わせ、思いがけないところで会うこと」とあります。
奇縁とは
 「思いもかけない不思議なめぐりあわせ」とありました。


どちらがより近い言葉なのでしょうか。
何れにせよ、まさに不思議な巡り合わせでした。

それは今年の4月、青山繁晴氏の講演会の広い会場で
偶々、横に座られた女性の方とお喋りをして、
帰りに手書きのメールアドレスを頂戴したのです。
私も差し上げようとすると「このアドレスでお送りくだされば結構です」ということでした。

青山氏の講演後の興奮もあり、お話が出来る方との交換を楽しみに
帰宅すると早々にメールをお送りしたのですが、何度も繰り返しても戻ってまいります。
アドレスの文字を少々変えてみたりするも同様でした。

それが何と、この12月、井上和彦氏、田北眞樹子氏、半井小絵氏、
三者のトークなどの講演会場でその方とお会いすることになったのです。
大勢の聴衆のなか、通路を挟んで隣同士での再会でした。

もっとも私は、会が終了した後、話しかけられる迄、気づきもせず、
「○○さんですか。青山繁晴さんの講演会で・・・」と声をかけられるも
突然のことで訳が分らず、漸く事の次第が呑み込め、大いに驚いたものでした。

何をどう話したのか、興奮ばかりが先立ち、冷静ではなかったと思われます。
ともかく、メールが届かず、戻ってきたことをお話しすると、
今度は名刺をいただくことになり、メール交換から、
結果、明年に我が家にお越しいただくことで、たいそうな楽しみができました。


それにしても、同じ日の講演会に足を運び、広い会場のなか
その座席を選び、一方が若い方だけに私の顔を覚えてあり、声をかけて
下さったという条件が幾重にも重なり、この再会に至ったことには、
感謝とともに深い感懐を持つものでした。

私には、何かしら目に見えない力が働いたと思うほかないのです。

今の日本の状況に危機感を覚え、何とかしなければと焦るも、
出来ることは限られます。
せめて、周りの方に分かってもらいたいと訴えるも、
耳を貸してもらえず、ひたすら孤独感が募るばかり。


同じ思いに苛まれる者同士、日本を憂う者同士が、
何かに導かれるように出会ったことは、偶然の重なりも、
どこか必然めいたものが潜んでいたと考えるべきなのでしょうか。

この方のメールにも書いたものです。

  今ある日本は、先人の恩顧によるもの、
  徒や疎かに出来ないことを、胸の内に畳んでおります。

  市井に生きる私たちは今、何ができるのか、
  一人一人が考え、些細なことでも積もり積もれば
  力となることを信じたいと思います。

  今回のように、まさか、お会いできるはずもない方と
  巡り合わせてくれたのも、何か大きな力が働いたとしか思えないのですから。




つた ライン


不思議なめぐり合わせと書いたことで、
不思議?
そう言えば、拙ブログで不思議の言葉で綴っていたことを思い出しました。

検索してみると、
2015年の1月7日に不思議のひとつと題して書いていました。

wonder が、たくさん積もると
wonderfull 素晴らしい人生が始まります。
とありました。

私にとって不思議のひとつは、桜の花を愛でる心にありました。
と書き出して、桜への愛しい思いを書いています。




*****
今日も、不思議という言葉に魅かれて、
遠い昔の不思議な心のきらめきについて記してみます。


クリスマス 

「幸せなクリスマス」

今年のクリスマスはあなたがいてくださいます。
私の心の中はあなたというあたたかい1本のろうそくがともって
満ち足りた気分で過ごせます

人は慕わしく思う心が言葉が生み出すのでしょうね
心の中からこぼれ出た言葉をこうやって文字にしている不思議です

何かの本に 不思議 wonderが
たくさん full 積もると wonderーfull 素晴らしい人生が始まる
とありました

人とのご縁も本当に不思議
あの夜に心の中にしまわれた不思議は、何と表現しましょう
夜空に宝石をちりばめたようなきらめく思いが
いつまでもいつまでも心に残っています

これから先もっともっと不思議が降り積もるような
そんな今夜はあなたの心がいっぱいの星になって輝いています
ちっぽけな私は、夜空を見上げ心をこめて届けるのです
有難うございますって

ちょっぴり、若い頃に戻って、詩人になってみました。
 どうしてそんな気分が甦ったのかの種明かしです。


午前中に近くの小さなホールで開催された
モーニングコンサートを聴きに行ったのです。
トロンボーン、チェロ、マリンバ、ピアノ等での演奏でした。
チェロとピアノの組み合わせが、心地よいものでした。
piano.jpg

特にピアノのソロでショパンの「革命のエチュード」Op.10-12
素晴らしく印象深いものでした。
パソコンでこの曲を良く聴くものですから、
馴染んだ曲だという理由からしても、演奏は心に残るものでしたから。


また、この「革命のエチュード」についての解説がありました。
ショパンの友人のリストは、殆どすべての楽曲を初見で弾いたという
天才的なピアニストでしたが、この曲を渡された時は、
3ヶ月ほど、行方不明となってしまったほどの難曲であったと言われます。
そして再び現れた時には、この曲を完全に弾いてみせて
ショパンを感動させたというエピソードを持つ曲とのことでした。


こうやって、午前中の音楽のコンサートは詩人の魂を呼び覚ましたという次第です。
詩人って誰?というお話ですが。(笑)



つた ライン


世界の民謡・童謡のサイトで、
ショパンのこの曲について詳説されていました。
リストの失踪期間については、コンサートで話された内容とは、
少々違っていましたので、私の聞き違いだったのかもしれません。


革命エチュード

ショパン 12の練習曲 作品10 第12曲
フレデリック・ショパン(Frederic Francois Chopin/1810-1849)
『革命』は、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンによる
『12の練習曲 作品10』第12盤目のピアノ曲。
ショパンが演奏旅行でポーランドを離れていた際、
ロシア帝国からの独立を目指した革命が失敗し、
故郷のワルシャワが陥落したとの報を受けて作曲されたとされる。
『革命』というタイトルはフランツ・リストが命名したもの。

1833年に出版された『12の練習曲 作品.10』は、
1829年から1832年にかけて作曲され、フランツ・リストに捧げられた作品。
中でも『第3番 別れの曲』と、この『第12番革命』が特に有名。

難しくてフランツ・リストも失踪?!
フランツ・リスト(Franz Liszt/1811-1886)は、
超絶的な技巧を持つ当時最高のピアニストで、「ピアノの魔術師」と呼ばれた。
演奏技術と初見に関しては比類なき能力を誇っており、
どんな曲でも初見で弾きこなしたと言われ、
いまだに彼を超えるピアニストは現れていないとすら言われている。

ただし、ショパンの『練習曲 作品10』だけは初見で弾きこなせなかった。
その影響で、リストはパリから突如姿を消してしまう。
数週間後に現れたリストは見事に全曲を弾きこなし、ショパンを驚嘆させたという。
このことから、ショパンはリストに『練習曲 作品10』を捧げたとされている。





建物のライン




*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 事象を切り取られる言語能力に長け、洞察力に優れた論考は
   多くを納得させます。

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前自民党衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。

・・・・・・
*自民党参議院議員山田宏氏のツイッター* 平成26年2月、日本維新の会の衆議院議員で
  あった山田氏が、所謂、従軍慰安婦に関して日本を苦しめてきた「河野談話」の見直しのため
  当時、石原信雄官房副長官を参考人として国会に招致し、根拠のないものであったとした
  証言を引き出し、国内での慰安婦問題に風穴を開けたことは記憶に残ります。
  その核心に迫る論理立った言説の巧みさ、歯切れの良さは自民党の議員となっても際立ちます。

  最近も政治ブログの動画で2017/4/20の外交防衛委員会に於ける山田議員の頼もしさを見ておりました。
  日本海を東海とされる現状について外務省の不作為を追及され、外務大臣等に実行の確約を迫る場面には、
  国会議員としての本来あるべき姿を見ます。
  青山繁晴氏が虎の門ニュースで部会の様子を報告される時、普段から参加する議員の
  絶望的に少ない外交防衛部会に於いて、決まって参加されるお一人だと言われるのも納得です。

 
緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 
https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV/videos

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、貴重なものです。
既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、歴史の嘘を巧妙に挟み込み、
低劣で恣意的な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない
知識の広がりを与えてくださり、感激します。
仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日月曜日の(参議院議員になられてから、
国会が開かれないことが多い月曜日に変更)青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

・チャンネル桜に出演の方々が続々とこの虎ノ門ニュースのコメンテーターとして
 参加される様になって来ています。
・夫々の方の政治的思想的スタンスが概ね、分かるだけに、安心してコメントを伺うことが出来ます。
 以前から映像を通して知っているというだけにしか、過ぎないものですが、こうした方々の
 言説が広まることは、嬉しいものです。(^^♪
・地上波の国を余所にするゴミの様な、テレビ局の脚本に沿ったコメントを聞くことなしに
 朝の時間が気持ちよく過ごせますから。
・根底に愛国心を持たれた識者から発せられる真摯な論考をこの番組で拝聴出来ることは、
 どんなにか気持ちが安定することでしょう。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
現在は参議院議員として6年という期限をきって、
国のため公のために覚悟を持った政治活動をされています。
精魂傾けたお仕事ぶりには感謝の言葉しかありません。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
  http://shiaoyama.com/

    参議院インターネット審議中継
      http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 
     参議院インターネット審議中継      

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。
緑ライン
     産経ニュース ラベル
産経ニュース コラム
      http://www.sankei.com/column/column.html    
    
ネット上に、いち早く無料公開された産経新聞社のオンラインニュースは、有難い情報ツールです。

緑ライン
本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る
馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」

★この番組が終わりとは、寂しくなります。
 また、何れかの番組で馬渕氏の解説を聞きたいものです。
 特に、チャンネル桜の番組に於いては、隔週で三人の番組などではなく、
 単独での番組をと念願します。

第90回最終回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=35JmXKTaiFs&t=166s
【2018年4月25日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史③ 【ルーズベルト大統領のアメリカ】-アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか-」
・質疑の時間

第89回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=TCw6t10-AUs&t=174s
【2018年4月18日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース【シリア攻撃】
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史② 【支那事変の真実】-アメリカはなぜ日本より中国を支援したのか-」
・質疑の時間

第88回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=VWN9ZZmrDNs
【2018年4月11日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史① ウィルソン大統領時代のアメリカ(アメリカはなぜ日本を敵国としたのか)」
・質疑の時間


      DHCテレビ「和の国の日本を造る」最近の放映分 https://dhctv.jp/season/259/
     ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【美の世界・国のかたち】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、日本語と神道[桜H28/7/8]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、折口・三島・昭和天皇[桜H28/7/22]
【美の世界・国のかたち】鈴木ふさ子、『三島由紀夫 惡の華へ』を巡って[桜H28/8/12]
【美の世界・国のかたち】鈴木ふさ子、三島由紀夫の美の世界[桜H28/8/26]
【美の世界・国のかたち】酒井抱美・伊藤哲、江戸琳派 酒井抱一のこと[桜H28/9/9]
【美の世界・国のかたち】酒井抱美・伊藤哲、琳派を今に継ぐ[桜H28/9/23]
【美の世界・国のかたち】竹本幹夫、能の世界、桁外れの天才 世阿弥[桜H28/10/7]
【美の世界・国のかたち】竹本幹夫、秀吉の見た「卒塔婆小町」、風姿花伝を巡って[桜H28/10/21]
【美の世界・国のかたち】岩崎久人、能面師から見た能[桜H28/11/5]
美の世界・国のかたち】岩崎久人、伝統への挑戦[桜H28/11/18]
【美の世界・国のかたち #27】名物編集長花田紀凱が語る“鬼平犯科帳”誕生秘話[桜H28/12/2]
【美の世界・国のかたち #28】素顔の文豪、週刊文春がトップに躍り出るまで[桜H28/12/16]
骨董始めませんか?[" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=-GbtYC-E028">【美の世界・国のかたち】白洲信哉、骨董始めませんか?[桜H29/1/7]
【美の世界・国のかたち】白洲信哉、焼き物大国日本[桜H29/1/20]
【美の世界・国のかたち#31】高辻知義、ベルリン・ドイツ・オペラと日本[桜H29/2/4]
【美の世界#32】高辻知義、ワーグナー「ニーベルングの指環」を読む[桜H29/2/17]
【美の世界 #33】長谷川三千子、世界で2か国!神話起源の建国記念日~もう1か国は?[桜H29/3/3]
【美の世界#34】長谷川三千子、「古事記」が書き残されている凄さ[桜H29/3/17]
【美の世界#35】石津朋之、古典に学ぶ「戦争」と「平和」[桜H29/3/31]
【美の世界#36】石津朋之、21世紀はどこへ向かうのか?[桜H29/4/14]
【美の世界#37】川嶋朗「病気にならない体のつくり方」[桜H29/4/28 ]
【美の世界#38】川嶋朗、人体の神秘~真の医療を求めて[桜H29/5/12]
【美の世界#39】 森繁建「森繁久彌の世界」[桜H29/6/2]
【美の世界#40】森繁建、森繁映画の魅力~制作秘話[桜H29/6/16]

*未体験の文化的な誘いと感じる魅力的な番組です。
 書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態でもあります*


  40回を以て終了とは、実に残念でなりません。こうした番組が再度登場しますように

緑ライン
 
百合
渡部昇一先生が4月17日午後1時55分心不全のため、お亡くなりになりました。
昭和5年(1930年)10月15日に誕生され、86歳での逝去でした。
テレビで評論家の竹村健一氏等と出演されていた昔から存じ上げ、
ご著書を拝読することも多く、何年も前からはチャンネル桜での番組「大道無門」で
ご意見を拝聴することも愉しみなものでした。
この「書痴の楽園」でも膨大な蔵書のなかから今後もどんな書籍の案内をしてくださるかを
心待ちにしていましたので、本当に残念でなりません。長い間、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
  緑ライン
グリーン 
   ★書痴の楽園


楽園の愉悦 書痴の楽園 1 書痴の楽園 2
渡部昇一 書庫探訪
グリーン2
放送の初期から順次、リンクが切れて残念だったのですが、現在46本のうち38本ほどは
 下記から視聴できるようになっています。(漸次、視聴可能な動画が増えていっています)
DHCテレビ 書痴の楽園 
  https://www.youtube.com/playlist?list=PLdoANlSaeHvdCS-u-v2zemf4Bx3qcQE90

    渡部昇一『書痴の楽園』 #49 最終章 宮崎美子が語る知の巨人
   渡部昇一先生がこの世を去られてから1カ月…   2017/05/30 に公開
   宮崎美子があらためて先生の書庫を訪れた。
   およそ15万冊の本が収められた巨大書庫で、
   渡部先生が敬愛する作家、愛読する本を毎回取り上げてきた。
   ユーモアに溢れ、温かいお人柄だった知の巨人と過ごした時間は、
   とても幸せな時間だったと、宮崎美子は振り返る。
   書痴の楽園を1年間 彷徨い続けた宮崎美子の心に残ったエピソードや
   言葉の数々…渡部先生の思い出とともに書庫を巡る。
   知の巨人の頭の中を覗き見る最後の旅、さあ皆さんもご一緒に。

    ★渡部昇一『書痴の楽園』 #48 知の巨人のラストメッセージ④ ~日本編~ 
   15万冊の蔵書に囲まれたこの書庫で、       2017/05/23に公開
   最後まで「日本」を語り続けた知の巨人。
   第48章は、誰よりも日本を愛した男のラストメッセージ。
   2017年1月。知の巨人が番組のテーマに選んだのは「古事記」だった。
   古事記によって知り得たのは、日本という国のもつ歴史の深さだった。
   「おくのほそみち」では、俳諧師・松尾芭蕉と通じて、
   私たち日本人が持つ文化を語った。
   そして、巨人の日本論を語る上で外せない
   「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」。
   古事記、松尾芭蕉、小泉八雲・・・
   知の巨人が秘めた日本への深い愛を再び語る。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #47「知の巨人のラストメッセージ③ ~書庫探訪総集編~」
   知の巨人、自慢の巨大書庫。映像で紹介されるのは、      2017/05/16 に公開
   この番組が初めての事だった。
   誰よりも本を愛した人だった。
   大学教授で稼いだお金を、惜しみなく本につぎ込んだ。
   この日を去るその日まで、書庫の中で暮らしたかった。
   渡部昇一にとって“書庫”とな何だったのだろう。
   改めて、知の巨人・渡部昇一のラストメッセージを聴く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #46 知の巨人のラストメッセージ② ~人生編~
   推定15万冊。個人としては世界一とも言われる渡部昇一の巨大書庫。
   その中の1冊を入り口に、自らの86年の人生を語った当番組。
   総集編第2弾は、過去の放送から3テーマを取り上げた。
   生涯に渡り愛読したという、松本清張。幸田露伴の「努力論」。
   明治末期に書かれた「努力論」は、人生をいかに生きるかを説いた修養の書。
   中でも、その独自の理論「幸福三説」は、若き日の巨人の生き方を決定づけた。
   そして、渡部昇一の人生を、180度変えたという、パスカルの「パンセ」。 
   知の巨人のラストメッセージを読み解く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #45 知の巨人のラストメッセージ① ~巨人が愛した作家たち〜  
2017年4月17日。
渡部昇一先生が永眠されました。
渡部先生が人生で出会い、敬愛する作家、愛読する本を
取り上げてきた『渡部昇一 書痴の楽園』。
推定15万冊、世界一の規模を誇る個人書庫「書痴の楽園」で語られた
先生のお話は、毎回、驚きと発見の連続でした。
今回から5回にわたり、お届けする“知の巨人のラストメッセージ”
第1回は、巨人が愛した作家たち。
独自の視点で世界中の偉大な作家たちを切り捨て、語り尽くした知の巨人。
そんな渡部昇一先生が残した 愛に満ち溢れた言葉の数々・・・。
人生の最後の一年間。
この番組を通じて渡部先生が伝えたかったこととは、いったい何だったのでしょうか。

緑ライン  
渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』  2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、                                       
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』  2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編   2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #7 社会派ミステリーの巨匠 松本清張② 7月収録
  前回に引き続き、宮崎美子と互いの「清張作品ベスト5」を語ることで
  昭和の巨人・松本清張の魅力を語り尽くす。
  そして青山学院大学からは、うら若き清張マニアが登場。
  さらには、松本清張と渡部昇一の「意外なつながり」が明らかになる。
渡部昇一『書痴の楽園』 #8 社会派ミステリーの巨匠 松本清張 完結編 7月収録
  渡部昇一と宮崎美子の清張作品ベスト5選びは新たな局面へと突入。
  そして、青山学院大学の文学女子からは、およそ報われぬ「恋の悩み」の告白が。
  果たして知の巨人はどう答えるのか?
  書痴の楽園 第八章は、文学を通し、飽くなき「人間の業(ごう)」に迫る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #9 知の巨人が語る“啄木” 〜詩と詩人とは〜  収録:2016年8月 
       明治を生き26歳という若さでこの世を去った漂泊の詩人 石川啄木を通して、
       知の巨人の頭の中をのぞき見る。
     「詩と詩人は違う」と言い放つ渡部氏。その真意とは?
      そして、常に短歌が身近にあったという渡部氏から、即興で次々と名歌が生まれる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #10 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜ふるさとと歌ごころ〜 収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 第二弾。
       金田一京助が書いた伝記で人間啄木を理解したという渡部氏。
       ふるさとへの啄木の屈折した思いとは?
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       書痴の楽園で歌詠み会が開かれる!
       宮崎美子が自身の淡い恋心を詠んだ歌も披露!
渡部昇一『書痴の楽園』 #11 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜完結編〜  収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 完結編。
       啄木を通して、人間にとって歌とは何かを熱く語る!
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       ずっと気になっていた疑問を渡部氏に直撃!
     「不幸じゃないと名作は生まれない?」知の巨人の答えは?
  
    『女の生き方』 #8 ゲスト:渡部迪子(主婦・ピアニスト) 
           https://www.youtube.com/watch?v=CFZL9viInpI
      渡部昇一先生の奥様は、素敵な生き方をされています。
        主婦業もピアノも生涯の楽しみとして過ごして来られました

渡部昇一『書痴の楽園』 #12 時代小説の大家 藤沢周平①  収録:2016年8月 
       今回のテーマは”時代小説の大家”藤沢周平。
       実は渡部氏とは同じ山形・鶴岡の出身であり、過ごしたのもほぼ同時期。
       二人の巨人を育んだ鶴岡の地を巡り、その思い出やルーツを語ってもらった。
       そして渡部昇一が”天下の傑作”と絶賛する作品「蝉しぐれ」。その魅力について語る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #13 時代小説の大家 藤沢周平②  収録:2016年8月
       前回に引き続き、宮崎美子と”時代小説の大家”藤沢周平の魅力を語り尽くす。
       ゲストとして藤沢周平の一人娘が登場。知られざる大作家の”日常の姿”を教えていただいた。
       そして、なぜか知の巨人・渡部昇一の「淡い恋の思い出」が明らかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #14 時代小説の大家 藤沢周平 完結編  収録:2016年8月
  今なお作品の映像化が相次ぐ”時代小説の大家”藤沢周平。
  今回は、隠居した老藩士を取り巻く男の嫉妬や”老い”を描いた
  「三屋清左衛門残日録」の、現代社会にも通じる魅力を語ってもらった。
  また前回に引き続き、藤澤周平の一人娘が登場。
  その”偉大なる凡人”ぶりに迫る。
  彼女が感じた渡部昇一と藤沢周平の”似ている点”とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #15 知の巨人が語る“三島由紀夫”  収録:2016年9月
       知の巨人が認める数少ない天才作家 三島由紀夫。
  同時代を生きた作家について、独自の見解を熱く語る!
  「力が充実すれば軽くなる」という渡部氏の作家論…その真意とは? 
  そして、書痴の楽園を突如襲った出来事とは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #16 知の巨人が語る“三島由紀夫 運命の一冊”  収録:2016年9月
  前回に引き続き、作家 三島由紀夫を取り上げる。
  今回、渡部氏が好きな作品として取り上げたのは、
  意外にも“失敗の烙印”を押された小説だった。
  知の巨人ならではの読み方とは?
  さらに、三島文学をこよなく愛する女子大生の疑問に答える。
渡部昇一『書痴の楽園』 #17 知の巨人が語る“三島由紀夫”完結編 収録:2016年9月
       いよいよ、三島由紀夫 完結編。
       知の巨人が、最後に選んだ三島の傑作とは?
       さらに、三島がノーベル賞を逃した理由を鋭く分析する。
       そして、渡部昇一と宮崎美子がそれぞれに見た三島最期の日…
       今は亡き天才作家への思いを語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #18 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 収録:2016年9月
  渡部昇一といえば、なんといっても1976年の大ベストセラー「知的生活の方法」。
  処世や生活設計を考慮し、合理的な“知識の貯蓄方法”をつづった記念碑的作品。
  そして40年を経た今年10月、その現代版ともいえる
  「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」が出版された。
  46歳と86歳の時に書いた、似て非なる二つの著書。
  新旧二冊の内容を通し、知の巨人・渡部昇一の頭の中を探求する!
#19 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第二弾" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=KlzdlHONTxA">渡部昇一『書痴の楽園』 #19 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第二弾 収録:2016年9月
       前回に引き続き自身の大ベストセラー「知的生活の方法」と
       最新作「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」の二冊をもとに、
       ”お金” ”健康” ”家族”について、知の巨人が熱く語り尽くす。
       40年前に出版された「知的生活の方法」には、
        現在の巨大書庫が未来予想図として既に記されていた!?
渡部昇一『書痴の楽園』#20 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第三弾 収録:2016年9月
  今回は知の巨人・渡部昇一の人生観を大きく変えた“家族との向き合い方”について大いに語る。
  渡部昇一の家族観は40年前の自著「知的生活の方法」から180度変化した。その理由とは? 
  さらに知の巨人の一日のスケジュールから、86歳の今も知的生活を続ける“快老の秘訣”を探る!
渡部昇一『書痴の楽園』#21 シェイクスピア“謎の作家と失われた年月 収録:2016年10月
  数多くの傑作を残し世界中に影響を与えた劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  シェイクスピア作品は、なぜ今も人々の心を惹きつけるのか?
  今回は「ハムレット」を取り上げ、知の巨人がその魅力を熱く語る。
  さらに、シェイクスピア研究の世界的権威ピーター・ミルワード氏も登場。
  シェイクスピアの生涯に隠された謎とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #22 時代を超越する“シェイクスピア”の世界 収録:2016年10月
  いまなお、世界中に影響を与え続ける希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  前回の「ハムレット」に続き、今回は「ヴェニスの商人」を取り上げ、
  知の巨人が熱く持論を展開、話は現代の世界情勢にまで及ぶ!
  さらに、シェイクスピアをこよなく愛する文学女子が登場。
  現代の大学生の心に響くシェイクスピアの魅力とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #23 今も息づく“シェイクスピア”の鼓動 収録:2016年10月
  希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの最終章。
  知の巨人が数多い傑作の中から選んだ「ハムレット」「ヴェニスの商人」…
  そして今回は、四大悲劇のひとつ「マクベス」を取り上げる。
  さらに、シェイクスピア演劇を創作する現役女子大生が
  書痴の楽園を訪れ、現代風にアレンジしたセリフの翻訳を披露! 
  果たして、渡部氏の評価は…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #24 WHY? なぜ知の巨人は「努力論」推しなのか?収録:2016年11月
  これまで、名だたる文豪を独自の視点でばっさり切り捨ててきた「知の巨人」。
  だが、そんな知の巨人が「一生座右に置ける本」と絶賛する本がある。
  それが今回のテーマ、幸田露伴の「努力論」。
  明治の終わりに発表された随筆「努力論」は
  当時大ベストセラーになったにも関わらず、今では「忘れられた一冊」。
  知の巨人はいったいなぜ、その本を今も激賞するのか。
  今回はいつもとは違う知の巨人の至福の笑顔が見られる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #25 『努力論』は現役女子大生に通用するのか? 収録:2016年11月
  夏目漱石と並び、明治を代表する文豪の1人である幸田露伴。
  だが現在では漱石の陰に隠れ、「忘れられた作家」となってしまった。
  そんな露伴の人生哲学が詰まった「努力論」は、
  露伴特有の古めかしい難解な文体ゆえ、あの宮崎美子さえ読むのにひと苦労。
  今回はその「努力論」の魅力を、明治文学を愛する女子大生と共にひも解いていく!
  はたして、忘れられた本「努力論」は、今時の現役女子大生にも通用するのか??
渡部昇一『書痴の楽園』 #26 『努力論』は悩める青春を救えるのか?  収録:2016年11月
  前回に引き続き、「努力論」と露伴について熱く語り尽くす。
  幸田家唯一の問題児だった露伴の生い立ち、
  「努力論」の中の“幸福三説”については既に語ったが、
  今回は渡辺昇一が最も感銘を受けたという「気」の世界を紹介。
  また、「努力論」を読んだ文学女子たちが
  知の巨人に今抱えている人生の悩みを相談する!
  100年前に書かれた「努力論」と86歳の知の巨人は、
  現代の悩める青春を救えるのか?
渡部昇一『書痴の楽園』 #27 現代に語り継ぐ『古事記』とは?  収録:2016年11月
  知の巨人 渡部昇一が、日本の神話『古事記』を熱く語る!
  とても難解なイメージのある、この日本最古の書を
  渡部氏が独特な切り口で解説する。
  1300年の時を超え、現代の日本人に伝えるものとは?
  「古事記を読めば、男と女がよくわかる」…その真意はいかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #28 『古事記』と現代女性の熱い関係?  収録:2016年11月
  新年を迎えてお送りする「古事記」第2章。
  知の巨人が解き明かす、古くて新しい「古事記」の読み方とは?
  そして、「古事記」を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが、
  「古事記」の独自の視点を知の巨人にぶつける。
  現代女性をも惹きつける「古事記」の魅力に迫る!
渡部昇一『書痴の楽園』 #29 『古事記』と日本人 21世紀に伝えたい神話 収録:2016年11月
  『古事記』を読めば、日本人がよくわかる!?
  知の巨人の超訳で『古事記』を読みといていく。
  『古事記』が1300年もの時を経て、私たちに問いかけるものとは・・・?
  そして、『古事記』を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが登場し、
  ずっと抱いていた疑問を渡部昇一氏にぶつける。
  「神」は訳すべきなのか・・・知の巨人の英語魂に火がつく!
渡部昇一『書痴の楽園』 #30 書庫探訪スペシャルⅡ(前編) 収録:2016年12月 公開2017/01/30
  知の巨人の巨大書庫を改めて探検する書庫探訪スペシャル第2弾。
  渡部昇一が77歳の時に借金までして建てた書庫。
  個人としては、世界最大級のものだという。
  2016年6月、書庫を訪れた宮崎美子。
  しかし、たった1度では巨大書庫を回りきれなかった。
  そこで、番組放送30回を記念に、ゲスト書痴と共に再訪。
  そして、巨人と宮崎美子が、昨年読んだ本の中で書庫に加えたい本を薦め合う。
  ゲスト書痴:池澤春菜(声優)、佐々木義弘(関東最大の古書店「つちうら古書倶楽部」代表)
渡部昇一『書痴の楽園』 #31 書庫探訪スペシャルⅡ(中編)収録:2016年12月 公開2017/02/06
  前回、本の楽園を初めて訪れた書痴ゲスト2名。
  声優の池澤春菜さんは、小説家の祖父と父を持ち、
  自らも年間300冊を読破するという書痴女子。
  もう1人は、茨城県土浦市にある、
  関東最大級の古書店の代表、佐々木義弘さん。
  2人の書痴が巨大書庫から選んだ選び出した1冊は?!
  更に、渡部先生御用達の古書店を紹介。
  60年以上の付き合いという店主から秘話を聞く。
渡部昇一『書痴の楽園』 #32 書庫探訪スペシャルⅡ(完結編)収録:2016年12月 公開2017/02/13
  番組30回を突破を記念し、昨年読んだ中で書庫に加えたい
  3冊をすすめ合った知の巨人と宮崎美子。
  渡部先生が選んだのは、子供たちにすすめられたという本。
  一方、宮崎さんはさすが読書家、個性的なセレクト。 
  知の巨人の反応は?! 
  そして、書庫探訪ツアーでは、関東最大級の古書店代表が
  巨大書庫から伝説の雑誌を選び出す。
  書庫探訪スペシャル完結編は、書痴たちの本に寄せる愛がたっぷり。  
渡部昇一『書痴の楽園』 #33 渡部昇一 運命の一冊パスカルの『パンセ』
   収録:2017年1月 公開2017/02/20
  今回取り上げるのは、知の巨人の人生に決定的な影響を与えたという
  運命の一冊、パスカルの「パンセ」。パスカルの人生に触れながら、
  「パンセ」に書かれた言葉を渡部氏独自の視点で紐解いていく。 
  「人間は考える葦である」…この誰もが知る名文には実は長い続きがあった!?
  そこに込められた現代人にとっての大切なメッセージとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #34 パスカルの『パンセ』若者よ この本に賭けろ! 
          収録:2017年1月 公開2017/02/27
  現代の若者にぜひ読んでほしいと
  知の巨人が推薦する一冊、パスカルの「パンセ」。
  そこに書かれた一節「賭けの精神」に迫る。
  渡部氏がキリスト教に改宗するきっかけとなったこの思想…
  哲学を学ぶ現役女子大生はどう読むか?
  哲学女子たちのそれぞれの“賭け”とは?
  さらに、巨人が探し求めてついに手に入れた「パンセ」の初版本を披露!!
渡部昇一『書痴の楽園』 #35 知の巨人が語る『パンセ』完結編〜パスカルの奇跡〜
   収録:2017年1月 公開2017/03/06
  知の巨人にとって運命の書ともいえるパスカルの「パンセ」完結編。
  「パスカルが“奇跡”を見なければ『パンセ』は存在しなかった」
  と断言する渡部氏…その真意とは?
  さらに、大学で哲学を学ぶ哲学女子たちが青春のギモンを
  知の巨人に直撃!果たして、巨人の答えは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #36 渡部昇一 22歳 ~ハーンとの邂逅~
   収録:2017年2月 公開2017/03/06
  小泉八雲、ラフカディオ・ハーン。
  日本では「怪談」などで知られる作家。
  しかし、ハーンがどこで生まれ、なぜ日本に来たのか、
  日本に来るまでどんな経緯があったのか、知る人は少ない。
  知の巨人・渡部昇一は、このハーンに学生時代から注目し、
  卒業論文のテーマとして取り上げ、
  現在でも注目に値する独自の論理を展開していた。
  今回は、ハーンの評伝を著した作家・工藤美代子さんも加わり、
  ラフカディオ・ハーンの真の人物像、作家像に迫ります。
渡部昇一『書痴の楽園』 #37 渡部昇一 22歳 ~ハーンと漱石 運命の時代~
   収録:2017年2月 公開2017/03/07
 知の巨人が22歳の時に書いた卒業論文。
 タイトルは「スペンサーショックと明治の知性ラフカデオ・ハーンの場合」。
 左目を失明し、放浪癖のあったハーン。
 そんなハーンが何故「小泉八雲」となり、日本に留まる決意をしたのか。
 22歳の渡部昇一はハーンの人生にどんな哀しみを見たのか。
 知の巨人の卒業論文が読み解く、明治という激動の時代。
 その全貌を今回も引き続き、作家・工藤美代子さんと共に明らかにしていきます。
渡部昇一『書痴の楽園』#38 渡部昇一22歳 ~ハーンが教えてくれたこと~
   収録:2017年2月 公開2017/03/14
 前回、前々回とハーンをテーマにした自らの卒業論文を熱く語った知の巨人。
 今回は、勉学に明け暮れた大学生時代を赤裸々に告白する。
 そして書庫探訪では、怪談よりも怖い古本話も。
 宮崎美子渾身の「雪女」朗読では、ハーンを深う味わうヒントも登場。
 渡部昇一の卒業論文から読み解く「ラフカディオ・ハーン」。
 いよいよ今回で最終章!
渡部昇一『書痴の楽園』#39 『おくのほそ道』の『本当の奥深さ』を解き明かす
   収録:2017年2月 公開2017/03/21
 今回は、知の巨人が待望した松尾芭蕉『おくのほそ道』を取り上げる。
 5カ月かけておよそ2400kmを旅しながら読まれた名句の数々。
 渡部氏が芭蕉の句を紐解きながら、次から次へと持論を展開する。
 「おくのほそ道」は物見遊山の旅ではなく 、ある人物に思いをはせる旅だった!?
 弟子がいなければ「おくのほそ道」の旅は不可能だった!?
 さらに、芭蕉の生涯をたどると、意外なプロフィールが明らかに…
渡部昇一『書痴の楽園』 #40 松尾芭蕉が築いた日本文化の神髄とは? 
    収録:2017年2月 公開2017/03/28
 今回は、「おくのほそ道」第二章。
 知られざる芭蕉の世界は、さらにおくへと突き進む。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の行程をたどる。
 さらに、現役女子大生が楽園を訪れ、芭蕉に関するあるギモンを巨人にぶつける!
 果たして、その答えは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #41最終章 春の句会に 花が咲く
   収録:2017年2月 公開2017/04/04
 今回は、いよいよ「おくのほそ道」最終章。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 誹諧師・松尾芭蕉についてさらに深く読み解く。
 芭蕉がさとった、人生の終着点とは?
 そして、現役女子大生も加わり、春の句会を開催。
 春の陽気に誘われ、知の巨人も渾身の一句を披露する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #42 日本を育てた巨人・渋沢栄一 その人生の誘惑 
    収録:2017年3月 公開2017/04/14
 知の巨人が「大人物」と讃える男・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治、大正、昭和・・・激動の時代を駆け抜けた。
 現在のみずほ銀行にあたる第一国立銀行、日本郵船、東京電力から帝国ホテルまで・・・。
 91年の生涯で約500社の会社設立に携わった、まさしく日本経済の巨人である。
 英語学者を目指していた若き日の知の巨人・渡部昇一は、
 なぜ、畑違いの実業家・渋沢栄一に惚れ込んだのか?!
 渋沢栄一とは一体どんな人物だったのか?!
 その激動の人生を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#43 男の生きざま 渋沢栄一の青春時代 
   収録:2017年3月 公開2017/04/18
 86歳の知の巨人が、まるで自らの人生を振り返るように讃える男。
 実業家・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治初期の混沌とした時代を生き抜き、
 生涯に約500もの会社設立に携わった経済界の巨人である。
 今回は、前回に引き続き、渋沢栄一の波乱万丈の人生を知の巨人が語り尽す。
 そして、大学で経営学を学んだ“渋沢女子”も登場。
 知の巨人と、渋沢流の経営哲学について議論する。
 今回は、前回の少年時代に続き、
 「男・渋沢栄一 波乱万丈の青春時代」を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#44 渡部昇一と渋沢栄一 最終章 
   収録:2017年3月 公開2017/04/25
 「算盤と論語。この二つが両立することを一生説き続けてやみませんでした」
 86歳の知の巨人が、残された言葉を振り絞るように語った一冊の書物。
 渋沢栄一の「論語と算盤」。
 埼玉の農家の小せがれとして生まれ、
 のちに、約500社もの会社設立に携わった男、渋沢栄一。
 その人生に惚れ込んだ渡部昇一が語ったのは、
 二人が到達した“男の生きざま”だった。

 *書棚に大切にしまって、時々、取り出しては愉しみに浸れるような動画となっています。
  これからも渡部先生の蔵書の中から、どんな本がとりあげられるだろうかとワクワクするものです*
   

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個別記事の管理2018-12-13 (Thu)
チャンネル桜


すみれ


月日の経つのは早いものです。

気が付くと、一月経っていました。

チャンネル桜の番組と馬渕睦夫氏が出演された他番組を書き足してまいります。

先ずは、チャンネル桜の皆様には、感謝の言葉を申し上げます。
今回も待ち焦がれる番組が登場となりました。

日本らしさが壊され、日本が悪しきものに呑み込まれ、心がざわつく昨今の状況のなか、
賢人の知見の披瀝には、ひとときの安らぎを覚えます。

「桜無門関」という名称で一月に一回ほどの予定で、
11月29日に開始されました。
今月12月末に2回目の放映とあります。

今回の「桜無門関」は、故渡部昇一先生の「大道無門」の後続番組とも言える
碩学の語る知性に溢れた番組となることでしょう。



***
渡部先生が、チャンネル桜の番組「大道無門」を担当なさっていた当時の
ゲストで馬渕睦夫氏が出演されています。
お二人の英知の交換が実に愉しく、現今の情勢分析は極めて示唆的なものでした。


大道無門 馬渕睦夫と国難の正体を暴く
【大道無門】馬渕睦夫と国難の正体を暴く[桜H25/5/24]

そこには、馬渕睦夫氏の外交官時代の世界各国での体験、退官後に自衛隊や大学等で
教授された経験等から常に疑問を抱えて来られた方の国際感覚に優れた鋭い考察、予見が
披露されていました。
***



つた ライン



1桜無門関2桜無門関3桜無門関



つた ライン








建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 事象を切り取られる言語能力に長け、洞察力に優れた論考は
   多くを納得させます。

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前自民党衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。

・・・・・・
*自民党参議院議員山田宏氏のツイッター* 平成26年2月、日本維新の会の衆議院議員で
  あった山田氏が、所謂、従軍慰安婦に関して日本を苦しめてきた「河野談話」の見直しのため
  当時、石原信雄官房副長官を参考人として国会に招致し、根拠のないものであったとした
  証言を引き出し、国内での慰安婦問題に風穴を開けたことは記憶に残ります。
  その核心に迫る論理立った言説の巧みさ、歯切れの良さは自民党の議員となっても際立ちます。

  最近も政治ブログの動画で2017/4/20の外交防衛委員会に於ける山田議員の頼もしさを見ておりました。
  日本海を東海とされる現状について外務省の不作為を追及され、外務大臣等に実行の確約を迫る場面には、
  国会議員としての本来あるべき姿を見ます。
  青山繁晴氏が虎の門ニュースで部会の様子を報告される時、普段から参加する議員の
  絶望的に少ない外交防衛部会に於いて、決まって参加されるお一人だと言われるのも納得です。

 
緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 
https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV/videos

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、貴重なものです。
既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、歴史の嘘を巧妙に挟み込み、
低劣で恣意的な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない
知識の広がりを与えてくださり、感激します。
仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日月曜日の(参議院議員になられてから、
国会が開かれないことが多い月曜日に変更)青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

・チャンネル桜に出演の方々が続々とこの虎ノ門ニュースのコメンテーターとして
 参加される様になって来ています。
・夫々の方の政治的思想的スタンスが概ね、分かるだけに、安心してコメントを伺うことが出来ます。
 以前から映像を通して知っているというだけにしか、過ぎないものですが、こうした方々の
 言説が広まることは、嬉しいものです。(^^♪
・地上波の国を余所にするゴミの様な、テレビ局の脚本に沿ったコメントを聞くことなしに
 朝の時間が気持ちよく過ごせますから。
・根底に愛国心を持たれた識者から発せられる真摯な論考をこの番組で拝聴出来ることは、
 どんなにか気持ちが安定することでしょう。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
現在は参議院議員として6年という期限をきって、
国のため公のために覚悟を持った政治活動をされています。
精魂傾けたお仕事ぶりには感謝の言葉しかありません。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
  http://shiaoyama.com/

    参議院インターネット審議中継
      http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 
     参議院インターネット審議中継      

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。
緑ライン
     産経ニュース ラベル
産経ニュース コラム
      http://www.sankei.com/column/column.html    
    
ネット上に、いち早く無料公開された産経新聞社のオンラインニュースは、有難い情報ツールです。

緑ライン
本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る
馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」

★この番組が終わりとは、寂しくなります。
 また、何れかの番組で馬渕氏の解説を聞きたいものです。
 特に、チャンネル桜の番組に於いては、隔週で三人の番組などではなく、
 単独での番組をと念願します。

第90回最終回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=35JmXKTaiFs&t=166s
【2018年4月25日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史③ 【ルーズベルト大統領のアメリカ】-アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか-」
・質疑の時間

第89回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=TCw6t10-AUs&t=174s
【2018年4月18日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース【シリア攻撃】
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史② 【支那事変の真実】-アメリカはなぜ日本より中国を支援したのか-」
・質疑の時間

第88回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=VWN9ZZmrDNs
【2018年4月11日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史① ウィルソン大統領時代のアメリカ(アメリカはなぜ日本を敵国としたのか)」
・質疑の時間


      DHCテレビ「和の国の日本を造る」最近の放映分 https://dhctv.jp/season/259/
     ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜

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ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

【美の世界・国のかたち】福田逸、福田恆存-ものごとの本質を見ること[桜H27/11/13]
【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、保守と現代思想[桜H27/12/13]
【美の世界・国のかたち】浜崎洋介、現代保守と保守思想[桜H27/12/30]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、日本とフランス「ルーツとルーツ」の対話[桜H28/1/8]
【美の世界・国のかたち】竹本忠雄、皇道と武士道[桜H28/1/22]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭「昭和精神史」と「戦争の昭和史」[桜H28/2/5]
【美の世界・国のかたち】桶谷秀昭「昭和精神史」を読む-保田與重郎を中心に[桜H28/2/19]
【美の世界・国のかたち】地上波TV局の偏向問題、福田恆存に学んだこと[桜H28/3/4]
【美の世界・国のかたち】川端康成と小林秀雄[桜H28/3/18]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、川端康成-ノーベル文学賞秘話を中心に[桜H28/4/1]
【美の世界・国のかたち】川端香男里、世界が見る川端文学[桜H28/4/20]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、川端康成の魔界[桜H28/5/6]
【美の世界・国のかたち】富岡幸一郎、非戦論・内村鑑三と保田與重郎を中心として[桜H28/5/22]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/10]
【美の世界・国のかたち】小林達雄、縄文の思考[桜H28/6/25]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、日本語と神道[桜H28/7/8]
【美の世界・国のかたち】茂木貞純、折口・三島・昭和天皇[桜H28/7/22]
【美の世界・国のかたち】鈴木ふさ子、『三島由紀夫 惡の華へ』を巡って[桜H28/8/12]
【美の世界・国のかたち】鈴木ふさ子、三島由紀夫の美の世界[桜H28/8/26]
【美の世界・国のかたち】酒井抱美・伊藤哲、江戸琳派 酒井抱一のこと[桜H28/9/9]
【美の世界・国のかたち】酒井抱美・伊藤哲、琳派を今に継ぐ[桜H28/9/23]
【美の世界・国のかたち】竹本幹夫、能の世界、桁外れの天才 世阿弥[桜H28/10/7]
【美の世界・国のかたち】竹本幹夫、秀吉の見た「卒塔婆小町」、風姿花伝を巡って[桜H28/10/21]
【美の世界・国のかたち】岩崎久人、能面師から見た能[桜H28/11/5]
美の世界・国のかたち】岩崎久人、伝統への挑戦[桜H28/11/18]
【美の世界・国のかたち #27】名物編集長花田紀凱が語る“鬼平犯科帳”誕生秘話[桜H28/12/2]
【美の世界・国のかたち #28】素顔の文豪、週刊文春がトップに躍り出るまで[桜H28/12/16]
【美の世界・国のかたち】白洲信哉、骨董始めませんか?[桜H29/1/7]
【美の世界・国のかたち】白洲信哉、焼き物大国日本[桜H29/1/20]
【美の世界・国のかたち#31】高辻知義、ベルリン・ドイツ・オペラと日本[桜H29/2/4]
【美の世界#32】高辻知義、ワーグナー「ニーベルングの指環」を読む[桜H29/2/17]
【美の世界 #33】長谷川三千子、世界で2か国!神話起源の建国記念日~もう1か国は?[桜H29/3/3]
【美の世界#34】長谷川三千子、「古事記」が書き残されている凄さ[桜H29/3/17]
【美の世界#35】石津朋之、古典に学ぶ「戦争」と「平和」[桜H29/3/31]
【美の世界#36】石津朋之、21世紀はどこへ向かうのか?[桜H29/4/14]
【美の世界#37】川嶋朗「病気にならない体のつくり方」[桜H29/4/28 ]
【美の世界#38】川嶋朗、人体の神秘~真の医療を求めて[桜H29/5/12]
【美の世界#39】 森繁建「森繁久彌の世界」[桜H29/6/2]
【美の世界#40】森繁建、森繁映画の魅力~制作秘話[桜H29/6/16]

*未体験の文化的な誘いと感じる魅力的な番組です。
 書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態でもあります*


  40回を以て終了とは、実に残念でなりません。こうした番組が再度登場しますように

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百合
渡部昇一先生が4月17日午後1時55分心不全のため、お亡くなりになりました。
昭和5年(1930年)10月15日に誕生され、86歳での逝去でした。
テレビで評論家の竹村健一氏等と出演されていた昔から存じ上げ、
ご著書を拝読することも多く、何年も前からはチャンネル桜での番組「大道無門」で
ご意見を拝聴することも愉しみなものでした。
この「書痴の楽園」でも膨大な蔵書のなかから今後もどんな書籍の案内をしてくださるかを
心待ちにしていましたので、本当に残念でなりません。長い間、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
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グリーン 
   ★書痴の楽園


楽園の愉悦 書痴の楽園 1 書痴の楽園 2
渡部昇一 書庫探訪
グリーン2
放送の初期から順次、リンクが切れて残念だったのですが、現在46本のうち38本ほどは
 下記から視聴できるようになっています。(漸次、視聴可能な動画が増えていっています)
DHCテレビ 書痴の楽園 
  https://www.youtube.com/playlist?list=PLdoANlSaeHvdCS-u-v2zemf4Bx3qcQE90

    渡部昇一『書痴の楽園』 #49 最終章 宮崎美子が語る知の巨人
   渡部昇一先生がこの世を去られてから1カ月…   2017/05/30 に公開
   宮崎美子があらためて先生の書庫を訪れた。
   およそ15万冊の本が収められた巨大書庫で、
   渡部先生が敬愛する作家、愛読する本を毎回取り上げてきた。
   ユーモアに溢れ、温かいお人柄だった知の巨人と過ごした時間は、
   とても幸せな時間だったと、宮崎美子は振り返る。
   書痴の楽園を1年間 彷徨い続けた宮崎美子の心に残ったエピソードや
   言葉の数々…渡部先生の思い出とともに書庫を巡る。
   知の巨人の頭の中を覗き見る最後の旅、さあ皆さんもご一緒に。

    ★渡部昇一『書痴の楽園』 #48 知の巨人のラストメッセージ④ ~日本編~ 
   15万冊の蔵書に囲まれたこの書庫で、       2017/05/23に公開
   最後まで「日本」を語り続けた知の巨人。
   第48章は、誰よりも日本を愛した男のラストメッセージ。
   2017年1月。知の巨人が番組のテーマに選んだのは「古事記」だった。
   古事記によって知り得たのは、日本という国のもつ歴史の深さだった。
   「おくのほそみち」では、俳諧師・松尾芭蕉と通じて、
   私たち日本人が持つ文化を語った。
   そして、巨人の日本論を語る上で外せない
   「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」。
   古事記、松尾芭蕉、小泉八雲・・・
   知の巨人が秘めた日本への深い愛を再び語る。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #47「知の巨人のラストメッセージ③ ~書庫探訪総集編~」
   知の巨人、自慢の巨大書庫。映像で紹介されるのは、      2017/05/16 に公開
   この番組が初めての事だった。
   誰よりも本を愛した人だった。
   大学教授で稼いだお金を、惜しみなく本につぎ込んだ。
   この日を去るその日まで、書庫の中で暮らしたかった。
   渡部昇一にとって“書庫”とな何だったのだろう。
   改めて、知の巨人・渡部昇一のラストメッセージを聴く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #46 知の巨人のラストメッセージ② ~人生編~
   推定15万冊。個人としては世界一とも言われる渡部昇一の巨大書庫。
   その中の1冊を入り口に、自らの86年の人生を語った当番組。
   総集編第2弾は、過去の放送から3テーマを取り上げた。
   生涯に渡り愛読したという、松本清張。幸田露伴の「努力論」。
   明治末期に書かれた「努力論」は、人生をいかに生きるかを説いた修養の書。
   中でも、その独自の理論「幸福三説」は、若き日の巨人の生き方を決定づけた。
   そして、渡部昇一の人生を、180度変えたという、パスカルの「パンセ」。 
   知の巨人のラストメッセージを読み解く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #45 知の巨人のラストメッセージ① ~巨人が愛した作家たち〜  
2017年4月17日。
渡部昇一先生が永眠されました。
渡部先生が人生で出会い、敬愛する作家、愛読する本を
取り上げてきた『渡部昇一 書痴の楽園』。
推定15万冊、世界一の規模を誇る個人書庫「書痴の楽園」で語られた
先生のお話は、毎回、驚きと発見の連続でした。
今回から5回にわたり、お届けする“知の巨人のラストメッセージ”
第1回は、巨人が愛した作家たち。
独自の視点で世界中の偉大な作家たちを切り捨て、語り尽くした知の巨人。
そんな渡部昇一先生が残した 愛に満ち溢れた言葉の数々・・・。
人生の最後の一年間。
この番組を通じて渡部先生が伝えたかったこととは、いったい何だったのでしょうか。

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渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』  2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、                                       
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』  2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編   2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #7 社会派ミステリーの巨匠 松本清張② 7月収録
  前回に引き続き、宮崎美子と互いの「清張作品ベスト5」を語ることで
  昭和の巨人・松本清張の魅力を語り尽くす。
  そして青山学院大学からは、うら若き清張マニアが登場。
  さらには、松本清張と渡部昇一の「意外なつながり」が明らかになる。
渡部昇一『書痴の楽園』 #8 社会派ミステリーの巨匠 松本清張 完結編 7月収録
  渡部昇一と宮崎美子の清張作品ベスト5選びは新たな局面へと突入。
  そして、青山学院大学の文学女子からは、およそ報われぬ「恋の悩み」の告白が。
  果たして知の巨人はどう答えるのか?
  書痴の楽園 第八章は、文学を通し、飽くなき「人間の業(ごう)」に迫る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #9 知の巨人が語る“啄木” 〜詩と詩人とは〜  収録:2016年8月 
       明治を生き26歳という若さでこの世を去った漂泊の詩人 石川啄木を通して、
       知の巨人の頭の中をのぞき見る。
     「詩と詩人は違う」と言い放つ渡部氏。その真意とは?
      そして、常に短歌が身近にあったという渡部氏から、即興で次々と名歌が生まれる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #10 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜ふるさとと歌ごころ〜 収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 第二弾。
       金田一京助が書いた伝記で人間啄木を理解したという渡部氏。
       ふるさとへの啄木の屈折した思いとは?
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       書痴の楽園で歌詠み会が開かれる!
       宮崎美子が自身の淡い恋心を詠んだ歌も披露!
渡部昇一『書痴の楽園』 #11 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜完結編〜  収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 完結編。
       啄木を通して、人間にとって歌とは何かを熱く語る!
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       ずっと気になっていた疑問を渡部氏に直撃!
     「不幸じゃないと名作は生まれない?」知の巨人の答えは?
  
    『女の生き方』 #8 ゲスト:渡部迪子(主婦・ピアニスト) 
           https://www.youtube.com/watch?v=CFZL9viInpI
      渡部昇一先生の奥様は、素敵な生き方をされています。
        主婦業もピアノも生涯の楽しみとして過ごして来られました

渡部昇一『書痴の楽園』 #12 時代小説の大家 藤沢周平①  収録:2016年8月 
       今回のテーマは”時代小説の大家”藤沢周平。
       実は渡部氏とは同じ山形・鶴岡の出身であり、過ごしたのもほぼ同時期。
       二人の巨人を育んだ鶴岡の地を巡り、その思い出やルーツを語ってもらった。
       そして渡部昇一が”天下の傑作”と絶賛する作品「蝉しぐれ」。その魅力について語る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #13 時代小説の大家 藤沢周平②  収録:2016年8月
       前回に引き続き、宮崎美子と”時代小説の大家”藤沢周平の魅力を語り尽くす。
       ゲストとして藤沢周平の一人娘が登場。知られざる大作家の”日常の姿”を教えていただいた。
       そして、なぜか知の巨人・渡部昇一の「淡い恋の思い出」が明らかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #14 時代小説の大家 藤沢周平 完結編  収録:2016年8月
  今なお作品の映像化が相次ぐ”時代小説の大家”藤沢周平。
  今回は、隠居した老藩士を取り巻く男の嫉妬や”老い”を描いた
  「三屋清左衛門残日録」の、現代社会にも通じる魅力を語ってもらった。
  また前回に引き続き、藤澤周平の一人娘が登場。
  その”偉大なる凡人”ぶりに迫る。
  彼女が感じた渡部昇一と藤沢周平の”似ている点”とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #15 知の巨人が語る“三島由紀夫”  収録:2016年9月
       知の巨人が認める数少ない天才作家 三島由紀夫。
  同時代を生きた作家について、独自の見解を熱く語る!
  「力が充実すれば軽くなる」という渡部氏の作家論…その真意とは? 
  そして、書痴の楽園を突如襲った出来事とは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #16 知の巨人が語る“三島由紀夫 運命の一冊”  収録:2016年9月
  前回に引き続き、作家 三島由紀夫を取り上げる。
  今回、渡部氏が好きな作品として取り上げたのは、
  意外にも“失敗の烙印”を押された小説だった。
  知の巨人ならではの読み方とは?
  さらに、三島文学をこよなく愛する女子大生の疑問に答える。
渡部昇一『書痴の楽園』 #17 知の巨人が語る“三島由紀夫”完結編 収録:2016年9月
       いよいよ、三島由紀夫 完結編。
       知の巨人が、最後に選んだ三島の傑作とは?
       さらに、三島がノーベル賞を逃した理由を鋭く分析する。
       そして、渡部昇一と宮崎美子がそれぞれに見た三島最期の日…
       今は亡き天才作家への思いを語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #18 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 収録:2016年9月
  渡部昇一といえば、なんといっても1976年の大ベストセラー「知的生活の方法」。
  処世や生活設計を考慮し、合理的な“知識の貯蓄方法”をつづった記念碑的作品。
  そして40年を経た今年10月、その現代版ともいえる
  「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」が出版された。
  46歳と86歳の時に書いた、似て非なる二つの著書。
  新旧二冊の内容を通し、知の巨人・渡部昇一の頭の中を探求する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #19 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第二弾 収録:2016年9月
       前回に引き続き自身の大ベストセラー「知的生活の方法」と
       最新作「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」の二冊をもとに、
       ”お金” ”健康” ”家族”について、知の巨人が熱く語り尽くす。
       40年前に出版された「知的生活の方法」には、
        現在の巨大書庫が未来予想図として既に記されていた!?
渡部昇一『書痴の楽園』#20 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第三弾 収録:2016年9月
  今回は知の巨人・渡部昇一の人生観を大きく変えた“家族との向き合い方”について大いに語る。
  渡部昇一の家族観は40年前の自著「知的生活の方法」から180度変化した。その理由とは? 
  さらに知の巨人の一日のスケジュールから、86歳の今も知的生活を続ける“快老の秘訣”を探る!
渡部昇一『書痴の楽園』#21 シェイクスピア“謎の作家と失われた年月 収録:2016年10月
  数多くの傑作を残し世界中に影響を与えた劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  シェイクスピア作品は、なぜ今も人々の心を惹きつけるのか?
  今回は「ハムレット」を取り上げ、知の巨人がその魅力を熱く語る。
  さらに、シェイクスピア研究の世界的権威ピーター・ミルワード氏も登場。
  シェイクスピアの生涯に隠された謎とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #22 時代を超越する“シェイクスピア”の世界 収録:2016年10月
  いまなお、世界中に影響を与え続ける希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  前回の「ハムレット」に続き、今回は「ヴェニスの商人」を取り上げ、
  知の巨人が熱く持論を展開、話は現代の世界情勢にまで及ぶ!
  さらに、シェイクスピアをこよなく愛する文学女子が登場。
  現代の大学生の心に響くシェイクスピアの魅力とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #23 今も息づく“シェイクスピア”の鼓動 収録:2016年10月
  希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの最終章。
  知の巨人が数多い傑作の中から選んだ「ハムレット」「ヴェニスの商人」…
  そして今回は、四大悲劇のひとつ「マクベス」を取り上げる。
  さらに、シェイクスピア演劇を創作する現役女子大生が
  書痴の楽園を訪れ、現代風にアレンジしたセリフの翻訳を披露! 
  果たして、渡部氏の評価は…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #24 WHY? なぜ知の巨人は「努力論」推しなのか?収録:2016年11月
  これまで、名だたる文豪を独自の視点でばっさり切り捨ててきた「知の巨人」。
  だが、そんな知の巨人が「一生座右に置ける本」と絶賛する本がある。
  それが今回のテーマ、幸田露伴の「努力論」。
  明治の終わりに発表された随筆「努力論」は
  当時大ベストセラーになったにも関わらず、今では「忘れられた一冊」。
  知の巨人はいったいなぜ、その本を今も激賞するのか。
  今回はいつもとは違う知の巨人の至福の笑顔が見られる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #25 『努力論』は現役女子大生に通用するのか? 収録:2016年11月
  夏目漱石と並び、明治を代表する文豪の1人である幸田露伴。
  だが現在では漱石の陰に隠れ、「忘れられた作家」となってしまった。
  そんな露伴の人生哲学が詰まった「努力論」は、
  露伴特有の古めかしい難解な文体ゆえ、あの宮崎美子さえ読むのにひと苦労。
  今回はその「努力論」の魅力を、明治文学を愛する女子大生と共にひも解いていく!
  はたして、忘れられた本「努力論」は、今時の現役女子大生にも通用するのか??
渡部昇一『書痴の楽園』 #26 『努力論』は悩める青春を救えるのか?  収録:2016年11月
  前回に引き続き、「努力論」と露伴について熱く語り尽くす。
  幸田家唯一の問題児だった露伴の生い立ち、
  「努力論」の中の“幸福三説”については既に語ったが、
  今回は渡辺昇一が最も感銘を受けたという「気」の世界を紹介。
  また、「努力論」を読んだ文学女子たちが
  知の巨人に今抱えている人生の悩みを相談する!
  100年前に書かれた「努力論」と86歳の知の巨人は、
  現代の悩める青春を救えるのか?
渡部昇一『書痴の楽園』 #27 現代に語り継ぐ『古事記』とは?  収録:2016年11月
  知の巨人 渡部昇一が、日本の神話『古事記』を熱く語る!
  とても難解なイメージのある、この日本最古の書を
  渡部氏が独特な切り口で解説する。
  1300年の時を超え、現代の日本人に伝えるものとは?
  「古事記を読めば、男と女がよくわかる」…その真意はいかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #28 『古事記』と現代女性の熱い関係?  収録:2016年11月
  新年を迎えてお送りする「古事記」第2章。
  知の巨人が解き明かす、古くて新しい「古事記」の読み方とは?
  そして、「古事記」を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが、
  「古事記」の独自の視点を知の巨人にぶつける。
  現代女性をも惹きつける「古事記」の魅力に迫る!
渡部昇一『書痴の楽園』 #29 『古事記』と日本人 21世紀に伝えたい神話 収録:2016年11月
  『古事記』を読めば、日本人がよくわかる!?
  知の巨人の超訳で『古事記』を読みといていく。
  『古事記』が1300年もの時を経て、私たちに問いかけるものとは・・・?
  そして、『古事記』を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが登場し、
  ずっと抱いていた疑問を渡部昇一氏にぶつける。
  「神」は訳すべきなのか・・・知の巨人の英語魂に火がつく!
渡部昇一『書痴の楽園』 #30 書庫探訪スペシャルⅡ(前編) 収録:2016年12月 公開2017/01/30
  知の巨人の巨大書庫を改めて探検する書庫探訪スペシャル第2弾。
  渡部昇一が77歳の時に借金までして建てた書庫。
  個人としては、世界最大級のものだという。
  2016年6月、書庫を訪れた宮崎美子。
  しかし、たった1度では巨大書庫を回りきれなかった。
  そこで、番組放送30回を記念に、ゲスト書痴と共に再訪。
  そして、巨人と宮崎美子が、昨年読んだ本の中で書庫に加えたい本を薦め合う。
  ゲスト書痴:池澤春菜(声優)、佐々木義弘(関東最大の古書店「つちうら古書倶楽部」代表)
渡部昇一『書痴の楽園』 #31 書庫探訪スペシャルⅡ(中編)収録:2016年12月 公開2017/02/06
  前回、本の楽園を初めて訪れた書痴ゲスト2名。
  声優の池澤春菜さんは、小説家の祖父と父を持ち、
  自らも年間300冊を読破するという書痴女子。
  もう1人は、茨城県土浦市にある、
  関東最大級の古書店の代表、佐々木義弘さん。
  2人の書痴が巨大書庫から選んだ選び出した1冊は?!
  更に、渡部先生御用達の古書店を紹介。
  60年以上の付き合いという店主から秘話を聞く。
渡部昇一『書痴の楽園』 #32 書庫探訪スペシャルⅡ(完結編)収録:2016年12月 公開2017/02/13
  番組30回を突破を記念し、昨年読んだ中で書庫に加えたい
  3冊をすすめ合った知の巨人と宮崎美子。
  渡部先生が選んだのは、子供たちにすすめられたという本。
  一方、宮崎さんはさすが読書家、個性的なセレクト。 
  知の巨人の反応は?! 
  そして、書庫探訪ツアーでは、関東最大級の古書店代表が
  巨大書庫から伝説の雑誌を選び出す。
  書庫探訪スペシャル完結編は、書痴たちの本に寄せる愛がたっぷり。  
渡部昇一『書痴の楽園』 #33 渡部昇一 運命の一冊パスカルの『パンセ』
   収録:2017年1月 公開2017/02/20
  今回取り上げるのは、知の巨人の人生に決定的な影響を与えたという
  運命の一冊、パスカルの「パンセ」。パスカルの人生に触れながら、
  「パンセ」に書かれた言葉を渡部氏独自の視点で紐解いていく。 
  「人間は考える葦である」…この誰もが知る名文には実は長い続きがあった!?
  そこに込められた現代人にとっての大切なメッセージとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #34 パスカルの『パンセ』若者よ この本に賭けろ! 
          収録:2017年1月 公開2017/02/27
  現代の若者にぜひ読んでほしいと
  知の巨人が推薦する一冊、パスカルの「パンセ」。
  そこに書かれた一節「賭けの精神」に迫る。
  渡部氏がキリスト教に改宗するきっかけとなったこの思想…
  哲学を学ぶ現役女子大生はどう読むか?
  哲学女子たちのそれぞれの“賭け”とは?
  さらに、巨人が探し求めてついに手に入れた「パンセ」の初版本を披露!!
渡部昇一『書痴の楽園』 #35 知の巨人が語る『パンセ』完結編〜パスカルの奇跡〜
   収録:2017年1月 公開2017/03/06
  知の巨人にとって運命の書ともいえるパスカルの「パンセ」完結編。
  「パスカルが“奇跡”を見なければ『パンセ』は存在しなかった」
  と断言する渡部氏…その真意とは?
  さらに、大学で哲学を学ぶ哲学女子たちが青春のギモンを
  知の巨人に直撃!果たして、巨人の答えは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #36 渡部昇一 22歳 ~ハーンとの邂逅~
   収録:2017年2月 公開2017/03/06
  小泉八雲、ラフカディオ・ハーン。
  日本では「怪談」などで知られる作家。
  しかし、ハーンがどこで生まれ、なぜ日本に来たのか、
  日本に来るまでどんな経緯があったのか、知る人は少ない。
  知の巨人・渡部昇一は、このハーンに学生時代から注目し、
  卒業論文のテーマとして取り上げ、
  現在でも注目に値する独自の論理を展開していた。
  今回は、ハーンの評伝を著した作家・工藤美代子さんも加わり、
  ラフカディオ・ハーンの真の人物像、作家像に迫ります。
渡部昇一『書痴の楽園』 #37 渡部昇一 22歳 ~ハーンと漱石 運命の時代~
   収録:2017年2月 公開2017/03/07
 知の巨人が22歳の時に書いた卒業論文。
 タイトルは「スペンサーショックと明治の知性ラフカデオ・ハーンの場合」。
 左目を失明し、放浪癖のあったハーン。
 そんなハーンが何故「小泉八雲」となり、日本に留まる決意をしたのか。
 22歳の渡部昇一はハーンの人生にどんな哀しみを見たのか。
 知の巨人の卒業論文が読み解く、明治という激動の時代。
 その全貌を今回も引き続き、作家・工藤美代子さんと共に明らかにしていきます。
渡部昇一『書痴の楽園』#38 渡部昇一22歳 ~ハーンが教えてくれたこと~
   収録:2017年2月 公開2017/03/14
 前回、前々回とハーンをテーマにした自らの卒業論文を熱く語った知の巨人。
 今回は、勉学に明け暮れた大学生時代を赤裸々に告白する。
 そして書庫探訪では、怪談よりも怖い古本話も。
 宮崎美子渾身の「雪女」朗読では、ハーンを深う味わうヒントも登場。
 渡部昇一の卒業論文から読み解く「ラフカディオ・ハーン」。
 いよいよ今回で最終章!
渡部昇一『書痴の楽園』#39 『おくのほそ道』の『本当の奥深さ』を解き明かす
   収録:2017年2月 公開2017/03/21
 今回は、知の巨人が待望した松尾芭蕉『おくのほそ道』を取り上げる。
 5カ月かけておよそ2400kmを旅しながら読まれた名句の数々。
 渡部氏が芭蕉の句を紐解きながら、次から次へと持論を展開する。
 「おくのほそ道」は物見遊山の旅ではなく 、ある人物に思いをはせる旅だった!?
 弟子がいなければ「おくのほそ道」の旅は不可能だった!?
 さらに、芭蕉の生涯をたどると、意外なプロフィールが明らかに…
渡部昇一『書痴の楽園』 #40 松尾芭蕉が築いた日本文化の神髄とは? 
    収録:2017年2月 公開2017/03/28
 今回は、「おくのほそ道」第二章。
 知られざる芭蕉の世界は、さらにおくへと突き進む。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の行程をたどる。
 さらに、現役女子大生が楽園を訪れ、芭蕉に関するあるギモンを巨人にぶつける!
 果たして、その答えは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #41最終章 春の句会に 花が咲く
   収録:2017年2月 公開2017/04/04
 今回は、いよいよ「おくのほそ道」最終章。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 誹諧師・松尾芭蕉についてさらに深く読み解く。
 芭蕉がさとった、人生の終着点とは?
 そして、現役女子大生も加わり、春の句会を開催。
 春の陽気に誘われ、知の巨人も渾身の一句を披露する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #42 日本を育てた巨人・渋沢栄一 その人生の誘惑 
    収録:2017年3月 公開2017/04/14
 知の巨人が「大人物」と讃える男・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治、大正、昭和・・・激動の時代を駆け抜けた。
 現在のみずほ銀行にあたる第一国立銀行、日本郵船、東京電力から帝国ホテルまで・・・。
 91年の生涯で約500社の会社設立に携わった、まさしく日本経済の巨人である。
 英語学者を目指していた若き日の知の巨人・渡部昇一は、
 なぜ、畑違いの実業家・渋沢栄一に惚れ込んだのか?!
 渋沢栄一とは一体どんな人物だったのか?!
 その激動の人生を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#43 男の生きざま 渋沢栄一の青春時代 
   収録:2017年3月 公開2017/04/18
 86歳の知の巨人が、まるで自らの人生を振り返るように讃える男。
 実業家・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治初期の混沌とした時代を生き抜き、
 生涯に約500もの会社設立に携わった経済界の巨人である。
 今回は、前回に引き続き、渋沢栄一の波乱万丈の人生を知の巨人が語り尽す。
 そして、大学で経営学を学んだ“渋沢女子”も登場。
 知の巨人と、渋沢流の経営哲学について議論する。
 今回は、前回の少年時代に続き、
 「男・渋沢栄一 波乱万丈の青春時代」を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#44 渡部昇一と渋沢栄一 最終章 
   収録:2017年3月 公開2017/04/25
 「算盤と論語。この二つが両立することを一生説き続けてやみませんでした」
 86歳の知の巨人が、残された言葉を振り絞るように語った一冊の書物。
 渋沢栄一の「論語と算盤」。
 埼玉の農家の小せがれとして生まれ、
 のちに、約500社もの会社設立に携わった男、渋沢栄一。
 その人生に惚れ込んだ渡部昇一が語ったのは、
 二人が到達した“男の生きざま”だった。

 *書棚に大切にしまって、時々、取り出しては愉しみに浸れるような動画となっています。
  これからも渡部先生の蔵書の中から、どんな本がとりあげられるだろうかとワクワクするものです*
   

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個別記事の管理2018-11-12 (Mon)
日本の善き香り

すみれ



地方に住む私は本日12日、漸く「日本国紀」を手に出来ました。
待ち望んでいたのものでしたから、静かな興奮を覚えています。

数々の作品を世に送り出し、虎ノ門ニュースなどで、私たちの胸に堪る思いを
胸のすく解説で払拭して下さり、どんなにか有難く思ってきたことでしょう。

オールドメディアの反日左翼たちの全盛であった戦後以来の今日に加えて
反日外国勢力の侵食で情報戦、歴史戦とも言える厳しい状況に置かれる日本です。
日本の本質、日本の真実を訴える側が劣勢であるなか、先人への深い感謝の念や
日本の国柄に暖かいまなざしを向ける百田尚樹というベストセラー作家の言説は、
多くの国民に勇気を与えてくれるものです。

世界の軍隊に比せば、圧倒的に善を為してきた日本軍であっても、
中韓のプロパガンダにより、極悪非道の日本軍、日本悪を徹底的に捏造の歴史で
押し込められ、踏みつけにされ続けた私たち日本人。

今の日本では、反日であるほうが生きやすく、敗戦利得者たちと言われる
面々の反日ビジネスで儲かる仕組みが出来てしまったこと。
その大きな壁に阻まれ、日々流されて行く今の日本に、
反日勢力や、既得権側の数々の妨害にも怯むことなく、
真実を発信することに邁進する、才能ある表現者の力強い存在が
如何に頼もしいものかと感謝に堪えないものです。



つた ライン


  本の帯に綴られる言葉に強く魅かれるのです。



日本国紀
私たちは
何者なのか―。


神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、
独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。


本書は、2000年以上にわたる
国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を
「一本の線」でつないだ、
壮大なる叙事詩である!


当代一のストーリーテラーが、
平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!



筆者の百田尚樹氏が
ツイッターで書かれています。

百田尚樹
@hyakutanaoki 11月9日

『日本国紀』をご購入された皆様、よければ507ページにある
 有本香さんの「編集の言葉」を先に読んでみてください。
実はあまりの名文に、冒頭に載せようと思ったほどですが、
最初に「編集の言葉」があるのも変ということで、最終ページに回しました。
とてもいい文です。

ということで、先ずは、編集者の有本香氏の文章を読みました。


【編集の言葉】

私たちは何者なのか―。
この深遠な問いに、作家・百田尚樹さんが答える。
本書はそんな一冊です。


当代一のストーリーテラーである百田さんが、渾身の筆で紡ぎ出した
「日本人の物語」を、一人でも多くの方に読んでいただき、この本をもとに
会話を広げていただきたい。そう思いながら編集しました。

「日本」という島々では、神話とともに国が始まり、その後、人々が、
まるで大きな家族のように暮らしてきました。家族のようだからこそ、
人々はときには激しく争い、しかし災害や外敵が迫りくれば力を合わせて立ち向かい、
懸命に国を造り守ってきたのです。

色とりどりの細い糸が撚り合わされて
一本の太く長い糸となってきたかのような「日本の歴史」。
その先端に立っているのが、今を生きる私たちです。

日本の歴史を知ることはすなわち
自分自身を知ることではないでしょうか。
百田尚樹さんが案内する「自らを知る旅」へ、
多くの方とご一緒できたことを嬉しく思います。

有本香




つた ライン






建物のライン



*石平氏のツイッター 中国分析に優れ、情報の核心を捉え、巧みな日本語表現で事象を活写されます。


*西村幸祐氏のツイッター 内外の多数の情報が集まり注目すべき記事、本質を突いた記事が随時更新されます。
*ブログ「私的憂国の書」 日々、簡にして要を得た情報の提示があり、達意の文の見解も秀逸です。
*ケント・ギルバートの知ってるつもり 夕刊フジに寄稿される日米の事情に通じたケント氏の筆は冴えます。
  事象を一刀両断、核心をついた冷静な文面は鮮やかの一語です。


西尾幹二のインターネット日録 事象を切り取られる言語能力に長け、洞察力に優れた論考は
   多くを納得させます。

緑ライン

政治家の発信

*小坪慎也氏のブログ 志の高さに胸があつくなるブログです。
  このような市議会議員が在籍されている行橋市が羨ましい!

・・・・・・
*中山成彬氏のツイッター 参議院議員中山恭子氏とともに日本の良心ともいうべきご夫妻です。
  是非とも国政に在って欲しい政治家です。

・・・・・・
*西村真悟氏の時事通信  国を思う心情あふれる気迫に満ちた文章にいつも感動を覚えるものです。
  言行一致、信念の人、行動の人の姿を見ます。

・・・・・・
*杉田水脈氏のツイッター 発信力と行動力に優れた次世代の党前自民党衆議院議員は、
  国連を舞台にした中韓の歴史戦にも立ち向かう頼もしい若手のホープです。

・・・・・・
*自民党参議院議員山田宏氏のツイッター* 平成26年2月、日本維新の会の衆議院議員で
  あった山田氏が、所謂、従軍慰安婦に関して日本を苦しめてきた「河野談話」の見直しのため
  当時、石原信雄官房副長官を参考人として国会に招致し、根拠のないものであったとした
  証言を引き出し、国内での慰安婦問題に風穴を開けたことは記憶に残ります。
  その核心に迫る論理立った言説の巧みさ、歯切れの良さは自民党の議員となっても際立ちます。

  最近も政治ブログの動画で2017/4/20の外交防衛委員会に於ける山田議員の頼もしさを見ておりました。
  日本海を東海とされる現状について外務省の不作為を追及され、外務大臣等に実行の確約を迫る場面には、
  国会議員としての本来あるべき姿を見ます。
  青山繁晴氏が虎の門ニュースで部会の様子を報告される時、普段から参加する議員の
  絶望的に少ない外交防衛部会に於いて、決まって参加されるお一人だと言われるのも納得です。

 
緑ライン

学びの番組

 チャンネル桜 トップページチャンネル桜 
https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV/videos

この番組を貫く志は有り難く、スタッフや登場される論客の方々には
教えられることが多いものです。
特に討論番組の充実は、貴重なものです。
既得権益で守られ豊富な資金力を活かすことなく、歴史の嘘を巧妙に挟み込み、
低劣で恣意的な番組を垂れ流すNHKはじめ地上波の討論では望むべくもない
知識の広がりを与えてくださり、感激します。
仕切り線 スカイブルー

 虎ノ門ニュース 8時入り!真相深入り! 虎ノ門ニュース
https://www.youtube.com/user/theatertelevision

火曜日の百田尚樹氏や木曜日月曜日の(参議院議員になられてから、
国会が開かれないことが多い月曜日に変更)青山繁晴氏の出演が特に楽しみです。
   11/3(火)〜百田尚樹・櫻井よしこ・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
    ※「虎ノ門ニュース8時入り!」は放送後、一週間程度で消えるようです。
      また名称がH28年4月より「真相深入り!虎ノ門ニュース」と変わっています。

・チャンネル桜に出演の方々が続々とこの虎ノ門ニュースのコメンテーターとして
 参加される様になって来ています。
・夫々の方の政治的思想的スタンスが概ね、分かるだけに、安心してコメントを伺うことが出来ます。
 以前から映像を通して知っているというだけにしか、過ぎないものですが、こうした方々の
 言説が広まることは、嬉しいものです。(^^♪
・地上波の国を余所にするゴミの様な、テレビ局の脚本に沿ったコメントを聞くことなしに
 朝の時間が気持ちよく過ごせますから。
・根底に愛国心を持たれた識者から発せられる真摯な論考をこの番組で拝聴出来ることは、
 どんなにか気持ちが安定することでしょう。

~青山繁晴氏~
青山氏のインテリジェンスに関する情報の精度は目を瞠る思いです。
論考のベースになる歴史に関する知識、ご自分の足で集めた情報の速報性や特異性は、
他の論者の追随を許さないものと思われます。
何より国を愛することが、活動の出発点にあることが毎回、ひしひしと感じられ、
民間人としての氏の存在を有難く思うものです。
現在は参議院議員として6年という期限をきって、
国のため公のために覚悟を持った政治活動をされています。
精魂傾けたお仕事ぶりには感謝の言葉しかありません。
案内板 小鳥
<ブログ>
青山繁晴の道すがらエッセイ
  http://shiaoyama.com/

    参議院インターネット審議中継
      http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 
     参議院インターネット審議中継      

☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
NHK、朝日新聞を筆頭に左翼擁護、中韓の反日の真実を伝えないなどタブーの多い
偏向マスコミの捏造歪曲をしてまでも世論誘導を図る姑息さは一向に改まりません。

芸能プロダクション所属のコメンテーターの台本通りの無責任な発言やイデオロギーを絡めた
一方的な発言ばかりを流し、情報の開示の有無は局側の恣意的なものに左右されるという
報道の公平さとは対極にある現状です。

こうした倫理性に欠けた情報バラエティーが情報番組として成立することでは、
いよいよ地上波のテレビに視聴者が離れていくことも当然だと言えます。

その点、チャンネル桜と同様に、DHCシアターのこの手の番組には、
東京裁判史観に沿った地上波のテレビや新聞が語れない真実を拝聴出来る幸いがあります。
このような良質な番組に妨害が入らないことを祈るばかりです。
緑ライン
     産経ニュース ラベル
産経ニュース コラム
      http://www.sankei.com/column/column.html    
    
ネット上に、いち早く無料公開された産経新聞社のオンラインニュースは、有難い情報ツールです。

緑ライン
本 数冊
馬渕睦夫 和の国の明日を造る
馬渕睦夫 「和の国の日本を造る」

★この番組が終わりとは、寂しくなります。
 また、何れかの番組で馬渕氏の解説を聞きたいものです。
 特に、チャンネル桜の番組に於いては、隔週で三人の番組などではなく、
 単独での番組をと念願します。

第90回最終回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=35JmXKTaiFs&t=166s
【2018年4月25日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史③ 【ルーズベルト大統領のアメリカ】-アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか-」
・質疑の時間

第89回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=TCw6t10-AUs&t=174s
【2018年4月18日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース【シリア攻撃】
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史② 【支那事変の真実】-アメリカはなぜ日本より中国を支援したのか-」
・質疑の時間

第88回馬渕睦夫『和の国の明日を造る』
   https://www.youtube.com/watch?v=VWN9ZZmrDNs
【2018年4月11日(水)20:00〜21:00】
・ちょっと気になるニュース
・歴史を共に学びなおす
・テーマ:「日米近代史① ウィルソン大統領時代のアメリカ(アメリカはなぜ日本を敵国としたのか)」
・質疑の時間


      DHCテレビ「和の国の日本を造る」最近の放映分 https://dhctv.jp/season/259/
     ☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜

緑ライン
ガジュマル

 美の世界・国のかたち

文芸評論家の小川榮太郎が、文学、音楽、美術、演劇、映画といった
様々な文化をはじめ­、政治、外交、そして日本の国のかたち等、ジャンルを越えて
自由にものを考え、議論を­展開していきます。


美の世界小川榮太郎 福田逸

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【美の世界・国のかたち】福田逸、現代世相と福田恆存[桜H27/11/27]
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【美の世界 #33】長谷川三千子、世界で2か国!神話起源の建国記念日~もう1か国は?[桜H29/3/3]
【美の世界#34】長谷川三千子、「古事記」が書き残されている凄さ[桜H29/3/17]
【美の世界#35】石津朋之、古典に学ぶ「戦争」と「平和」[桜H29/3/31]
【美の世界#36】石津朋之、21世紀はどこへ向かうのか?[桜H29/4/14]
【美の世界#37】川嶋朗「病気にならない体のつくり方」[桜H29/4/28 ]
【美の世界#38】川嶋朗、人体の神秘~真の医療を求めて[桜H29/5/12]
【美の世界#39】 森繁建「森繁久彌の世界」[桜H29/6/2]
【美の世界#40】森繁建、森繁映画の魅力~制作秘話[桜H29/6/16]

*未体験の文化的な誘いと感じる魅力的な番組です。
 書棚に入れて置いて興がのった時に視聴しようと思うような積読状態でもあります*


  40回を以て終了とは、実に残念でなりません。こうした番組が再度登場しますように

緑ライン
 
百合
渡部昇一先生が4月17日午後1時55分心不全のため、お亡くなりになりました。
昭和5年(1930年)10月15日に誕生され、86歳での逝去でした。
テレビで評論家の竹村健一氏等と出演されていた昔から存じ上げ、
ご著書を拝読することも多く、何年も前からはチャンネル桜での番組「大道無門」で
ご意見を拝聴することも愉しみなものでした。
この「書痴の楽園」でも膨大な蔵書のなかから今後もどんな書籍の案内をしてくださるかを
心待ちにしていましたので、本当に残念でなりません。長い間、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
  緑ライン
グリーン 
   ★書痴の楽園


楽園の愉悦 書痴の楽園 1 書痴の楽園 2
渡部昇一 書庫探訪
グリーン2
放送の初期から順次、リンクが切れて残念だったのですが、現在46本のうち38本ほどは
 下記から視聴できるようになっています。(漸次、視聴可能な動画が増えていっています)
DHCテレビ 書痴の楽園 
  https://www.youtube.com/playlist?list=PLdoANlSaeHvdCS-u-v2zemf4Bx3qcQE90

    渡部昇一『書痴の楽園』 #49 最終章 宮崎美子が語る知の巨人
   渡部昇一先生がこの世を去られてから1カ月…   2017/05/30 に公開
   宮崎美子があらためて先生の書庫を訪れた。
   およそ15万冊の本が収められた巨大書庫で、
   渡部先生が敬愛する作家、愛読する本を毎回取り上げてきた。
   ユーモアに溢れ、温かいお人柄だった知の巨人と過ごした時間は、
   とても幸せな時間だったと、宮崎美子は振り返る。
   書痴の楽園を1年間 彷徨い続けた宮崎美子の心に残ったエピソードや
   言葉の数々…渡部先生の思い出とともに書庫を巡る。
   知の巨人の頭の中を覗き見る最後の旅、さあ皆さんもご一緒に。

    ★渡部昇一『書痴の楽園』 #48 知の巨人のラストメッセージ④ ~日本編~ 
   15万冊の蔵書に囲まれたこの書庫で、       2017/05/23に公開
   最後まで「日本」を語り続けた知の巨人。
   第48章は、誰よりも日本を愛した男のラストメッセージ。
   2017年1月。知の巨人が番組のテーマに選んだのは「古事記」だった。
   古事記によって知り得たのは、日本という国のもつ歴史の深さだった。
   「おくのほそみち」では、俳諧師・松尾芭蕉と通じて、
   私たち日本人が持つ文化を語った。
   そして、巨人の日本論を語る上で外せない
   「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」。
   古事記、松尾芭蕉、小泉八雲・・・
   知の巨人が秘めた日本への深い愛を再び語る。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #47「知の巨人のラストメッセージ③ ~書庫探訪総集編~」
   知の巨人、自慢の巨大書庫。映像で紹介されるのは、      2017/05/16 に公開
   この番組が初めての事だった。
   誰よりも本を愛した人だった。
   大学教授で稼いだお金を、惜しみなく本につぎ込んだ。
   この日を去るその日まで、書庫の中で暮らしたかった。
   渡部昇一にとって“書庫”とな何だったのだろう。
   改めて、知の巨人・渡部昇一のラストメッセージを聴く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #46 知の巨人のラストメッセージ② ~人生編~
   推定15万冊。個人としては世界一とも言われる渡部昇一の巨大書庫。
   その中の1冊を入り口に、自らの86年の人生を語った当番組。
   総集編第2弾は、過去の放送から3テーマを取り上げた。
   生涯に渡り愛読したという、松本清張。幸田露伴の「努力論」。
   明治末期に書かれた「努力論」は、人生をいかに生きるかを説いた修養の書。
   中でも、その独自の理論「幸福三説」は、若き日の巨人の生き方を決定づけた。
   そして、渡部昇一の人生を、180度変えたという、パスカルの「パンセ」。 
   知の巨人のラストメッセージを読み解く。
 ★渡部昇一『書痴の楽園』 #45 知の巨人のラストメッセージ① ~巨人が愛した作家たち〜  
2017年4月17日。
渡部昇一先生が永眠されました。
渡部先生が人生で出会い、敬愛する作家、愛読する本を
取り上げてきた『渡部昇一 書痴の楽園』。
推定15万冊、世界一の規模を誇る個人書庫「書痴の楽園」で語られた
先生のお話は、毎回、驚きと発見の連続でした。
今回から5回にわたり、お届けする“知の巨人のラストメッセージ”
第1回は、巨人が愛した作家たち。
独自の視点で世界中の偉大な作家たちを切り捨て、語り尽くした知の巨人。
そんな渡部昇一先生が残した 愛に満ち溢れた言葉の数々・・・。
人生の最後の一年間。
この番組を通じて渡部先生が伝えたかったこととは、いったい何だったのでしょうか。

緑ライン  
渡部昇一『書痴の楽園』 #1 書庫探訪スペシャル〜前編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  「知の巨人」渡部昇一氏の巨大書庫を初めて訪れた女優・宮崎美子。
  15万冊の迫力に圧倒されながら、まずはなぜこれほど膨大な書物に囲まれる人生となったのか、
  そして数億円を投じた巨大書庫に込めたこだわりについて聞く。
  トークから垣間見える「知の巨人」の意外で魅力的な一面とは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #2 書庫探訪スペシャル〜後編〜 2016/7/11公開(6月収録)
  前回に引き続いての巨大書庫探訪。今回は誰もが知る大作家の
  初版本コレクションや、渡部氏が退職金の全てを投じて入手した
  超希少本など、本好き垂涎、歴史的にも非常に価値が高い書物が多数登場。
  そして、渡部氏が番組タイトル「書痴の楽園」に込めた、深い思いとは…?

渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』  2016/7/18公開(7月収録)
  今回、書痴の楽園で取り上げるのは、                                       
  今年没後100年を迎えた夏目漱石の『こころ』。
  渡部昇一氏ならではの『こころ』の意外な読み方とは…?
  さらに、巨大書庫に所蔵された『こころ』の初版本を公開!
  宮崎美子が感動したその装丁とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』  2016/8/1公開(7月収録) 
  今回も、日本文壇の巨人 夏目漱石について、
  知の巨人 渡部昇一氏が持論を展開。
  話は、漱石の性格分析にまで及ぶ。
  『我輩は猫である』の貴重な初版本に宮崎美子が大興奮!
  さらに、書痴の楽園に足を踏み入れた文学女子と『こころ』を深く語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編   2016/8/1公開(7月収録) 
  日本文壇の巨人 夏目漱石に鋭く切り込んできた知の巨人 渡部昇一。
  今回は、その完結編。
  「夏目漱石が小説家になった秘密」について、
  英語学者ならではの推理が光る。
  そして、現役大学生の文学女子たちが、
  漱石の謎を渡部氏に直撃、その意外な答えとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #6 社会派ミステリーの巨匠 松本清張① 7月収録
  今回のテーマは「昭和の巨人」 松本清張。
  渡部氏も「天才」と評し、新刊が出ると即座に購入していたというほど。
  宮崎美子とお互いの「清張作品ベスト5」について語ることで、
  「知の巨人」渡部昇一の頭の中をのぞき見る。
  名作「砂の器」に対する、意外過ぎる評価とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #7 社会派ミステリーの巨匠 松本清張② 7月収録
  前回に引き続き、宮崎美子と互いの「清張作品ベスト5」を語ることで
  昭和の巨人・松本清張の魅力を語り尽くす。
  そして青山学院大学からは、うら若き清張マニアが登場。
  さらには、松本清張と渡部昇一の「意外なつながり」が明らかになる。
渡部昇一『書痴の楽園』 #8 社会派ミステリーの巨匠 松本清張 完結編 7月収録
  渡部昇一と宮崎美子の清張作品ベスト5選びは新たな局面へと突入。
  そして、青山学院大学の文学女子からは、およそ報われぬ「恋の悩み」の告白が。
  果たして知の巨人はどう答えるのか?
  書痴の楽園 第八章は、文学を通し、飽くなき「人間の業(ごう)」に迫る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #9 知の巨人が語る“啄木” 〜詩と詩人とは〜  収録:2016年8月 
       明治を生き26歳という若さでこの世を去った漂泊の詩人 石川啄木を通して、
       知の巨人の頭の中をのぞき見る。
     「詩と詩人は違う」と言い放つ渡部氏。その真意とは?
      そして、常に短歌が身近にあったという渡部氏から、即興で次々と名歌が生まれる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #10 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜ふるさとと歌ごころ〜 収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 第二弾。
       金田一京助が書いた伝記で人間啄木を理解したという渡部氏。
       ふるさとへの啄木の屈折した思いとは?
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       書痴の楽園で歌詠み会が開かれる!
       宮崎美子が自身の淡い恋心を詠んだ歌も披露!
渡部昇一『書痴の楽園』 #11 知の巨人が語る“啄木と短歌” 〜完結編〜  収録:2016年8月 
       知の巨人が語る石川啄木 完結編。
       啄木を通して、人間にとって歌とは何かを熱く語る!
       そして、短歌を愛する現役女子大生が登場し、
       ずっと気になっていた疑問を渡部氏に直撃!
     「不幸じゃないと名作は生まれない?」知の巨人の答えは?
  
    『女の生き方』 #8 ゲスト:渡部迪子(主婦・ピアニスト) 
           https://www.youtube.com/watch?v=CFZL9viInpI
      渡部昇一先生の奥様は、素敵な生き方をされています。
        主婦業もピアノも生涯の楽しみとして過ごして来られました

渡部昇一『書痴の楽園』 #12 時代小説の大家 藤沢周平①  収録:2016年8月 
       今回のテーマは”時代小説の大家”藤沢周平。
       実は渡部氏とは同じ山形・鶴岡の出身であり、過ごしたのもほぼ同時期。
       二人の巨人を育んだ鶴岡の地を巡り、その思い出やルーツを語ってもらった。
       そして渡部昇一が”天下の傑作”と絶賛する作品「蝉しぐれ」。その魅力について語る。
渡部昇一『書痴の楽園』 #13 時代小説の大家 藤沢周平②  収録:2016年8月
       前回に引き続き、宮崎美子と”時代小説の大家”藤沢周平の魅力を語り尽くす。
       ゲストとして藤沢周平の一人娘が登場。知られざる大作家の”日常の姿”を教えていただいた。
       そして、なぜか知の巨人・渡部昇一の「淡い恋の思い出」が明らかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #14 時代小説の大家 藤沢周平 完結編  収録:2016年8月
  今なお作品の映像化が相次ぐ”時代小説の大家”藤沢周平。
  今回は、隠居した老藩士を取り巻く男の嫉妬や”老い”を描いた
  「三屋清左衛門残日録」の、現代社会にも通じる魅力を語ってもらった。
  また前回に引き続き、藤澤周平の一人娘が登場。
  その”偉大なる凡人”ぶりに迫る。
  彼女が感じた渡部昇一と藤沢周平の”似ている点”とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #15 知の巨人が語る“三島由紀夫”  収録:2016年9月
       知の巨人が認める数少ない天才作家 三島由紀夫。
  同時代を生きた作家について、独自の見解を熱く語る!
  「力が充実すれば軽くなる」という渡部氏の作家論…その真意とは? 
  そして、書痴の楽園を突如襲った出来事とは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #16 知の巨人が語る“三島由紀夫 運命の一冊”  収録:2016年9月
  前回に引き続き、作家 三島由紀夫を取り上げる。
  今回、渡部氏が好きな作品として取り上げたのは、
  意外にも“失敗の烙印”を押された小説だった。
  知の巨人ならではの読み方とは?
  さらに、三島文学をこよなく愛する女子大生の疑問に答える。
渡部昇一『書痴の楽園』 #17 知の巨人が語る“三島由紀夫”完結編 収録:2016年9月
       いよいよ、三島由紀夫 完結編。
       知の巨人が、最後に選んだ三島の傑作とは?
       さらに、三島がノーベル賞を逃した理由を鋭く分析する。
       そして、渡部昇一と宮崎美子がそれぞれに見た三島最期の日…
       今は亡き天才作家への思いを語り合う。
渡部昇一『書痴の楽園』 #18 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 収録:2016年9月
  渡部昇一といえば、なんといっても1976年の大ベストセラー「知的生活の方法」。
  処世や生活設計を考慮し、合理的な“知識の貯蓄方法”をつづった記念碑的作品。
  そして40年を経た今年10月、その現代版ともいえる
  「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」が出版された。
  46歳と86歳の時に書いた、似て非なる二つの著書。
  新旧二冊の内容を通し、知の巨人・渡部昇一の頭の中を探求する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #19 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第二弾 収録:2016年9月
       前回に引き続き自身の大ベストセラー「知的生活の方法」と
       最新作「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」の二冊をもとに、
       ”お金” ”健康” ”家族”について、知の巨人が熱く語り尽くす。
       40年前に出版された「知的生活の方法」には、
        現在の巨大書庫が未来予想図として既に記されていた!?
渡部昇一『書痴の楽園』#20 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第三弾 収録:2016年9月
  今回は知の巨人・渡部昇一の人生観を大きく変えた“家族との向き合い方”について大いに語る。
  渡部昇一の家族観は40年前の自著「知的生活の方法」から180度変化した。その理由とは? 
  さらに知の巨人の一日のスケジュールから、86歳の今も知的生活を続ける“快老の秘訣”を探る!
渡部昇一『書痴の楽園』#21 シェイクスピア“謎の作家と失われた年月 収録:2016年10月
  数多くの傑作を残し世界中に影響を与えた劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  シェイクスピア作品は、なぜ今も人々の心を惹きつけるのか?
  今回は「ハムレット」を取り上げ、知の巨人がその魅力を熱く語る。
  さらに、シェイクスピア研究の世界的権威ピーター・ミルワード氏も登場。
  シェイクスピアの生涯に隠された謎とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #22 時代を超越する“シェイクスピア”の世界 収録:2016年10月
  いまなお、世界中に影響を与え続ける希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピア。
  前回の「ハムレット」に続き、今回は「ヴェニスの商人」を取り上げ、
  知の巨人が熱く持論を展開、話は現代の世界情勢にまで及ぶ!
  さらに、シェイクスピアをこよなく愛する文学女子が登場。
  現代の大学生の心に響くシェイクスピアの魅力とは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #23 今も息づく“シェイクスピア”の鼓動 収録:2016年10月
  希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの最終章。
  知の巨人が数多い傑作の中から選んだ「ハムレット」「ヴェニスの商人」…
  そして今回は、四大悲劇のひとつ「マクベス」を取り上げる。
  さらに、シェイクスピア演劇を創作する現役女子大生が
  書痴の楽園を訪れ、現代風にアレンジしたセリフの翻訳を披露! 
  果たして、渡部氏の評価は…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #24 WHY? なぜ知の巨人は「努力論」推しなのか?収録:2016年11月
  これまで、名だたる文豪を独自の視点でばっさり切り捨ててきた「知の巨人」。
  だが、そんな知の巨人が「一生座右に置ける本」と絶賛する本がある。
  それが今回のテーマ、幸田露伴の「努力論」。
  明治の終わりに発表された随筆「努力論」は
  当時大ベストセラーになったにも関わらず、今では「忘れられた一冊」。
  知の巨人はいったいなぜ、その本を今も激賞するのか。
  今回はいつもとは違う知の巨人の至福の笑顔が見られる!
渡部昇一『書痴の楽園』 #25 『努力論』は現役女子大生に通用するのか? 収録:2016年11月
  夏目漱石と並び、明治を代表する文豪の1人である幸田露伴。
  だが現在では漱石の陰に隠れ、「忘れられた作家」となってしまった。
  そんな露伴の人生哲学が詰まった「努力論」は、
  露伴特有の古めかしい難解な文体ゆえ、あの宮崎美子さえ読むのにひと苦労。
  今回はその「努力論」の魅力を、明治文学を愛する女子大生と共にひも解いていく!
  はたして、忘れられた本「努力論」は、今時の現役女子大生にも通用するのか??
渡部昇一『書痴の楽園』 #26 『努力論』は悩める青春を救えるのか?  収録:2016年11月
  前回に引き続き、「努力論」と露伴について熱く語り尽くす。
  幸田家唯一の問題児だった露伴の生い立ち、
  「努力論」の中の“幸福三説”については既に語ったが、
  今回は渡辺昇一が最も感銘を受けたという「気」の世界を紹介。
  また、「努力論」を読んだ文学女子たちが
  知の巨人に今抱えている人生の悩みを相談する!
  100年前に書かれた「努力論」と86歳の知の巨人は、
  現代の悩める青春を救えるのか?
渡部昇一『書痴の楽園』 #27 現代に語り継ぐ『古事記』とは?  収録:2016年11月
  知の巨人 渡部昇一が、日本の神話『古事記』を熱く語る!
  とても難解なイメージのある、この日本最古の書を
  渡部氏が独特な切り口で解説する。
  1300年の時を超え、現代の日本人に伝えるものとは?
  「古事記を読めば、男と女がよくわかる」…その真意はいかに!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #28 『古事記』と現代女性の熱い関係?  収録:2016年11月
  新年を迎えてお送りする「古事記」第2章。
  知の巨人が解き明かす、古くて新しい「古事記」の読み方とは?
  そして、「古事記」を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが、
  「古事記」の独自の視点を知の巨人にぶつける。
  現代女性をも惹きつける「古事記」の魅力に迫る!
渡部昇一『書痴の楽園』 #29 『古事記』と日本人 21世紀に伝えたい神話 収録:2016年11月
  『古事記』を読めば、日本人がよくわかる!?
  知の巨人の超訳で『古事記』を読みといていく。
  『古事記』が1300年もの時を経て、私たちに問いかけるものとは・・・?
  そして、『古事記』を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが登場し、
  ずっと抱いていた疑問を渡部昇一氏にぶつける。
  「神」は訳すべきなのか・・・知の巨人の英語魂に火がつく!
渡部昇一『書痴の楽園』 #30 書庫探訪スペシャルⅡ(前編) 収録:2016年12月 公開2017/01/30
  知の巨人の巨大書庫を改めて探検する書庫探訪スペシャル第2弾。
  渡部昇一が77歳の時に借金までして建てた書庫。
  個人としては、世界最大級のものだという。
  2016年6月、書庫を訪れた宮崎美子。
  しかし、たった1度では巨大書庫を回りきれなかった。
  そこで、番組放送30回を記念に、ゲスト書痴と共に再訪。
  そして、巨人と宮崎美子が、昨年読んだ本の中で書庫に加えたい本を薦め合う。
  ゲスト書痴:池澤春菜(声優)、佐々木義弘(関東最大の古書店「つちうら古書倶楽部」代表)
渡部昇一『書痴の楽園』 #31 書庫探訪スペシャルⅡ(中編)収録:2016年12月 公開2017/02/06
  前回、本の楽園を初めて訪れた書痴ゲスト2名。
  声優の池澤春菜さんは、小説家の祖父と父を持ち、
  自らも年間300冊を読破するという書痴女子。
  もう1人は、茨城県土浦市にある、
  関東最大級の古書店の代表、佐々木義弘さん。
  2人の書痴が巨大書庫から選んだ選び出した1冊は?!
  更に、渡部先生御用達の古書店を紹介。
  60年以上の付き合いという店主から秘話を聞く。
渡部昇一『書痴の楽園』 #32 書庫探訪スペシャルⅡ(完結編)収録:2016年12月 公開2017/02/13
  番組30回を突破を記念し、昨年読んだ中で書庫に加えたい
  3冊をすすめ合った知の巨人と宮崎美子。
  渡部先生が選んだのは、子供たちにすすめられたという本。
  一方、宮崎さんはさすが読書家、個性的なセレクト。 
  知の巨人の反応は?! 
  そして、書庫探訪ツアーでは、関東最大級の古書店代表が
  巨大書庫から伝説の雑誌を選び出す。
  書庫探訪スペシャル完結編は、書痴たちの本に寄せる愛がたっぷり。  
渡部昇一『書痴の楽園』 #33 渡部昇一 運命の一冊パスカルの『パンセ』
   収録:2017年1月 公開2017/02/20
  今回取り上げるのは、知の巨人の人生に決定的な影響を与えたという
  運命の一冊、パスカルの「パンセ」。パスカルの人生に触れながら、
  「パンセ」に書かれた言葉を渡部氏独自の視点で紐解いていく。 
  「人間は考える葦である」…この誰もが知る名文には実は長い続きがあった!?
  そこに込められた現代人にとっての大切なメッセージとは?
渡部昇一『書痴の楽園』 #34 パスカルの『パンセ』若者よ この本に賭けろ! 
          収録:2017年1月 公開2017/02/27
  現代の若者にぜひ読んでほしいと
  知の巨人が推薦する一冊、パスカルの「パンセ」。
  そこに書かれた一節「賭けの精神」に迫る。
  渡部氏がキリスト教に改宗するきっかけとなったこの思想…
  哲学を学ぶ現役女子大生はどう読むか?
  哲学女子たちのそれぞれの“賭け”とは?
  さらに、巨人が探し求めてついに手に入れた「パンセ」の初版本を披露!!
渡部昇一『書痴の楽園』 #35 知の巨人が語る『パンセ』完結編〜パスカルの奇跡〜
   収録:2017年1月 公開2017/03/06
  知の巨人にとって運命の書ともいえるパスカルの「パンセ」完結編。
  「パスカルが“奇跡”を見なければ『パンセ』は存在しなかった」
  と断言する渡部氏…その真意とは?
  さらに、大学で哲学を学ぶ哲学女子たちが青春のギモンを
  知の巨人に直撃!果たして、巨人の答えは!?
渡部昇一『書痴の楽園』 #36 渡部昇一 22歳 ~ハーンとの邂逅~
   収録:2017年2月 公開2017/03/06
  小泉八雲、ラフカディオ・ハーン。
  日本では「怪談」などで知られる作家。
  しかし、ハーンがどこで生まれ、なぜ日本に来たのか、
  日本に来るまでどんな経緯があったのか、知る人は少ない。
  知の巨人・渡部昇一は、このハーンに学生時代から注目し、
  卒業論文のテーマとして取り上げ、
  現在でも注目に値する独自の論理を展開していた。
  今回は、ハーンの評伝を著した作家・工藤美代子さんも加わり、
  ラフカディオ・ハーンの真の人物像、作家像に迫ります。
渡部昇一『書痴の楽園』 #37 渡部昇一 22歳 ~ハーンと漱石 運命の時代~
   収録:2017年2月 公開2017/03/07
 知の巨人が22歳の時に書いた卒業論文。
 タイトルは「スペンサーショックと明治の知性ラフカデオ・ハーンの場合」。
 左目を失明し、放浪癖のあったハーン。
 そんなハーンが何故「小泉八雲」となり、日本に留まる決意をしたのか。
 22歳の渡部昇一はハーンの人生にどんな哀しみを見たのか。
 知の巨人の卒業論文が読み解く、明治という激動の時代。
 その全貌を今回も引き続き、作家・工藤美代子さんと共に明らかにしていきます。
渡部昇一『書痴の楽園』#38 渡部昇一22歳 ~ハーンが教えてくれたこと~
   収録:2017年2月 公開2017/03/14
 前回、前々回とハーンをテーマにした自らの卒業論文を熱く語った知の巨人。
 今回は、勉学に明け暮れた大学生時代を赤裸々に告白する。
 そして書庫探訪では、怪談よりも怖い古本話も。
 宮崎美子渾身の「雪女」朗読では、ハーンを深う味わうヒントも登場。
 渡部昇一の卒業論文から読み解く「ラフカディオ・ハーン」。
 いよいよ今回で最終章!
渡部昇一『書痴の楽園』#39 『おくのほそ道』の『本当の奥深さ』を解き明かす
   収録:2017年2月 公開2017/03/21
 今回は、知の巨人が待望した松尾芭蕉『おくのほそ道』を取り上げる。
 5カ月かけておよそ2400kmを旅しながら読まれた名句の数々。
 渡部氏が芭蕉の句を紐解きながら、次から次へと持論を展開する。
 「おくのほそ道」は物見遊山の旅ではなく 、ある人物に思いをはせる旅だった!?
 弟子がいなければ「おくのほそ道」の旅は不可能だった!?
 さらに、芭蕉の生涯をたどると、意外なプロフィールが明らかに…
渡部昇一『書痴の楽園』 #40 松尾芭蕉が築いた日本文化の神髄とは? 
    収録:2017年2月 公開2017/03/28
 今回は、「おくのほそ道」第二章。
 知られざる芭蕉の世界は、さらにおくへと突き進む。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の行程をたどる。
 さらに、現役女子大生が楽園を訪れ、芭蕉に関するあるギモンを巨人にぶつける!
 果たして、その答えは…?
渡部昇一『書痴の楽園』 #41最終章 春の句会に 花が咲く
   収録:2017年2月 公開2017/04/04
 今回は、いよいよ「おくのほそ道」最終章。
 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、
 誹諧師・松尾芭蕉についてさらに深く読み解く。
 芭蕉がさとった、人生の終着点とは?
 そして、現役女子大生も加わり、春の句会を開催。
 春の陽気に誘われ、知の巨人も渾身の一句を披露する!
渡部昇一『書痴の楽園』 #42 日本を育てた巨人・渋沢栄一 その人生の誘惑 
    収録:2017年3月 公開2017/04/14
 知の巨人が「大人物」と讃える男・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治、大正、昭和・・・激動の時代を駆け抜けた。
 現在のみずほ銀行にあたる第一国立銀行、日本郵船、東京電力から帝国ホテルまで・・・。
 91年の生涯で約500社の会社設立に携わった、まさしく日本経済の巨人である。
 英語学者を目指していた若き日の知の巨人・渡部昇一は、
 なぜ、畑違いの実業家・渋沢栄一に惚れ込んだのか?!
 渋沢栄一とは一体どんな人物だったのか?!
 その激動の人生を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#43 男の生きざま 渋沢栄一の青春時代 
   収録:2017年3月 公開2017/04/18
 86歳の知の巨人が、まるで自らの人生を振り返るように讃える男。
 実業家・渋沢栄一。
 幕末に生まれ、明治初期の混沌とした時代を生き抜き、
 生涯に約500もの会社設立に携わった経済界の巨人である。
 今回は、前回に引き続き、渋沢栄一の波乱万丈の人生を知の巨人が語り尽す。
 そして、大学で経営学を学んだ“渋沢女子”も登場。
 知の巨人と、渋沢流の経営哲学について議論する。
 今回は、前回の少年時代に続き、
 「男・渋沢栄一 波乱万丈の青春時代」を紹介する。
渡部昇一『書痴の楽園』#44 渡部昇一と渋沢栄一 最終章 
   収録:2017年3月 公開2017/04/25
 「算盤と論語。この二つが両立することを一生説き続けてやみませんでした」
 86歳の知の巨人が、残された言葉を振り絞るように語った一冊の書物。
 渋沢栄一の「論語と算盤」。
 埼玉の農家の小せがれとして生まれ、
 のちに、約500社もの会社設立に携わった男、渋沢栄一。
 その人生に惚れ込んだ渡部昇一が語ったのは、
 二人が到達した“男の生きざま”だった。

 *書棚に大切にしまって、時々、取り出しては愉しみに浸れるような動画となっています。
  これからも渡部先生の蔵書の中から、どんな本がとりあげられるだろうかとワクワクするものです*
   

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